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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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通訳さん


母語がスペイン語の児童の日本語指導に関わりだして、半月が過ぎた。

2校に派遣されるが、学校によって、その取り組みに大きな差があることを知った。

が、いずれにせよ、派遣説明会で聞いたように、日本語指導員は「何でも屋さん」であることを思い知らされる。

派遣されるにあたって、指導員の支援内容は

1.子どもへの学習支援
2.子どもと学校の橋渡し
3.保護者と学校の橋渡し

の3つと説明を受けたが、今のところ、保護者と学校の橋渡しにてんてこ舞い。

具体的には、学校生活を送るに際しての必要な情報をスペイン語に翻訳して保護者に届ける作業。

しかし、こういった作業は、一度テンプレートのようなものを作成してしまえば、後はそれを使いまわししたらいいわけだから、昨年度のファイルを見せてください、とお願いしても、文書もファイルも残されていないようだ。

だから、今年、また一から作成しなければならない。

それはいいのだが、問題はそれを残して、データを蓄積するような体制になっていないと思われること。

1.先ず、必要と思われる情報を事前にいただけない。その日、行けば突然「こういう内容をスペイン語に直してください」と言われ、慌てふためいて、辞書を引きつつ、紙に鉛筆書きで翻訳したものを、そのまま(恐らくコピーも取らないで)生徒に渡しているように見受けられる。これでは、また来年同じ作業をしなければならなくなるだろう。

2.あらかじめ、家で翻訳したいと思って、「配布文書をファイルの形でください」と言っても、コピーでくださるので、日本語文の入力から始めなければならず、余計な時間を取られるような気がする。

3.タイムリーに対応したいと思うので、メール添付で翻訳文書を送っても、またメールで問い合わせをしてもメールチェックで対応する体制になっていないので、タイムリーに返事が返ってこず、なかなか作業が進まない。

学校というところは、PCは導入されているが、それを使いこなして、デジタルデータを蓄積することでデータを共有し、また省力化をはかるという体制にはなっていないように思われる。

だから、昨年度のスペイン語翻訳文書も残っていなければ、指導記録も残っていない。

不思議なところだ。

その学校では、私は「通訳さん」と呼ばれている。(^-^;)
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by dande550213 | 2009-04-29 14:14 | PC・IT | Comments(0)

2009/04/24
牧野 富太郎博士 文久2年4月24日生まれ(1862年5月22日)
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2009/04/22
Earth Day(1970年4月22日~)
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by dande550213 | 2009-04-26 11:38 | PC・IT | Comments(0)

天国と地獄の離婚


 では、この世をどう考えるのか、という質問が聞こえるような気がする。この世界は究極的には誰の目にもあまり明確な場所として映ることはないだろうと私は思う。天国を選ばずにこの世を選ぶなら、この世ははじめから地獄の一地域にすぎなかったことを人は知るだろう。これに反して、もしこの世を天国の下位におくならば、それははじめから天国そのものの一部であったことがわかるだろう。

                        (C.S.ルイス『天国と地獄の離婚』より)
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by dande550213 | 2009-04-25 23:26 | | Comments(0)

今日、検査のために天王寺まで出た。

JR天王寺駅の改札口近くで、何やら賑やかな音楽が鳴っている。
新手のBGMかな?と思いながら、改札口を通り抜けようとすると、コンコースに人盛り。

近寄ると、天王寺警察署の音楽隊(だったかな?)による「安心・安全まちづくりコンサート」が始まったばかり。

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30分後に検査を終えて、また通りかかったら、まだやっていた。

最後の曲は、キダ・タローさんの曲のメドレーとか言っていた。
ゆっくり聴きたかったが、先を急ぐので、後ろ髪を引かれるような思いで、その場を後にした。

初夏を思わせるような蒸し暑い「春のひと時」の爽やかなプレゼント。
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by dande550213 | 2009-04-21 21:23 | 雑感 | Comments(2)

ようやく、活力復活!


