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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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私の世界陸上は「夜のテレビ観戦だけ」の心静かな平穏な日々が戻ってきたはずだったが、今日届いた「ボランティアさんへのプレゼントのお知らせ」を読んで、否応無く、また複雑な気持ちにさせられた。

一つは、「ボランティア特別観戦席ご招待券・抽選会」のお知らせ。

この抽選会に参加するにはADカードが必要。
これで本物かどうかチェックするのだろう。
私はフードサービスで稼動を命じられていたから、
ADカードはで登録されている。
仮に抽選会に参加したときは受け付けてもらえるのだろう。

しかし、もう一つの「長期活動のボランティアさんへのプレゼント」は
対象条件が「活動日数が4日以上」か「3日連続の活動」になっている。

コレはシフトが関係するから、ボランティアの受付番号で対象条件に該当するかどうか、
確認するのだろうと思う。

しかし、私の場合はこの番号では、
シフトデータは「別部署(セキュリティ)で稼働日は2日で登録され、
しかも、2日とも無断欠席」になっているから、対象条件には該当しないということになる。

そんな私が、もし、参加したらどうなるのだろう?と思った。

シフトデータがおかしくなっている人が他にもいることは周知の事実だから、
自己申請どおりに認めてくれて、プレゼント何かもらえるのだろうとは思うが、
こういう扱いはふに落ちない。

ADカードは「CATERING(=バンケット)」で、シフトは「セキュリティ」だなんて、
全くメチャクチャだ。
「データが整合していなくても、問題にならない」という業務感覚が不思議なのだ。

私はプレゼントよりも何よりも、
間違ったボランティア参加記録を訂正してほしい。

終わった今はそれだけを願っているが、
その後、折り返し電話するという電話を待つも、連絡なし。

しかたがないので、また電話をかけて、今日も訂正されていないことを知る。

すぐに訂正入力できないのは、
たぶんホテル:フードの出欠チェックが全然なされていなかったからではないだろうか?

つまり、私がホテル:フードに参加していたという記録が残っていないのではないだろうか?
もし、そうだとしたら、私だけではなく、ホテル:フードボランティアさん全体の問題になると思うが・・・。(穿った見方をすれば、だから突然廃止になった: 大笑)

もう、どうでもいいんだけど、「折り返し電話する」と言われると、
かかってくることがないとわかっていても、やっぱり待ってしまう。

(なぜ、かけるつもりもないのに、折り返し電話すると言うのだろう?)

また心が騒がされるような「お知らせ」封書が届いたことがうらめしい。。。(苦笑)
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データをキチンと訂正してほしいと、しつこく心の底で願っている私は
世間知らずの馬鹿なのかもしれないなあ。。。。????(苦笑)
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by dande550213 | 2007-08-31 17:50 | 世界陸上大阪ボランティア | Comments(0)

今朝、市の保健センターへ住民検診の予約電話をした。

もう10年以上、毎年受診しているが、申し込みの際には、毎年、氏名、生年月日、住所、電話番号などを、相手が書き取りやすいように、ゆっくりと伝えなければならない。

その後、受診の2週間前ぐらいに、受理表などの入った封書が届くが、宛名は手書き。

当日の受診の際の受付も、手書きのリストと照合して、チェックを入れられる。

いつも、どうしてデータベースソフトを活用して作業を省力化しないのかと不思議に思う。
データベースを外注する費用がないからだろうか?

人口7万弱の小さな市の住民検診、対象者は主婦か自営業者、高齢者。対象者の全員が受診するわけではなく、私の毎年の受診時の印象では、おそらく、総数は5000人ぐらいだと思う。

これぐらいの数なら、何もデータベースを外注する必要はない。市販の「住所録ソフト」で十分だ。

そもそも「住所録ソフト」というのは、データベースソフトの一つだから、個人データを登録したら、検索やリスト作成や宛名印刷、結果のレポート作成はお手の物。

「住所録ソフト」はPCを買えば、たいていプリインストールされているから、今時は年賀状や書中見舞いはほとんどPCで作成されたものを受け取るようになっているぐらい、その使用にも慣れている。

「住所録ソフト」は個人の住所録管理につかうためだけのものではない。これを簡単な会員管理ソフトとして使えば、リスト作成や宛名印刷がぐぅ~と省力化されるし、レポート作成もボタン一つでOKだ。

例えば、先ほどの市の住民検診の予約業務なら、

予約受付の際に「以前も住民検診を受けられましたか?」と聞いて、以前受けていたら、氏名を聞いて「しばらくお待ちください。」と言い、「検索」すれば、すぐに申し込み者の登録データを探し出せるので、住所などに変更がないことを確かめて、受付OKのチェックを入れる。後は、当日の受診予約者を「抽出」してリスト作成、印刷などは全部PCのボタン一つでOKになる。

