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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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スペイン語学習ブログの"A Paso De Tortuga"に、いつか、ご挨拶を思いつつ、仁義を切らないままに、こっそりお忍びで出かけていた。

ここでは本当にためになる情報をいただいている。

スペイン語の映画やアニメをYou Tube を使って、その場で見せてくれる。

だから、今日の夕刊でビクトル=エリセの映画放映の案内を読んだ時、
つい最近、ネットで読んだばかりのこのスペインの有名な映画監督の名前と作品名を、
鮮明に覚えていて、新聞の記事も見逃さなかった。

ところが、ネットのどこで、この監督の情報を読んだのだったか思い出せなくて、
スペイン語のかなたさんのところだったかな?と
"A Paso De Tortuga"に確かめに訪れてみたら、また新たな情報に目を奪われてしまった。

それは、「スペイン語文法検定[初級]」の紹介。

おおっー、ついにネットで簡単検定ができるようになったのか!と、恐る恐る挑戦してみた。

その結果は、

ジャジャーン!

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たった5問だけでも、全問正解を勝ち取ったのはうれしい!!!!!!!!!
最近、スペイン語学習から遠ざかっていたから、よけいにうれしい!!!!!!

認定証↓ もいただいたが、受験者数が更新されていないのはご愛嬌。(^-^)
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ネットの"スペイン語学習同志"に支えられて、今日からまたスペイン語学習再開するぞー!
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by dande550213 | 2009-03-27 18:11 | スペイン語学習 | Comments(0)

病とキリスト


"病を負う事は 楽な道では ありません。でも、その苦しみによって、多くの
事を得、多くの愛に気づかされました。 
まだまだ、「神様、この病を感謝します。」とは 言えません。
やはり 苦しくて 辛いのは 嫌です。正直 本音は、早く元気になりたい・・・と
願っています。けれども、 神さまが 与えて下さる事は、ひとつひとつに 意味があり、
無駄な事は無く、全てが最善で、全てが 恵みである、と信じて
来年も一歩一歩ゆっくりだとは思いますが ワッハッハッハッ(^-^)と笑いながら
歩んでいきたいと思います。"

                      (『百万人の福音 2008年12月号より引用』


15年間の病床から、多くの人たちにカードを贈り続けた彼女は
2007年、クリスマスを前に天に召された。

その中野美穂さんの「届くはずだった最後のクリスマスカード」に記されていたことば。

1969年生まれ。
1992年に膠原病と診断され、闘病生活が始まる。
2000年に結婚。
2007年9月に癌の宣告を受け
2007年11月に召天。
        --------------------------------------------------------------

私も、20数年膠原病を患ってきて、そう思う。

「神さま、この病を感謝します。」とは、まだ言えない。
でも、神さまがされることに無駄なことは一つもないので、
「のち知るべし」を楽しみにして、日々の恵みを感謝して生きられるように変えられたような気がする。


先々週だったか、祈祷会で牧師先生が次のようなことばを紹介された。

病を得て、祈り、一度は癒されたが、数年後再発したあるクリスチャンのことば。

"もう一度、イエス様に(私の重荷を)担っていただきたいとは願いません。
(自分の重荷を背負いながら)イエス様と手をつないで 一緒に歩けるだけで十分です。"

このことばを聞いた時、昨年癌が再発され、
放射線治療を受けておられるある姉妹の顔が思い浮かんだ。

私はまだそこまでの境地(?)には達することはできないが、
いつか、そうなれるように願う。
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by dande550213 | 2009-03-27 13:44 | 教会生活 | Comments(0)

昨日、診察に行ったら、「シェーグレン症候群」も出ていると告げられた。

ちょうど静脈血管炎で悩みだした頃から、口の中が妙にネバネバすることに気がついていた。
ガムを噛んだ時の唾液の量も何となく少なくなったような気がして、主治医に話したら、
口を開けさせて舌を見て、「乾いてる。シェーグレンや。」と言われた。

たぶん、そうやないかなあ・・・と予測はしていたけれど、そんなに簡単に告げられると少しショック。

SLEやリウマチなどの膠原病患者の約50%ぐらいにこの症候群が合併すると言われているから、
しかたがないといえばそうなのだが、歳をとってから病名が次々追加になるのはやはり気がめいる。

症状自体は軽いので、ステロイド増量にはならず、胃薬が変更になった。
今より、唾液の分泌を良くする胃薬だという。

静脈血管炎もユベラでは改善されないので、アンプラーグに変更された。
この薬、以前飲んだような記憶があるのだが、どんな症状のときに飲んだのだったろう?思い出せない。

ステロイド骨粗鬆症は、やはりビス剤を服用することになった。
「週1回服用」と告げられたが、主治医が処方箋に書き忘れられたので、
飲み始めるのは1ヶ月延期になった。


ステロイド減量によって、今まで押さえ込まれていた膠原病関係の様々な症状がむくむくと頭をもたげてきたようだ。減量といっても、まだ通常よりは多いのに、これでは先が思いやられる。

でも、増量しなけれなならないほどの病状でもないので、このままの量でなだめなだめ行くのだろう。
それほどまでに、今以上にステロイドは増やしたくないということだろう。

関節炎も静脈血管炎もシェーグレンも、たぶん命に関わるような症状ではなく、
現れたり、治まったりしながら、長く付き合っていかなければならないのだろう。

命に関わるSLEの主症状さえ、しっかり管理されていれば、「良し」ということかな。
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by dande550213 | 2009-03-26 11:19 | SLE・健康 | Comments(2)

イエス様は十字架の上で死なれた後、よみがえられた

と、聖書は教える。

よみがえりは事実なのか?
事実だとしたら、なぜよみがえる必要があったのか?

