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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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2代目のベッド


最近、畳の上にお布団をしいて寝ていたが、今日、ようやくベッドが届いた。

2代目のベッドになる。
1代目は19年使った。もうマットレスが限界で買い換えることにしたのだった。

22年前に、SLEを発病して市大付属病院へ入院していたときに、看護婦さんから、退院後はベッドにするように言われた。

ベッドなら、
・起き上がるのに足腰に負担がかからない
・布団を干さなくてもいい
・毎日上げ下ろしをしなくていい
・しんどい時にいつでも横になれる
・床面から少し上がっているから、埃を吸うことが少なくて衛生的
・冬暖かい
ので、「病人が家庭で療養生活を送るには何はさておいても、ベッドですよ」と。

退院してすぐにベッドに変えることは、家が狭くて無理だった。
畳に布団をしいて療養生活を送っているうちに、激痛で起き上がれなくなった。

大量ステロイドの副作用で筋力が落ちていたので、家事や育児で足腰に負担がかかったためだった。

だから、その3年後に新居に移った時にはすぐにベッドを購入し、以来、19年近く、ベッドを愛用してきた。

「マットレスは普通14、5年ぐらいしか持ちませんよ」と店の人に言われていたが、前後・上下をひっくり返しながら、騙し騙し使い続け、結局19年ほど使用したことになる。

最近、夫も私もベッドで首や身体がこるようになって、思い切って2代目に代替わりさせることにした。何たって、一日の3分の一を過ごす場所だからね。でも、2人とも歳を取って、4分の一ぐらいに減ってきたのが嬉しいような、淋しいような・・・(苦笑)。

ただし、私は30歳から39歳の9年間は一日の3分の一どころか、一日のほとんどをベッドの中で過ごしていた。だから、ホント、ベッドさまさま。

「これからもどうかよろしく~」って言いたいところだけど、「できるだけ、出番は少なく」ね!
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by dande550213 | 2007-05-30 12:55 | SLE・健康 | Comments(0)

今日は一日、家でゆっくり過ごしている。

最近、肩が痛いなあ・・・五十肩かな?と思っていたら、股関節や手首まで痛くなって、それがSLEの症状なのか、老化現象なのか、果てはマシン・ジム再開の影響なのかわからずに、今日は「用心の一日」を決め込んでいる。

昨日の伝道講座で、わかったことなどをネットで確認していた。

私が所属している教会は、日本福音同盟に属し、聖書信仰の動向から分類するならば、正統主義の立場にたつ教団に属していることを昨日教えていただいた。
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「Wikipedia」によれば、「聖公会系きよめ派」に分類されている。
教団の特色は
* 聖潔と聖霊の内住を強調している。
* 有馬聖会をはじめとする聖会との関わりが深い。
* 本田弘慈を日本福音クルセードの働きに送り出していた。
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別に、教会や教団の分類・位置づけなどを学ぶことは、信仰生活に大きな意味を持ちはしないと思う。しかし、私はどうしてもこういうことを知りたくなる、確認したくなるのだ。

というのは、キリスト教と言っても、様々な教派があるから、お叱りを覚悟でいうならば、信徒が日々学んでいる「御言葉」も、「所属する教派・教団の解釈」の影響を受けている・・・と、私は考えている。

それが悪いことだとは思っていない。というより、避けられない事象だと思っている。

「聖書は神の御言葉」と言っても、現実にはそれを解釈するのは人間なので、様々な解釈が生まれる。だから、私が日々聞かされ、学んでいる聖書解釈がプロテスタント全体の中でどのような位置づけがされているのか、確認しておきたかったのだ。

もちろん、確認したところで、私の信仰が深まるわけではないが、私の信仰生活上の悩みがどこから来ているのかは理解できたような気がする。
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by dande550213 | 2007-05-28 18:31 | 教会生活 | Comments(1)

昨日は礼拝後に、放出教会で行われた「2007年度 大阪教区 教会伝道講座 第1回スクーリング」に出席した。

白状すると、出席したかったわけではなかった。「婦人会役員なので、やむなく出席する羽目になった・・・」というのが本音だった。『(^-^;)

この伝道講座なるものは、信徒が対象なのだろうか、それとも教職と信徒の両方なのだろうか?教団と教会に対する基礎知識の無い私は、それすらもわからない。

講演が2題あって、一つは専門的過ぎて、私にはチンプンカンプンだった。どちらかというと、教職が対象だったのかな?わからない旨素直に質問したが、講師の先生には私の質問の意図が理解してもらえなくて苦労した。

