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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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父母が年老いてから、親孝行の真似事で、私はほとんど毎年のように、一緒に旅行に行っていた。2人の写真を撮り、それを翌年のカレンダー仕立てにしてプレゼントし、父母はそれを飾るのを楽しみにしていた。

しかし、父の体調が悪くなり、昨年1月の京都南座新春観劇を最後に、父は家に篭りがちになった。「1月の京都南座新春観劇」は父と私・娘の毎年恒例の行事だったのに、今年の新春は父が行く自信がないと言い出して、それも取りやめになってしまった。写真を撮られるのもイヤがるようになった。老いさらばえた自分を写真に撮られるのが辛いのだろうと思って、写真を撮るのも遠慮するようになった。

その父がパーキンソン症候群だとわかったのが、今年の6月だった。そこで初めて私たちは父の不調の原因がわかった。

その後、父は治療の甲斐あって、だいぶ動けるようになった。筋力の衰えを防ぐために、毎日1キロ杖をついて歩いていると父は言う。食事も以前よりはこぼさないで、スプーンで食べられるようになった。

その父から、突然連絡があって、「11月28日から30日まで神戸へ旅行に行く」と言う。もちろん、主治医も許可してくださっていると言う。父は、神戸市立博物館で今催されている「インカ・マヤ・アステカ展」を見たいのだと言う。

「それなら、私も見ようと思って、前売り券を買っているから、お父さん、一緒に見よう!」と声をかけ、28・29日の仕事が始まるまでの時間を父母と一緒に過ごすことにした。

28日は昼前に、京都駅に父母を迎えに行き、三ノ宮で一緒に昼食を食べ、北野町の異人館を見学して、ホテルに送り届けた。

29日は神戸市立博物館前で落ち合って、一緒に「インカ・マヤ・アステカ展」を見て、南京街で昼食を食べ、三ノ宮センター街を歩いて、駅まで戻り、そこで別れた。

また父母と旅行できるなんて、夢のようだ。父のパーキンソン病で、もう宿泊を伴うような旅行は父には無理だろうと思っていたが、父が勇気を出して挑戦してくれて、また希望がわいてきた。

今日、昼過ぎに、無事綾部の自宅に帰りついた、という連絡があった。「お父さん、疲れていない?身体がしんどいんと違う?」と聞くと、「ううん。それよりもお父さん、何だか自信がついたみたいで、生き生きしている!」と母が言う。

今度の旅行、父が写真を撮られるのをイヤがらなかったので、少しだけれど写真が撮れた。それを今、来年のカレンダーに編集している。父は、来年は恒例の京都南座新春観劇に行くつもりだと言うから、また私と娘は一緒に行く約束をした。1月9日が楽しみ~♪。

★2007/11/28 三ノ宮へ向かう新快速電車の中で↓
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★2007/11/28 風見鶏の館で↓
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★2007/11/28 うろこの家で↓
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★博物館チケット↓
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★2007/11/29 神戸博物館近くのルミナリエ設置場所↓
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★2007/11/29 南京街にて↓
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by dande550213 | 2007-11-30 22:07 | 旅行(海外・国内) | Comments(4)

2007-11-25 「神の知恵たる十字架」 第一コリント2章1-9節

 パウロは、1章から2章にかけて、繰り返し十字架について語ります。わたしたちの救いの根拠は十字架以外にないことを徹底して語っています。当時の人々は、十字架しか語らないパウロに対して、キリスト教はそれだけなのかと嘲笑っていたのです。今も人々は、キリスト教信仰の単純さ、十字架の救いに対する信仰の単純さに嘲笑の目を向けます。そこでパウロは、十字架だけを誇りとすると叫ぶ一方で、隠された奥義としての神の知恵を語ります。

1.隠された奥義

 信仰の世界には、一般には知り得ない隠された部分、誰にでも明らかにはしない領域と言うものがあります。空間的にも立ち入れない部分(至聖所とか神域と呼ばれるところ)があったり、その教義にも知り得ない部分があります。

 一方、人間は何でも知りたがる存在であり、知ることに満足する存在です。

 しかし、人間の知恵には限界があり、神の知恵は永遠であり絶対です。信仰はすべてを完全に知ることではなく、神に知られていることに満足し、そこに喜びと平安を見いだすことです。

