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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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もうすぐ節分


石屋さんの店先を飾る看板娘ならぬ「看板石の犬」も節分支度してる。(笑)
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ここ1週間公私ともに忙しくて、ネットもマシン・ジムもパス。
明日は、昨年末に当選し、待ちに待ったタダで行く「日帰り旅行」の日なのに、それも今日になってキャンセル。相も変らぬ貧乏暇なし。結局、これが一番私の性に合っている。
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by dande550213 | 2007-01-30 21:30 | 雑感 | Comments(4)

先ほど、大阪市立図書館の館員さんから電話がかかってきて、前の記事の「論理式検索」の欄に入れるコマンドや記号を教えてくださった!

大阪市立図書館の利用者蔵書検索システムで洋書を検索するには、次のようにする。

1.詳細検索入力画面に切り替える
2.一番下の「論理式検索」のテキストボックスに
 (1)大文字で L: と入力する 
   これは、テキスト言語は~だという命令だそうです。
 (2)スペイン語は SPAなので、すぐその後に入力する→L:SPA
 (3)次に、スペース(全角・半角どちらでも可)を入力して、その後にC:と入力する。
   これは、~の検索用分類を見なさいという命令だそうです。
   そのときに、大阪市立図書館では677Eと入力してくださいということだ。
   →L:SPA C:677E
 (4)次にドルマークを入力して、小説ならN
を入力する。このときの分類番号は分類参照から調べられる。例えば、詩なら961
 (5)これでお仕舞い。L:SPA C:677E$N
(6)この後、絞込み条件を設定して、一番下の「論理式検索」のボタンを押せばOK。

おかげ様で、「検索結果一覧」の中に私が読めそうな本『Manolito Gafotas』を見つけることができた!
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書誌ID 0011294802
本文言語 SPA
タイトル Manolito Gafotas
著者名  Elvira Lindo ilustraciones de Emilio Urberuaga 
出版者  Alfaguara 
出版年  2000
形態など 137 p.:ill. ;20 cm
シリーズ Manolito Gafotas
ISBN 84-204-5854-6
価格 4400
検索用分類 N-LIN 
タイトルヨミ MANOLITO GAFOTAS
著者ヨミ   LINDO, ELVIRA, URBERUAGA, EMILIO.
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わざわざ電話をかけて教えてくださった大阪市立図書館の館員さん、ありがとうございました!!

と、嬉しく思う反面、「この蔵書検索で洋書を検索する場合は、次のように操作します」と書いて、私に教えてくださったのと同じようなことを書いておけばいいだけなのに・・・と、少し複雑な気持ちになる。

言語や分類法入力番号を変えると、他の国の言語の様々なジャンルを検索できるはずと確かめてみた。

言語コードはどこにも説明がないからよくわからないけれど、いろいろ試してみたら、「ISO 639-2」?を使っているような気がする。

スペイン語はSPA、イタリア語はITA、英語はENG、ポルトガル語はPOR、中国語はCHI、朝鮮語・韓国語はKOR、フランス語はFRE と入力して、検索はヒットした。

検索用分類は、小説をNとする以外は、たぶん日本十進分類法(NDC)の番号でOK。

検索分野は子供向けの図書で小説(N)という設定で、言語を変えて試してみたら・・・。

大阪市立図書館では、子供向けの小説は、スペイン語は60件、イタリア語は6件、英語は1303件、ポルトガル語は102件、中国語は4件、韓国語・朝鮮語は8件、フランス語は34件が検索できた。(検索結果には、日本語の翻訳ものも少し含まれていた)

ポルトガル語・スペイン語が多いのは、中南米からの外国人が多いからだろう。


※おまけ(笑)・・・スペイン語の映画のビデオは、「荒野の用心棒」「血の婚礼」「カルメン」の3つがあったが、我が家はビデオ再生できないので、残念!!
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by dande550213 | 2007-01-22 18:42 | | Comments(2)

図書館にある「スペイン語で書かれた本」を探したいと思った。

書名や著者名はわからない。ただ、スペイン語で書かれた本で、図書館にはどんな本があって、どんな本が利用できそうなのか、それを調べたいと思ったのだ。

「何があるかわからないが、調べて、利用できそうなら借り出して読んでみたい」

図書館の蔵書検索で、こういう本の調べ方ってあると思う。

幸いなことに、今は各図書館でインターネット蔵書検索が利用できるようになっている。「スペイン語で書かれた本」はどこの図書館にもあるわけではないだろから、大阪で一番蔵書が多そうな「大阪市立図書館」と「大阪府立図書館」の蔵書検索を利用した。

