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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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10:11 神に従う人の口は命の源/神に逆らう者の口は不法を隠す。
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by dande550213 | 2006-08-31 23:57 | 御言葉 | Comments(0)

奥が深いーッ!!


先日、ご近所のカモミールさんからプレゼントをもらった。

カモミールさんのHP「カモミールの咲く庭で」で、めでたく私がキリ番を踏んだので、
証拠の画像をつけて連絡したら、何とわが家に直接プレゼントを持ってきてくれたのだった。

それがコレ ↓
f0096508_23142828.jpg
彼女はミニチュアやドールハウスを作っていて、頂いたこのお弁当包みは一辺が3,5cmぐらいの手のひらに乗るぐらいの小さな作品。食い意地が張っている私にピッタリの作品だなあ・・と思って、そのままで今日まで飾っていた。






ところが、今日、HPがようやく12日ぶりに更新されていて(笑)、「ひとりごと」を読んで、ビックリした。何と、まだ中味があったのだ!

あわてて、紙包みを開けてみたら ↓
f0096508_2324134.jpg
お刺身やレンコン、きゅうり、かぼちゃ、えび、黒ゴマと梅干しのかかったご飯などの美味しそうなご馳走が出てきた!おまけにお弁当箱はヒノキつくりだという。また、他にも何回か試作して、これをくれたのだということがわかって、本当に嬉しかった!ありがとう!!





彼女のHPは上記のリンク、またはブログ横のお気に入りリンクから飛べます。
興味のある方はどうか訪れてみてください。
現在製作中の作品の途中経過も見れて、
私は更新を楽しみに、毎日まだかまだかと押しかけています。
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by dande550213 | 2006-08-31 23:37 | 雑感 | Comments(0)

ルカ23:34 〔そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」〕

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『箴言』前半部では繰り返して言う、「性的な罪の誘惑から身を守れ」と。

何が性的な罪なのかというと、
聖書では、「婚姻関係以外の性的な関係」を罪と言っていると思う。

この婚姻関係というのが、この当時は一夫一婦なのか、一夫多妻なのか、
どうも聖書ではよくわからないと思うが、ただ、はっきりいえることは、
神は「婚姻関係以外の性的な誘惑から身を守れ、罪を犯す無かれ」と言われている。

2:16 あなたは、他人の妻から身を避けよ。ことばのなめらかな、見知らぬ女から。(新改訳)

5:8 あなたの道を彼女から遠ざけよ。その門口に近寄るな。

6:25 彼女の美しさを心に慕うな。そのまなざしのとりこになるな。

7:25 あなたの心を彼女への道に通わすな。彼女の道に迷い込むな。

時代の風潮の変化で、この戒めはクリスチャンの間においてさえ、
「古臭い」「ダサイ」と思われがちだから、一般の人々の間では、
婚前交渉・フリーセックスなどは自由恋愛の名の元に当たり前になってきている。

その結果、私たちの社会はかつてないほど大きく揺れ動いていると思う。
堕胎の増大・シングルマザーの増大・離婚の増大・性感染症の増大とエイズの流行・・・
それらの是非を私にとやかく言う知識や資格はないが、
私はこれらの問題にも、人類はその英知を結集して、いずれは解決するだろうと思っていた。

しかし、人間の歴史や自分自身を振り返って見たとき、
人間を人間たらしめていると豪語する理性ほど、危ういものはないと思うようになった。


つい先日、「夜回り先生(水谷修氏)の子どもたちよ」(朝日新聞毎週火曜日掲載)の
「明るい太陽の下で、明日を語り合う恋をしてほしい~命を作るのが性行為~」を読んだ。

夜回り先生の活動はテレビの報道で初めて知り、
以後、新聞のコーナーも欠かさず読んでいる。

夜回り先生は、こう書かれている。(AM060829 生活)

