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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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Livemochaで、相互交換の日本語学習支援を始めて一ヶ月。

今日、一番難しい質問が来た。

彼はメキシコの高校生か大学生ぐらいの男の子。

最初に、「日本語の文法について助けてくれるか?」とメールをした上で、次のような質問を送ってきた。
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im a bit confuse with this sentences
車の中にさわおさんがいません。
さわおさんはくるまのなかにいません。

Tienen el mismo significado?? same meaning?
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二つの文章は同じ意味か?という質問。

アイヤー!この問題に気がつくとはすごいヤツ! と、先ずは感心した。

これは、今を去ること30数年前の亡き恩師の専門で、日本語の助詞の「は」と「が」の問題ではないか。

日本語でも説明するのは難しいのに、これを私の拙いスペイン語でできるだろうか・・・と不安に思ったが、こんな機会をくれた彼に感謝して、辞書を引き引き何とか書き上げて送った。

彼の返事が楽しみだ。


私のスペイン語は・・・というと、Lの発音がうまくできていないようで、ネイティブからアドバイスをいただく。R とLとRRの発音の区別、中でもLが難しい。
せっかく教えてくれているのに、今度もうまくできなかったら・・・と思うと、しばらくスピーキングはパスしたい気分(^-^;)。

Livemochaでは世界の色んな国々の人々と文字や音声でやり取りすることができる。
こういう時代がついに到来したんだなあ・・・と、しみじみ感じる今日この頃。
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by dande550213 | 2010-01-31 21:36 | スペイン語学習 | Comments(0)

友だちの結婚式出席のために鎌倉から帰阪していた息子が帰っていった。

お正月に帰省したときに、お正月のご馳走を目の前にして、「僕は肉じゃがが食べたいんや~」と言ったので、大慌てで作ったのがつい一ヶ月前。

好きなら、また食べたいかも・・・?と思って、今回も作ったら、「お代わりはないのか?」と催促された。

もしかして、彼にとって、私の肉じゃがはおふくろの味なのかもしれないなあ・・・と、料理自慢ではない私はうれしくなる。

母や娘のような料理に対する熱情は、私にはない。

家族の健康第一で、「一汁三菜、一日30品目」を手早く料理する。

味は二の次で、栄養中心主義だから、娘は「お母さんの料理はまるで"餌"のようだ」と酷評するが、お母さんの料理のファンも居るんだ、あんたも親になればわかるよ~。(^-^)
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by dande550213 | 2010-01-31 17:03 | 雑感 | Comments(4)

のびしろ「伸び代」


バンクバーオリンピックが近づいてきて、最近「のびしろ」という言葉を関係者からよく聞くようになった。

「本番までにまだのびしろがある。」 とか 「のびしろに期待している」という使い方をしているから、その意味はわかる。

だから、私もいつのまにか使うようになっていた。

「子どもたちののびしろはすごいね。うらやましいよ~。」 という風に。

でも、この言葉はまだ辞書には載っていないことに、今日初めて気がついた。(^-^;)

へぇー、新しい言葉なんだ!

この言葉は、今後の成長を期待し予感させる、肯定的な響きを持った良い言葉だと思う。

言葉が生きていることを実感させる。
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by dande550213 | 2010-01-27 10:53 | 雑感 | Comments(2)

不思議な夢をみた


昨夜、不思議な夢を見た。

それは、「夫が"献身する"と告白する」、わけのわからない夢だった。

覚えているのはこんな内容の夢。

何かの集まりのような場面で、夜になり、それぞれベッドに入って寝る仕度をしている。もうすでに眠っている人もいる。私も寝る用意をしている。それなのに、夫は服を着替えて出かける準備をしている。私は夫に声をかける。「もう夜も遅いのに、これからどこかへ出かけるん?」夫の返事は例によってあいまいでよくわからなかったが、「そうだ」と答えたような気がした。鼻歌を歌っている。私は布団に入りながら、夫を見ていると、彼は何と、前列に眠っている人々のベッドの傍に跪いて、その人の手を握り、何かを言い、微笑みながら頬にキスをしている。これを何人もの人に繰り返している。何してるんや!そんなことしたら、もう眠っている人を起こしてしまうヤンか、と私は思う。キスされた人々はみな幸せそうな表情を浮かべて眠ったままだ。
私は誰かに尋ねた。夫はいったい何をしているのか?と。そうすると、こんな答えが返ってきた。夫は献身の決心をしたと人々に告げているのだ、と。

ええーっ?何じゃこりゃ?????