大阪市立図書館はインターネットで貸出予約した本を各区にある分館で受け取ることができるのでとても便利だ。私だったら、予約しておいて、診察に行ったときに、天王寺図書館か阿倍野図書館で受け取ることができるから、前々から利用したいと思っていた。

しかし、大阪市立図書館のインターネット及び各図書館の利用者側の蔵書検索では、テキスト言語を外国語に設定できないから、タイトルや著者名がわからない外国語で書かれた本を探し出すことはできないことがわかった。つまり、利用者が普通に利用できる蔵書検索は「日本語で書かれた本」が対象ということになる。

どうして、利用者は日本語で書かれた本だけしか、検索できないのだろうか?

もちろん、まったく検索できないわけではないようだ。というのは、各図書館の窓口の係員用の蔵書検索システムでは洋書検索ができるようになっている。言語をスペイン語に設定して検索できるのだ。また、利用者用の蔵書検索でも「論理式検索」に何かコマンドと区分コードのようなものを打ち込めば検索できるらしい。しかし、一般の利用者にはその旨もその方法も説明されていないので、そこもほとんど利用できない。

ちなみに娘は大学で図書館司書の資格を取り、募集は全然ないが、図書館司書を将来の職業に夢見ている。その彼女に、私の希望する本の調べ方を大阪市立図書館の蔵書検索を使って調べてもらったが、できないと言った。


ふと、「国際化」って、何だろうと思った。

津波警報についての外国語による緊急ニュースのところでも触れたが、2005年度末の日本全国における外国人登録者数は、日本の全人口の1.57%を占めるにまで増加している。こういうご時世になって、外国人の人々が図書館を利用したいと思ったときに、日本語で書かれた本以外は自分では検索できないなんて、何か変。

また、日本人でも外国語で書かれた本を読みたいと思う人は増えている。お隣の韓国では、もはや大学生は3ヶ国語を話すのが普通だと言う。好むと好まざるとにかかわらず、今はそういう時代になってきている。そんな時代に、利用者が図書館の外国語の本の検索を気軽にできないっていうのも、何か変。


「大阪府立図書館」の蔵書検索では、言語を世界の各国語に設定できるから、日本十進分類法(NDC)の分類番号を熟知していれば、スペイン語で書かれた本を探し出すことは簡単だった。

しかし、一般の利用者が日本十進分類法(NDC)の分類番号を熟知しているだろうか?

というのは、私のような本の調べ方をする場合には「分類(NDC・AVジャンル) 」の欄に日本十進分類法(NDC)の分類番号を入力しなければ、検索できないのだ。欄の横には「 AVジャンル」番号を調べるためのリンクが貼ってあるが、日本十進分類法(NDC)を調べるためのリンクはない。当然、利用者は知っているはずだという前提があるのだろうか?


インターネットが発達して、私たちは居ながらにして世界の最新の情報を瞬時にGETできるようになった。しかし、著作権などの問題もあって、まだまだ図書館の蔵書の情報の豊富さ・正確さにはかなわないと思う。必要な書籍を無料で閲覧でき、借り出せるシステムは経済的にも助かる。もっともっと便利に気軽に図書館を活用したい。

日本人のためだけでなく、日本に住むすべての人々が日本の図書館を享受できるように、もっともっと、蔵書やシステムの国際化を推し進めて欲しいと思った。
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by dande550213 | 2007-01-22 16:19 | | Comments(2)

祈り会


使徒1:14 彼らは皆、婦人たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて熱心に祈っていた。

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先週火曜日に婦人会の1月例会があった。
その報告を作成して、今日、婦人会会員に配った。

例によって、直前にならなければ何もしないいい加減な私の性格。
昨夜、大慌てで作成して、今朝、礼拝へ行く前に、報告と当日の写真をプリントアウトした。

牧師夫人にチェックしてもらうことをすっかり忘れていて、週報ボックスに配っているときに、
一番先にお渡しした牧師夫人から、記録忘れがあることを教えていただいた。

それは「祈り会」のことだった。

当日は、例年とは趣向を変えて、例会を平日のお昼にお食事会を兼ねて開催したのだった。

教会に集合して、簡単な報告の後、2人ずつに分かれて祈りあい、
その後車に分乗して、近くのお店でささやかな昼食をいただきながら、
皆で新年の抱負や洗礼の証などを語り合った。