日常良く使う、Excelにも簡単なデータベース機能があって、これぐらいの管理ぐらいはできる。

もう少し複雑なデータ管理をしたいなら、Accessなどのデータベースソフトに入っている「サンプル」を使えば良い。こちらは解説本を買って少しだけ勉強する必要があるが、いろんなサンプルデータベースが入っているので、とても便利だ。

こういったデータ管理は、一般企業なら、今時、どこでもやっていると思う。

「データベース=外注=高額の費用がかかる」というイメージがあって、財政難の公共団体ではその利用が遅れているのだろうが、PCを購入したときにプリインストールされているソフトを活用するだけで、十分だ。

PC購入したときに、「そんなに要らないから、その分の値段を下げて!」と言いたいぐらい、てんこ盛りのソフトを無理やり購入させられている。あれはタダのように見えるけれども、基本的にはタダではないのだ。もっともっと活用しないと「もったいない」。

先日の世陸ボランティア、送られてくる書類の封書の宛名はいつも手書きだったから、このときも不思議に思った。

特に、一番最後に送られてきた「速達」の宛名は、右下がりのガチガチの角文字で、びっくりした。「はあ・・・もうおっつかなくなって、宛名書きアルバイトさんでも雇っているのだろうか?」と思ったぐらいの悪筆だったから忘れられない。

世陸ボランティアデータベースのシステムダウンは、システム自体に問題があったのかもしれないが、もしかしたら、データベースを使って作業する人達(統括者やボランティアさん?)がデータベースというソフトの扱い方を知らないことにも原因があったのではないかと思ったのが、「手書きの宛名」だった。
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by dande550213 | 2007-08-31 14:30 | PC・IT | Comments(2)

エリトリア選手団の5人が、オーバーブッキングで床に毛布を敷いて寝た事件の
組織委員会広報室長の「報告も受けていないし、確認もしていない」
という無責任な談話にショックを受けた。

当日、Rホテルで稼動していなかった私ですら、
ボランティアの情報サイトで、翌24日にはもう知って心を痛めていた不祥事だったから、
翌24日には、組織委員会はエリトリア選手団及び大使館に謝罪していたものとばかり思っていたが、今頃になっても知らないって、いったいどういうことなのだろうか・・・。

情けなく、悲しく思っていたら、大会組織委員会のボランティア・データ管理がいい加減で、
私は別部署(セキュリティ)稼動扱いで、全部無断欠席になっていたこともわかった。

以前、何となくおかしいと思って、
「もしかして私のシフトデータが無くなっているのではありませんか?」と尋ねたときは、
「そんなことはない」という返事だったが、あれは嘘だったのだ。

今日、「どうしてこんなことになっているのか?」と尋ねると、
ようやく「実は、一度システムがダウンして・・・データが飛んで・・・」と言う返事。
データベースのバックアップも取っていなかったなんて、信じられない。

でも、私はその後2回もデータを確認して、その都度間違いを指摘していたので、
結果として、一度も訂正入力されていなかったことになる。

あまりのいい加減さにショックを受けて、
ボランティアサイトの掲示板にいきさつを書き込んでしまったが、
腹を立てて、書き込んだ自分も情けない。醜い。許せない。

心が波だって、安らがない。

だから、もう
世陸関係のボランティア掲示板やサイト、ミクシーの世陸コミュニティなど、
必要な情報を得るためのものは全部削除した。

落ち着いて暮らすには、世陸ボラだったことをしばらく忘れるしかないと思う。
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by dande550213 | 2007-08-30 00:46 | 世界陸上大阪ボランティア | Comments(5)

私の世陸ボランティアは終わったが、ついいつもの習慣で、ボランティアの掲示板を見ていたら、フードサービスの同じ部署で2回一緒に働いた青年がこんなことを書いていた。
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(略)
非常に後味の悪い終わり方に何とも言えない感じがありますが、このボランティアをやってよかったなと思います。
普段では絶対話すことの出来ないすごい人とお話できたり、天皇陛下を見れたりと…。
中でも一番よかったのは、初日に一緒にボランティアさせてもらえたスペイン語初級のお姉さまです。私は今マイナー言語を勉強中なんですが、正直難しく挫折しかけてました。しかし、この方とお話をすることによって、外国語をマスターしてやるぞという思いにさせてもらいました。
どこかの大会でアタッシュとかできればいいなぁとすごい高い目標を持って今後外国語を勉強していきたいと思います。
(略)
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「スペイン語初級のお姉さま」だなんて、「スペイン語初級のおばさま」と書いてくれても良かったのに、気をつかっちゃって・・・。≪(^_^;)

彼は堅い職(微笑)にふさわしく、そして最近の若い子には珍しいぐらい真面目で、スレていなくて、一生懸命働くいい青年だった。こんな人が娘のお婿さんになってくれたらいいなあ~と思うぐらい。