1年前にステロイドが6mg/dayに減量になってから、ステロイド不足に悩まされていたが、暖かくなった1週間ほど前から、ようやく1年前と同じような活力が漲ってきたのをうれしく感じている。

7mg/dayから6mg/dayへと、たかが1mg/dayの減量だったが、本当に大きかった。

気力の減退だけでなく、ステロイドで押さえ込んでいたSLEの様々な症状(関節痛・静脈血管炎・シェーグレン症候群など)が初めて出現して慌てた1年だった。

この間、幸いにも腎臓が悪化しなかったので、ステロイドを増量しないで乗り切ることができたが、マシン・ジムは主治医と相談して、辞めた。

しかし、海外旅行に2回行くことができ、教会の祈りと主の守りを心から感謝する。

さらにうれしいことに、4月に入ってから、少しずつ以前の活力がよみがえってきたように感じている。

髪の毛や爪は皮膚と同じなので、SLEの体調をよく反映するが、抜け毛が少なくなっただけでなく、細くて絡まるほど弱っていた髪の毛にまたコシと張りが出てきたのを感じている。爪も硬くなって、元気な状態。だから、今、また動き回りたくてうずうずしている。

列王記上3章で、神が「あなたに何を与えようか。願え。」と言われたとき、ソロモンは自分の長寿や富や敵の命を求めずに、「善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。」と願った。私なら、何を願うだろうかと考えたとき、「健康な心と身体」だと思った。

私の「肉体のとげ」

パウロが願ったごとく、私も取り去っていただきたいと何度願ったことだろう。しかし、

第2コリント12:9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。

主よ、感謝します。アーメンです。
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by dande550213 | 2009-04-21 10:19 | SLE・健康 | Comments(0)

蕁麻疹と青あざ


3、4日前から、妙に身体中が痒くなった。

春先に痒くなると、昔(笑)母から、「木の芽時に竹の子やワラビなどをたくさん食べると身体が痒くなることがあるから、気をつけるように・・・」と、言われていたことを思い出す。

確かに日曜日に、教会のイースター愛餐会で心づくしの「竹の子とワラビの炊き合わせ」を少し頂いた。

しかし、痒く感じ出したのは土曜日ぐらいからだったし、今朝になってもだんだん痒みがひどくなり、掻くと蕁麻疹のように腫れ上がるようになった。

また、身体に身に覚えの無い「青あざ」も出るようになったので、もしかしたら、薬の副作用かもしれないと思い、主治医に電話で連絡を取った。

先月、薬が2種類変更になっている。

胃薬のアルタットがアシノンに。血流改善剤がユベラからアンプラーグに。

もし、薬の変更が原因だとしたらどちらかよくわからないが、アンプラーグは以前に飲んだことのある薬で、家の薬箱に残りがあった。以前、なぜこの薬を飲んだのか、なぜ飲まなくなったのか、記憶が定かでない。この薬を飲んでいたのは、それぐらい、昔(笑)のこと。

幸い、前月まで飲んでいた薬が残っていたので、元の薬に戻すように言われた。

元に戻して、痒みが出なくなれば、この蕁麻疹ようの痒みが薬の副作用だったことになる。

逆流性食道炎もちょうど同じ頃から頻発するようになっていた。

たいていは、水分を流し込めば治まっていたが、昨夜夜中の3時頃に痛みで目が覚めた。起き上がって、お茶やバナナを胃に流し込んでみたが、痛みが続く。
タケプロンを飲んで、ようやく痛みが治まった。

アチコチ悪いので、何がどうなっているのかよくわからないが、薬に関することは必ず主治医に連絡を取って指示を仰ぐようにしている。
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by dande550213 | 2009-04-15 11:05 | SLE・健康 | Comments(4)

日本語指導員


ある方の紹介で、3月上旬に、近隣都市の日本語指導員の説明会に行った。

帰国・来日してきた子どもの学校に派遣されて、日本語指導や自立のための指導、支援に従事する仕事で、私にそれを勧めてくださった方は、スペイン語で中学生を支援していらっしゃる。