 信仰の真理について説き起こしたパウロは、「ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。ローマ人への手紙11章33節」と記しています。

 知るべきでない領域があると言うことを知らない、と言うことは恐ろしいことであり、神に対する畏れを失う結果を招来させます。人は、何でも知っているかのように振る舞い、神を畏れない存在になってしまっています。しかし、現実には、人は神に造られた者ですから、神が明らかにして下さることしか知り得ないし、それで満足すべきなのです。それについては「神がわたしたちの(受ける)栄光のために、世の始まる前から、あらかじめさだめておかれたものです7節」と記しています。

2.十字架の栄光

 神の知恵とは、わたしたちの救いにかかわる知恵です。わたしたちの救いについて、これは「人の知恵に支えられず 5節」「隠された奥義として 7節」「この世の者はだれひとりとして悟りませんでした 8節」と、三つのことが記されています。要するにわたしたちの救いは、神だけの知恵、神独自のご計画だったのです。神以外だれもこの計画に加わった者はいません。

 「もし知っていたら、栄光の主を十字架につけはしなかったでしょう。8節」とは、実に不思議なことばです。主イエスの十字架は、宗教家たちの嫉みの結果のように見えますが、実は隠されていたけれども、すでに神がわたしたちの救いのためにご計画されていた事だったのです。ですから十字架は、敗北の姿ではなく、神の栄光のあらわれなのです。ここに神の知恵があるのです。

3.想像を越えた救い

 この十字架の救いが神の知恵、神の奥義であると確信する根拠は何かと言えば、それは聖書にあかしされています。預言者イザヤは主イエス来臨の700年も前に、すでに十字架の救いの計画を語っています(イザヤ書64章4節)。それをパウロはここに引用して「目がみたことのないもの、耳が聞いたことのないもの、人の心に思い浮かんだことのないもの 9節」と記します。

 神が人となられてわたしたちの救いのために十字架に死なれる、と言うことは、だれも想像しなかったことであり、人の経験になかったことであり、それは全く神の恵みのみ業と言うほかないのです。

 信仰生活は、このことを忘れないことです。これがどれほどのことかと言うことを忘れてしまうことは信仰の危機であり、信仰の力が失われる結果を招きます。十字架を語らないキリスト教は力を失います。

 神の知恵は、わたしたちの救いにために用意して下さった十字架の内にこそ隠されていたのです。それはわたしたちの想像を越え、理解を越えた出来事ですが、だから信じられないと拒否するのではなく、信じて満足すべきです。信じて受け入れるときに救いは成就するのです。

                        (説教者:柏原教会 協力牧師 岸本 望)
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by dande550213 | 2007-11-28 09:27 | ファイリング | Comments(2)

故障したSANYO DIPLY TALK ICR-S300RM の代わりを、
手持ちの機器類の総動員で凌ぐことにする。

先ず、ラジオ講座やCD、PCの音声のMP3ファイル録音は、PCの「♪超録-パソコン長時間録音機」で行うことにする。音を拾う外部マイクは、11年ほど前に初めて買ったPC(win95マシン)に付属でついてきたマイク使う。あまり性能が良くないので、できるだけ音源に近づけることができるように、MD/CDシステムやPCのスピーカーをマイクの近くに配置する。これでギリギリ何とか音が拾え、MP3ファイルで録音できる。
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PCで録音したMP3ファイルを外で聞くには、電子辞書SONY e-BOOK READER EBR-800MSを使うことにする。
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MP3ファイルをメモリースティックに入れて、電子辞書の挿入口に差し込むと、MP3プレーヤーとしても使用できる。これで、PCの録音機に取り込んだMP3ファイルを外ででも聴ける。夫も私もデジカメがSONYだったので、メモリースティックは容量の小さいのがたくさんある。メモリースティックにMP3ファイルを移すには、デジカメにメモリースティックを差し込んでPCにつなげばOK。

そして、マシンジムで音楽やラジオ講座を聴くには、お蔵入りしていたウォークマンの再登場。
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何ともややこしいことだが、たぶんこれで、故障したSANYO DIPLY TALK ICR-S300RMの代わりができるのではないかと思う。「外で録音すること」以外はほぼ全部。(^-^)

