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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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根気が無い


「短期決戦型」といえば、聞こえは良いが、要は「根気が無い」ということだろう。

このブログは、もともと"落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」"が主たる目的のはずだった。

ここで宣言することで自分にプレッシャーをかけて、御言葉の学びをなんとか継続したいと思ったのだが、いつしか、また以前と同じような"日曜だけのクリスチャン"に成り果てている。

この1年は、教会の婦人会会長を務めさせていただいて、本当に忙しかった。日曜日のお昼は、家で食事を取ったことはほとんど無かった。夫は用意しておいた昼食を一人で食べることが多かったことも胸が痛む。

自分が知らなかっただけで、たぶん歴代の会長さんは皆さん、こうだったのだろうと、改めて思わされた。これは経験して初めてわかることだった。特に今年度は、牧師館の建替えがあり、その上、年度末になって牧師先生御夫妻の転任が決まり、右往左往した1年だった。幸いにも、皆さんに助け、導いていただいて、何とか滞りなく、任期を終えることができそうだ。そのことは感謝なのだが、霊的に成長していない自分を思うと、情けない思いでいっぱいになるのだ。

私のような霊的に貧しい者が1年後に会長役を担わなければならなくなったことが決まった2006年3月に、少しでも会長役にふさわしく霊的に成長できたらと願って、御言葉の学びを始めたのだったが、ご覧の通り、挫折してしまった。

何故だろう?と反省してみる。

原因はいろいろある。自分でも気がついている。

聖書を「頭で読んでいる」ので、読むたびごとに解決できない疑問点がいっぱい出てきて、継続することがイヤになってしまうのだ。人間の知識や知識にとらわれて聖書を読んでいるから、どうしても懐疑的になってしまうのだと思う。

また私は「根気が無い」という欠点を併せ持っている。コツコツ努力することは厭わないが、その成果を早く知りたいのだ。だから、三日坊主なのではなく、短期決戦型なのだと思う。

目標を決めたら、それにまい進するけれど、目標が無くなれば空中分解するタイプのような気がする。

その目標は、せいぜい半年ぐらいの短期の目標で、それも結果がはっきり出るような目標でないと悲しいかな、根気が続かない。

「問題を一つ一つ解決して、積み木のように積み上げていって前へ進む」ことを、どうも理想としているようだ。だから、すぐ白黒を付けたがる。正か邪か、イエスかノーかの二者選択の世界しか、私に中にはないのかもしれない。灰色の世界が続くと我慢できなくて、すぐに撤退したくなる。

聖書購読は私にとっては、わからないことだらけの灰色の世界の連続なのだ。

「今はわからなくても、いつかわからせてくださる」と信じて、根気よく、忍耐強く継続することができなかった。

一番根底にあるのは「信じること」なのに、もしかしたら私は自分以外の何物をも信じられないのかもしれない。

「信じる」ことは自分の力で出来るものではない。
神様がそうさせてくださるのだ。

そして、神様がそうさせてくださらない限り、信仰は人間的なものであるのにとどまり、魂の救いのためには無益であるというパスカルの言葉が胸に痛い。
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by dande550213 | 2008-02-26 10:58 | 雑感 | Comments(4)

昨日は寒気が緩んで少し暖かくなっていたのに、私は背筋が寒くてたまらなくなった。

ストーブに背中を摺り寄せても、まだ寒い。体温を測ると36.8℃。
私の平熱は36.0℃だから、少し熱が出ているともいえる。
体温が大きく上下して、低いときは35.2℃に下がったりして、何度も寒気がする。

この背中のゾクゾクッとする感じは、2年ほど前に腎盂炎になって入院したときの前触れによく似ている。

あの時も2月で、大分へ旅行に出かける前日だった。背筋が寒くてなかなか寝付かれなかったが、何とも思わずに旅行に出かけて、向こうで悪寒が出た。

当時、膀胱炎を繰り返していたが、旅行に出かけるときは治まっていた。念のためにと用心に持っていっていた抗生物質を旅先で飲んだが、効かなかった。大阪へ帰ってきてすぐ、高熱と吐き気で入院する羽目になった。