このことが長い間わからなかった。

よみがえりを事実であると認めるか否かは、
それについて触れている資料が聖書以外にはないわけだから、
クリスチャンとしては、聖書を信じるか否かを問われる根本的は問題になってしまう。


「よみがえられた」ことを信じたとき、
なぜイエス様はよみがえられたのか?
否、よみがえらなければならなかったのか?

ということが、よくわからなかった。

それは、結局、イエス様の降誕理解につながる問題だったのだ、と今日思った。

私は、イエス様は「神の御子」であるから、この地上に生まれられたときから、
外形は「人」だが、中身は「神」という先入観にとらわれて、イエス様をみていた。

もちろん、「神様が人の子として生まれてくださった」ということは何度も聞いている。

しかし、この「人の子として生まれる」ということがもう一つよく理解できなかった。

それは、「人間とまったく同じ」とするなら、
イエス様が地上で行われた様々の奇蹟を受け入れることが難しくなるからだった。

この奇蹟を受け入れるなら、私の理解では
イエス様は「人間の姿をとった神」として地上に来られた・・・ということでしか説明できなかった。


私は、イエス様の降誕を「人間の姿をとった神」が地上に来られた、と理解していたように思う。

だから、なぜ、イエス様がよみがえられたのか、よくわからなかったのだと思う。

そんなことでよくクリスチャンだと言えるなあ・・・と憤慨される方もあるだろう。


第Ⅰコリント
15:20 しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。
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by dande550213 | 2009-03-25 10:48 | 御言葉 | Comments(0)

「大長吟」を見てから韓国や中国の歴史ドラマが好きになり、毎週楽しみにしている。

韓国歴史ドラマは、先月「女人天下」を見終わり、「ソドンヨ」と「ファンジニ」も今週で最終回を迎える。

終わったら一気に淋しくなるなあ・・・と思っていたら、前に無料の第2話までしか見たことの無かった「主蒙」が、毎週2話無料配信に変わっていたので、昨夜さっそく第3話と第4話を見た。

「主蒙」が、高句麗建国の話だということは知っていたが、高句麗建国の歴史などはほとんど知らなかったので、この物語の舞台の「扶余国」は、韓国の今の扶余市を中心とする地域にあったのだとばかり思っていた。

しかし、昨夜の第3話・4話を見て、どうもおかしいなあ・・・と思い始めた。

「沃沮」とかいう部族が登場したり、登場人物の漢字表記が「解夫婁」とか「解慕漱」とか「金蛙」とか、韓国系の名前とは思われないような漢字表記になっている。

こういう変わった表記の名前は中国の歴史などでは「金」や「清」などの満州系の民族によく出てくるような気がしたけれど、「主蒙」の舞台が朝鮮半島のどの地域になるのだろうと思って調べてみたら、何と満州あたりに住んでいた「扶余族」の物語だとわかって驚いた。

「高句麗」という国名は「ソドンヨ」にも登場するから、「新羅」や「百済」と朝鮮半島を3つに分ける、朝鮮半島起源の国だとばかり思っていたけれど、もっと北のほうの満州の方から興った国だったのか・・・と恥ずかしいけれど、この歳になって初めて知った。『(^-^;)

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↑画像は、どちらも『ウィキペディア(Wikipedia)』より

韓国の歴史ドラマを見ていると、中国と日本と韓国(朝鮮)の3国は、歴史的には今よりももっと近い国だったような気がする。

韓国や中国で製作された歴史ドラマを見るまでは、私にとって中国と韓国(朝鮮)は「近くて遠い国」だったが、最近少しずつ「近くて近い国」に変わりつつあるような気がする。
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by dande550213 | 2009-03-24 15:32 | 雑感 | Comments(1)

Kogepan 1 Sub Spanish


YouTubeをうろついていたら、「Kogepan 1 Sub Spanish」というタイトルが目に留まった。

何じゃらほい?と再生してみると

「こげぱん」という日本語のタイトルが現れて、奇妙なアニメが始まった。↓



私が知らなかっただけで、結構有名なキャラクター絵本らしい。
これのアニメ版が10話ほど放映されたらしく、
それのスペイン語版の第一話が「Kogepan 1 Sub Spanish」のようだ。

短い、つぶやきのような日本語がどうスペイン語に訳されているか、興味があって、書き写してみた。

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こげたから こげぱん・・・
Kogepan, por haberse quemado.