彼はずぅ~と以前に英検2級を取ったから、語学バッチは英語をつけていたが、自分に会話力がないことを、最初、恥じているような感じだった。

私がスペイン語のバッチをつけて、初級だからたいして話せないのに、恥ずかしげもなく片言のスペイン後で話しかけていくのを見て、最初、ビックリしていたみたい。

外国へアチコチ行ったけれど、英語ができないので、いつもツアー旅行だったこと。ローマで現地の英語案内のバスツアーに参加して、イタリア人のガイドさんに「このマダムは英語がしゃべれない!」と怒られて悲しかったこと。ソウルで、地図と地下鉄だけで観光地を廻って楽しかったこと。そして、いつか、フリーの個人旅行で、フランス側からサンチアゴ・デ・コンポステーラまでの巡礼道を2ヶ月ほどかけて歩いてみたいと思っていること、そのためにスペイン語を勉強していることなどを仕事の合間に話したりしていた。

きっと、「威勢のいい、元気なおばちゃん」・・・と写ってるだろうなあとは思っていたけど、彼の心に何かを残すことができてうれしい。

彼は密かに(笑)「ベトナム語」を勉強しているそうで、こんなおばちゃんでもスペイン語の勉強をあきらめずにがんばってるのだから、僕も負けてはいられない、という気持ちになってくれたみたい。

私も、次のボランティアはアタッシェ(選手団のお世話係り)目指してるから、また会えるかもしれないね。(笑)

2日目に一緒した20歳の大学3年生の女の子も、これまた息子のお嫁さんになってほしいぐらい、清楚でよく働くいい子だった。

ボランティア、一期一会、こんな出会いが宝物の思い出。
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by dande550213 | 2007-08-29 15:47 | 世界陸上大阪ボランティア | Comments(1)

前日のボランティア・サイトの掲示板に、「出勤したら、突然、別の部署に移動させられた」という選手村ホテルのフードボランティアさんの書き込みがあった。

だから、私ももしかしたら、別の部署に移動させられるかもしれないなあ・・・ということを考えた。でも、仮にそうなるにしても電話連絡ぐらいあるだろうと思ったが、何も連絡がなかったので、予定通り今日出勤したら、案の定、しばらくして、ボランティア・リーダーが食堂を覗きに来て、別部署に移動するように言う。(苦笑)。

不思議なことに、リーダーは今日このホテルで稼動しているボランティアの名前やシフト状況も全くわからないようで、私たちのボランティア番号(これまた、不思議なことに名前では照合できないようだった)を聞いて、センターと照合を始めた。

電話連絡がなかったのは、たぶん、データのシフト表の部分が無くなってしまっていたのではないだろうか?だから、変更連絡しようにもできなかったのではないだろうか?

1週間ほど前に、フードサービスの仕事をしているのに、「ボランティアの配属先はセキュリティに決定した。ADカード作成とユニフォーム受け取りの連絡」が速達で届いてびっくりしたことがあった。すぐ問い合わせしたが、そのときも既に決定している私のフードのシフト状況わからないような対応だったので、もしかしたら、データが飛んでしまっているのではないかと思った。

いずれにせよ、私は今日がボランティア最終日だし、ホテル選手村フードサービスボランティアの必要性については初日から疑問を感じていたので、もし移動先が人手が足らなくて私たちを必要としているなら、移動してもかまわないと思っていた。

待つこと30分、ようやく決まった移動先で、「ここは忙しくて人手が足りないのですか?」と尋ねたら、「全然~」という返事だったので、「じゃ、私は今日が最終日だし、仕事がほとんど無いなら、帰らせていただいたい」と申し出た。移動先のボランティアさんも「そうしたらいい」と言ってくださった。今日一緒に稼動する予定だった18才の女の子は今日が初日で後3日あるというので、この部署に移ることにした。

だから、私は今日はほとんど仕事をしていない。仕事を始めたら、食堂から呼び出されたから。

当初、今日は最終日だから、もし会えたら、この人にはこんなことを話そうと用意していたことがあった。

先週の水曜日に声をかけたエクアドルの男性が何と、男子競歩20km.の金メダリスト「ジェファーソン・ペレス」選手だったことがわかったので、今日もしまた食堂で会えば、「競歩20kの金メダル、おめでとう!私はあの時、あなたがそんなに有名な選手だってこと知らなかったの、ごめんなさいね」と言いたかった。

また、月曜日に話をしたAntigua and Barbuda の選手は、男子100メートルで準決勝まで残った「ブレンダン・クリスチャン」選手だったことがわかった。だから、もし今日会えれば、彼にも「もう少しで決勝進出、惜しかったね~」と声をかけたかった。

食堂から出るように言われたとき、一瞬、もうこの夢はダメか・・・と思った。

でも、神様はすばらしいプレゼントを下さった。

食堂の出口で、すれ違いざま、何と、男子競歩20km.の金メダリスト「ジェファーソン・ペレス」選手に神様は合わせてくださったのだ!