ブラジルやペルーなどから来日して日本で働いていた方々は、この急激な経済苦境で多くの方が職を無くされ、帰国される方が相次いでいるというニュースを聞いていたので、今年度は登録してもおそらく仕事はないだろう・・・と、高をくくっていたら、なんと、韓国旅行中に仕事が入った。それも一気に2校。

どうして、私のような初めて登録した初心者が2校も担当しなければならないのかとたずねると、「スペイン語で日本語指導」に登録していた人の数が減ったのに対し、日本の学校に入学してきたスペイン語を母語とする生徒さんが増えたためだそうだ。

予想外のことでビックリしたが、こういうことなのかもしれないと想像している。

支援を必要とする生徒が増えたということは、恐らく、帰国したくてもできず、何とか経費を節減して、日本で暮らし続けることを選んだスペイン語圏の人々が予想外に多くいるのではないだろうかと思う。

また、それと呼応すると思うのだが、日本語がわかるスペイン語圏の人で、今まで「スペイン語で日本語指導」に登録していた人たちが生活のために働かざるを得なくなって、日本語指導員の仕事を辞める人が増えたのではないかと思う。

これは、私の勝手な想像だが、当然今年度は無いと思っていた私は今、慌てふためいている。

私は自分のスペイン語レベルに自信がない。

西検4級に合格したのは2年前のことだし、4級程度ではほとんど役にたたない。その半年後に受けたDELE INICIAL(初級)は不合格だった。

それ以来、勉強が頓挫していて、この仕事に必要な語学レベルに達しているのかどうか心配だった。

だからそれを確認した上で登録するかどうか決めようと、説明会でもそのことを質問したが、最終的に必要なのは、語学ではなくて「熱意」という返事だったので、登録したのだった。

前に大阪世界陸上のボランティアに応募したときも疑問に思ったことだが、どうして語学レベルのチェックをしないのだろう。

その外国語ができるという触れ込みで派遣する者が、もし役にたたないような語学レベルだったら、派遣先に支障が出るのではないだろうかと思うのだが、どうなんだろう?

私にはよくわからないが、今回も語学レベルチェックはなかった。

語学レベルチェックが無い代わりに、仕事内容についての研修があるのかといえば、それもなかった。
説明会で、実践報告を2例聞いただけで、いきなり派遣って、派遣されるほうが怖くてたまらない。

が、今更泣き言を言っていられないので、ひたすら資料集めに没頭する毎日。

派遣される学校のHPで、昨年度の学校の様子をチェック。特に、行事計画やお知らせ文書などがあれば、それをスペイン語に翻訳する練習をしておく方が良いと思った。

それとともに、日本の学校教育関係の情報がスペイン語でどう表現されているかもチェックしたいと思った。

調べてみると、こちらの希望通りのサイトが見つかって、ホッとしている。

まず、「多言語生活情報」 ここには、「外(がい)国(こく)人(じん)が日(に)本(ほん)で生(せい)活(かつ)するために必(ひつ)要(よう)な生(せい)活(かつ)情(じょう)報(ほう)が多(た)言(げん)語(ご)で記(き)載(さい)されてい」て「スペイン語」もある。ここの「教育」の項目では、日本の学校教育についてのスペイン語での詳しい説明を見ることができる。

次に、学校で配られるお知らせなどの配布文書については「小牧市外国人児童生徒教育連絡協議会の翻訳文書」 が、学校生活に必要なほとんどすべての文書をスペイン語にも翻訳してくれていて、本当に助かる。

この2つのサイトにお世話になりながら、自分のできる範囲で、精一杯がんばりたいと思っている。

どうか、この一年、健康が支えられますように・・・。

明日は、イースター。
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by dande550213 | 2009-04-11 15:49 | スペイン語学習 | Comments(2)

仁川空港にて


初めての個人旅行、旅程はすべて無事守られて、今、仁川空港でようやく一息ついて、ぼんやりと帰国便を待つ。後、五時間で大阪。
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by dande550213 | 2009-04-06 15:49 | 雑感 | Comments(0)

お帰りなさい!!