と、思って、ここで一端目が覚めた。 ああ、夢やったンか、変な夢・・・と思って、また眠った。

そしたら、続きがあった。

私は、夫が献身なんて、到底信じられないと、教会のH姉妹に話した。そうすると、H姉妹は「本当ですよ。見て御覧なさい。ご主人は人々の車にガソリンを入れるご奉仕をされていますよ。」と言われて、「それはおかしい。人様の車に勝手に触り、許可なくガソリンを入れるなんて、それは奉仕ではない。」と私は言い返した。ここで目覚まし時計のベルが鳴り、また目が覚めた。


意味不明、支離滅裂な夢だ。

しかし、フロイトの夢判断ではないけれど、支離滅裂を解くキーワードはある。

そのキーワードは、「献身」と「ガソリンを入れる=給油」。

昨日、恋に悩む教会の若い兄弟から「××ちゃんと結婚すると献身できない」という内容のメールを2,3回受け取った。これが、夢の中の「献身」の伏線になっていると思う。

また、昨日夫が帰宅後、家の石油ストーブの給油をしたあとで、今から灯油を買いに行くとか、いや明日買いにいくとか話していたばかり。それが私の潜在意識に残った可能性が考えられる。

わが家では、夫が灯油やガソリンの給油をする。私や娘がすると、雑だから、あたりが汚れたり、ポンプに残ったりして、イヤだとおっしゃる。ついに、「自分がするから、もう触るな!」と宣言されたのがつい3ヶ月前。以来、セルフスタンドで灯油やガソリンを買い、家のストーブに給油するのは夫の専売特許(?)になっている。だから、「夫がガソリンを給油」も理解できる。

理解できないのは、「夫」と「献身」が結びついたということだ。

私は夫にクリスチャンになってほしいと願うが、夫に献身してほしいなどと思ったことは一度もない。否、献身などされたら困る。

だから、夢の中で「夫」と「献身」が結びついたことは、「のち知るべし」のお楽しみにしようと思っている。


実は私は、3年前の1月にも不思議な夢を見て、そのことをこのブログにも記録している。
・2007年1月9日 「あまりにも過酷な運命」
・2007年1月10日「不思議な記憶」

そして、いただいたコメントに対して、当時の私は次のような返答を残している。

aさん、私は今まで自分の理性(たとえ、それが取るに足らないものであろうとも)で理解できるような範囲のことしか認めないような傲慢な人間でしたから、今は何だか落ち着かない気持ちです(苦笑)。遠藤周作の本は何冊か持っていますが、不思議なことが出てくる話は知らないので、興味があります。また、探して読んでみようと思います。ありがとう。2007/01/11

今になって思うのです。この体験が少しずつ私を変えていったのではないかと。

私は知識を追い求めていました。しかし、「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、知識として知っていることは、体験として知っていることほど、大きな糧とはならない物足りなさも感じていました。だから、一回でもいいから、聖書に記されているような神の奇蹟を私にも体験させてくださったら、私もあなたを信じることができるのに・・・と、頑なな私は、当時そう思っていました。神さま、おっしゃること、頭ではわかるような気がするけれど、心で霊でわからないのです・・・と。

その私に神さまの方から手を差し伸べてくださったのが、あの一件だったような気がするのです。

もちろん、ただ単に何でもない出来事だったのかもしれません。でも、私の心にあの出来事を不思議と感じさせ、ちっぽけな人間の理性を超えて、理性では到底理解し得ないもの・ことを私は体験したのかもしれない・・・と思わしめたのは、やはり自分の力ではないということをあれ以後、折に触れて思うようになりました。

そして、昨年、やっと神の存在を知識としてではなく体験として理解できるようになり、平安をいただきました。

振り返ってみれば、神さまのなさることで何一つ無駄なことはないと、体験させていただきました。ジクソーパズルの小さな一片が定まった場所にはめ込まれていくような「創造の妙・奥義(?)」を味わっています。

だから、昨日の不思議な夢も、とりあえずは記録しておくことにしたのです。
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by dande550213 | 2010-01-26 11:34 | 教会生活 | Comments(2)

:D  って、何?


