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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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FEBC番組案内


今日、聖日礼拝に教会へ行くと、週報ボックスにこのようなハガキが入っていた。↓
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「キリスト教放送局FEBC」の2008年秋冬の番組案内。

私たちの教会は、「近放伝(近畿福音放送伝道協力会)」の協力教会に名を連ねているので、
近放伝の番組の方がよく知られているが、こちらはテレビとラジオ放送が中心で、
ネットへの対応は遅れているような気がしていた。

FEBCの番組案内のハガキに
「2008年10月新しくなったホームページに今すぐアクセス! →WWW.febcjp.com」
と書かれていたので、ネット大好きの私はさっそくアクセスしてみて、驚いた。

なんと、ここは私の知りたいこと満載のサイトだった。
今まで知らなくて、ほんとうにもったいないことをしていたと、残念に思った。

何気なくクリックした「声のお返事 恵子の郵便ポスト」の9月18日の放送からは、
-------------------------------------------------------------------------------------
男性の方から、件名が「祈りについて」という
ご質問のメールをいただきました。

「祈りとは神様との会話である」とよく言われます。
でもこの会話はものすごく成り立っていないように感じます。

神様からの答えがわからないのです。

人と人との会話であれば、電話で話しかければ、電話で答えてくれます。
メールを送れば、メールを送り返してくれます。
FEBCに手紙を書けば、お返事を送っていただけます。

でも神様からの答えは、よくわかりません。

「ああではないのか」「こうではないのか」と推測をしたり、
「神様の御心はこうに違いない」と推定をしたり、
そんな風にしか感じられません。


とても大切なことを問いかけてくださってありがとうございます。

信じるとは、祈ることですね。
あらゆる信仰者の生活は祈りの生活と言っても過言ではないと思います。

そして、神様との会話は、魂の会話です。
だから、メールや手紙や電話とは、
もう根本的に違うと言ってもいいのではないかと思うんです。

魂の会話をするためには・・・
-----------------------------------------------------------------------------------------
という声が流れてくる。

過去の放送を整理したサイトも用意されている。


また、「神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?」のコーナーがあって、ここも過去の放送のいくつかがアーカイブで整理されているので、自分の知りたい項目を選んで聴ける。

「質問一覧」を見れば、私自身の疑問点と重なる項目がいっぱいある。
試しに9月15日放送の「復活が信じられない」を聴いてみた。

さらに驚いたのは、「田辺 保、パスカルを語る」

このシリーズは、
最終回の「『パンセ』という本(3)ーパスカルと信仰ー」9月12日(金)放送分しか聴けなかったが、「FEBCアーカイブス」の方に「田辺 保、パスカルを語る(6月13日放送)・第3回 「パスカルと病気」の一部が文字化して収録されている。

そこには、生涯を病に苦しんだパスカルの祈り(『病の善用を神にねがう祈り』)が記されていた。
----------------------------------------------------------------------------------
「神様、この病気をどうぞ良いようにお用いください。

どうかこの病気のためにくじけないようにして下さい。

私はあなたの教会にもあまり行けませんし、人々のためにも尽くせません。

私があなたにお捧げできる賜物はこの苦しみだけです。

この苦しみをひっさげて、あなたの許に参ります。

あなたもお苦しみになりました、でもあなたの苦しみに比べれば私の苦しみは何でもありません。

でも、あなたの苦しみに良く似たこの苦しみを、どうかあなたが御目をかけてください。

これだけをあなたの前にお祈り致します。」
--------------------------------------------------------------------------------


取り急ぎ、こんなキリスト教サイトがあることのご報告のみ。
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by dande550213 | 2008-09-28 21:59 | 教会生活 | Comments(3)

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by dande550213 | 2008-09-28 20:49 | PC・IT | Comments(0)

病気を抱えながら今まで何度も海外旅行へ行ってきたのに、
今回は、何となく体調が不安で、ギリギリまで悩んでいる。

SLEは以前より少ないステロイド量で維持できるようになっているのに、
これだけ心配なのは、
やはり歳を取って、少しは思慮深く(^-^;)なったということなのだろうか。。。