私は慌てて、「Gold medal、Felicidades!!(金メダル、おめでとう!)」と言ったら、彼はにっこり笑って「Gracias!」と言ってくれた。

競歩は日本ではマイナーなスポーツで、ほとんどテレビでは放映されない。今回も放映されなかったのではないか。私は新聞とインターネットで初めて、彼が金メダルで、スペインのフランシスコ・フェルナンデスが銀メダルだったことを知った。


これで、私の世陸ボランティアは終わった。
変な終わり方になってしまったが、悔いはない。十分楽しませていただいた。
今後、自分は何をしたくて、そのためには何が必要かもわかった。

また国際大会があれば、ボランティアをしたいと思う。
今度は語学関係で。
そして、絶対に「大阪市」以外で。もう「大阪市」はコリゴリ。
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by dande550213 | 2007-08-27 23:59 | 世界陸上大阪ボランティア | Comments(5)

2つの理由で、Vista機でOffice2000とPersonalを使っているが、OSがXPの頃と違って、非常に使いにくい。穿った見方をすれば、使いにくくして、新しいバージョンを購入させようとしているとしか思えない。

Office2000とPersonalを使い続ける理由の一つは、私自身がこのバージョンの機能で十分だし、使い慣れていること。もう一つは、習いに来ている生徒さんのPCにはOffice Personal しか入っていないし、まだこのバージョンでMicrosoft Office Specialistの受験ができるから、Office Personalを教えていること。

ところで、最近、いろいろ不都合なことが起こって悩んでいる。

先ず、Vista機では「ポップヒント機能」が使えないことがわかった。

次のように言ってくる。
------------------------------------------------------------------------------------
このプログラムからヘルプを取得できない理由

このプログラムのヘルプは以前のバージョンの Windows で使用されていた Windows ヘルプ形式で作成されており、Windows Vista ではサポートされていません。

詳細については、Microsoft サポート Web サイト上で「Windows ヘルプ プログラム (WinHlp32.exe) が Windows に含まれなくなる」を参照してください。

--------------------------------------------------------------------------------------------

そこで、Webサイトへ行くと、次のように書かれている。
*******************************************************
Windows Vista 以降、Windows ヘルプ (WinHlp32.exe) プログラムが Windows オペレーティング システムに含まれない

Windows ヘルプ (WinHlp32.exe) は、Microsoft Windows 3.1 オペレーティングシステム以降、Microsoft Windows の各バージョンに含まれていたヘルプ プログラムです。WinHlp32.exe は、".hlp" というファイル名拡張子の付いた 32 ビットのヘルプ コンテンツ ファイルを表示する際に必要です。

しかし、Windows ヘルププログラムは複数のリリースにわたって大きく更新されておらず、現在ではマイクロソフトの標準を満たさなくなりました。このため、Windows Vista オペレーティング システムのリリース以降は、Windows ヘルプ プログラムは Windows オペレーティングシステムのコンポーネントとしてリリースされません。また、.hlp ファイルを含むサードパーティ製のプログラムにおいて、その製品と共に Windows ヘルプ プログラムを再頒布することが禁じられます。

32 ビットの .hlp ファイルを表示するには、Microsoft ダウンロードセンターからプログラムをダウンロードし、コンピュータにインストールする必要があります。このプログラムがコンピュータにインストールされていない場合は、Windows Vista ヘルプとサポート アプリケーションのヘルプ トピックが表示されます。WinHlp32.exe をダウンロードするには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
***********************************************************

「マイクロソフトの標準」とは何なのかよくわからないが、要するに、Vista機ではOffice旧バージョンの「ポップヒントヘルプ」が使えないようになっていること。

他にも、不都合はある。

メインアカウントではない別アカウントでOffice Personalを使おうとすると、そのたびに、インストール作業が始まるので、そのアカウントではファイルをダブルクリックで開けない。一端、Wordなり、Excelなりを起動させてからでなければ、ファイルを開けないので、不便この上ない。

日本語変換のMS-IMEも動作がおかしい。半角/全角キーで切り替えられずに、マウスを使わなければならないときがある。

この上にOffice 2007を入れてファイルをダブルクリックで開こうとすると、旧バージョンのファイルでも2007で開くことになってしまうので、バージョン間の使い分けができない。、要は、Vista機ではOffice 2007を購入せざるを得ないような設定になっているのではないかと思ってしまう。

なぜ、OS:Vistaで旧バージョンを快適に使い続けることができないのだろうか?