***********************************************************
(前略)子どもたちの「性」が乱れていると多くの大人たちが思っています。もっとも大人はもっと乱れていることを水谷は知っていますし、それが君たちにこのような影響を与えてしまっていると考えていますが。(中略)
 みんな、「性」という漢字をよく見てください。「りっしんべん」に「生」(生まれる)と書きます。「りっしんべん」は心が立つ、すなわち愛が生まれることを意味します。愛だけでセックスするのなら、「りっしんべん」だけで「性」を表せばいいのです。でも、「生」の字がつきます。これは「命を生む」という意味です。赤ちゃんという尊い命を作る行為だということです。
 水谷は、性行為は明日を誓い合い、ともに自立して生活し、生まれてくる赤ちゃんを育てることができるようになって初めてすべき愛の確認作業だと考えます。(後略)
************************************************************

私は、最初この記事を読んだとき、
「ええッー?何だか神様や教会の牧師先生がおっしゃっていることと同じで、
今どき、ちょっと古いん違う?」と思ってしまった。

でも、現代の暗部に落ち込んだ子どもたちを救うために、
自分の命も顧みずに走り回っておられるこの先生の言葉を繰り返して読んでいるうちに、
なぜ神が「婚姻関係以外の性的な誘惑から身を守れ」と箴言で繰り返されているのかが
ようやくわかってきた。


私には人に言えない罪が数え切れないほどあるが、殺人者だという罪の意識はなかった。

私は、2回堕胎をしていることを思い出した。

1回目は、まだ結婚前だった。2人とも共に学生で、暮らしていけるあてはなかった。

当時、夫は大学卒業後、大学院に聴講生で通っていた。
私は卒業間際なのに、教員の採用試験に落ち、他に就職先もなくオロオロしているときに、
できたばかりの大学院で拾ってくださる機会を得て、試験を受けることになっていた。

悩んだ末、私は自分の体面と未来を選んで、中絶した。費用は夫が工面した。
中絶を受ける手術台の横の診察室で、子どもに恵まれない婦人が治療を受けていて、
何と皮肉なこと・・・と思ったのを覚えている。

恥かしい話だが、後ろめたい気持ちはあったが、あまり罪の意識はなかった。
試験当日、トイレに行くと出血していたのに気がつき、自分を哀れに思ったぐらいだった。

2年後に結婚して、義母とお寺参りしたとき、義母が水子供養をされた。
夫を産む前に2人子どもを流産したからだと言う話を聞いたとき、
ふと堕胎した子どものことを思い出したが、それだけだった。

2回目は発病後で、私の命を救うために、中絶することを主治医が決められた。
私の中では、この堕胎は永らく記憶の中にもなく、最近ようやく思い出したことだった。

洗礼を受けるときにも、
私の今まで犯した罪の意識の中に、この2回の堕胎は入っていなかった。

なぜ、そんなに罪の意識がなかったのだろうか・・・。

当時、私は、ボーヴォワールの『第二の生』のような進歩的な考えに憧れていた。
女とか産む性とか、そういうことが何となく厭わしかった。
生意気盛りで、言葉をひねくり回しているだけで、
人生のこと、大切なことが何もわかっていなかった。(今もそうだが・・・)

中絶手術を受けているとき、
私は自分が何をしているのかわかっていなかったのだと気がついた。


私は、この世に生を受けて、今生きていることをとても幸せだと感じている。

父の精子と母の卵子という無数の組み合わせの中から、
「私という命」が母の胎内に宿ったのは、神様の御心によると思う。
そして、「私という命」が無事この世に産声を上げられたのは、
父母が受胎を喜んで、出産まで責任を持って守り育ててくれたおかげなのだ。

