一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

<   2007年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧


ようやく一息


予定外のことが次々起こって、少し慌しく暮らしていたが、ようやく一息つける。

春休みの旅行を計画してお金を払い込んだら、その翌日に、「8月頃の予定だった旧居への引越を、急遽、4月初めにしたい」と連絡が入り、大慌て。

まだ、旧居には荷物も残していたので、それらを整理して、家を掃除して・・・。3年間、ほったらかしだった前の家。夫は関わりたくないと言うので、そのことを条件に私の知り合いに使っていただくことの許可をもらったので、夫はあてにできなかった。

1週間毎日がんばって、何とか、旅行出発までに家の明け渡しの目処をつけたと思ったら、今度は何と、旅行に行く予定の金沢が地震に遭う。

余震が続くので、出発間際まで迷ったが、結局27日に予定通り出発して、昨夜帰宅。

翌日は朝から例の一日スペイン語勉強会。これも無事終わり、これでようやく一息つける。

神様の見守りを感謝する。
[PR]
by dande550213 | 2007-03-31 23:59 | 雑感 | Comments(3)

うれしかったこと・・・今日は仕事先で、今年度の最終授業だった。6年生の子たちとはこれでお別れ、もう会う機会がない。授業中、女の子たちが何か紙切れを回しているな~!と思っていたら、帰り際に、ニコニコしながら、「先生、今までありがとう!」と言って、「似顔絵入りのありがとうメッセージ」をくれた。気まぐれでしてくれたのかもしれないが、初めてだったので、とても嬉しかった。小さな塾でのわずかな出会いだったけれど、あの子たちの心に何かを残すことができたかな?

悲しかったこと・・・図書館司書になりたい娘。図書館司書は採用がなくて、年度末に嘱託の募集があるか、無いかの就職状況。だから、募集があった時の倍率は何千倍とか。ご多分に漏れず、娘は明日が大学の卒業式というのに、図書館司書に拘ったから就職が決まっていない。その娘に母校の図書館司書の面接試験が今日入った。しかし、娘は面接で勤務時間を聞いて、泣く思いで断ってきたと言う。大学二部の図書館勤務だから帰宅するのが夜遅くなる。先日、夫が娘に苦情をいったばかりだった。「夜遅い仕事は迷惑だからやめてくれ!」と。だから、娘はお父さんがそう言っていたから、断ったと。あれだけ望んでいた職なのに、どうして・・・!と、娘の気持ちを思うと、私は悲しくてやり切れない。私も夫が娘にそういった場にいたけれど、あれは「フリーターやるなら、夜遅い仕事はやめてくれ!」の意味で言っているのだとばかり思っていたが、娘は「ちゃんとした職業でもこの家に住んでいる限り、夜遅いのはダメだ」と思ったらしい。「遅い仕事で帰宅すれば、お父さんのイヤそうな冷たい目にさらされるのはわかっている。それは私もイヤだったから・・・」と言う。大切なことをキチンと話し合うことを避けていると思う。こと程左様に、我が家はコミュニケーション不足。こんな家庭にしたのは、私の責任かもしれないと、娘に謝った。
[PR]
by dande550213 | 2007-03-22 19:13 | 雑感 | Comments(6)

ヨハネ 15:7 あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。

使徒 17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。

ヨハネ 14:21 わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現わします。」

マタイ 4:19 イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」

Ⅰペテロ 5:7 あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。

ガラテヤ 5:16-17
私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。 なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。
[PR]
by dande550213 | 2007-03-21 13:02 | 御言葉 | Comments(2)

「失感情」について(1)


「失感情」

この言葉を知ったのは、確か、夫の人間ドックでのメンタルテストの結果を見たときが初めてだったと思う。

夫は人間ドック検診が大好き(というより、自分の健康を人一倍心配しているのだろう)で、毎年、2泊3日ぐらいの徹底的検査を受けている。通常の検査の他に、様々なオプションまで付けて・・・。

そこでのメンタルテストの結果に、「失感情」という言葉があった。夫は、この「失感情」の値がかなり高い。

その時は、「失感情」の詳しい意味は知らなかったが、まあ、だいたい「読んで字のごとし」で、「感情的ではない」というぐらいの意味だと思っていた。そして、普段の夫を思い浮かべて納得していた。そう、まさに夫は感情的ではなかったから・・・。

「感情」の反対は「理性」だと思っていたから、夫の「失感情」の値が高く、同時に「理性的」の値が高かったのも、検査の値には整合性があると感じて、納得していた。

「失感情の値が高い」ことは気にも留めなかったが、同時に行っていた「ストレスチェック」の値がこれまた「危険」値と判断されているぐらい高かったことの方を、その時は不思議に思っていた。