最近、Officeで作業するとイライラすることばかり。
XPに戻りたいと思うことしきり。
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by dande550213 | 2007-08-26 18:38 | PC・IT | Comments(2)

開会式前日ともなると、関係国の選手団もフルチェックインで、昨夜の食堂は満員状態、目が回るような大忙しだった。

一昨日「オーバーブッキングで大混乱」と伝えられた巨大ホテル①の450席ある食堂は、強烈な体臭と香水の香りが入り混じり、鼻をつまみたくなる。(※外国人は体臭の強い方が多いのかな?)

もう暇な時間帯などないから、選手との会話を楽しむなど、問題外。ひたすら、下膳作業を手伝う。

下膳をしながら、ふと今しがた入ってこられたお客さんを見ると、足を引きずって杖をついていらしゃるので、「こんばんは!」と挨拶した後、思わず私の足をさすって、「足がお悪いのですか?」という意味の合図をしたら、目で「そうだ」と合図された。見ていると、お一人でメニューコーナーに行かれる。

片手で杖をつき、もう一方の手にトレイを持って料理を取ることは無理だと思い、かけ寄って「お手伝いしましょうか?」と英語で言ってみた。エチオピアのコーチの方のようだったが、彼も英語が得意でないのか、私の申し出にただ頷かれただけだった。

トレイの上に大皿とパン皿をのせて、彼の後に従う。彼はスプーンやナイフ・フォークを取って、私の持つトレイに入れる。紙ナプキンを入れる。パンを入れる。スライスオニオンや野菜を入れる。チリソースをかける時に、「野菜にはこれをかける」と英語でボソッと言うので、「お国はどちらですか?(英語はほとんどこれしか言えないので、例え国がわかっていても、こう尋ねる:笑)」というと「エチオピアだ」と言う。

スープのスプーンを手に取ったので、おわんをトレイに乗せて、スープを入れてもらう。鶏肉の料理のところで、「これは何?」と聞かれたので「チキンです」と答える。オレンジジュースをコップに入れて、トレイにのせられる。そして、「もう終わりだ」と目で合図されるので、テーブルにご案内して、ミネラル・ウォーターのペットボトルを彼のテーブルの上に置いておく。

英語がしゃべれたら、もっといろいろなことをしてあげられたのかもしれないが、彼も英語がしゃべれないみたいだし、そういう手助けを人前でされることを彼は望んでいないかもしれないと思い、もうそれ以上は手伝わなかった。

でも、これが昨夜の私の一番の思い出。また思い出ができてうれしい。

そして、おまけは、何と偶然にも、夫を知っている同じ市在住のボランティアさんに出会ったこと!彼は夫の中学校の後輩で、同じクラブだった上、仕事の上でも一緒したことがあると言う。

¡Vaya sorpresa!
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by dande550213 | 2007-08-25 16:45 | 世界陸上大阪ボランティア | Comments(2)

昨日は世界陸上ボランティアの第2日目。

ついに念願がかなった!
スペインのイケメン選手から、お声がかかったー!
お話したー!\(^-^)/ヤッター

一日おいて、2日目だった。

初日に入り口で何て言って声かけしていたか、もう忘れてしまって思い出せないので、昨夜も一緒に仕事をすることになったNさんに「私、月曜日、何て呼びかけてたっけ?」と聞く有様。とにかく、英語がうんともすんとも出てこないのだ。

さっそくアメリカ人が、英語で私に質問してきた。オプションがどうのこうの・・・と言っているが、悲しいかな、意味がわからないので、「すいません。私はスペイン語オンリーです。」と胸のスペイン語バッチを指差して、謝った。

可愛い黒人の男の子が2人、食事しているので、「どこから来たの?」と声をかけた。何か返事してくれるが、またわからない(笑)ので、ADカードを見せてもらった。カイマン・アイランドと書いてあって、イギリスの国旗によく似ている。「アフリカにあるのか、南アメリカにあるのか?」、英語とスペイン語のちゃんぽんで尋ねたら、通じなかった(当たり前!)。そこで、「英語?スペイン語?」と尋ねると、「英語だ」と応えるので早々に退散した。

カイマン諸島CAYMAN ISLANDS、これも初めて知った国。カリブ海のキューバの南にある。
先日のアンティグア・バーブーダAntigua and Barbudaもそうだったが、カリブ海の聞いたこともないような小さな国が世界陸上に選手を送っているのかと、少しびっくりした。

もう英語は×だから、こちらから声をかけるときは最初からスペイン語の国にしようと、仕事をしながらそれとなくチェックすることにする。

エクアドルの選手が友人を待ちながら一人でポツンと座っているので、国を知らない振りして、「どこから来たのですか?」と声をかけてみた。「エクアドル」だという。(ヨシヨシ、後はスペイン語でOKだ)「エクアドルだったら、スペイン語ですよねえ・・・。あなたは陸上選手ですか。競技種目は何ですか?」とか、話しかけるうちに友達が帰ってきたので、「がんばってください」と言って終わった。