私の記憶の中では、
この「2人ずつに分かれて祈りあった」ということがすっかり抜け落ちていた。

「祈り会」の意味がよくわかっていないからだ。
それは私が普段の生活でも、あまり祈らないから・・・。

今年私は、霊的に貧しいままのクリスチャンであることを、今まで以上に、主から知らしめられることだろう。

主が私を訓練しようとして選ばれたのだとわかったから、昨年、一足飛びの副会長をお引き受けしたが、今年はいよいよ馬脚を現しそうで、正直恐い。

折りしも、今日の礼拝は、『ギデオンと300人』という題で、士師記7章1-8節 からだった。

主はギデオンに、民を「試みる」ように言われた。

この「試みる」という語は、聖書の他の箇所(エレミヤ・詩篇)では「火で試す・火で焼き清める」という意味で使われていると、宮沢牧師は言われた。

「(ミデアン人との戦いに敗れるかもしれないという)恐れ」と
「(自分達の力で勝ったのだと思う)高慢・高ぶり」という罪が、
先ず、火で焼き尽くされ、取り除かれなければならないと、主は言われるのだという。

主がイスラエルを助けられるのは、イスラエルの側に主から助けられるような何かがあるのではなく、ただご自身の栄光を現すため。

主が私たちを救われたのは私たちの側に救われるような何があったのではなく、ただ主ご自身の栄光を現すため。

神さまがことを行われるのは、すべてご自身の名のため、主人公は神、それを妨げるのは私たちの恐れや高慢、だから、私たちはそれらのものが焼かれ、選別されなければならない。

という説教で、私はともすれば絶対者を同格視していたことを、今日の礼拝で教えられた。
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by dande550213 | 2007-01-21 17:47 | 教会生活 | Comments(0)

主の祈り


スペイン語を勉強している方から、キリスト教の「主の祈り」の全文をスペイン語でどういうのか教えて欲しいと言われた。

「どうして、スペイン語で知りたいの?」と聞くと、ラジオスペイン語講座の昨年11月の放送で「El Padre Nuestro 主の祈り」というタイトルの放送があって、テキストには最初の一行だけしか書いてなかったので、祈りの全文を知りたいと思ったのだそうだ。よくよく聞けば、彼女は子どもの頃、プロテスタントの教会学校へ通っていたという。

そこで、よく利用する BibleGateway.comのReina-Valera版 で調べて、マタイ6章9-13節のスペイン語訳を連絡した。

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Mateo 6:9-13 (Reina-Valera 1960)
(マタイ6章9節~13節)

9 Vosotros, pues, oraréis así: Padre nuestro que estás en los cielos,
santificado sea tu nombre.

だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。

10 Venga tu reino. Hágase tu voluntad, como en el cielo, así también en la tierra.

御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。

11 El pan nuestro de cada día, dánoslo hoy.

わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。

12 Y perdónanos nuestras deudas, como también nosotros perdonamos a nuestros deudores.

わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。

13 Y no nos metas en tentación, mas líbranos del mal; porque tuyo es el reino, y el poder, y la gloria, por todos los siglos. Amén.

わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。
国と力と栄光は、永遠にあなたのものです。アーメン

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                       ※私の教会では、なぜか文語体で唱える。

ところで、私は「主の祈り」はマタイ6章9-13だとばかり思っていたが、今日会った人は「主の祈り」はルカに書かれていると言う。

その人はクリスチャンではないが、旧約聖書はヘブル語で、新約聖書はギリシア語で読むという語学の天才のような人。

彼は元々、学生時代にギリシア語を勉強していたという。なぜ、クリスチャンでもないのに今頃になってギリシア語で聖書を読むのかと尋ねると、エホバの証人にキリスト教論争で打ち勝つためだと言っていた(苦笑)。

その人が持っているギリシア語の新訳聖書を見せてもらったが、スペイン語を勉強しているのならギリシア語をマスターするのは簡単だと言われて、思わずギリシア語にも浮気してみたい誘惑にかられた。

帰宅して、ルカを探してみるのだが、ルカにはやっぱり「主の祈り」は見つからない。私が見おとしているのだろうか?それとも、新約聖書の原典に一番近いというギリシア語聖書には書かれているのだろうか?
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by dande550213 | 2007-01-20 22:18 | 教会生活 | Comments(3)

今日、『Easy Spanish Reader』のPrimera parte「Enrique y María」を読了した。

これは、アメリカのスペイン語学習初心者向けの「やさしいスペイン語で書かれた物語集」で、3部構成になっている。

第1部(Primera parte)は「エンリケとマリア(Enrique y María)」というタイトルで、アメリカのスペイン語を学ぶ高校生の物語だった。

第2部(Segunda parte)は「メキシコの歴史(Historia de México)」
第3部(Tercera parte)は「Lazarillo de Tormes(Adaptación)」と書いてある。