もう一つは、信徒の目線にまで下りて、信徒の疑問点に一つ一つ丁寧に答えるような講演だった。だから、私のような成長しない信徒にはピッタリの内容で、とても恵まれた。

その中に、伝道する際に「よく尋ねられる質問」というのがあった。項目をリストアップして、その対処の仕方が列挙されていた。

全部の項目が私の疑問点に当てはまっていたので、思わず、ニンマリ」した。
洗礼を受ける前に牧師先生に質問した項目や、つい最近、再度しつこく質問した項目、果ては解決の中に私の大好きなパスカルの賭けの話などがあって、とても興味深かった。

当日のレジュメから、以下に列挙してみると・・・
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「よく尋ねられる質問」 by 鎌野善三牧師

1.キリスト教一般
・カトリックとプロテスタントはどう違うのか。→エペソ2:8
・なぜ、色んな教派があるのか。→Ⅰコリント12:12
・宗教は恐ろしいものではないか。→Ⅱテモテ3:5
・宗教戦争があるのはなぜか。→マタイ26:52
・キリスト教は、他の宗教を否定するのか。→Ⅱテモテ4:2

2.宗教と科学の関係
・宗教は非科学的ではないか。→ヘブル11:1
・進化論と矛盾するのではないか。→創世記1:21
・創世記は神話なのではないか。→創世記1:3-5
・神が存在すると証明できるのか。→参考 パスカルの「賭け」の話

3.クリスチャンの行動の問題
・ブッシュを見ていると、これがクリスチャンなのかと嫌になる。
 →ブッシュは政治家であり、聖書の言うとおり生きているわけではない。
・クリスチャンでも嫌な性格の人がたくさんいる。
 →どんな宗教の人でも嫌な性格の人はいる。悪いからこそ、救いを求めている。
・クリスチャンになるためには、酒もタバコもやめなければならないのか。
 →そのままで大丈夫。自然と酒もタバコもいらなくなる。
・救われている人は、毎日、罪を犯さないで生きているのか。
 →一番大切なのは、日々悔い改めて、キリストとともに生きることである。
・適当に信仰するのはいいが、熱心になりすぎるのは考え物だ。
 →神と隣人を心から愛して生きていくことこそ、私たちの願う生き方である。
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ああ、やっぱりこういうことって、他の人たちも疑問に思っているのだなあ・・・と、少しホッとした。

(ただし、該当するのはノンクリスチャンだろう。クリスチャンで今さらこんなことを疑問に思っていたら、失格の烙印を押されそう・・・苦笑)
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by dande550213 | 2007-05-28 12:48 | 教会生活 | Comments(0)

Computer USB Fan


知人から、中国のお土産にComputer USB Fan をもらった。↓

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何でも、知人のご主人が、日本で売れそうなら、日本で販売したいそうだ。
だから使用感を教えてほしいと頼まれた。

PCのUSB接続口に差し込んで使用する「PC用のミニ扇風機」

最初はバカバカしい玩具のような代物に思えた。

真夏のPCの熱を取るためには、こんな物使わないで、卓上扇風機を使うわ~♪と思っていたが、場所を取らないし、音も静かで、羽に当たっても痛くないので、結構お気に入りになった。ジャバラ式なので、角度なども自由に変えられる。

類似の製品が無ければ、値段次第で日本でも売れるのではないかと思った。

羽が回ると、こんな感じ。↓
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羽の前に小さな電球のようなものが付いていて、それがネオンのように色鮮やかに変化して楽しい。
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by dande550213 | 2007-05-27 22:42 | PC・IT | Comments(0)

「IAAF世界陸上2007大阪」大会のボランティア全体研修会が、昨日、旭区民センターであった。

ボランティアの活動期間は、2007年8月14日~9月5日(4日以上参加)。

ここ数年、8月は仕事がないので、思い切って応募した。

面接を経て見事ボランティアに合格したので(笑:落ちる人などいない)、昨日全体研修会があったわけ。

こういうのって、常連さんがいらっしゃるらしくて、国際大会ボランティア初参加は半分以下だった。

応募者の年齢層で一番多いのは、20歳代。
後は、30歳代、40歳代、60歳代、50歳代、20歳未満、70歳代、80歳代という順。
男女の比率は、男性36%に対し、女性64%で、圧倒的な女性パワー。

ボランティアだから日当が支給されないのは納得できるが、交通費も支給されないなんて、変。
ただ、ユニフォームと食事だけが支給される。国際大会のボランティア相場はこんなものなのか?