こういう使い回しを考えるのは楽しい!
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by dande550213 | 2007-11-23 22:11 | PC・IT | Comments(2)

2年間、毎日、ほぼ休み無く愛用していた
SANYO DIPLY TALK ICR-S300RMが、昨日、ついに故障した。↓
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故障は、毎日数時間も酷使したことにもあるが、「落としたこと」と「振動を与えたこと」が一番の原因だと思う。それが今となっては一番悔やまれる。

マシンジムに通うようになってから、MP3プレーヤー代わりにこれで音楽を聴きながら、運動に励んでいた。その時、うっかり、ウォーキングマシンの動いているベルトの上に落とし、ICR-S300RMがベルトの上をピョン、ピョンと飛び跳ねたことがあった。

また、ぶるぶるマシンで身体に振動をかけているときも身につけていたから、ブルブル激しく揺すっていたことにもなる。

本当に乱暴な使い方をして、可愛そうなことをした。

2年前の価格で2万円もしたので、購入するときはかなり悩んだ。でも、最終的にiPodに代表されるようなMP3プレーヤーではなくて、このボイスレコーダーを選んだのは、何といっても、自分で録音したものがMP3ファイルになること・USB端子でPCとダイレクト接続ができ、メモリーキーのようにデータの持ち運びもできること・miniSDカードスロットを搭載しているので、フラッシュメモリの増設ができることだった。

そういう意味で、ホントに優れものだった。だから、愛用して、結果として酷使した。

故障して、本当に困った。

すぐにSANYOに電話して、修理代を聞いてみた。簡単な故障なら4,000円ぐらい、基盤まで交換するなら13,000円以上かかると言う。

この製品はもう生産終了品になっているので、新しい製品に買い換えた方が良いかもしれないと探してみると、もっと高性能なのが1万円で購入できることがわかった。

すぐに飛びつきそうになったが、今ある機械類を総動員すれば、なんとか凌げそうなことがわかったので、しばらくはその方法でやってみようと思う。つづく
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by dande550213 | 2007-11-22 21:44 | PC・IT | Comments(0)

今日、今月の診察に行った。

7.5mg/dayで6ヶ月間SLEの症状が安定していたので、年末ボーナスの早渡しのつもりか、それともクリスマスプレゼントのつもりだろうか、主治医がステロイドを減量してくださった。

明日からは7mg/dayになるから、毎朝、5mgのプレドニンを1錠と1mgのプレドニゾロンを2錠、飲むことになった。↓
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どうして、1mgの方が5mgより大きいのか、不思議、不思議。

今年の1月に8.57mg/dayになったのだから、1年でステロイド剤を1.57mgも減量できたことになる!

7mg/dayなんて、初体験。0.5mg/dayものステロイド減量がどう影響するか、少し怖い。
だから、例によって、慎重に減量するつもり。

一気に毎日7mg/dayにしないで、最初の1週間は7.5mg/dayと7mg/dayを一日おきに。2週間目は、7.5mg/dayを週3日。3週間目は週2日。4週間目は週1日・・・という具合に減らしていって、5週間後に毎日7mg/dayで今年最後の診察を受けるつもり。

歳とともにステロイド剤の副作用が身体に与える影響が大きくなるので、今回の減量は私にとっては大きな福音。

どうか、減量してもつつがなく暮らせますように・・・。
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by dande550213 | 2007-11-20 15:53 | SLE・健康 | Comments(6)

Nopal(うちわサボテン)


昨日、スペイン語教室の「第5回 スペイン語と日本語で歩こう会食べよう会」に参加して、ウン十年ぶりにメキシコ料理を食べた。

最近、どうもアルコールに弱くなっているので、テキーラを飲み過ぎないように注意して、機嫌よく帰宅し、眠りについたはずだったのだが、突然胃が重くなって、夜中に目が覚めた。何となく吐き気も感じる・・・。

まさか?また飲み過ぎ????

でも、お酒は、コロナビールグラス2杯とテキーラサンライズ1杯しか飲んでないよ!
これだけでも飲み過ぎだったわけ???

