一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2007年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧



長かった猛暑のせいで短くなった秋を目いっぱい楽しむべく、今年は暇を見つけては、結構アチコチに出かけるようにしている。

少し前のことだが、10月13日(土)には、大阪府立狭山池博物館へ行ってきた。博物館員の知人から、講演会の動員がかかったのだ(苦笑)。

何がびっくりしたと言っても、それは安藤忠雄氏設計の博物館。
氏の設計は、特徴(打ちっぱなしのコンクリートと迷路のような内部)があるから、すぐにわかる。

f0096508_15192167.jpg

f0096508_15194185.jpg

f0096508_15195741.jpg

f0096508_1520670.jpg

f0096508_15201397.jpg



長いエントランスを抜けると、写真を撮り忘れたが、丸いコロッセウムのような場所があって、これは何をするところだろう?と、たまたま一緒に建物を眺めていたおじ様に声をかけてみたら、「これはね、実は飛び込みプールなんですよ。夏になるとここに水を張って、ほら、上のあの出っ張りから飛び込むんですよ~。ハハハ、冗談、冗談。」という声が返ってきたぐらい「奇天烈」。

確か、「大阪府立近つ飛鳥博物館」も氏の設計のはず。
それに、「アサヒビール大山崎山荘美術館」もそんな感じがしたけど、違ったかな?

黒川紀章氏は最近亡くなられたが、建築家の方はなかなかアクが強そう・・・。
それが、また楽しい。
[PR]
by dande550213 | 2007-10-31 15:27 | 雑感 | Comments(3)

K姉の多大なるご協力のお陰で、先週の日曜日(10/28)に、ようやく「革の聖書カバー販売」にこぎつけた。

・新改訳聖書中型カバー(ベルト付き)        4つ
・新改訳聖書小型カバー(ベルト付き)        6つ
・新改訳聖書小型カバー(ベルト無し)        3つ
・讃美歌21カバー                    7つ
・新改訳聖書中型と讃美歌21のカバー(セット)  1つ
f0096508_1433567.jpg


ほとんど材料費だけのお値段にして、できるだけ教会員の皆さんのお役に立つことを第一義にしましょう・・・と、K姉がおっしゃった。それでも牧師館建替え資金にも献金できるようにと、K姉はご自分の手持ちの革を無償で提供してくださり、全部、自分で製作してくださったのだ。

結局、私はあまりお役には立てなかったが、いろいろいい経験をさせていただいた。感謝。

犬の散歩中に怪我をされたK姉の、一日も早くの回復を神に祈るのみ。
[PR]
by dande550213 | 2007-10-31 14:46 | 教会生活 | Comments(0)

江川紹子さん


ブログが追いつかない。。。。

先週の土曜日(10/27)のこと。

スペイン語仲間と初めての飲み会に行った。

例によって、カラオケがあったが、根性決めて、数曲歌った(苦笑)。

歌は好きだが、私は音痴だから、歌うのは苦手。
もちろん、素人さんの歌を聴くのもあまり好きではない。
だから、カラオケは長年避けまくっている(苦笑)。

自分としては、上手い下手は問題ではなく、ただただ雰囲気を壊したくなかった。
だから、気持ちよく、楽しく歌った。

中に、柔道有段者で耳が潰れた警察関係のおじ様がいらっしゃった。
その方が帰り際に私に握手を求めてこられた。きっと、ああいう場所のマナーなのだろう。

私に「あなたは、雰囲気が江川紹子さんに似ていますね!」と、おっしゃった。

それで、思い出した。
時々、お酒の席などで、初対面の人から、「江川紹子さんに似ている」と言われることがあるのを。

帰宅して、江川紹子さんをネットで検索して、写真を見てみた。

うう・・・ん。

最近、眼鏡をウルトラマン型に変えたから、何となく雰囲気が変わったけれど、前の眼鏡の時の方がよく似ているかもしれない、と思った。

有名人の誰かに似ていると言われるのは、悪くないなあ。。。。
ちょっと嬉しい。
[PR]
by dande550213 | 2007-10-31 14:23 | 雑感 | Comments(0)

f0096508_252242.jpg

f0096508_2524134.jpg

f0096508_253354.jpg

f0096508_2532195.jpg

f0096508_2534286.jpg

f0096508_254075.jpg

f0096508_2541871.jpg

f0096508_255123.jpg

f0096508_255271.jpg

f0096508_2554135.jpg

f0096508_256465.jpg

f0096508_2562389.jpg

f0096508_2564215.jpg

f0096508_257218.jpg

f0096508_2571995.jpg

f0096508_2573491.jpg

f0096508_2575019.jpg

f0096508_334258.jpg

f0096508_335940.jpg

f0096508_341995.jpg

f0096508_39010.jpg

f0096508_259170.jpg

f0096508_2592065.jpg

[PR]
by dande550213 | 2007-10-27 03:04 | 旅行 | Comments(2)

f0096508_2463094.jpg

f0096508_2493178.jpg

f0096508_2471973.jpg

f0096508_2473360.jpg

f0096508_2475534.jpg

f0096508_2481268.jpg

f0096508_2482923.jpg

f0096508_2484762.jpg

[PR]
by dande550213 | 2007-10-27 02:49 | 旅行 | Comments(0)