真夏の大会なので、早番・遅番のシフト制を組むらしい。

一応、希望(PC操作)は出してあるが、どの部署に配属されるかはまだ未定。

スペイン語通訳としてボランティア参加できるようになるのが、将来の夢!
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by dande550213 | 2007-05-25 20:22 | 世界陸上大阪ボランティア | Comments(7)

Ellos son muy guapos!


生協でDVDを安く販売していた。
某社の世界名作映画ワンコインDVDが10枚ミックスセットで¥4560。
1枚¥456になるので、ワンコイン以下のお値段だ。
セット内容をよく確かめて、思い切って購入した。

・高慢と偏見(1940年)
・大いなる幻影(1937年)
・望郷(1937年)
・タイタニックの最後(1953年)
・遠い太鼓(1951年)
・円卓の騎士(1953年)
・聖衣(1953年)
・怪傑ゾロ(1940年)
・スイング・ホテル(1942年)
・ローマの休日(1953年)

題名を見ると、リメイク版が最近出ている作品がかなりあることに気がつく。
まさに、名作映画なるかな(笑)。

今日は、この中で、円卓の騎士(1953年)と怪傑ゾロ(1940年)を観た。

子どもの頃に、世界名作文学全集で子供向けに訳された本を読んでいるので、ストーリーはよく知っている。

だから、DVDを観る私の興味は時代考証だったが、ゾロを演じた俳優のタイロン・パワーと円卓の騎士ランスロットを演じたロバート・テイラーの男ぶりにすっかり魅せられてしまった。

どちらも「美男俳優として名が轟いていた」ということは知識としては知っていたが、実際に尊顔を拝したのは今回が初めてだった。

2人とも同じようなイメージで、どちらがどちらだかわからないくらい。
当時の美男子の基準が今とはかなり違うことがわかって、興味深い。

俳優としてどうこう言う前に、Ellos son muy guapos! と、うっとりした。

私ももう立派なおばちゃんやなあ・・・。
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by dande550213 | 2007-05-24 17:53 | 雑感 | Comments(0)

持病のSLEに加えて、何度も繰り返す治りきらない膀胱炎と風邪で体調がおもわしくなく、3ヶ月ほどマシン・ジムを休んでいた。

その間も受講料が毎月引き落とされるので、もう退学しようかなあ・・・という気持ちに半分なりかけていたが、今日、意を決して(というほど、大層なものではないが)マシン・ジムへ行き、小1時間ほど運動してきた。

インストラクターが無理をしないようにと、何度も覗きに来てくれる。

休んでいる間に体重が減ったので、体脂肪もBMIの正常値になっていて、数値の上では影響は現れていないようにも見えるが、毎月の血液検査ではコレステロール値が上がり、身体の柔軟性や体力は確実に落ちているのを身を持って実感している。

それと、五十肩なのか、最近ずぅ~と肩が痛い。今日も準備体操をしていて、ストレッチで肩が痛かった。

マシン・ジムの再開でまた体調を崩さないか心配だが、もう「なるようになれ~」という気持ち。ステロイドは7.5㎎/dayにまで減量が進んだ。腎臓の尿蛋白もマイナスで、これで膀胱さえ元通りになり、リンパ球が正常値にまで増えてくれれば、贅沢言わない、私としては御の字なんだけど・・・。
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by dande550213 | 2007-05-21 18:41 | SLE・健康 | Comments(0)

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私の実家。今は父と母だけが住んでいる。すぐ近くに5軒家があるが、そのうち3軒が空き家になっている。

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ご近所の空き家。離れも蔵も、別棟は全部壊して、母屋だけになっている。息子さんが帰ってきて住まわれるらしくて、屋根の塗り替えをしていた。

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ここも空き家。同級生の家。お父さんは散髪屋さんだったが、亡くなられて、店も離れも取り壊され、ここも母屋だけ残してある。

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バスの通る新道(府道)。昔からの道ではない。交通量が少ないので、車が怖いぐらいのスピードで走りぬける。親戚の子がこの道で交通事故にあって、小学生のときに亡くなった。赤い瓦の家も今は誰も住んでいない。

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お寺へ行く道の入り口にある対の石灯篭の一つ。向かって左側の灯篭。秋葉山。(川を渡って向いの山に秋葉神社がある。)夕方になると、この灯篭にろうそくで火を灯していた。その当番が回ってくるのが楽しみだった。奥の広場が子供たちの遊び場、登校時の集合場所だった。

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向かって右側の灯篭。愛宕山。灯篭の前にある石は子どもの頃は無かったと思うのだが・・・。何番って、刻んであるのだろう?お寺の名前は「善福寺」。