今日、ようやく第1部の一番簡単なヤツを読み終えた。(ホッ")
読み終えたといっても、高々82ページ。
問題やパズルなどで楽しく理解を深めながら・・・というアメリカ式。
英語とスペイン語のみだから、初めのうちはひたすら英語・スペイン語の辞書を引きまくり、それだけで疲れ果ててイヤになり、いつのまにかそんな「ちっとも前へ進めない便秘気味の本」があったことすら忘れてしまっていた。

私の毎年のパターン。

いったいいつこの本を買ったのだろうと裏表紙を見ると、何と私の字で2006/1/21~と記されている。ははぁ・・・ちょうど1年前か!日付まで書き込んでいるということは、そのとき私はよほど意気込んでいたのだろう(苦笑)。

つい先日、何の気なしに取り出して読み出したら、何と意外や、辞書を引く回数が減って、スラスラほとんど滞りなく読めるようになっているではないか!!うれしくなって、ベッドの中で電子辞書引きながら毎晩読んで、あっという間に読み終わった!

おおっ、1年の労苦(笑)は、無駄ではなかったのだ!

ところで、どうも私は無反省に同じことを繰り返す(自分の現在の語学レベルでは手に負えないような本に手を出してしまう)らしくて、今年の1月(笑)は『ハリー・ポッターと賢者の石』のスペイン語版を買ってしまっていた。

今年はまだ、昨年お正月本の第2部・第3部が残っているから、『ハリー・ポッターと賢者の石』は来年のお正月過ぎに思い出し、便秘気味が解消されつつあることを感謝しつつ、読み進めることだろう。

そして、その時にはもうチャント再来年本が買ってあったりするのだろうと思う。
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by dande550213 | 2007-01-19 21:15 | スペイン語学習 | Comments(3)

ユダヤ・ジョーク


数日前に観たパラグアイの映画「WHISKY」(公式サイトはコチラ)は、何とも不思議な映画だった。

ハコボはウルグアイで小さな靴下の町工場を細々と経営している中年男性。1年前に亡くなった母親の墓石の建立式にブラジルに住む弟エルマンを呼ぶ。エルマンもブラジルで靴下工場を営んでいるが、こちらは景気がよさそう。ハコボは見栄をはって(?)、工場の従業員のマルタに妻のふりをして欲しいと頼むことから、話が始まる。

とにかく会話もアクションもほとんどなくて、淡々としているが、「あれっ?」と私の興味を引いたことがあった。それはハコボ兄弟がユダヤ人らしいということだった。

弟エルマンと母親の墓石の建立式に行って挨拶している場所は「ダビデの星」が掲げられているシナゴーグだった。挨拶を交わしている人々は「イサクがどうのこうの・・・」と言っていたし、彼らはユダヤ人のあの丸いお碗のような帽子を被っていた。

そして、エルマンはジョークでしつこいほどにマルタを笑わせようとする。もうお開きと言うときに、「後一つ、聞いて!」と語りだしたのが、次のジョークだった。

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洋品屋のウオルドックスが、臨終のベッドに横たわっていた。
「レイチェルはいるか?」
「あなた、ここにいるわよ!」
妻のレイチェルが答えた。
「ジョシュはいるな?」
「パパ、ここにいるよ」
長男のジョシュが答えた。
「ハーブはいるか?」
「もちろん、ここにいるよ!」
次男が答えた。
「レベッカもいるのか?」
「パパ、ちゃんと全員いるわよ!」
末娘が答えた。

ウオルドックスは、突然、ベッドから起き上がった。
「バカども!いったい誰が店番をしているのだ!」
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このジョークは、『ユダヤ・ジョーク集』(ラビ・M・トケイヤー著 加藤英明訳 講談社α文庫)にも載っている有名なユダヤ・ジョーク。

ユダヤ人ほど、歴史を通じて迫害された民族はいないと言われる。国土も無く、離散した各国で家を焼かれ、財産を没収され、しばしば命までも奪われたが、それでも彼らは生き残った。彼らが迫害の中でもけっして絶望することがなかったのは、自分たちの『聖書』が教える正義の世界をかたくなに信じていたからだけではなく、「笑いとゆとり」という柔軟性を持っていたからだと言われる。

確か、映画「屋根の上のバイオリン弾き」でも、追われていくユダヤ人のラビがジョークで皆を笑わせる場面があったような気がするが、ユダヤ人は、どんな辛苦も「笑い」で吹き飛ばせぬほど重くはないと考えるのだそうだ。