もし、この2つが無かったら、私はこの世に存在しなかったのだと思い至ったとき、
初めて私のしたことの怖ろしさ・罪深さがわかった。

自分が母の胎内に宿って数ヶ月の胎児・・・と、想像してみる。
ある日突然、金属の金具が迫ってきて、突き刺されて掻き出されて、ゴミ箱に捨てられる・・・。

もし、自分がそうされるのだと想像すると悲しくて、悔しくて、涙が止まらない。
私の命が、闇から闇へと誰にも知られないで、葬り去られるのだと想像すると堪らない。

それを私はわが子にしたのだった。
私は実は殺人者だったのだと、ようやく気がついた時、初めてイエス様が

ルカ23:34 〔そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」〕

と、おっしゃったことの意味がわかった。

巷にあふれる殺人のニュースを聞くたびに、
なぜそんな残酷ことが簡単にできるのだろうと思っていた。

戦争のニュースを聞くたびに、
なぜ人と人が殺しあうような悲惨な出来事が繰り返されるのだろうと
他人事のように思っていた自分がいる。

自分の手はそこまで汚れていないと、他人を見下していた自分がいた。

2回目はともかく、1回目は絶対に許されることではなかった。
結婚もしないで性的な誘惑に負けた報酬がこれ(殺人)だったのだ。

知らない・・・・罪がわからない

人間が人間とだけ向き合っている限り、人間は自分の罪がわからないのだということを、
今日ほど、はっきり教えられたことはなかった。
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by dande550213 | 2006-08-31 16:33 | 教会生活 | Comments(0)

9:8 不遜な者を叱るな、彼はあなたを憎むであろう。知恵ある人を叱れ、彼はあなたを愛するであろう。
9:9 知恵ある人に与えれば、彼は知恵を増す。神に従う人に知恵を与えれば、彼は説得力を増す。
9:10 主を畏れることは知恵の初め/聖なる方を知ることは分別の初め。

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9章は、箴言前半部分の最後にあたるという。

「知恵による命への招き」と「愚かな女による死への招き」が対比的に描かれている。

「愚かな女による招き」とは、2章以後くり返し警告を発せられている「性的な罪の誘惑」。
生き物の中で、人間だけが「成熟したメスが一年中発情期」の生き物だから、
理性を超えたところの深い問題を人間は本質的に抱え込んでいることになる。

進化論の立場にたてば、サルからの進化の過程で獲得したことになるだろうが、
これによって、人間は子孫を残すチャンスが増えて、形質変化のサイクルも早くなり、
結果として、より進化を遂げることになったのだろうと思う。

が、科学的な研究成果に導かれた説は、
人間が現象界を説明するためのあくまでも現段階での仮説にすぎないと思う。
先日の冥王星降格のように、仮説は時代の進展と共に書き換えられるものだ。

一方、創造論の立場にたてば、
神が人間を他の動物とは異なる生き物としてそう造られたということになる。

なぜ、そう造られたかは人間には理解できないかもしれないが、
神さまは神様にとって何一つ無駄なことはされないから、きっと意味があるのだろう。
そして、この人間に与えられた爆弾を人間がどう取り扱うか、見守っておられるような気がする。
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by dande550213 | 2006-08-30 23:59 | 御言葉 | Comments(0)

足湯


朝夕が涼しくなったので、最近クーラーを切って網戸で寝ていたら、
始発列車の音、早起きお隣さんのうがいや朝シャンの音、駐車場から出て行く車の音などで
何度も目が覚めて、睡眠不足気味の日が続いていた。

おまけに、好き好んで(苦笑)の家にお篭りの単調な日々の連続で、
何となくぼ~んやりすることが多くなった。(苦笑)

一日、家事以外はずぅ~と机に座っていることが多いからか、
この暑さの中で、クーラーかけないでも、足だけが冷たくて、ビリビリしていることが多い。
そんな足に手を当ててやると、しばらくして、ようやく手の体温で足が温かくなる。
自分でも変な足だなあ・・と思うが、たいていは気にしないで、素足でいた。

で、今日は気分転換に、
朝見たテレビの「お酢で足湯」を真似して、お酢はもったいないから、
「ただのお湯で足湯」をしてみた。

机の下に大きなタライを置いて、その中に熱いお湯を入れたバケツを入れて、
足をつけてみたら、ホント気持ちがいい!
足がほ~んわかと温まってきて、足にチャント血が流れているような感じがする。
お尻や腰のあたりも心なしか温まってきて、下半身が軽くなっていくような気がする。

こんなときに、「ピンポーン」が鳴ったら困るなあ・・・と思ったそのとき、
玄関のインターフォンが鳴った。

バケツから足を出して拭くのに時間がかかり、ドアフォンに出たときは応答がない。
ヤレヤレ間に合わなかったか・・・と、また足をお湯につけた途端に、
「ooさーん!ooさーん!」と、今度は大声でうちを呼ぶ声がする。