ああ・・・スペイン語だと、それなりにスムーズ。
どうやら、歳とって脳みその記憶容量が減り、英語を追い出さないとスペイン語が入らない状況になっているようだ。これは喜ぶべきことか、悲しむべきことか、わからないが、日本語+後1ヶ国語を目標にしているので、喜ぶことにしようと思う。

呼ばれてPCを見に行った人が数人、これは全部英語で聞かれたが、PCなら画面を見れば言いたいことはわかるし、操作はお手の物、何も言わずに直してあげて、「It's OK!」と答える。

ダウンロードできないと言う人には、困った、また英語が出てこない。しかたがないので単語を並べて、「このPC DL できない。セキュリティ」というと納得したようだった。
この人は「PC一人30分」というルールを守らずに長時間し続けているので、「一人30分」というが、ニヤッと笑うだけだ。それ以上は強く言えない。「30分ルールを守らない」という苦情を私に言う人もいたが、「すみません」と答えるより他なかった。

食堂においてあるPCはネットが無料なので、いつも混み合っている。待っている人がイライラしてコチラを見るのもつらい。休憩時間に他のPCスポットの情報(数が少ないから、大々的に知らせるなと言われた)を仕入れて、そこの利用法のコピーをもらって、あまりに長時間待っている人にはそれとなく、その紙を見せた。そこへ連れて行ってくれと言う人もいたので、お連れした。が、この間、英語はしゃべれないので、身振りだけ。でも、案外それでも通じるものだ。

自分のノートPCを接続したいと言う人にもその紙を見せた。彼はその紙をくれるかという。私は「No」というと、彼は一生懸命覚えていた。「場所は1階だね」と聞くので、人差し指を一本立てて「一階」と答えたが、もしかして、英語の1階は日本の2階だったっけ?と後で悩む。

夜も更けて、スペイン選手団が夕食にやってきた。陽気な彼らはひときわ目立つ大きな声で食後もしゃべりあっている。
下膳のトレイを受け取るときに、「サンキュー!」というと、「スペイン語でそう言ってくれたら、もっと良いよ」と私のバッチを見ながらスペイン語で声をかけてくれる人もある。「スペイン語を話すの?」と聞いてくる人もいる。笑いながら「ほんの少しだけね!」と答える。

そして、昨夜の私の圧巻は、スペインのイケメン選手から、お声がかかって少しだけお話したこと!

机を拭いてお皿の後片付けをしていると、惚れ惚れするようなイケメンが指でコッチコッチと合図する。「大阪にファンタジックで音楽的なオペラをやっているところを知らないか?」と尋ねる。「ファンタジックで音楽的なオペラ?」「大阪で?」と聞き返すと、そうだと言う。私は「オペラ」と言う単語にとらわれて、「大阪にそんな高尚なもんはないのとちゃうかなあ・・・」と思って、「残念ながら、知らない」と答える。(後で考えると、もしかして劇団「四季」のことを聞いていたのだろうかと思い返す。)もう質問がなさそうだったので、さあコチラの番だと、「あなたの競技種目は何?」と尋ねる。「競歩だ」という。横の選手にも「あなたは?」と尋ねると、彼も「競歩」だという。「競歩、知ってるよ」と言って、競歩で歩く真似をして見せる。「スペインにはスーパースターがいる。ネットのスペイン選抜選手で読んだ。フランシスコ・フェルナンド」というと、彼は「同僚だ」と言う。最後に「2人ともかんばってね!」と声をかけたら、「ありがとう!」という返事が返ってきた。

こんな風に私のスペイン語バッチ見て、向こうから声をかけてくれるのは今のところスペイン人だけ。お国柄だろうか。(笑)

ボランティア、十分楽しんでいる。もう毎日、行きたいくらい。
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by dande550213 | 2007-08-23 14:13 | 世界陸上大阪ボランティア | Comments(5)

昨日は、選手村ホテル①でのフードサービス業務補助(バンケット)の初稼働日だった。

業務研修会では、ボランティアが行う業務は①品切れ防止、②会場内の応対、③食堂内の整理整頓・清掃作業の3つと言われていたが、②の業務はほとんど無かった。

「利用者を誘導したり、食堂の利用方法、メニュー内容について質問を受けたら、わかる範囲で応答する」というのが②の業務だが、各国の関係者はこういう食事システム(バイキング)に慣れているらしく、何も質問は受けなかった。もちろん彼らと料理をはさんで直接対面するカウンターに入るホテルの従業員さんは質問を受ける場面が多かったようだ。

品切れチェックのために各カウンターを回っている時、ホテルの従業員さんと話をする機会があったが、「ああ・・・、やっと相手と日本語で話せてホッとします。英語ばかりで疲れました。」という返事が返ってきたから、従業員さんはたいへんだったのだあ・・と思った。