それは、夫は常々「自分はストレスを感じない」と言っていたからだった。また事実、家庭で見る限り、夫の生活はストレスを受けない生活だと、私自身も思っていた。娘も息子もそう感じている。他人事ながら、よくそれだけ切り捨てられるものだとその合理性・自己中心性に感心していたぐらいだったから、彼のストレス値が異常に高いことが不思議だった。

その時は、夫はストレス検査に大げさに答えたのだろうと思っていた。というのも、夫は風邪や熱や「疲れた」など、身体に異常があれば普段から大層に訴える人で、ほんの少しでも、まるで自分は重病人であるかのように大事をとって寝込む人だったから、そう思った。

余談だが、実際は、夫は毎年風邪も引かないし、熱を出すこともない。風邪が流行する季節になると、風邪を引いていなくてもマスクをかけて他人からうつされないように予防し、少しでも風邪気を感じると葛根湯を飲んで早く寝るから・・・。それに、疲れることを極度に嫌がって、疲れないような生活を普段から心がけているから、日常生活で医者にかかることはほとんど無い。

これは一例だが、夫は、家族で旅行するのは好きではない。それは子どもが小さい時は子どもの荷物を、私が病人になってからは私の荷物の一部を、親として、夫として自分が持たなければならなくなるかもしれないことが一因。その外、家族を伴うと、自分の思うままに自由に過ごせないなどの理由で、長年家族と離れて、自分独りで旅行している。夫婦で旅行するようになったのは「夫婦の旅行は家計費から出す」と決めたほんのここ2、3年のこと。

今から思えば、荷物の問題では、早くも新婚旅行でもめていた。夫が自分の荷物だけで、新婦の私の荷物の一部を持ってくれないので私が不満を言ったのだった(大笑)。今でも、夫は自分の個人的なお土産は自分で持つが、私は自分の個人的なお土産のほかに家族や親戚関係のお土産も持たなければならないから、正直たいへん。ぶつくさ文句を言えば、むっとして少し持ってくれるが・・・(笑)。

子供達をつれてのスキー旅行でも同じことでもめていた。SLEで寝たり起きたりの病人の私が子どもの荷物まで持たなければならないのをおかしいと思って夫に言ったことからケンカになったのだった。そのとき、夫は子どもの荷物まで持つのは重いからイヤだと言った。

夫は旅行をする時は自分の荷物はできるだけ少なくする。軽くするために、着替えも持たないことがある。そして、その自分の荷物だけを持つのが普通だ。一昨年、私が膝を痛めて杖をついて歩かなければならなくなった時に夫と熊野へ旅行したことがあったが、そのときも、夫は自分の荷物だけを持って悠然と歩いているので、私はたまりかねて「せめて膝が痛くて、杖をついているときぐらいは、私の荷物の一部を持って欲しい」と頼んだことがあった。

今度、私たちは5月に韓国旅行を計画しているが、私は夫から「僕の荷物が増えるのはイヤだから、お前もリュックサック一つで行くように!」と、早くも念押しされている。(苦笑)

それだから、私は今まで夫とはできるだけ一緒に旅行しないようにしていたのだ(苦笑)。

こと程左様に、夫は私とは違って、身体の無理をしないし、無茶をしない。そして、日々、規則正しい生活をしている。それなのに、人間ドックでは「要観察」がかなりあるので、身体の健康度の総合判定は意外なほど低いのも不思議だった。

話を元にもどして、人間ドックでのストレスチェックの結果を見て、夫の精神的ストレスを心配し、私は職場の同僚に尋ねてみた。そうしたら、「夫の仕事はそんなにストレスがたまる仕事ではないし、むしろ夫の周りの人が夫にストレスを感じている」と言い出すので、「わかるわかる、その気持ち!」と私も笑った。

夫は、自分の責任範囲以外の仕事は自分から進んではしない。「気を回して」とか「気をきかせて」ということが基本的に彼には無い。だから、どこにいても他人の手助けをするということはあまりない。

相手が病人であっても、自分から進んではしない。というより、そういう場合、どうしていいかわからないようだ。本人もそう言う。わからなければ、相手に何をして欲しいか聞けば良いと私は言うのだが、聞かないで自分が良いと思うことをする。それを相手が望んでいるかどうかは夫の場合、全然関係がないようで、時々戸惑うことがある。

本人は「助けてやっているのに文句を言うとは何事か、もうしてやらへん」と気を悪くする。相手が望むことをしてあげ、できるだけそうしてあげたいと願うのが「助け」だと私は思うのだが、夫は「自分ができることをしてあげるのが助けだ」という。相手がそれとは別のことを望んでいても、自分ができることで助けてあげるのが助けだと・・・。