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お寺に登る石段。確か100段ほどあったと思う。ここで、「グリコ・チョコレート・パイナップル」のじゃんけん遊びをした。今はもう登る人もいないのか、石段にも草が生えている。

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石段を登りきると、木の段が数段。お寺のお堂が見えてくる。

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今ではこのお堂と住職さんの住まい(現在は無住)しか残っていないが、父の話ではもっと他の建物もあったらしい。寺の建物の配置などよく知らないが、寺の最盛時の姿はいったいどんなだったろうと思う。・・・とココまで書いて、何の気なしに「善福寺 綾部」で検索したら、何と次のような記事を見つけた!
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  「あやべ西国観音霊場第30番高野山真言宗「善福寺」」  綾部の文化財
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)睦合町「上林(かんばやしのむつあいちょうは戦後6つの村が合併され睦合町となった。)大門65番地にはこの府道沿いの左手に愛宕山、秋葉山と彫られた巨大な石灯篭がある。これがあやべ西国観音霊場第30番札所の高野山真言宗「悲喜慈山 善福寺(ぜんぷくじ)」の参道である。すぐ眼前には参拝者を威圧するように立ちはだかる苔むした急な108段の石段が現れます。33番札所で京都府北部で唯一の国宝の建造物「二王門」を持つ光明寺と同じく、聖徳太子の建立と伝えられご本尊の十一面観音像も光明寺と同じ香木が使われたといわれ、撮影はできませんでした。「あらとうと めぐり納める 善福寺 願いもかなふ みのりなるらん」と謡われたこの寺は往時は相当な寺勢を誇り、一時は本堂、宝塔、阿弥陀堂、などの七堂伽藍が整い東西300メートルにも及ぶ寺域のなかに六坊があったという。しかし大永七年(1527)、世に「赤井の乱」と呼ばれる戦乱の兵火で全山焼失し、その後再興の歴史を重ね現在の観音堂が享保四年(1719)に落成今日に到っています。

綾部の文化財日誌 より引用
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聖徳太子の建立?本当なの?父がよくこのお寺を自慢げに話していたのを思い出す。


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往時の寺勢をしのばせる建物も、今は草の中に埋もれている。

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十一面観音とやら、私も生まれてこのかた、一度も見たことはない。

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石段の横にはつづら坂がある。その坂の途中から下界を眺める。

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桃源郷のような風景が広がる。
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つづら坂の途中から、昔遊んだ広場を見ると、意外に狭くて、びっくりする。ここで、二手に分かれて「戦艦捕り」などをして遊んだものだ。ゴム遊びもよくした。犬が迷いこんで来たとき、皆は積んであった材木の後ろに隠れたが、どんくさい私は逃げ遅れて、お尻を犬に噛まれたのもここだった。道路を越えて真直ぐ進むと、上林川の堤防に突き当たる。

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堤防から下流を眺める。木の橋がかかっている。対岸には人家はない。田畑のみ。

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井堰。毎夏、ここの辺りで泳いだものだ。井堰は私たちが子どもの時と少し形が変わっている。

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橋脚はコンクリートだが、橋梁部は木製で、増水すると橋梁部は流れるようになっている。ワイヤーがついていて、流れた橋梁部を引っ張ってきては、村用(各戸から人手が出る村の用事)でまた橋脚に乗せる。子どもの頃、この作業を見にいって、大人はすごいなあ・・・と思ったものだ。

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災害復興記念碑。この記念碑が建立されるぐらい、よく洪水で悩まされた。一昨年だったかも、橋が流れたが、村はもう年寄りばかりで、自分達で橋をすえつけることはできず、対岸へ渡るのに、しばらく村人は杖をついて、背負子を背負って、この川を歩いて渡っていたという。

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上流を眺める。私の一番好きな風景。この景色を版画の板に描いて、中学生のとき、金賞をもらったことがあった。美的センスのない私が絵画で賞をもらったのは、人生で2回だけ(笑)。後の1回は小学生のとき、学校の裏山の紅葉を描いて・・・。

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田植えの準備で、田に水を張っている。1昨年まで、GWは毎年欠かさず、30年近く田植えの手伝いに帰省していた。でも、父母が弱って、もう田植えはしないことになった。田は他の人に使ってもらうそうだ。

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堤防からみた実家の遠景。この写真ではよく見えないが、家の前を小さな道が走っている。それがこの地区の旧道。

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旧道。往時の街道だそうだ。途中で切れ切れになっているかもしれないが、この道を辿って、国宝の君王山の山門まで歩いてみたい。
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by dande550213 | 2007-05-14 21:06 | 旅行 | Comments(10)