あわてて飛び出して、足を拭きながら、
「はーい!はーい!」と返事して階段を駆け下りるが、聞こえないのか、
相変わらず「ooさーん!ooさーん!」と、隣近所に恥ずかしいほどやかましい。

最近、こんなに何度も呼ぶ声、聞いたことがない。
たいていは、ドアフォン鳴らして応答がなかったら、あきらめて帰るのに・・・。

と、ようやく出たら、郵便屋さんで、郵便物が大きくてポストに入らないから
ドアフォンで呼んだとのことだった。お仕事熱心で、本当にご苦労さまでした。

それから、またしばらく足湯をしていたが、お湯が冷めてきたから30分ぐらいで終った。

でも、今日は一日中足がポカポカしていて、今もいつもと違う感じ。
これで、今晩ぐっすりと寝られたら、もう最高!
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by dande550213 | 2006-08-30 22:01 | 雑感 | Comments(4)

Proverbios 8 箴言8章)
Excelencia y eternidad de la Sabiduría(知識のすばらしさと永遠)

1 ¿No clama la sabiduría,(知識は強く求めないか?)
Y da su voz la inteligencia?(そして、知性は叫ばないか?)

2 En las alturas junto al camino,(道の近くの頂上で)
A las encrucijadas de las veredas se para;(小道の入り口に立ち)

3 En el lugar de las puertas, a la entrada de la ciudad,
                 (町の入り口の門のある場所で)
A la entrada de las puertas da voces:(門の入り口に、叫ぶ)

4 Oh hombres, a vosotros clamo;(人々よ、私はあなた方に強く求める)
Dirijo mi voz a los hijos de los hombres.(人々の子らに私は声をかける)

5 Entended, oh simples, discreción;(おお、お人好しの人よ、分別と思慮深さを持て)
Y vosotros, necios, entrad en cordura.
  (そして、馬鹿な人々よ、思慮をわきまえよ)

6 Oíd, porque hablaré cosas excelentes,(聞け、というのはすばらしいことを私は語り、)
Y abriré mis labios para cosas rectas.(そして、公正なことを語るために私は唇を開けるから。)

7 Porque mi boca hablará verdad,(私の口は真実を話し、)
Y la impiedad abominan mis labios.(私の唇は不敬虔を嫌悪するから)

8 Justas son todas las razones de mi boca;(私の口のすべての道理は公正だ)
No hay en ellas cosa perversa ni torcida.
  (それらの中には邪悪なものやよこしまなものはない)

9 Todas ellas son rectas al que entiende,(それらはみな、理解する者には正しく)
Y razonables a los que han hallado sabiduría.
  (知識を見出した者には理に叶っている)

10 Recibid mi enseñanza, y no plata;(銀ではなくて、私の教えを受けよ)
Y ciencia antes que el oro escogido.(えり抜きの黄金よりも知識を)

11 Porque mejor es la sabiduría que las piedras preciosas;
   (なぜなら、知識は貴重な鉱石に勝り)
Y todo cuanto se puede desear, no es de compararse con ella.
   (そして、人が望むすべてのことは、それらと比較することができない)