彼らのことわざ
「泣いても、笑っても涙が出る。しかし、笑って涙を流して赤い目をする者はいない」

歴史を通じて、ユダヤ人を最も迫害したのはカトリック教会だったという。だから、キリスト教徒をからかったジョークも多く、次のはその典型的なジョークだという。

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 モシェは息子のアブラハムがキリスト教の洗礼を受けるというので、動転した。
 彼は1週間断食して神に祈った。そしてシナゴーグで1週間目にまだ神の助けを求めて祈っていると、空腹からめまいがした。それでも力をふりしぼって天に通じるように祈った。すると、目の前があやしく輝きはじめ、荘厳な光の輪のなかに、人間の力ではとても表現できないような神々しいものがあらわれた。
 モシェは、目を輝かせた。ついに神が目の前にあらわれたのだ。
 「神よ、全能なる神よ、祝福されよ。あなたはついに姿をあらわしてくださった、神よ、私の一人息子のアブラハムがキリスト教の洗礼を受けると言っています。どうぞ、お助けください」
 すると、重々しい荘厳な声が聞こえてきた。
 「私の息子もそうだった」
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キリスト教は、ユダヤ教という土台の上に立ち、ユダヤ教から派生した(ユダヤ人からみれば)まだ歴史の浅い新興宗教で、言うまでもなく、キリストはユダヤ人だったし、キリストがキリスト教徒になった最初のユダヤ人だったのだ・・・という歴史的事実を踏まえたユダヤ・ジョーク。
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by dande550213 | 2007-01-18 18:41 | スペイン語学習 | Comments(0)

2006/08/08に、プレドニンが10㎎/dayから8.93㎎/dayに減量になってから5ヶ月、今日、ようやく8.93㎎/dayから8.57㎎/dayに、減量になった!\(^-^)/ヤッター

今まで、7.5㎎/day(1.5錠)が3日、10㎎/day(2錠)が4日だったのが、逆になって、今後は7.5㎎/dayが4日、10㎎/dayが3日に変わる。

7.5㎎/dayの日は、いつにしようかなあ?
活動量と週のバランスを考えると、月・水・木・金、ちゃんと覚えられるかな。

たった0.36㎎/dayだけど、主治医から「ステロイド減量しようか~」と言われると、「ええっー、ホント!大丈夫?」と嬉しさ半分、恐さ半分。私の場合は、0.36㎎/dayで、ガクッと悪化するかもしれないから・・・今までの経験から(笑)。

でも、やっぱり今日は祝杯をあげたい気分!

5㎎/day(1錠)まで、道のりはまだまだ遠い。一体、いつになったら手が届くやら?(笑)
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by dande550213 | 2007-01-17 18:10 | SLE・健康 | Comments(3)

WHISKY


ウルグアイの映画「WHISKY」をレンタルDVDで観た。

なぜ、「WHISKY」という題名なのかと思っていたら、映画の中で笑顔の写真を撮るときに、日本なら「チーズ」というところを、「Whisky!」と言ってニッコリするのだ。

今日、グアテマラ人のイングリッドにも聞いてみたら、グアテマラでも「Whisky!」と言うそうだ。

たしか、スペインでは「パタタ(patatas・じゃがいも)」だったと思う。

韓国へ旅行に行ったときも、ガイドさんが教えてくれたが、忘れてしまった。

「キムチ」だったかしら?(笑)
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by dande550213 | 2007-01-16 21:52 | スペイン語学習 | Comments(2)

3:1 見よ、主なる万軍の神は/支えとなり、頼みとなる者を/また、パンによる支え、水による支えをも/エルサレムとユダから取り去られる。

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エルサレムに対して宣告される主のさばき。
なぜ主はこのようなさばきをエルサレムに下されるのか。
それは、指導者たちと彼らにつながる女たちの繁栄が、貧しい者たちの犠牲の上に成り立っていたから。

3:14 主は裁きに臨まれる/民の長老、支配者らに対して。「お前たちはわたしのぶどう畑を食い尽くし/貧しい者から奪って家を満たした。

3:15 何故、お前たちはわたしの民を打ち砕き/貧しい者の顔を臼でひきつぶしたのか」と/主なる万軍の神は言われる。

私たちの今の物質的繁栄が弱者の犠牲の上に成り立っているとしたら、主は一体私たちをどのように取り扱われるか。

                       (鎌野直人師 聖書日課『ベラカ』より)
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by dande550213 | 2007-01-15 10:58 | 御言葉 | Comments(2)