18時から20時頃まで、お客さんがいないから、本当に暇だった。ホテル側は、19時頃が一番込み合うだろうと予想したのか、急に従業員さんの数が増えた。確かに日本の感覚ならそうだろ。しかし、お客さんが増え始めたのは20時を過ぎてからで、21時過ぎから急に混雑してきた。でも、この頃には、先ほど増員された従業員さんはいなくなっていて、人手が足りない状態になっていたから、ボランティアも働きがいがあったというもの。

スペインでは夕食は日本よりかなり遅くて22時頃と聞くが、スペイン選手団の第一陣は、日本でもそれぐらいの時間帯に食堂にやってきた。だから、ホテル側の予想とは違って、かなり遅い時間帯に込み合うことになったようだ。もちろん大会が始まれば、夕方からも試合があるので、一層遅い時間帯が込み合うことになるだろう。

暇な時間に食堂の責任者の方と話をした。それは、この部署にボランティアが配備されている意義がよくわからなかったからだ。

①~③のどの業務もホテルの従業員さんの仕事と重複するので、別にボランティアなど居ても居なくても全然業務に支障がないばかりか、かえって慣れない素人がウロウロして、ホテルの従業員の方々の迷惑になっているのではないかと思ったからだ。

責任者の方は、われわれができないこと、つまり<お客さんへの声かけ>をしていただけたら、ありがたいとおっしゃった。

そこで、急遽、入り口近くに立って、入ってくるお客さんに「Good evening!」とか「welcome!」と、笑顔で声をかけるように努めた。急に苦手な英語の出番になり、少しあわてたが、スペイン語圏らしいお客さんにはスペイン語で声かけしようと身構えて(笑)いた。

「そら、今だ!」と、19時頃に「Buenas tardes!」と声かけたら、コロンビアの人から「Buenas noches!」だと笑われたが・・。

スペイン語を習い始めたとき、確かスペインでは14時~20時頃までは「Buenas tardes!」、20時以降に「Buenas noches!」と挨拶すると聞いたので、「Buenas tardes!」と挨拶したのだが、国によって違うのだろう。

セネガルの方から、「ちょっと来て!」と目で合図されて飛んでいったら、PCがインターネットできない状態になっていたので、うっかりスペイン語で「ちょっと待ってください」と言いながら直した。直しながら、「セネガルはフランス語を話すのですね」とまたしつこくスペイン語で言ったら、「そうだ」と英語で答えてくださった。

チグハグで変なお調子者に見えるかもしれないけれど、私のしゃべれる外国語で、少しでももてなしの気持ちを伝えたいと思った。

テーブルを清掃していたら、またPCのところから目で合図して呼ばれた。 
飛んでいくと、英語で何やら・・・。片づけをしていたテーブルの上に置いてあるものを持ってきて欲しいようだった。チリソースの小瓶、自分が持参した調味料だから持って行かないで。。って言っているような感じだった。「what country?」と尋ねると、聞いたことのない国名でよくわからなかったのでADカードを見せてもらった。「何とかAntigua」と書いてあって、彼はカリブにあり、二つの島の国だと言う。今朝調べてみたら、Antigua and Barbuda という国で、英連邦の一国だとわかった。こういう国があること、生まれて初めて知った。

またインタネット待ちしている人に「どこの国?」と聞いて、「スペイン語話しますか?」と聞いたら、「ポルトガル語」という返事が返ってきたが、国の名前が今も思い出せないでいる。

一緒にボランティアした男性が「よお、そんなに話しかけられますねえ!」とビックリしていたようだが、「おばちゃんは恥も何もかなぐり捨てているから強いのだ」と自分に言い聞かせて、ひたすらエンターテイメントのピエロに徹しようと思った。

圧巻は、スペイン語通訳に呼び出されたこと。

TICのところにスペイン語を話せる人がいなかったようで、ホテルのマネージャから通訳の真似事してほしいと頼まれた。

ドミニカ共和国の方で、「プールで泳ぎたい」と言われるので、「このホテルにプールある。今すぐ泳ぎたいのか?」と聞くと、「何時まで開いているのか?」と言う。ホテルの人に尋ねると、「その人にはさっきも11時って答えました」という返事が返ってきた。彼に「11時まで」と伝えると納得されたようだった。

推測するに、彼は最初、英語で質問してちゃんと返事をもらっているのだが、私と同じように(笑)英語に自信がないから、きっと返事が理解できなかったのだろう。

この人にはまた呼び出された。

今度は「家に電話したいので、テレフォンカードを買って電話したい」ということだった。これも彼はTICで英語で質問していたらしいが、英語ではうまく意思疎通が図れないみたいで、片言のスペイン語で彼に話しかけることになった。