だから、こういうことになる。私が寝込んでいる時、夫は「夕食は、今日は簡単なものでいいから・・・」とよく言う。これが夫の手助けだというのだ。私はどうしてこれが助けなのかよくわかならない。「今日は代わりに夕食を作ってやる」という手助けができないのかと言うと、夫は言う、夕食を作るのはイヤだ。だから、「しんどいなら、いつもと同じような夕食を作らなくてもいいように、簡単な夕食でいい」というのが「夫の手助け」なのだそうだ。???。

こんなだから、職場で他人が困っていても、それはチャントできない本人が悪いと知らん顔をしていることが多いのだと思う。ある意味ではそれは合理的な考えなのだろうと思うが、夫のそういったところが職場では周りの人にストレスを与えていることがあるようだと、夫の同僚は言う。
ちなみに、先ほどのメンタルテストでの「合理的」の値も最高ランク程度に高い(笑)。

そんな夫だから、彼の精神的ストレスが異常に高いと判定されるとは到底信じられなかった。夫の思い過ごしだろうと、今日まで思っていた。

しかし、今日、教会の婦人・壮年合同例会時のご主人方のお証しのテープを聞いているうちに、何故か夫の「高・失感情値」と「高・ストレス値」を思い出して、何とはなしに「失感情」で検索してみたら、何とこの2つは相関関係のような関係があるというのでビックリした。

*************************************************************
失感情症について

失感情症は、失感情表言症・感情言語欠乏症ともよばれます。
 
失感情症は、心身症や依存症、心的外傷後ストレス障害の人によくみられる症状で、「自分のこころの中にある感情に気づきにくく、またその内的感情を言葉などでうまく表現できない状態」のことをいいます。
 
失感情症の特徴は、感情を表現する能力だけではなく、他人の感情を認知する能力や想像力も貧困で、感情に基づく効果的なコミュニケーションができないことです。
 
一方、現実に起こった客観的な状況-自分の身体症状や状況などの事柄-については、こと細かく説明する傾向があります。
ストレスや葛藤の存在を否認し、意識下では自分でもその存在に気づかないために、ストレスや葛藤が身体症状となってあらわれると考えられています。

心理学とカウンセリング 失感情

**********************************************************

私だけでなく、義妹も同様に、夫に対して感じている「何とはなしの違和感」がまさにこれだった。

感情を廃して、常に論理的に話すことを強要されるのだ。話し出すと、いつも「論理的に矛盾している」と指摘される。だから、義妹は普通に話せないという。

私は夫と問題点を話し合う時は、いつも前もってシュミレーションをする習慣がついた(笑)。こう話したら、夫はこう答えるだろうから、次はこう話そう。この会話の進め方に論理的矛盾はないかと点検する。だから話し出す前から疲れている(笑)。いつもビクビクもの。

論理じゃなくて、こう感じている「この感情を理解してほしい」と思うのだが、それが何故か通じないという思いにさせられる。なぜ、夫は感情を汲み取ってくれようとしないのだろうかと思う。

言い争いになると、夫は何故か黙り込んで、いつの間にか尻切れトンボのようにお終いにさせられる(笑)。なぜ、「自分はこう思う」とか自分の意見を言ってくれないのかと尋ねると、「自分の思うことを言い表す適当な言葉が見つからないから、考えているのだ」と答える。「じゃ、言葉が見つかったら、すぐ言って」といっても、たいていは返答が返ってこないので、夫婦の問題もいつの間にかうやむやのお流れになるの常だ。それなりの一応の結論すら出ないので、何回も同じ問題でもめることになる。

夫とは、何故こんなにコミュニケーションがうまくとれないのか、不思議に感じていた。何を言っても、心が通じない壁に跳ね返されているような感じがするのだ。だから、いつのまにか当たり触りのないことしか言わないようになったし、そういう生活をしているような気がする。今はいいかもしれないが、これでは老後がこわいなあ・・・と常々思っている。

どこでも夫婦はだいたいこんなものなのかもしれないが・・・(苦笑)。
[PR]
by dande550213 | 2007-03-20 14:40 | 雑感 | Comments(1)

最近、月に2回ほど、スペイン語勉強会の集まりに出かけるようになった。

リュックサックに西和・和西辞典、NHKラジオ講座テキストなどを積み込んで、朝の8時半頃に家を出る。9時半頃に会場に着いて、9時40分から12時までが午前中、昼食を挟んで、1時から3時半までが午後の授業、その後、自主勉強会が5時まで。帰宅したら、6時過ぎ。今日は病み上がりで疲れ果てて、私は4時半頃に早退した。