神様には、「御心でしたら、どうか行かせてください」と最初お祈りしていたが、
「行きなさい」とか「やめなさい」という声が聞こえるわけではないから、
日々の状況で神様の御心を推測するしかないのかなあ・・・と、信仰心のうすい私は思っている。

つい一昨日も、夜の9時過ぎに電話があり、
受話器をとると、「苦しい....」という呻き声が聞こえてくる。

一瞬、田舎の父の具合が急変したのだろうかと思ったが、近くに住む義妹からだった。

「胸が苦しい....」と言うので、「もしかして心筋梗塞?」かもしれないと思い、すぐ駆けつけた。

「救急車を呼ぼうか?」と言うと、「イヤヤ」というので、車で救急病院へ運んだ。

そのとき、「義妹が心筋梗塞やったら、旅行へは当然行かれへんわなあ。。。」と、
おかしなことだが、行けなくなる状況が生じることに、
「ああ、もうこれで悩まなくていい...」と、少しホッとするような気がした。

結局、義妹は心筋梗塞でもなかったし、異常も見つからなかった。

こんな風になったことがここ5年ぐらいの間に2回あり、
いずれも1時間ぐらいで落ち着いていたという。

なぜこうなるのか、はっきりとはわからないのだそうだ。
彼女の主治医は、一時的に女性ホルモンが少なくなっているのではないかと言われるそうだが、
私は彼女が服用しているてんかんの薬のせいではないかと思っている。

が、いずれにせよ、これで3回目なので、もう一度主治医とよく相談するように言った。

そして、彼女が何でもなかったということは、
神様は私に「旅行に行っても大丈夫だよ」とおっしゃっているような気がして、
また少し元気が出てきた。
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by dande550213 | 2008-09-26 13:35 | 旅行(海外・国内) | Comments(1)

DVDで「チンギス・ハーン」を見て以来、
ウズベキスタンのブハラ・ヒバァ・サマルカンド・シャフリサーブスを訪れてみたいと思っていたら、
昨年、そんなツアーがあることを知った。

資金は貯めたが、仕事が休めないので、昨年は参加できなかった。

今年、雇い主から初めて「有休があるから、遠慮なく請求してね!」と言われて、
主治医の許可を取り、すぐに旅行参加を申し込んだのが8月上旬。

その後、お盆過ぎぐらいから関節や筋肉の炎症らしきものに悩まされるようになり、
整形外科の診察を受けて、「バネ指」と診断され、
それを9月1日に主治医に伝え、
再度主治医に旅行参加の了承を得た上で、旅行の残金を払い込んだ。

が、その後、さらに体のあちこちの関節や筋肉、筋に異常を感じるようになり、
もしかしたら「バネ指」ではなくて、
SLEの関節症状、あるいはリューマチの発症ではないかと悩み始めた。

SLEでは、臨床症状の中に
関節症状(手指、足趾、肘、膝、肩などの関節に痛みやこわばり、筋肉の痛み)があって、
必ずと言っていいくらいに起こると言われている。

幸いなことに私は、SLE発病23年になるが、
今まで一度もこの関節症状が現れたことがなかったので、
今の自分の症状がSLEによるものか、運動のしすぎによる関節や筋肉の疲労によるものか、
判別がつかずに悩んだ。

また、仮にSLEの関節症状だとしたら、
これはSLE再燃の兆候なのか、
それとも、一時的な症状なのか、今までの経験値がないから、それもよくわからない。

そんなやこんなで、本当にウズベキスタン旅行をしても大丈夫なのか悩んで、
再度、主治医の診察を受け、SLE再燃の危険性と関節炎の状態を再検査していただいた。

そして、昨日、その結果を聞いて、ウズベキスタン旅行へ出かける準備を始めることに決めた。

検査の結果は、SLE再燃を疑わせるような兆候は、無いとのこと。

補体・抗核抗体(抗ss-DNAIgG)・リューマチ早期発見の検査値(抗ガラクトース欠損IgG抗体)はいずれも正常値。体の炎症反応を示すCRP定量も正常値。

ただ一つ、関節の炎症を示すMMP-3が正常値の4倍以上あるが、
SLEの患者の場合は、不思議にも、
関節症状がまったく無くて普通の状態でもこれぐらいの数値を示すことが多いそうなので、
これが高いからといって、関節症状を反映しているといえないとのこと。