あの2年前の悪夢の前触れと感じが似ていると思った。この病気特有の腰痛も出ているように思うので、すぐに旅行を取りやめる決断をした。

JRに切符の払い戻しに行き、旅館にもキャンセルの連絡をして、今日、主治医の診察を受けに行った。

20日の検尿で白血球がたくさん出ていたので、先生も心配していたとおっしゃる。

しかし、今日の検尿はキレイだったので、今の段階では風邪の悪化なのか、腎盂炎になりかかっているのか、わからないとのことで、家で様子を見ることになった。

自分でも、よくわからない。

20日以後は風邪薬を飲んでいるから、翌日に風邪が悪化するとは思えないのだが、いずれにせよ、仮に風邪だとしても、風邪が治らないままで旅行に出るのも無謀だと思うので、あっさり旅行はあきらめた。

夫が毎年2月に九州で研究会があり、それに一緒に行くことを誘ってくれるのだが、この厳寒の季節に旅行に出るのは、私の身体では年とともに無理になってきているように思う。

沖縄・大分・福岡・・・
一緒に出かけるようになって4回目の今年は熊本だったが、私は冬の旅行はもう留守番役に徹しようと思う。

冬は大好きな季節だっただけに、一抹の寂しさが残る。
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by dande550213 | 2008-02-22 19:00 | 旅行 | Comments(6)

涙腺緩む春


寒さはあいかわらず厳しいが、
一足お先とばかりに私の涙腺が緩んでしまって、
涙があふれる日が続いていた。

嬉しくて、嬉しくて・・・。

ただただ主に感謝します。
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by dande550213 | 2008-02-20 23:24 | 雑感 | Comments(0)

焦った挙句


いつながらの考え無しの猪突猛進で、短期決戦願望の私。

焦った挙句、「運動」に関して、どうも間違ったことをしていたような気がする。『(^-^;)

減量が思ったほど進まず、基礎代謝量・筋肉率も減少するので、運動の強度を少しアップしたら、少しのアップのつもりが、いつのまにかかなりのアップになり、有酸素運動ではなく、無酸素運動状態に陥ってしまっていたのではないかと反省している。

運動中に急死する人のニュースを時々聞くが、それは運動していると一種の中毒状態になって、疲れているのに疲れを感じにくくなることがあるからだろう。

また個人の性格にもよるが、そういうトランス状態に陥りやすい人は、うっかり自分の限界を超えてしまうことになりやすいと思う。

一年半ぶりにスカイウォーカーに挑戦した私は、全然しんどくなくなっていたから、欲が出て、運動強度を必要以上にエスカレートさせてしまっていたようだ。

ほんの5分ほど走っているつもりが、いつの間にか40分のウォーキングの中で7分×4回も走っていたり、土曜日など、うっかり20分も連続で走ってしまった。

走らなければならないという気持ちからではなく、走れることがうれしかったのだ。

私は子どもの頃から持久走が大の苦手で、冬場の校内マラソンや1500メートル走などで完走できなかった苦い思い出がいっぱいある。

ランニングマシンで走っていると、どうしてもそのときをことを思い出し、走れる今の自分が嬉しくて、つい今の自分の限界はどれぐらいなのか、もしかしたら、子供のころより持久力がアップしているのではないかと、ついがんばってしまっていた。

2、3日前から体調に何となく変な兆候が見えていたが、昨日は身体が久しぶりにガス欠状態になった。

ガス欠状態とは、私が勝手に名前をつけた症状で、身体の背面が鉄板を背負ったような重い疲れ果てた感じになること。背面の血流が悪くて、流れていないような状態で、寝ても起きても背面がコリコリに固まったような感じになり、アンメルツを塗り捲るが、全然改善されない状態。

自分ではSLEの症状の一種だと思っている。以前は安静にしていてもよくなっていた。こういう状態が1~2週間ほど続くが、そういう時は夜も寝返りを打つばかりで、よく眠れない。しかし、最近はほとんど出なくて、アンメルツとはここ半年ほど、縁が切れていた。

ところが運動量をアップした後から、手術した左膝に痛みを感じたり、左小指が原因不明で痛くなったり、なんか変だなあ・・・と思っていたら、やっぱり・・・ね!(笑)

昨日は、さすがにマシンジムで運動する気力がなくて、背面のマッサージばかりしていた。

そのマッサージの最中に妙に胃が重くて、むかつきすら感じるようになったので、コリャやばいかなあ・・・と思ったが、ホントある瞬間から、急にすぅーと血が流れるような感じが戻ってきて、一気に楽になった。胃も体も軽くなって、いつもの身体の感じが戻ってきた。

今日もまだ背面がこっているが、昨日ほどではないし、左小指の痛みも不思議なことに無くなっている。夜もよく眠れた。

例によって、入試が明日なのに数学の受験勉強を全然していなくて半泣きになっている夢を見た(苦笑)。入試シーズンのせいか、最近、またこの手の夢をよく見るようになった。精神的に何か追い詰められている心境になっているのだろうか・・・?