メンバーは私を入れて5人。スペイン語学科の卒業生の女性(40代)、学生時代にスペイン語を専攻しようかと迷ったほどの語学好き(英語、スペイン語、韓国語、中国語・・・まだあるかもしれない)の男性(50代)、バックパッカーで世界中を旅行するのが趣味の女性(30代)、先生は英語とスペイン語の通訳のおじいさま(70代)。

この方が高齢なのにものすごいパワフルで、私はついていくのにふうふう言っている。

一日中、机に座っているから、帰宅したときはもう腰がダルくて、夕飯作りはパスさせてほしいと思うが、今日も旦さんはそんな私の気持ちを知っていながら、あえて無視して、子どものように夕飯をお待ちになっている。

ああ・・・せめて月2回ぐらい、何とか夕飯を作ってくれへんやろか・・・と、クタクタの身体に鞭打って、急いで夕飯を作る。

ところで、勉強会の50代の男性が何と私と同じようにステロイドを長年服用していると言う。

彼はネフローゼで10数年プレドニンを服用していて、現在3錠/日と言う。副作用は全然無いそうで、うらやましい。

それにしても、たった5人の会で、うち2人がステロイド服用者とは何たる確率。
[PR]
by dande550213 | 2007-03-17 21:09 | スペイン語学習 | Comments(0)

『パワー・フォー・リビング(生きるための力)』ジェイミー・バッキンガム著

あのアーサー・S・デモス財団の本、これが4冊、私の手元にある。

教会からいただいた。

1冊は夫の分、1冊は息子の分、1冊は娘の分、そして後の1冊は田舎の父母の分・・・。(苦笑)

神様はあなたを愛しておられます。そして、もしあなたが神様にお任せさえすれば、神様は行くべき道を導いてくださるだけでなく、生きる力も与えてくださいます。

ということを伝えるための本。

だから、本来はノンクリスチャンを対象として書かれた本だと思うが、私にはクリスチャンのために書かれた本のように思えた。

中に、「目からウロコ」の言葉があった。

それは・・・

救いとは実は、あなたが神様にとっての本来のあなた、本当のあなたになっていく過程なのです。「回心」、つまり生まれ変わることは1回の出来事です。一生でたった一度しか起こらない出来事です。暗闇から光へ、死から生へと移行する瞬間です。それに対して「救い」は過程です。回心の瞬間から始まり、イエス・キリストに似た者へと完全に変わるまで続いていくプロセスなのです。

私は「救い」がよくわからなかった。でも、「救いは過程だ」と聞いて、ホッとした。
[PR]
by dande550213 | 2007-03-15 22:50 | | Comments(2)

先月、福岡を訪れ、市営地下鉄に乗ろうとホームへ降りていって驚いた。大阪では見慣れない光景に接したからだ。福岡市営地下鉄のホームはこんな風になっていた。 ↓
f0096508_17371318.jpg

f0096508_17381061.jpg

ホームへの転落を防ぐための柵で、最初から設計されたものではなく、ホームの上に後で設置したような構造になっている。「ホームの上にチョコンと置いてある」というような感じ。↓
f0096508_17413241.jpg

列車が到着すると、先ず柵のゲートが開き、その後に列車の昇降口が開く。降りる時はその逆。これはなかなか良いアイデアだと感心した。

私が今まで見たことがあるのは、天井まで完全にホームを覆う「ホームドア」方式。
京阪神では、京都市営地下鉄やニュートラム、ポートライナーなど、近年開通した路線がこの方式になっている。↓



転落防止やホームへの突き落とし防止、さては自殺飛び込み防止のためにも、早急に福岡のような「可動式ホーム柵」を既路線にも設置してほしいと思う。

新大久保駅乗客転落事故の悲劇の後、対策は進んでいるのだろうか?京阪神でも各鉄道会社はもっと真剣に安全対策を考えてほしいと思った。
[PR]
by dande550213 | 2007-03-14 18:15 | 旅行 | Comments(7)

先週の火曜日ぐらいから、また膀胱の具合が何となく変だなあ・・・と思っていたら、木曜日から寒気がするようになり、金曜日夜に急に激しく膀胱が痛くなり、膀胱炎の症状が出た。