スペイン語のかなたさんの記事を読んで、ネット上の学習サイトLivemochaでスペイン語の勉強を始めてから、半月がたつ。

ここには36種類の異なる言語コースがあって、世界中のネイティブスピーカーからアドバイスをもらえる。おまけに今はβ版で、無料で利用できるのでうれしいのだが、15歳とか18歳とか若い子が多くて、おばちゃんは別世界を感じる。

私のスペイン語学習で、スピーキングとライティングをネイティブが支援してくれる。その代わりに、私は日本語を学習している外国人の支援をしている。相互で助け合うサイト。

相手がスペイン語圏の人の場合は、勉強だと思って、拙いスペイン語でやり取りする。スペイン語圏でない場合は、英語でやり取りしなければ通じない。英語なら、どの国の人でも通じるようだ。もちろん、私に対しても、スペイン語圏以外の国の人は、英語でコメントを入れたり、メールを送ってきたりするから、ある意味、日本に居ながら、常に英語かスペイン語を使用しなければならない環境におかれていることはとても勉強になる。本箱の中で長年ほこりをかぶって出番のなかった30数年前の英和と和英辞典を引っ張りだして、単語や意味を調べるのも楽しい。

が、感覚的についていけないことが多い。(^-^;)

その一つが、タイトルの :D というマーク。

一種の顔文字のようなものではないかと思うのだが、日本では見たことがないが、外国の人のメールやコメントにこれがよくくっついている。

例えば、こんな風

件名: :D hi
メッセージ: Hi *** :D, How are you?

このマークはどういう意味をもっているのだろうか?おばちゃんは首を捻っている。

2010/01/20 追記 :( もある。
 :( entiendo
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by dande550213 | 2010-01-19 21:59 | PC・IT | Comments(2)

膠原病友の会関西ブロックには、「教壇に立つ活動」があります。これは、患者自身が看護学生さんたちの学ぶ学校へ行って、自分の闘病体験を語る活動です。

私は今年、SLEを発病して25年目を迎えますが、今から20数年前の発病して1年8ヶ月ぐらいの時に、この活動で、看護学生さんたちの前で、闘病体験を語ったことがあります。

また、教壇に立った患者は発表内容を会の機関紙に「私の闘病記」という題でまとめて掲載することになっていたので、発病して2年8ヶ月ぐらいの時に「私の闘病記―発病して3年―」という題でまとめました。

あの当時は、病気になった悩みや苦しみを1人で抱え込んでいないで、こうして「吐き出せた」ことで、私は前へ進めると考えていましたが、現実はそんな甘いものではなくて、その後、沈没してしまい、長い抑うつ状態の中から這い上がることがようやくできたのが、今から10年ぐらい前です。

昨年私は、まるで何かに導かれるように、久しぶりに友の会のお食事交流会に参加しました。交流会など、友の会の催しはたいてい日曜日に行われるので、クリスチャンになってからは参加したことがありませんでした。

しかし、当日、私は朝一番の礼拝に出席して、すぐ電車に飛び乗って、お食事交流会に参加して、終わるとすぐにまた電車に飛び乗って教会へ戻り、婦人会例会に途中から参加するという離れ業(^-^)で、本当に10数年ぶりに交流会に参加しました。

どうして忙しい中を参加しようと思い立ったのか、不思議ですが、交流会の席上で、私は「今、私はとても幸せです。こんな気持ちは、SLEになって初めてかもしれません。発病した時は、今の私があるなんて、とても想像できませんでした。」というようなことを語っていました。