もちろん、私に流暢なスペイン語が話せるわけではない。彼のスペイン語の単語を聞いて、だいたいの意味を推し量り、自分の知っている単語を並べて彼に伝える。。。という作業を繰り返しただけだったが、こんな時には電子辞書も自家製資料集の入っているドラえもんポケットも何の役にも立たないことを思い知らされた(笑)。

また、TICで彼に対応していたボランティアの方はどちらも英語が堪能な方だったが、相手が英語がネイティブではなく、苦手なようだと気がついたら、もっとゆっくり話してあげたらいいのではないかと思った。どちらも早口の流暢な英語で、私も傍で聞いていて、全然理解できなかった。「まるで、国際語である英語が理解できないお前が悪いのだ」と言わんばかりのような感じで、彼もだんだん不安になってきたのではないだろうか?理解できない私も少し悲しい気持ちになってしまった。

相手の言語状況に応じて、相手の目線にまで降りた優しい臨機応変の対応をして欲しいなあ・・と思った。

第一日目、いろいろいい経験をさせていただいた。

話しかけのきっかけはどうしても英語になるので、簡単な英語を復習しておこうと思う。

私の部署はこんな風に楽しめたが、チームアタッシェはたいへんだったみたい。

知人が同じ日の同じ時間帯、同じホテルだったが、悲惨な状況だという。
彼女は一人で5カ国担当させられ、おまけに必要な情報は与えられないから、右往左往で、もう辞めたい心境だと話していた。
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by dande550213 | 2007-08-21 12:30 | 世界陸上大阪ボランティア | Comments(4)

いよいよ明日に迫ってきた。

明日から、土日以外で一日おきの4日間が稼働日。
とにかく明日やってみないことには勤務の実態がよくわからない。

どこの国の選手団が来日してるとか、まだしていないとか、そういう基本的な情報が全く提供されていないから、何だか雲をつかむような話で、もう準備にも正直疲れ果てた・・というのが本音。

やったことは、とにかくスペイン語。

・業務研修でもらったメニュー例を英語に直し、それをまたスペイン語に訳してみた。
・食堂入り口に掲示されるというパネル例は英語とフランス語と日本語で書かれていたから、それをスペイン語に訳してみた。
・陸上用語をスペイン語で調べたこと。
・スペインの第一陣が到着したという情報があるから、スペイン選抜チームのPDFをプリントアウトして眺めたこと。
・スペイン語で簡単な会話例を考えてみたこと。

とにかく英語がダメだから、勝手にスペイン語にしぼってみたけど、配属先ホテルにスペイン語圏の選手団が宿泊していなければ、調べたことは何の役にも立たないような気がしてきた。

もちろん調べたスペイン語は覚えられないから、すぐにカンニングできるように自家製資料集にしてみた。ドラえもんのポケットよろしく、すぐに取り出して、そのページを見ながら、細々とでもお話できたらいいのだけれど、そうは問屋が卸してくれないだろうなあ・・・。

セルフサービスってこと、TIC/アタッシェの方々がうまく説明してくれるかなあ?
選手の方々、下膳までちゃんセルフでやってくれるだろうか?

その辺の説明も、スペイン語では一応考えてみたが、英語で攻めてこられると、もうギブアップ。「ちょっと待ってね」すら、スペイン語しか出てこない。

何だか最近、頭の中がスペイン語モードになってきたような気がする。(笑)

選手と会話できるか、できないかは別にして、スペイン語ばかりが頭の中をグルグル回っているような気がする。

だから、もう疲れてしまった。(苦笑)

「懲りない猪突猛進」が私のモットーだから、もう明日経験してから、今後の対策を考えようと開き直る。


昨夜、娘と二人で夕食を食べていると、娘がしきりにカレンダーを見て、おもむろに言ったこと。

「お母さんが世界陸上のボランティア行く日の夕食はどうなるのん?」
「あいー、夕方出勤やから、作って行きますがな・・・」
「私、少しやったら、作ってもええよ。。。」
「ありゃー、感謝感激雨あられやん!それでいつの分、作ってくれるのん?」
「二日間だけでもいい?」
「ええよ~。それでも大助かり!!」
「そやけど、私が夕食作る日は、お父さん、今日みたいに≪飲み会で夕食×≫になったらええのになあ・・・」

今朝、起きてカレンダー見たら、娘が夕食を作ってくれるという二日のうちの一日にちゃんと≪飲み会で夕食×≫と書き込んであった。だから、娘の協力は一日だけに軽減された。

ボラ稼働日の「夕食×」は、どうも夫の協力の(つもり)ようだ。

みんな、ありがとう!おかあさん、がんばるからね!
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by dande550213 | 2007-08-19 17:59 | 世界陸上大阪ボランティア | Comments(2)