そこですぐ、予備に頂いていた抗生物質クラビットを服用し、大量の水分を補給したが、効果がなく、しばらくすると悪寒が走って一晩中寝られなかった。

この「膀胱炎から寒気・悪寒」で、はたと気がついた。もしかしたら、腎盂腎炎になりかかっているのでは・・・と。

去年2月、膀胱炎の薬を飲みながら大分を旅行中に「寒気・悪寒」に襲われ、帰阪後、高熱で腎盂腎炎とわかった。この時にはもう肝臓も悪くなっていたので、すぐ入院して1週間ほど朝夕の点滴治療を受けた。

この時と何となく感じがよく似ていると思い、土曜日に診察を受けたら、幸いにも早期発見だったので、通院で点滴治療をすることになった。

今回点滴で使ったのは、ビクシリンとゲンタシンという抗生物質。経口服用がクラビット。

今日でようやく尿の白血球もマイナスになったので、点滴治療は終了となった。クラビットは引き続き木曜日まで服用とのこと。

ビクシリンとゲンタシンを使うのは、今回が始めて。

培養で検出される細菌は大腸菌に変わりないのに、だんだん抗生物質が効かなくなってくる。

経口は、ケフラール⇒トスキサシン⇒クラビット⇒ガチフロ⇒フロモックス⇒今、クラビット。
点滴は、フルマリン⇒今、ビクシリンとゲンタシン。

身体の中で、多剤耐性菌を作ってしまわないかと、少々不安になるが、こればっかりはしかたがない。

漫然とダラダラと抗生物質を服用しているのではない。

細心の注意を払っているのに、何度も何度もくり返し膀胱炎になるから、結局、抗生物質を頻繁に服用することになってしまっている。

クランベリーのサプリも飲んでいるのに・・・だ(苦笑)。
リンパ球も1年ぶりで先月・今月と2ヶ月続きで正常値になっているのに・・・だ(苦笑)。

プレドニンを20数年にわたり服用しているからしかたがないといえば、そうなのだが、我が身体ながら、悲しい。

SLE+ステロイドの副作用+老化の我が行く末を思って、少したじろいでいたこの1週間だった。

クリスチャンなのに、いつもこういう些細なことで心が揺れ動く。

布団に包まって悪寒に震えながら、もうすがれるものはイエス様しかいないと祈っていた。
結局、私はいつも苦しいときの神頼みなのだ。そして、喉元過ぎれば何とやら・・・のくり返し。
[PR]
by dande550213 | 2007-03-13 16:00 | SLE・健康 | Comments(2)

先日の福岡旅行では、「筑後吉井おひなさまめぐり」を楽しみにして行った。

ただ単に、旧家の由緒あるお雛様が見て回れるのかと思っていたら、
思わぬ素晴らしいものを見せていただいた。

それは、「おきあげ」というこの地方独特の雛飾り。

観光会館「土蔵」の展示室では、この地方の「おきあげ」について、次のような説明があった。
f0096508_2173549.jpg


では、「おきあげ」とはどんなものかというと・・・・

f0096508_2183348.jpg

f0096508_2185262.jpg

f0096508_2194760.jpg


明治時代の「おきあげ」を展示しておられた「林家」でお話を聞いた。

当時、段飾りのような豪華な雛飾りを買うお金の無かった庶民は、雄雛と雌雛だけの「箱雛」のお雛様を飾り、それだけではあまりにも淋しいからと、そのそばの畳の縁などに自分達が手作りした「おきあげ」を差して飾ったのだそうだ。だから、「おきあげ」は畳などに差しやすいように、下の方が棒になっている。

こんな風に差す。
f0096508_21201783.jpg

f0096508_21203747.jpg


「おきあげ」の後ろはこんな風になっている。当時の人々は、新聞紙で作ったのだそうだ。
f0096508_21225827.jpg


そして、「箱雛」のお雛様。
f0096508_21275973.jpg


このようなお雛様の周りに新聞紙と布で手作りした「おきあげ」を飾って、雛祭りを祝ったのだという。
[PR]
by dande550213 | 2007-03-02 21:35 | 旅行 | Comments(2)

中途半端


最近、何をしていても自分は中途半端なような気がする。

クリスチャンとしても母親としても妻としても・・・その他いろいろ、
どれをとっても中途半端な気がして、焦ってくるのだ。

これが私の更年期なのだろうか?

生理学的には、更年期はずぅっと以前に済ませていたはず(笑)なのにね。

何だか焦点が定まらないままで日々を過ごしているような感じで、落ち着かない。

心の奥底に封じ込めていた澱がまた浮かび上がってきて、モロモロと漂っているのかな?

日々、イエス様に繋がっていないから、こんな気持ちになるのだろうか・・・。

こんなときはもう寝よう!
[PR]
by dande550213 | 2007-03-01 22:28 | 雑感 | Comments(3)