私の場合も、今まで一度も検査したことがないので、症状の無いときの値との比較ができない。

いずれにせよ、SLE的には、ウズベキスタン旅行はまったく問題がないということだった。

どうしようかと悩んだ。

来年機会があれば参加すれば良いのだろうが、
この夏の人間ドックで膵臓の腫瘍マーカーに引っかかり、近々再検査しなければならなくなった。

だから、行けるうちに行っておこうと、GO!を決意した。

10/3-10までの8日間の行程。来週、出発。
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by dande550213 | 2008-09-23 11:41 | 旅行(海外・国内) | Comments(2)

PCのOSがWin98SEの時に買った9年前のEPSON スキャナGT-7600U。

対応ドライバと付属ソフトをDLしてインストールしたが、XPではうまく動作しなくなり、
しかたがないので、古いWin98SEマシンに接続して使っていた。

このマシンは2Fにあるので、スキャナを使うたびに階下へ降りて行かねばならず、
不便を囲っていたが、プリンタと違い、そんなに頻繁に使うわけでもないから我慢していた。

プリンタは4年前ので、こちらは酷使しているので、最近、紙送りがおかしくなりかけている。

この際、複合機を買いたいなあ・・・と思いながら、ネットで調べると、
1万円以下で結構使えるのがある。

見ているうちに思わず、注文しそうになったが、
念のため、EPSON GT-7600UのVista対応ドライバを調べてみたら、あって、
それを入れて、VistaPCに接続したら、快適に使用できることがわかった。

XPで苦労したのが、ウソみたい!(^-^)

複合機と言っても、私が欲しい機能はスキャナとプリンタだけだから、
今のスキャナがVistaで使えるなら、プリンタは寿命が尽きるまで使つもり。

今日、12年前に初めて買ったPCが元気に動くのを確認してきたばかりなので、急に古いPCが愛おしくなった。あれこれついでに、ヨタヨタになっている9年前のノートPCもリフレッシュしてみようと思い始めた。
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by dande550213 | 2008-09-10 23:34 | PC・IT | Comments(0)

9月12日発売予定の新製品を今日GETした。

「ロジクールV450 Nano コードレス レーザーマウス」
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マウスは、
PCを購入したときにセットで付いている安価なお仕着せのマウス以外は使ったことがなかったが、
乱雑な机の上で、コードが引っかかったり、下敷きになったりして、使うたびにイライラしていた。

それに、最近ベッドで、大画面のPCを使い、DVD見たり、動画やストリーミング見たりすることが多くなったので、操作の度ごとに机に行かなければならないのが不便だと感じていた。

ベッドからPCのある机まで、約4メートルほど離れている。

以前のコードレスマウスは、これぐらいの長距離では操作できないので購入をためらっていたが、この機種は最大10メートル離れていてもOKなので、即購入を決めた。

早速、使ってみたが、GOOD!

ベッドに寝転がって、布団の上でも操作できる。

枕の横に本でも置いて、そこで操作すれば尚良し!

¥3,610のささやかな贅沢。

眠くなったら、布団の中からPCを消すことができるので、
これで寒い冬に向けてズボラ対策はバッチリだ。v(^-^)v
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by dande550213 | 2008-09-09 15:37 | PC・IT | Comments(2)

Dell Dimension ResourceCD


昨日、教会PCは無事OSとドライバの再インストールに成功。
画面の解像度も640×480から変更できるようになり、インターネットにも接続できるようになった。

ドライバの再インストールがうまくいかなかったことが原因だった。

付属のマニュアルには、OSの再インストールガイドはあるが、ドライバはない。
ドライバはCDをセットするように書いてある。

その通りにすると、
[InstallShield ウィザード]画面が表示されるので、[次へ]をクリックすると、
[InstallShield ウィザードの完了]と表示されて、ドライバの一覧が表示される。