この日、参加したことがきっかけとなって、今年、私は再び教壇に立って看護学生さんの前で、「あれから20数年」を語ることになりました。

なかなか良くならないSLEや夫婦の不和などの問題に、精神的に追い詰められて、自殺を意識した時期がありました。

「あれから20数年」の間に、5人の同病の友が先立ちました。

ですから、時々考えさせられます。 どうして、この私がまだ生かされているのだろうか・・・と。


私を青春期から捕らえ、悲しませ、苦しめていた「死の恐怖」。

SLEになったことで、それを一層身近に切実に感じるようになりました。同病の友が先立っていく中で、その恐怖が一層深まりました。考えても考えても解決はないので、考えないように過ごしていました。

心の奥底で長年この傷を抱えていたことに、気がつきました。この解決なくしてはいくらSLEが良くなっても、私には真の平安がないこともわかってきました。

昨年末、この一年を振り返ってみて、言いようのない幸福感に満たさていることに気がつきました。だから無意識のうちに、20年前の私のその後を語りたく、友の会の交流会に参加したのだろうと思います。

私が今日まで生かされているのは、神さまの恵み以外の何物でもないと感じています。

再び教壇に立って看護学生さんたちの前で闘病体験を語るに際して、洗礼を受けてクリスチャンになったことも語っていいかどうか、尋ね、了解をいただきました。

教会で語る「証し」ではないので、キリスト教の宣伝に陥らないように十分に気を配らなければならないと思っています。
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by dande550213 | 2010-01-15 13:21 | SLE・健康 | Comments(3)

2010/01/14 "ハッピー・ホリディ" って、何の休日だろうか?
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2010/01/11 成人式 
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芸者さんか、舞妓さんに見えて、最初、何の祝日だろう・・・と、首をかしげた。
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by dande550213 | 2010-01-15 11:41 | PC・IT | Comments(0)

新作発表


日曜日、うどん当番・受付・礼拝と大忙しの私がほっこりと帰宅すると、夫がやおら取り出して見せてくれたのがコレ。↓
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ミニキーウィの蔓で編んだ植木鉢のかご。自分で編んだのだそうだ。
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郵便ポストのある、我が家唯一の土のある小さなスポットに、生協で買ったミニキーウィの苗木を私が植えたのがこの家に越してきた翌年だから、今から5年ほど前。私は植えっぱなしで、以来、世話係は夫がしてくれているが、毎年蔓を張る。それを刈り集めて、昨年は確かクリスマス・リースを作るとか言っていたが、お流れになってしまった。今年は、門松の大評判に気を良くして、今回の新作発表と相成った。

田舎の母が夫の手仕事の信奉者(^-^;)なので、一応、私が写真記録係をかって出て、帰省時に母を喜ばせてやろうと、せっせと夫の作品の写真を撮っている次第。(この写真は、エジプトであわや召天したかと思いきや、帰国後、我が家の名医の治療によって見事蘇生した私のデジカメ初撮影です。)

さて、次なる新作発表は、いつになりましょうや・・・。

ちなみに、夫はビールも造り、ワインも造り、いずれも失敗で、飲食関係からは撤退したようです。
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by dande550213 | 2010-01-13 10:21 | 雑感 | Comments(2)

うわさの”百度视频”


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百度视频搜索——全球最大中文视频搜索引擎

「Bai du 百度」というサイト、名前だけは聞いたことがあった。今や天下の「Google」に迫ろうかという、中国の検索サイト。

ここで動画検索すると、「朱蒙」も「海神」も「風の国」も、私の大好きな韓国俳優ソン・イルグクの歴史ドラマを全部無料で見ることができる。ただし、音声は韓国語で、字幕は中国語だから、中国でテレビ放映された番組の録画ビデオだ。

音声と画面がほんの少し微妙にズレているのはご愛嬌だが、字幕が中国語なので、漢字を見ていると、画面のキーワードがかなりつかめるのがうれしい。コレがもし逆で、音声が中国語で字幕がハングルだったら、もうお手上げだが・・・。

日本では、番組編集したDVDでしか見られなかった「大秦帝国」も全部揃っているようだ。中国語音声で字幕も中国語だ。中国の作品なのに中国語の字幕も入っているということは、広い国土の中国語の音声は、文字がなければ理解しえないほど隔たっていることを意味しているのだろうか。