しかたがないので、いつもどしてもいいように、ビニール袋を持ったまま、ベッドに横になる。

さあ、さあ、もどしてちょうだい。。。そうしたら楽になるから。。。と願うが、もどす気配はない。

そのうち、お腹がグルグル音をたて出す。突然腸の動きが活発になり、尾篭な話だが、ガスまで噴出しだす。

一晩中、コレが続き、胃は重たいし、腸はグルグル・・・。明け方近くになって、ようやく胃がすっきりして、腸のグルグルも収まった。

朝食は普通に食べられたが、排便は軟便で何回もたくさん・・・・。

コレって、どう考えても飲み過ぎの症状ではないような気がする。もしかしたら、風邪引きで胃腸の調子がおかしくなったのだろうか?とも思うが、別段、風邪を引いたとも思えない。

もしかして、昨晩食べたメキシコ料理の中で、私の身体に合わない食材があったのではないかと思った。

そうだとしたら、一番可能性があるのが、nopal(うちわサボテン)ではないだろうか。

店の名前が「TACOS EL NOPAL」というだけあって、「うちわサボテン」が料理に登場する。

サボテンサラダやタコス、トスターダの具にもサボテン・・・など、当日、けっこうたくさん「うちわサボテン」を食べた。

この「うちわサボテン」、ネットで調べてみると、「食物繊維が多くて、便秘に効果がある」のだそうだ。

夜中、「急に腸がグルグル動き出し、ガスがプップ!プップ!出て、翌朝大量の軟便・・・」はサボテンのせいではないかと思い当たる。胃がやたら重たかったのは、消化しにくかったのではないだろうか?

今まで自分の身体に合わない食材があるなんて、想像だにしたことがなかったが、歳を取ると、こういうのが増えて、食べられない料理が増えていくんだろうなあ・・・と、食いしん坊は少し淋しくなる。

↓ TACOS EL NOPAL (en 十三)
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by dande550213 | 2007-11-18 21:58 | 雑感 | Comments(6)

オンラインスペイン語の授業でのこと。

スペイン国王の一喝¿Por qué no te callas?(黙らんか!)で、スペイン語圏の衆目を集めているベネズエラ大統領チャベス氏はラテンアメリカでどういう評価を受けているのか、尋ねた。

その話のついでに・・・といっては失礼だが、グアテマラの大統領の名前をイングリッド先生に尋ねたら、今はOSCAR BERGERだが、来年の1月4日には、今度選挙で選ばれたばかりのALVARO COLONに代わると言う。

今度は先生が「日本の首相の名前は?」と尋ねてきた。

そこで、はたと困った。
福田何だったか、どうしても名前が思い出せないのだ。

「福田赳夫」はお父さんだし、その息子の現首相の名前は・・・・?
あれ~、何だったけ??

しかたがないので、「苗字だけ覚えている」と伝える。

「では、前の首相の名前は?」と聞かれ、これははっきりShinzo Abe と答えられた。


このことがずぅ~と引っかかっていたので、夕食時に娘に「福田首相の名前って、何だったけ?」と尋ねてみた。

ところが彼女も答えられない。「赳夫だったっけ?」というから、「それはお父さんの方や・・・」と言うと、「麻生さんやったら、フルネーム言えるで!」と言い出す。

しかたがないので、新聞の記事で調べようとするが、新聞は「福田首相」とだけ記して、名前が書いていない。

ネットのGoogleに「福田」まで入力すると、検索候補を表示してくれる。

福田康夫・福田沙紀・福田内閣・福田麻由子・福田首相・福田総理・福田明日香・福田 古川メモ・福田OO・福田赳夫

それでようやく「康夫」だとわかった。

が、検索候補に表示された「福田沙紀・福田麻由子・福田明日香・福田OO」が何者なのかわからない。後で調べて、アイドル歌手や女優、ある事件の犯人の名前だとわかる。

それにしても、「日本の現首相の名前が思い出せない」なんてこと、今までに一度も無かった。

娘も思い出せないのだから、あながち歳のせいとも言えないだろう。

あまりにも有名な父親を持った子供の悲劇か、それとも名前が思い出せないほど影が薄い人なのか・・・。
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by dande550213 | 2007-11-15 21:02 | 雑感 | Comments(4)

1:1 イエス・キリストの黙示。これは、すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため、神がキリストにお与えになったものである。そしてキリストは、その御使いを遣わして、これをしもべヨハネにお告げになった。
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APOCALIPSIS(アポカリプシス)を「黙示」と訳するのは、中国語訳の聖書から。

すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため(1節)

時が近づいているからである。(3節)

死者の中から最初によみがえられた方(5節)

見よ、彼が、雲に乗って来られる。(7節)

神である主、常にいまし、昔いまし、後に来られる方、万物の支配者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」(8節)
YO SOY el Alfa y la Omega: principio y fin, dice el Señor, el que es y que era y que ha de venir, el Todopoderoso.

