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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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by dande550213 | 2008-10-23 13:01 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

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by dande550213 | 2008-10-23 12:00 | 旅行(海外・国内) | Comments(1)

腹部CT検査所見


8月末の人間ドックで引っかかった「腫瘍マーカーCA19-9高値」

主治医に相談の上、今日腹部CT検査に行ってきた。

検査所見は、「CT上、膵に明らかな腫大や膵管の拡張所見、石灰化等を認めません。」ということで、「現段階では、膵臓は異常なし!」と言われ、目の前を覆っていた霧がスッキリと晴れわたったようなうれしさ!(※あいこさん、おっしゃるとおりでした。ありがとう!)

神様に、「SLEの上、癌にまでなるのだったら、あまりにも不公平です。自分勝手な言い分かもしれませんが、これ以上、病で苦しまなければならないのはイヤです。だから、どうか癌にはならないようにしてください。」とお願いしていた。

神様の御心は私にはわからないが、神様が哀れんでくださったことを心から感謝している。

関節もすっかりよくなって、テーピングする必要もなくなり、不思議なことに元通りに回復した。
(※マシンジムは退会した。私のようなタイプは、あそこではどうしても競争意識が働いて、知らず知らずのうちに無理してしまうと思ったからだ。)

今日、主治医の待合室で、23年前に一緒に入院していた病友に会った。初診時より主治医が同じなので、何年かに一度、偶然待合室で会えるチャンスを神様が与えてくださる。今日もそう。彼女は、今日は偶々いつもの時間より遅く主治医の診察を受けに来たのだそうだ。私は別の病院へ腹部CT検査に行って、そのフィルムが大きくて持ち帰るのが面倒になり、「そうだ、主治医の病院へ放り込んで置こう」と思い立って立ち寄ったら、彼女が居た。

二人で何年ぶりかの近況報告をし、「私たち、しぶとく生き延びてるね!」と笑いあった。
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by dande550213 | 2008-10-20 21:50 | SLE・健康 | Comments(0)

ウズベキスタン~若い国


ウズベキスタンは、ソ連邦から独立して17年目の西トルキスタンの若い国だ。

中国に支配され、独立したくてたまらない東トルキスタンの「新彊ウィグル自治地区」とは異なり、
ウズベキスタンを初めとする西トルキスタンの旧ソ連5ヵ国は、ソ連邦から独立したくなかったのに独立させられる羽目になった国だという。

なぜ、ペレストロイカに端を発する民族主義運動の際にも独立の動きが見られなかったのかといえば、旧ソ連邦の経済は「連邦内での完全な分業制」で、綿花栽培を専一に担当させられていたウズベキスタンは、独立すれば経済的にやっていけない状況におかれていたからだそうだ。

だから、1991年にモスクワで保守派のクーデターが起こった際には何の躊躇もなく、保守派を支持したが、このクーデターが失敗して、ソ連邦が崩壊し、否応なしにソ連邦から放り出されてしまった、というのがこの国の独立事情だという。

従って、独立当初から経済改革が急務で、日本も様々な経済援助をしてきたが、なんと、ウズベキスタンは日本の明治維新・戦後復興をお手本にしたいとして、日本の発展過程を研究するために日本に100人を超える人材を派遣し、国内の大学では300人を超える学生が日本語を学んでいるという。

これを「ウズベキスタンの片思い」と呼ぶのだそうだ。


こういう親日的なお国事情を旅行前は知らなかったが、旅行中、肌で感じたというのが、昨日の「遠くて近い国」。


経済情勢以外に、この国はもう一つ大きな問題を抱えていると思う。
それは民族問題。
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by dande550213 | 2008-10-18 17:34 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)

中央アジアに、「ウズベキスタン」という国があるのは知っていた。

しかし、ウズベキスタンがどういう国かについては、正直なところ、全然興味がなかった。

シルクロードと東西交易路の中継点に位置する地域に興味があり、そこの世界遺産の「サマルカンド」「シャフリサーブス」「ブハラ」「ヒヴァ」を見たくて出かけたら、そこがたまたまウズベキスタンだったのだが、旅行中、そして帰国後、ウズベキスタンという国に興味がわき、好きになった。

ウズベキスタンは、日本にとって、「遠くて近い国」だという印象を受けた。

地理的には遠いが、心理的には近い国だと思う。

そのことを日本人が知らなかっただけ。

日本からウズベキスタンに行くのは簡単だ。

ウズベキスタン航空が週2便(水・金)の定期便を運行しているので、
首都タシケントへは乗り換えなしの直行便で、約8時間ぐらいしかからない。
空間的な遠さに比べて、意外なほどの時間的な近さに驚いたのが、先ず一つ。

そして、親日的な国であることにも驚かされた。

日本人は、ウズベキスタンがどこにあるかすら、よく知らない場合が多い。

私が「ウズベキスタンへ行ってくる」というと、目をパチクリさせて、
「どこにあるの?なぜ、そんな聞いたこともないような国へ行くのか?」と
聞く人が多かった。

母に、「ウズベキスタンへ行く」と言って帰ってきたら、
「私はパキスタンへ行った」ことになっていた。(苦笑)

それほどまでに、日本人には馴染みがない国なのに、
ウズベキスタンの人々は知らなかったことを申し訳なく思うぐらいに、日本人に好意的だった。

もともと人懐こい国民性なのかも知れないが、道を歩いていると、
「こんにちは!」と笑顔で日本語で声をかけてくる人が多い。

みやげ物売りの商人が商売のためにお客の国の言葉を使うのはどこの国でもあることだが、
ここでは小さな子どもや学校帰りの中学生・高校生までもが、帽子をかぶりサングラスをかけて人相がよくわからないような姿で一人で歩いている私に、「こんにちは!」ときれいな日本語で声をかけてくれることが多く、どうして私が日本人だとわかるのか、またどうしてそんなに日本語が自然なのか、不思議だったが、帰国後、「ウズベキスタンの片思い」という言葉があるのを知った。
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by dande550213 | 2008-10-17 13:38 | 旅行(海外・国内) | Comments(2)

ウズベキスタンを旅行中も、世界的な株価の大暴落が話題になった。

今回の金融危機の震源地であるアメリカの対応に深刻さが感じられないのが不思議だと話した。

もしかしたら、今回の金融危機はアメリカの計画のうちで、
「肉を切らせて骨を断つ」作戦に出ているのではないかという気がしてきた。

どこの骨を断とうとしているのか。

それはもちろん、近年急速にのし上がってきた「ロシアと中国」ではないだろうか。
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by dande550213 | 2008-10-14 22:43 | 雑感 | Comments(2)

無事帰国


ウズベキスタンから、今日の午後、無事帰国。

主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。詩篇121篇8節

                        感謝
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by dande550213 | 2008-10-10 18:30 | 旅行(海外・国内) | Comments(4)