「銀狐」さん、「リウマチばあちゃん」さん、お帰りなさい!!

退院されたとはいえ、お二方ともお辛い状況が続いている。

それにもかかわらず、ブログを更新してくださったこと、本当にうれしい。

難病を抱えて、闘病生活を余儀なくされている方のブログは、
ご本人が「閉鎖」を告げられない限り、「更新」が生きている証になっているような気がする。

お二方のブログは、ともに病気を抱えた者としての私の生きていく糧にもなっている。

「管理人さん」
「美姫さん」もどうか、体調が悪化しませんように。

cazorlaさん、いかがお過ごしですか?
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by dande550213 | 2009-04-02 09:09 | SLE・健康 | Comments(4)

やっと旅程が決まる


3日からの韓国一人旅の旅程が、二転三転してなかなか決まらなかった。

その一番の原因は、現地でのツアーが申込者がいなくて、
参加したい現地ツアーが非催行になってしまうこと。

たいていのツアーは2名様から催行なので、1名参加の私が申し込んでも催行とはならない。
挙句の果ては、1人で2名分の料金を払えば、催行可能と言われて、あちこち探し回ったが、
多くの旅行会社で、4/4からは現地ツアー申込者がほとんどいないとか・・・。

たぶん、北のミサイル発射の影響だろう。
この期間、日本人旅行者の多くが旅行をキャンセルされたのではないだろうか?
そうなると、こんな非常時に旅行を強行しようとする私は、全くのバカ者といえるかもしれない。

もう一つの原因は、牧師先生に
「韓国へ旅行に行くので、次主日は礼拝を欠席させていただきます。」と連絡したら、
「日曜日、韓国の教会に出席されたらよいと思います。ソウルで日本語で礼拝している教会もあります。」というアドバイスをいただいてしまったこと。(^-^;)

そこで、ソウルで行けそうな教会を探し、日本語で礼拝を受けられる時間との制約で、
観光地を訪れる時間や日にちが大幅に制約を受けるようになったことが大きな原因だった。

しかし、今、行けるか行けないかは別にして、かなりゆったりとした旅程がようやく組めたと思う。

結局、全部自力で行かなければならなくなったので、大いに不安は残るが、
自分としては、うまく行程のパズルをはめ込むことができたように思う。

4/3(金)15:20 関空発→17:15 ソウル仁川空港着  
                  うまくソウル駅近くの宿のゲストハウスまでたどりつけるかが第一関門。

4/4(土)ソウル9時頃地下鉄→10:30水原駅発無料シャトルバス→韓国民俗村着11:00
      韓国民俗村発16:00無料シャトルバス→水原駅発17時頃地下鉄→ソウル市庁駅18時頃
      貞洞劇場20:00公演(1.5h)を見る

4/5(日)9:30 世界遺産「昌徳宮」の日本語ガイド付き参観、徳寿宮など散策
      15:30 サラン教会で日本語礼拝
      20:00 市庁セシル劇場でNANTA(1.5h)を見る

4/6(月)ソウル発→水原駅着10:00 世界遺産「水原華城」でゆっくり過ごす
      水原駅発バス14時頃→仁川空港着16時頃
      18:50 仁川空港発→20:40 関空着

これがようやく出来上がった旅程。
バスと地下鉄を乗り継いで、自力で移動しなければならない。

一昨年、夫と宋廟大祭を見に行ったときに地下鉄は経験済みだが、切符を買うのに苦労したから、
今度は、仁川空港に到着したらすぐにT-moneyカードを買って、チャージするつもりだが、
これも果たしてうまくできるか???

自分の行きたい所だけを選んで、そこにゆっくりと納得のいくまで滞在する旅。

そんな旅をしてみたいものだと長年願っていたが、
今回、ようやくそれにチャレンジすることになった。

昨日、海外旅行の保険を契約した。
計画も出来上がった。
貞洞劇場もNANTAも予約OK!

後は、無事日本に帰って来られることを祈りつつ・・・。
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by dande550213 | 2009-04-01 16:57 | 旅行 | Comments(2)