これで、ドライバのインストールが完了したのだと思ったのが間違いだった。

ここで、インストールが完了したのは、「Dell ResourceCD」というソフトだけで、
この後、分類されている各ドライバの中から、必要なドライバを選び出して、
一つ一つ解凍し、インストールしなければならないのだそうだ。(^-^;)

そういう説明は、何一つ書いていないし、ネットで検索しても情報が得られなかった。
また画面の解像度が640×480だから、
インストールが完了した後の全画面が表示できなかったこともよけい混迷を深めた。

おまけに複数あるドライバの中からどれをインストールすればいいのかも情報がないから、
ユーザーにはわからない。

サポートに電話をかけ、FAXで「ドライバ再インストールガイド(ResourceCD Version5.29)」を送ってもらって初めて、どれをインストールすればいいのかがわかった次第。

5.6年前のこの機種のマニュアルに、
「OSの再インストールを行う場合は、サポートの指示に従って行うよう」に書いてあるのは
このためだったのか!

ドライバのバックアップをとっておかなかった自分にも落ち度はあるが、
購入したときのマニュアルにもう少し詳しく説明が書いてあると
こんなに苦労せずに済んだのに・・・と、空費した時間が惜しい。
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by dande550213 | 2008-09-09 10:42 | PC・IT | Comments(0)

もう何年前のPCになるのだろうか?

ウィルス(不正プログラム)に感染した教会PCを、
結局、「OSの再インストール」で修復することにした。

今日の礼拝後、事務室にへばりついて再インストールを始める。

紆余曲折(DELLは再インストールのやり方の説明が不親切)の末、
再インストールは無事成功したが、最後のところで躓いた。

解像度が640×480のままで、スライドバーが動かない。

デバイスにモニタが表示されておらず、モニタのドライバ更新ができないのだ。

付属のモニタCDからもインストールできない。

あれやこれや触っているうちに、
Windowsが立ち上がると画面が表示できなくなった。(^-^;)

しかたがないので、明日、朝から教会へ行って、
再度OSの再インストールからやり直すつもり。

家に帰り着いたら、6時半。目はショボショボ。
夫はもうお風呂に入っていた。
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by dande550213 | 2008-09-07 21:38 | PC・IT | Comments(0)

かなり大きい


昨日の朝、洗濯物を干すときに、何気なく前方に目をやると
少し遠くのマンションの屋上に何か黒い影が見える。

鳥かな?
それとも、飛んできたぼろ布でもひかかっているのかな?

と、目を凝らす。

黒い影は、全然動かない。

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なおも目を凝らす。

動かない。

やっぱり何かが引っかかってるのかなあ・・・。

見極めるのをあきらめて、次の洗濯物を取りに階下へ降り、
ほんの5分ほど目を放した隙に視界から消えた。

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鳥だったんだとわかった途端、うれしくなった。

こんな家が建て込んだ線路脇にやってきて、羽を休める大きな鳥のいることが。

あれは、ワシだったのだろうか。

双眼鏡がないので、デジカメの3倍ズームで写真を取ってみたが、やはり判別できない。

また、来るかなあ。。。
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by dande550213 | 2008-09-07 20:31 | 雑感 | Comments(2)

「トロイの木馬BHO.FIC」 と「 JS/Psyme」

どちらも、先週末に発見した「不正プログラム」

前者は私のPCに、そして後者は教会のPCに。


私のPCでは、AVG8.0が知らせてくれ、ウィルス隔離室に閉じ込めてくれた。
この段階で、すぐにPCスキャンしたら、次のような結果が得られた。
----------------------------------------------------------------------------------
スキャン 「全コンピュータをスキャン」は終了しました。
検出された感染:;"4"
除去または修復された感染オブジェクト:;"2"
未除去または未修復:;"2"
検出されたスパイウェア:;"0"
除去されたスパイウェア:;"0"
未除去:;"0"
警告数:;"96"
情報数:;"0"

