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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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台北より無事帰国


6/19(木)から22(日)までの3泊4日の台北旅行から無事帰国。

梅雨時に出かけたと言うのに、一度も雨傘のお世話になることなく、かといってムチャクチャ暑かったわけでもなく、本当に良い旅行日和に恵まれた。

今回の旅行の目的は、故宮博物院をゆっくり見ることだったので、台湾と言っても台北しか訪れていない。

台湾は、中国語といっても、漢字は中国のような簡体字ではなく、日本と同じような文字を使うので、話せなくても、字を読めばだいたいわかるのがあり難い。また、お店や観光地、街中でも日本語を話せる人が多いので、まるで日本国内を旅行しているような気軽さだった。

日本人の他、中国本土の方々や韓国人の旅行客が多くて、話をしなければ、ほとんど区別がつかないぐらい台湾を含むこの4ヶ国の人々は容貌がよく似ていて、同じ人種に属するのだと実感した。

日本はアジアの一員だ。アジアの中にこそ、日本のアイデンティティがある。このアジアの隣国をもっと大切にして、もっともっと仲良く暮らせることができたら・・・と思った。
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by dande550213 | 2008-06-22 23:59 | 旅行(海外・国内) | Comments(9)

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by dande550213 | 2008-06-14 09:52 | PC・IT | Comments(0)

今年の4月から40歳~74歳までを対象とした新たな健診制度「特定健診」が始まる、と聞いたが、後期高齢者医療制度や年金特別便と同じように、実施の詳細がよくわからない。

市の広報では、特定検診が始まるから、従来のような住民健診は無くなると書かれている。

この4月からは、加入している健康保険組合が特定健診や保健指導を管理するというので、私の場合は共済組合で配偶者の特定健診があるはずなので夫に尋ねると、組合では実施するかどうかまだよくわからない、と言うそうだ。

私は主婦だから、この20年間、市の住民健診をほとんど毎年欠かさず受診してきた。34歳からの記録が手帳とともに残っている。

手帳を見ると、いろいろなことがわかって楽しい。

先ず体重は、10kgほどの間で増減を繰り返していることがわかる。36、7歳の頃が最大体重で、39歳の時に一気に10kg減り、夢の標準体重になる。その後、また少しずつ増えていって、元の木阿弥状態になってしまったのが2年前。メタボ予備軍と注意を受けて、運動で減量に励んでいる今日この頃。

身長はこの20年間に1.5cm~2㎝ほど縮んでいる。骨密度は若い人と同じくらいあるのに、どうしてだろうと思う。もうこれ以上、縮んで欲しくない・・・絶対に!

血圧は、長年降圧剤を飲んでいるが、若い頃は今よりももっと血圧が高かったことに気がつく。あの頃は、今よりもっと腎臓が悪かったし、ステロイドをたくさん服用していたから血圧が高かったのだろう。今は正常値を維持している。自分では降圧剤を飲まなくてもOKではないかと思うのだが、主治医がOKをくれない。(笑)

ここ数年の一番大きな体の変化は、コレステロール値が高くなったということ。食事は若い頃と比べてもあっさりした脂肪分の少ない食事を心がけているから、おそらく更年期の影響だろうと思う。総コレステロール値が230~260ぐらい。善玉は正常値だが、悪玉が境界値。中性脂肪も時々オーバー。ただし、これは主治医の毎月の検査値で朝食後の値。住民健診では絶食で受診するから、値はもっと低くなる。主治医はコレステロールを下げる薬を処方され、スタチン系の薬で服用2か月ぐらいでCPKが急上昇して、服用中止になること2回。今は飲んでいないが、主治医は6月から解禁になる新しい薬を使いたいようだ。(苦笑)

34歳の時は、プレドニン15mg/dayのほかに、免疫抑制剤も週2回服用していたが、今ではプレドニン6mg/dayで維持できるまでにSLEが良くなった。これが何よりもうれしい!

経年観察が健康管理には重要だと思うが、今年は共済で、配偶者の特定健診をやってくれるかどうか現段階でははっきりしていないので、配偶者の人間ドック検診に応募したら幸いにも当選した。しかし、補助が出るとはいえ、かなり費用がかかる。

そもそも特定健診というのは無料なのだろうか?そういったことの情報もないのが不思議だ。
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by dande550213 | 2008-06-09 22:45 | SLE・健康 | Comments(2)

垂直跳び42cm


ステロイド剤減量ガス欠や父の心筋梗塞入院やらで、4か月近く休んでいたマシン・ジム。

1か月ぐらい前から急に両膝が痛み出したのが気がかりだったが、父の容体が落ち着いて自力で生活できるようになった今を逃すと、再開するきっかけを失いそうで、追い立てられるようにジムに飛んで行ったのが先週のこと。

最近急に両膝が痛くなっているが運動しても大丈夫かと尋ねると、おそらくこの痛みは薬の副作用で筋肉がやられた影響から来ていると思われるので、ストレッチや弱った筋肉を鍛えるような運動を少しずつ始めていけば、自然と痛みは治まるのではないかと言われた。

その言葉通りに運動していたら、今ではほとんど痛みがなくなって、ホッとしている。

ところで、マシン・ジムでは体力測定をしていて、5月は垂直跳びだった。

私は今までこういった催しは自分とは無縁の世界と思って、無視(笑)してきた。

SLEを発病して20数年、腎臓がやられてステロイド剤で命をつなぐ人生を送るようになってからは体力のことなど考える余裕もなかった。腎臓が悪いので安静にしていなければならないだけでなく、ステロイド剤の副作用で筋肉が落ちていく現実は、運動や体力以前の問題だった。生きるだけで精一杯で、ただひたすら安静を心がけていた最初の10年。

歩くことは好きだが、横にも縦にも「飛ぶ」という動作をすることなどほとんど無かった次の10年。

その私が何を思ったのか、勧められるままに「垂直跳び」の測定に参加してみたら、42㎝だった。

インストラクターさんがしきりに「dandeさん、いい記録ですよ!」とほめてくれるが、また「ヨイショ!」してくれているんだろうと思って、あまり喜ばなかったら、追いかけてきて、「dandeさん、42㎝って、10代の平均値なんですよ!」って教えてくれる。

「へえ~、ホンマなん?そやけど、ここはジムやから、そんな記録、ゴロゴロいてるのんとちゃうのん?なんせ、10年以上運動つづけて、実年齢よりも10歳以上若い身体年齢の人ばっかりやないの。。。」と思っていたら、何と今日のランキング番付では50代女性の中で第2位、年齢無差別ランキングでは7位だった!

うれしくて、ランキング番付を携帯写真に撮って帰った。
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学生時代を思い出してみても、体力測定で人に自慢できるのは「背筋力」だけだったから、若い頃の垂直跳びの記録など覚えてもいないが、病気で、鍛えていなくて42㎝だったら、もしかして私は鍛えればもっともっと飛べるようになるのではないかと、愚かにもとらぬ狸の皮算用を始めた今日この頃。
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by dande550213 | 2008-06-05 22:40 | 雑感 | Comments(4)

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by dande550213 | 2008-06-04 23:44 | PC・IT | Comments(0)