もし、精神的に追い詰められているような心境になるとしたら、来週の婦人会主催の牧師夫人送別会と、熊本旅行の準備かもしれない・・・と思い当たる。
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by dande550213 | 2008-02-12 10:56 | 雑感 | Comments(4)

わたしたちの大和川物語


1月26日のH兄記念会で、亡きH兄のプロダクションの従業員だった方にお会いした。

その方が先日、こんなビデオを私に届けてくれた。↓

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今から12、3年前、当時中学3年生だった息子は、柏原市の広報ビデオ「わたしたちの大和川物語」に出演した。このビデオの製作を受け持たれたのが、前述のH兄の会社だった。

私は一度だけ、このビデオを息子から見せてもらったような記憶がある。
娘は、大学の視聴覚室の郷土資料ビデオの中から探して見たと言っていた。

今年、私は「大和川の堤防を上流から下流まで走破したい」と思い、もう一度、あのビデオを見てみたいものだと願ったが、そのビデオを今は博多にいる息子が今も持っているのか、聞いてみたいような・・・聞きにくいような・・・と、迷っていた。

そんな折、ちょうどあの記念会にH兄の会社の従業員だった方が、あの当時、会社で製作したビデオを持って来られたので、私は、『この「わたしたちの大和川物語」に息子が出演しているので、記念にぜひ購入したいんですが・・・』と、申し出た。

その方は、息子のことは覚えているとおっしゃり、「1900円ぐらいかかりますが、それでも良かったら、家に配送します。」と約束してくださった。

つい先日、玄関のインターフォンが鳴って出てみると、その方が立っておられ、「柏原市に話したら、ビデオはプレゼントするということでした」と言って、無料でくださった。

うれしい!!!

息子は中学生になって急に親離れしたので、あの頃の息子の写真は私の手元には全然無い。このビデオの中では、中学3年生だった息子が息づいているのだ。

一刻も早く見てみたいが、我が家はVHSのビデオを再生する機器がないので、DVDにダビングしてもらわなければ、見ることができない。近くの書店でダビングしてもらうつもり。

それにしても、これはまさに「天国のH兄からのプレゼント」のような気がする。

H兄、ありがとう! 従業員の方、ありがとう!柏原市の関係者の方、ありがとう!
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by dande550213 | 2008-02-07 12:12 | 雑感 | Comments(6)

最近、いろんなことで「伸び悩み」を感じるようになった。

スペイン語学習然り、マシンジムでの減量・体力つくり然り。(^-^;ゞ

どちらも飽きてきたのではない。忙しくて、それに費やす時間が少なくなり、壁にぶち当たっているような感じがする。

マシンジムでの運動は、1年半になる。

SLE暦22年のうち、10年ほどは寝たり起きたりの生活で最低限の家事ぐらいしかできなかったし、少し外へ出て行けるようになってからも、腎臓が悪いので、運動などもっての他だったから、体力だなんて考える余裕もなかった。ステロイドもSLE患者さんの平均量よりは多く飲んでいたから、とにかく毎日をつつがなく暮らすだけで精一杯だった。

そんな私が、メタボ一歩手前で、恐る恐るマシンジムに通い出したのがちょうど1年半前。最初の1年は、とにかく身体慣らしに終始した。

先ず、人並みに運動することができないのを思い知らされた。

特に思い知らされたのは、このマシン。↓
f0096508_1140598.jpgネットで名前を調べると「スカイウォーカー」というロマンティックな名前がついているが、心肺機能を高めるための「立ちながらペダル漕ぎ運動機」

ジムに入った一番最初の日に、少しずつ試して私が使えそうなマシンを決めようと思い、このスカイウォーカーに挑戦して、(足が引きつり、心臓が止まりそうになって)ひっくり返った。もう二度とこのマシンには触らないぞ!と固く心に決めたものだった。

他の人がこのマシンで運動しておられる姿を見るたびに、一体あの人の身体はどうなっているんだろう?きっと若いころからの運動好きなんだろう・・・と、ひたすらうらやましく眺めるだけだった。