アルファ:ギリシア語のアルファベットの最初の文字
オメガ:ギリシア語のアルファベットの最後の文字


「恐れるな。わたしは、最初であり、最後であり、 生きている者である。わたしは死んだが、見よ、いつまでも生きている。また、死とハデスとのかぎを持っている。(17、18節)
No temas; YO SOY el primero y el último;
y el que vivo, y he sido muerto; y he aquí que vivo por los siglos de los siglos, Amén. Y tengo las llaves del infierno y de la muerte.

ハデス:死後、未信者の霊が一時的にいる場所
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by dande550213 | 2007-11-13 22:29 | 御言葉 | Comments(0)

Octoshape Streaming Services

これはスゴイー!!!

スカパーで、スペインのテレビを見ている人をうらやましく思っていたけど、待ってて良かった~!。

ついに、PCでネットを使って、ヨーロッパのテレビ放送を無料で見られる時代が来たのだ。

アナログテレビ画質だが、youtobeのようなミニ画面ではない。
フルスクリーンにもでき、ぶっ続けで見られる。
テレビと同じく、一時停止はできない。
プラグインを常駐させて、ブラウザから見る。

先ずは、スペイン国営放送TVEの国際放送を見てみた。↓
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よくわからないけれど、どうもオランダで洪水があったらしい。↑


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チリでの会議に出席したスペイン首相のサパテロとスペイン国王フアン・カルロス1世。
首相は国王に「セニョール」と呼びかけていた。
「セニョール」は便利なことばだなあ・・・。「神様」にも「セニョール」って呼びかけるから。↑


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ベネズエラのチャベス大統領。空港では歌を歌っていた。↑

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何とか・・というサッカー選手。どうも移籍したらしい。↑


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放送休憩時に?↑ 「近くの桃源郷」というタイトル?


アナウンサーは女性ばかりだった。
スペイン系の美人とはこういう女性なのか!とわかる。髪形や服の着方が皆よく似ている。↓
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放送一覧はここ ↓
http://www.octoshape.com/play/play.asp?variant=DW&lang=en&install=true
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by dande550213 | 2007-11-10 20:54 | PC・IT | Comments(9)

教区牧師会


今日はうちの教会で、教区牧師会があった。それの接待のご奉仕をK.Y姉と共にした。

朝9時から午後5時前まで、さすがに疲れた。

大阪教区の牧師先生方が一堂に会されて礼拝や会議をされている傍の台所で、ウロウロ・ゴソゴソ(笑)。

この機会だから・・と牧師夫人に、知らない先生方(ご出席の牧師先生の約3分の一)のお名前と教会名を教えていただいた。

お皿を洗いながら、ふと、うちの教団の「大阪教区・教会巡り」をしてみたら楽しいのではないかな!と思いついた。北の方から、少しずつこっそり始めてみようかな?(笑)

大阪教区は、大阪府・奈良県・和歌山県を含む。

私が今までに訪れたことがある教会は、西大和キリスト教会・放出教会・堺栄光教会・枚方希望教会の4つだけ。それも、姉妹教会の西大和キリスト教会以外は、今年婦人会会長になって教区の会議や研修で初めて訪れた教会ばかりだ(苦笑)。

明日は、今年度最後の教区婦人部幹事会が服部喜望教会である。
ここも始めて訪れる教会。

いつも一緒に行ってくださる牧師夫人が教会員の前夜式の準備で行かれなくなり、一人で行かなければならなくなった。

ネットで、地図と時刻表をしっかり検索して、迷わないように、遅刻しないように気をつけたい(笑)。
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by dande550213 | 2007-11-05 17:59 | 教会生活 | Comments(2)