ここ難点は、動画を検索するときに、中国で使われている漢字で入力しなければならないことだ。
「朱蒙」も「海神」も一発でOKだったが、「風の国」は苦労した。中国での表記は「风之国」になっている。

中国や韓国の歴史ドラマが好きなので、GyaOやクラビット・アリーナなど、無料で視聴できそうな日本のサイトでお世話になっていたが、見尽くして、もう有料しか道はなくなった。

そこで、先月から、某社のレンタルDVDネット会員になり、月DVD4枚(2枚×2回)を980円払って楽しんでいる。が、届くのを楽しみに待ちかねて、届いた日に全部見てしまうので、次回まで手持ち無沙汰になる。予約リストに登録したDVDの数だけでも現段階で312枚だから、全部見終わるまでに7年近くかかる。(^-^;)ただし、あまり人気の無い作品ばかりなので、確実にレンタルできるのはうれしい。

もっとたくさん料金を払えば、月8枚とか16枚とかレンタルできるが、お金がもったいないし、何よりDVDばかり見て過ごすことになりかねないので、月4枚は怠け防止の予防策でもある。

でも、やっぱりもう少しだけ見たいなあ・・・

と、思って手を出したのが、上記のサイト。

しかし、中国では、著作権は問題にならないのだろうか?

「クレヨンしんちゃん」のスペイン語版ビデオがYuo tube(日本)から一斉に消えたのは、作者が遭難で亡くなった前後の頃だったような気がするが、日本のサイトでは見たい番組はもう見られなくなった。
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by dande550213 | 2010-01-08 15:03 | PC・IT | Comments(2)

最近、下肢の静脈血管炎に悩まされている。

去年の今ごろ、初めて発症したのだったが、主治医のおっしゃるとおり、夏ごろには良くなり、いつしか忘れかけていたが、"この冬も律儀に来訪してくださった"と言うべきか。。。(^-^;)

一番の原因は、「暖房を使わない」ということだろう。

暖房にかけるお金をケチっているわけではない。大阪の冬は、あまり寒く感じないから、「暖房無しで充分やっていける」と思っているからだ。

3階建ての家で、暖房は2階のLDKに小さな石油ストーブが一つだけで、暖気が家中を駆け巡るように戸は開け放ってある。ふだんは、コレだけで暮らしている。

私の部屋は3階にあるので、暖気が上ってきて、充分暖かいと信じこんで、机に座るときは「ひざ掛け」一枚。寒ければ、服を着込み、靴下を重ね履きし、冷たい手は「はぁ、はぁ!」と息を吹きかけて暖める。こうして激寒の田舎で冬を凌いでいた子ども時代の習慣がいつまでも抜けきらない。

つい2、3年前までは、これでもOKだったが、寄る年波せいか、それともSLEのせいか、家で私1人だけが霜焼けに悩まされている。今年も踵が数箇所痒くなって、「いつもの霜焼けか・・・」と思っていたら、何と踵全体が赤黒くなって凍傷に近い状態になっていた。(^-^;) 慌てて、ホッカイロを踵に貼り、湯たんぽにお湯を入れて、足元に置き、電気ストーブを押入れから取り出した。

昨年まで、自室でPCを教えていたが、冬場、生徒さんは必ず「寒い!」と言うので、電気ストーブを購入したから、暖房器具は持っている。「面倒くさい」のも、凍傷の一因かもしれない。

夫の部屋は1階にあるので、家中で一番寒い。だから、彼は帰宅すると、自室の石油ファンヒーターをつける。小さな部屋で、バンバン、ストーブを焚くから暑過ぎるのと、家中を暖めたいという気持ちからか、戸を開け放って、暖気が戸の入り口から噴出すようにしている。さらに、机に座るときは、必ず足元の電気ストーブをつける。「何事にも手間を惜しまず、用心に用心を重ねる。」 コレが彼の信条。

O型とB型の違い・・・と娘は言う。
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by dande550213 | 2010-01-07 12:15 | SLE・健康 | Comments(0)