最初から触りもしなかったのは、このマシン。腹筋と背筋を鍛える。↓
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自慢じゃないが、腹筋と背筋は全然できないので、大嫌いな運動。「やってごらん」と言われると、泣き出しそうになるぐらい、できない。
だから、これも横目で見ているだけだった。




やっていたのは、もっぱらこんなマシン。↓
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歩いて、自転車漕いで、手術した膝を支える足の筋肉を鍛える運動。一番軽いレベルの運動を設定して、とにかく身体を運動に慣らすことに努めた。1回1時間半を週に1~3回ほど通い、途中で風邪が治らなくなって3ヶ月ほど休んだこともあったが、とにかく1年で3kgの減量に成功した。

このまま続けていたら、年月に比例して減量できるのかと思っていたら、何と最近体重がまた増え出した!

すい臓の検査値が良くなってまた好きなお酒が飲めるようになったことや、運動時間が減ったことなどが原因ではないかと思う。

そこで、もうそろそろ大丈夫かな?と運動のレベルを上げてみることにした。苦手な運動にも挑戦するようにしてみた。

その結果、今では腹筋と背筋を鍛える運動もこなすことができるようになった。先ほどのマシンで、腹筋30回・背筋20回できるようになった!

歩くだけでなく、軽く走っている。

先日、恐る恐るスカイウォーカーにも挑戦してみたら、何と、「軽い、軽い!」 1年半前に、どうしてあんなにしんどかったのか不思議なくらい、楽に運動できた。

最低レベルの運動だったが、1年半コツコツ続けて、確実に私の体力がアップしていたのを知り、嬉しくなった。

でも、やっぱりこれ以上は体重が減らない。まだ、体力が実年齢にも届かない。

「まだまだ運動量が足らないのだ」とトレーナーはおっしゃるが、一気に健常者と同じようにはできない。

焦ったらダメだとは思いつつも、ここら辺が伸び悩みを感じているところだ。

個人的には、今が「体力増強貯金」の最後のチャンスかもしれないと思うからだ。

          ※マシンの写真は、こちらの写真を使わせていただきました。
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by dande550213 | 2008-02-06 12:34 | SLE・健康 | Comments(3)

24 -TWENTY FOUR-


つい1ヶ月前まで、「24 」とは何なのか知らなかった。
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でも、先日の新聞記事で、これがアメリカの人気アクション・スリラードラマであることを知り、ある方のPCにこれが「Season 6」まで入っていたのを思い出した。(^-^;ゞ

その方は放送を自分で録画されたのではなく、お正月に娘婿さんが「これは有名なドラマだから、お義父さん、暇つぶし(?)にごらんになってください」とか何とか言って、勝手に(笑)お義父さんのPCのHDに入れて帰られたのだそうだ。

それで、DVDの焼き焼き練習を兼ねて、その方のPCから「Season 1」の第6話までだけ、コピーさせていただいた。

今までDVDに書き込めるドライブを持っていなかったので、初体験だった。特定のソフトを使うとややこしいと思い、VISTAの書き込み機能でコピーした。

家に帰って、ファイルをダブルクリックすると、メディアプレーヤーが立ち上げって、ドラマが始まるが、音声だけで、画面は真っ暗になる。

おかしい。私と「その方」は、どちらも昨年購入したDELLのPCで構成はほとんど同じなのに、どうして私のPCでは再生すると画面が真っ暗のままなのか?

ネットで調べて、ようやくわかった。

「その方」のPCには、娘婿さんが動画圧縮に使用したコーデックもちゃんとインストールしておかれたのだ。しかし、私のPCには圧縮に使用したコーデックがインストールされていないので画面が再生されないのだとわかって、さっそく私もインストールした。

それにしても高品質の録画動画ファイル270分がたった2,2Gだなんて、最近のPC・ITの進化は日進月歩で、以前なら「10年一昔」だったのが、今じゃ「1年一昔」を実感する。

「24 -TWENTY FOUR- Season 1」はうわさに違わず面白くて、第6話まで一気に見てしまった。折りしも、今ちょうどアメリカはドラマと同じ状況(黒人系の大統領候補が出ての予備選挙)にあるから、余計に興味深い。まさに、現実と同時進行という状況(笑)。

主演のキーファー・サザーランド、目が誰かに似てるなあ・・と思ってたら、一昔前の名優ドナルド・サザーランドの息子だった。うう・・・ん、こちらは30年一昔か・・・。
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by dande550213 | 2008-02-04 10:59 | PC・IT | Comments(0)