「どうせ すてるんでしょ・・・」
Aun así ,ya me conoces.

にがいし かたい・・・
Amargado y duro...

何事も なげやり・・・
Desechando cualquier cosa que aparece en su vida.

「やる気ゼロ・・・」
No me siento con ganas de hacer nada.

むきりょくで・・・
Siempre triste.

むかんしん
No piensa.

「どうでも いいし・・・」
Realmente no importa.

おちこみやすく
Fácil de deprimir.

「どうせ、どうせ・・・」
¿Por qué ...? ¿Por qué?

すぐ ふて寝
Duerme cuando se vuelve frioso.

ぱんにも いろいろ あるらしい
parece como...Si hubiera muchos status sociales entre los panes.

「入れてくれー」
¡ Dejadme entrar!

やつあたり
Se pone rabioso.

やけをおこす
Se quita las partes quemadas.

「これさえ なけりゃ・・・」
Solo si me quito esto...

うさばらし
Dramático.

「なんで ぱんやは うまく やかなかったんだ・・・」
¿Por qué el panadero no me cocinó bien...?

あきらめも はやい
Pero perdona pronto.

「まっ いっか・・・」
Bueno.

こげぱんの 一日
Un día de Kogepan.

「どうせ・・・」
¿Por qué?

たまに 寝ころがる
Duerme a veces.

・・・・ねがえり
...se cambia de postura.

すこし たいそう
un poco de ejercicio.

こげぱんは パン人生を あきらめている
Rechaza al resto de gente hecha de pan.

こげてるからね
Porque soy un Kogepan.

でも たまーに 前向き。
Pero a veceeeeeees, mira la flente...

 ―おわり―
    ―fin―
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言葉は、たったこれだけ。

コレぐらいの量だと、スペイン語の書き取りには最適。

スペイン語訳がよくわからない箇所もある。

・やけをおこす
・うさばらし
・パン人生を あきらめている

この3箇所、スペイン語訳が変だと思うが、どうなんだろう?
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by dande550213 | 2009-03-22 22:16 | スペイン語学習 | Comments(0)

お久しぶりの石屋の犬ちゃん。

名前はジョン。

でも、今月は「ジョン子」という名札をつけて、ちょっと恐~い新入生に変身してる。『(^-^;)ヤメテヨ

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by dande550213 | 2009-03-22 17:14 | 雑感 | Comments(2)

かなわんなあ・・・。

4/3~6の韓国行き、航空券も宿も、全部手配した後で、
北朝鮮の人工衛星(ホントはミサイル)発射予告のニュースを聞いた。

4/4~8の間だというから、帰国便が引っかかる可能性がある。

帰国の飛行機が止まったらどうしようか?

次の日が仕事だから、6日に帰れなかったら、迷惑をかけることになる。

その後、事態が好転する兆しが見えず、日に日に気が重くなってくる。

せっかくの旅行計画に冷や水を浴びせかけられて、ほんまにかなわんなあ・・・。
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by dande550213 | 2009-03-21 17:06 | 旅行 | Comments(2)

春分の日のロゴ↓ カワイイね!
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画像にschiaparelli09.gifという名前がついている。スキャパレリって、何のこと?誰かの名前?↓
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エルザ・スキャパレリ(1890年-1973年)とは、シャネルと同時代に女性モードの変革に大きな力を発揮し、第二次世界大戦後、十年あまりで潔く引退してしまったという伝説のデザイナーだそうだ。

彼女の作品とポートレートはコチラ
ショッキングピンクを生み出した人だとか・・・彼女の公式サイト
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by dande550213 | 2009-03-20 22:23 | PC・IT | Comments(0)

思わぬプレゼント


ここ2、3日の異常気象並みの暖かさは、私には思わぬプレゼントになった。

それは、この暖かさのせいで、下肢の血管静脈炎のジリジリとする痛みをあまり感じなくなったからだ。

ここ数ヶ月、毎日続いていた痛みに、この症状が出る以前の下肢の普通の状態を忘れかかっていたので、ああ、以前はこんな感じだったのか・・・と、何となくほっとする。

このまま、暖かい気候が続いてほしい。もう寒い日に逆戻りしてほしくない。

不思議なことに、この冬はレイノー症状は一度も現れなかったから、
やっぱり例年よりも暖冬だったということかな?

私の寒さ・暑さの感覚がおかしいと、娘がよく言う。

娘や夫が寒いと感じる日を私は寒いと感じていなくて、暖かい日を寒いと言っている、と娘がよく怒る。
夏はこの逆。夫や娘が暑い、暑いと喚く日、私はそんなに暑くないと感じている。

自分でもよくわからない。皮膚感覚がおかしくなっているのだろうか?

疲れや痛み、温度などに対する感覚が鈍ってきているのかもしれないと思うことがよくある。

こういう感覚はを身体を守る防御機能のような働きをしているので、
その感覚が鈍ってきているとしたら、ちょっと恐いなと思う。
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by dande550213 | 2009-03-19 11:52 | SLE・健康 | Comments(0)