京都文化博物館から「烏丸御池」まで歩き、地下鉄に乗る。
2駅目の「烏丸今出川」で降り、今出川通を西へ向かって歩く。

f0096508_2364481.jpg

f0096508_23653100.jpg

f0096508_2371012.jpg

f0096508_2372497.jpg

f0096508_23741100.jpg

f0096508_238291.jpg

f0096508_2382186.jpg

f0096508_2383977.jpg

f0096508_2385446.jpg

f0096508_239743.jpg

f0096508_2393780.jpg

f0096508_2395327.jpg

f0096508_240786.jpg

f0096508_2402715.jpg

f0096508_2414549.jpg
f0096508_242048.jpg
f0096508_2421985.jpg
f0096508_2423373.jpg
f0096508_24249100.jpg
f0096508_243443.jpg

[PR]
by dande550213 | 2007-10-27 02:44 | 旅行 | Comments(0)

柏原発8:17の電車に乗って、京都京阪三条駅に着いたのは、10時前。

京都文化博物館へ「トプカピ宮殿の至宝展」を見に行く。駅から徒歩15分。

f0096508_22863.jpg


f0096508_228389.jpg


f0096508_224152.jpg


お土産は、「バラのジャム」とタイルマグネットと携帯のストラップ。↓
ジャムは娘に。自分でもよくジャムを作っているので、とても喜んでくれた。
f0096508_361470.jpg

[PR]
by dande550213 | 2007-10-27 02:29 | 旅行 | Comments(2)

京都そぞろ歩き


昨日、仕事の曜日が変更になり、一日休日になったので、予てから行きたいと思っていた京都へ出かけた。

行き先は二つ。京都文化博物館と西陣界隈。

京阪三条駅で電車を降りて、後は歩く歩く。

下の地図で、実線青色が歩いた区間、点線は地下鉄に乗った区間。赤丸印が京都文化博物館の位置。
f0096508_22343783.jpg


写真を整理してアップしようと思っていたら、急に11/5付けで息子の福岡転勤が決まり、大慌て。

続きはまた明日に・・・。
[PR]
by dande550213 | 2007-10-25 22:39 | 旅行 | Comments(2)

 人間の書きものが神のことばそのものであるという信仰を逐語的文書霊感信仰と呼ぶとすれば、正典性がその霊感によって決まることは明らかです。そして、イスラエルに霊感という現象が消滅したと考えられたとき、正典的な書きものの生産も終わったと考えられることも、明らかです。
 イスラエル民族が、いかに、生きて働く神を信じていたとはいえ、決して、神がいつまでも、のべつまくなしに人に語り続けられるとは、彼らも信じていなかったのです。イエスが教えと奇蹟によって評判になったとき、民衆の反応は「バプテスマのヨハネが死人の中からよみがえったのだ」、「彼はエリヤだ」「昔の預言者の中のひとりのような預言者だ」(マルコ6 14-15)、(中略)という判断でした。ここには、新しい預言者が登場する可能性も認められていますが、何と言っても以前の大預言者の再来を考えるほうが早い、という空気がみなぎっています。つまり、紀元1世紀初頭のユダヤでは、預言者はもう見慣れぬ存在だったわけです。イエスのもたらした民間の驚きや不安は、このような長い預言者不在感を前提としています。それでは、いったい、いつごろから、預言者的な霊感や奇蹟はイスラエルを去ったのでしょうか。
 バビロン捕囚後は、預言者がだんだんいなくなりつつあることが、感じられてきていました。

(榊原康夫著『旧約聖書の生い立ちと成立』いのちのことば社1994  より P90-91)
[PR]
by dande550213 | 2007-10-23 13:43 | ファイリング | Comments(0)

レーナ・マリアコンサートへ行ってきた。
f0096508_23263771.jpg


ようやく彼女に会えた。

ニュースステーションで紹介された頃から好きで、
CDはほとんど持っている。

でも、実物を目の前にして聴くのは初めてだった。

最初、舞台に彼女が登場してきたとき、やっぱりショックだった。

両腕がなくて、ドレスの袖がヒラヒラしている。
義足を付けた足が歩きにくいのか、ビッコを引くように歩いて現れたとき、
写真では見たことがあったけど、目の当たりにすると、胸が痛い。

でも、彼女の姿を見ながら、歌声を聴くうちに、
「この人がこんな風に生まれたのは、神様の栄光が現されるため・・・」という
聖書の御言葉は真実だ!と強く強く思った。

あっという間に時間が過ぎて、お別れの時になったとき、
私は2階の席で立ち上がって、レーナに向かって両手を万歳のように挙げて振っていた。

レーナ、ありがとうー!

って、本当は叫びたかったの。
舞台に飛んでいって抱きつきたかったの。
[PR]
by dande550213 | 2007-10-19 23:25 | 雑感 | Comments(2)