ファイル;"感染";"結果"
C:\Program Files\IBM Homepage Builder V6.5\direct\DirectMedia\DXTXTRA.EXE;"トロイの木馬BHO.FIC";"感染"
C:\Program Files\IBM Homepage Builder V6.5\direct\DirectMedia\DXTXTRA.EXE:\dxtcr.dll;"トロイの木馬BHO.FIC";"感染"
D:\外HDバックアップ移動\2005以前\IBM Homepage Builder V6.5\direct\DirectMedia\DXTXTRA.EXE;"トロイの木馬BHO.FIC";"ウイルス隔離室へ移動"
D:\外HDバックアップ移動\2005以前\IBM Homepage Builder V6.5\direct\DirectMedia\DXTXTRA.EXE:\dxtcr.dll;"トロイの木馬BHO.FIC";"ウイルス隔離室へ移動"
---------------------------------------------------------------------------------

この結果をどう理解したらいいのか、よくわからないが、ネットで「トロイの木馬BHO.FIC」を検索したら、同じウィルス対策ソフトを使っている人から、私が発見したのと同じ8月30日に報告があったことがわかった。

私の場合は、IBM Homepage Builder V6.5\direct\DirectMediaを介して、侵入したのではないかと推測する。

発見した前日に、IBM Homepage Builder V6.5で、BGMが流れるページを作成した。
それをWEB上で確かめようとしたとき、ポップアップウィンドウがブロックした。
IBM Homepage Builder V6.5は8年ぐらい前の古いソフトで、以前にもBGMが流れるページを作り、WEBで確かめたとき、何の支障もなかったので、迷ったが、ブロックを解除した。

その日は、その2時間後に、知人宅のPCで同じ事をもう一度繰り返した。

そして翌日、自分のPCを起動してしばらくしたら、AVG8.0が「トロイの木馬BHO.FIC」に感染していると報告してきたので、スキャンしたのが、上記の結果。

そして翌々日、教会で上記の知人が私の顔を見るなり、「トロイの木馬が・・・」と心配そうな声。

すぐに駆けつけたいが、教会でも、数日前からPCがおかしな動作をしているので、調べてみると、こちらは、どうも「 JSP/Psyme」に感染している疑いが出てきた。

教会のPCの方が重症で、こちらにかかりっきりで離れられない。
知人には自分でスキャンしてもらい、後で結果を教えてもらうことにした。

教会のPC、最初に報告を受けたのは、「デジカメで写し、PCに取り込んだ写真を開くことができない」ということだった。開こうとすると、レジストリにデータがないとか、言ってくる。

その次は、私も現場にいたのだが、作った覚えも無い「住所録の控え」ファイルがいつのまにかできているのに気がついた。おかしいなあ??と思いながら、住所録ソフトで封筒印刷を始めると、動きがおかしくなり、印刷場面で何度もPCがフリーズし、そのうちに、いきなりメーラーが立ち上がり、宛名は空白で、その住所録ソフトで作成した様々な住所録の作った覚えも無い「控えファイル」がメールに添付されて、送信を待つ画面になって、びっくりした。

作業をしていたアカウントは制限アカウントして、メーラーでのメール送受信ができないように、メールアカウントも設定していなかったので、たぶん不正プログラムのメール送信はできなかったと思うのだが、ほんとうにそうなのかは、今もって自信がない。

調べたところ、感染したのは、別のアカウントで、そこは管理者アカウントの設定していた。ここはメールアカウントも設定してあったが、ここでは住所録ソフトは使用していない。しかし、メールの送受信をすることはあったらしいから、もしかしたら、ここから流出した可能性があるかもしれない。「 JS/Psyme」の感染はこのアカウントで、8月14日に起こったことがわかった。

ウィルス対策ソフトは入れているが、教会のように、様々なレベルの複数の人が使うPCを常時管理することは難しい。気がついたときには、こんな状態になっていた。

こちらは、システムのshell32.dllが不正プログラムによって書き換えられてしまったと、ウィルスソフトは報告する。

セーフモードで立ち上げたら、このshell32.dllは上書き訂正できるのだろうか?
それとも、一番安全策でリカバリする方がいいのだろうか?

まだ決めかねている。

とりあえず、感染がわかった段階で、インターネットからは切り離し、感染していない別のPCにデータを移して、事務作業が継続できるようにしてきた。
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by dande550213 | 2008-09-03 22:44 | PC・IT | Comments(0)