12 Yo, la sabiduría, habito con la cordura,
Y hallo la ciencia de los consejos.


13 El temor de Jehová es aborrecer el mal;
La soberbia y la arrogancia, el mal camino,
Y la boca perversa, aborrezco.


14 Conmigo está el consejo y el buen juicio;
Yo soy la inteligencia; mío es el poder.


15 Por mí reinan los reyes,
Y los príncipes determinan justicia.


16 Por mí dominan los príncipes,
Y todos los gobernadores juzgan la tierra.


17 Yo amo a los que me aman,
Y me hallan los que temprano me buscan.


18 Las riquezas y la honra están conmigo;
Riquezas duraderas, y justicia.


19 Mejor es mi fruto que el oro, y que el oro refinado;
Y mi rédito mejor que la plata escogida.


20 Por vereda de justicia guiaré,
Por en medio de sendas de juicio,


21 Para hacer que los que me aman tengan su heredad,
Y que yo llene sus tesoros.


22 Jehová me poseía en el principio,
Ya de antiguo, antes de sus obras.(B)


23 Eternamente tuve el principado, desde el principio,
Antes de la tierra.


24 Antes de los abismos fui engendrada;
Antes que fuesen las fuentes de las muchas aguas.


25 Antes que los montes fuesen formados,
Antes de los collados, ya había sido yo engendrada;


26 No había aún hecho la tierra, ni los campos,
Ni el principio del polvo del mundo.


27 Cuando formaba los cielos, allí estaba yo;
Cuando trazaba el círculo sobre la faz del abismo;


28 Cuando afirmaba los cielos arriba,
Cuando afirmaba las fuentes del abismo;


29 Cuando ponía al mar su estatuto,
Para que las aguas no traspasasen su mandamiento;
Cuando establecía los fundamentos de la tierra,


30 Con él estaba yo ordenándolo todo,
Y era su delicia de día en día,
Teniendo solaz delante de él en todo tiempo.


31 Me regocijo en la parte habitable de su tierra;
Y mis delicias son con los hijos de los hombres.


32 Ahora, pues, hijos, oídme,
Y bienaventurados los que guardan mis caminos.


33 Atended el consejo, y sed sabios,
Y no lo menospreciéis.


34 Bienaventurado el hombre que me escucha,
Velando a mis puertas cada día,
Aguardando a los postes de mis puertas.


35 Porque el que me halle, hallará la vida,
Y alcanzará el favor de Jehová.


36 Mas el que peca contra mí, defrauda su alma;
Todos los que me aborrecen aman la muerte.
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by dande550213 | 2006-08-29 23:44 | 御言葉 | Comments(0)

7:1 わが子よ、わたしの言うことを守り/戒めを心に納めよ。

7:2 戒めを守って、命を得よ。わたしの教えを瞳のように守れ。

7:3 それをあなたの指に結び、心の中の板に書き記せ。

7:4 知恵に「あなたはわたしの姉妹」と言い/分別に「わたしの友」と呼びかけよ。

7:5 それはあなたをよその女から/滑らかに話す異邦の女から守ってくれる。
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by dande550213 | 2006-08-28 23:14 | 御言葉 | Comments(0)

表紙と製本テープの色


教会婦人部の文集の表紙と製本テープの色で悩んでいる。

昨日、役員が集まって、表紙の色を「藤色」に決めた。
これに何色の製本テープで閉じたらいいか、わからないのだ。

製本テープの色は、一応、
「赤・黄・緑・白・黒・銀・空・茶・紺・パステルレモン・パステルグリーン・パステルブルー・
パステルピンク」があるようだが、こちらの希望通りの色が店にあるかどうかはわからない。

おまけに、製本テープの製造元のHPには色見本がないので、
例えば、「紺」といってもどの程度青みがかっているのか、
具体的な色イメージがよくわからない。

近所の文具店には「赤・黄・緑・黒・茶」ぐらいしかなかった。
表紙にする厚さの紙は、B4かB5サイズは「うぐいす色」しかなかった。

この中で、組み合わせるとなると、製本テープの色は「緑」になるだろう。

でも、表紙の色が「藤色」に決まり、阿倍野の文具店にもないからネットで注文する予定に
しているが、よく考えてみたら、この色に合う製本テープの色が難しい。

製本テープの色に合わせて、表紙の色を決める方が楽だ。

夏休みの宿題を早く仕上げないと、スペイン語どころではない。
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by dande550213 | 2006-08-28 23:04 | 雑感 | Comments(0)

6:16 主の憎まれるものが六つある。心からいとわれるものが七つある。

6:17 驕り高ぶる目、うそをつく舌/罪もない人の血を流す手

6:18 悪だくみを耕す心、悪事へと急いで走る足

6:19 欺いて発言する者、うそをつく証人/兄弟の間にいさかいを起こさせる者。

6:23 戒めは灯、教えは光。懲らしめや諭しは命の道。
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by dande550213 | 2006-08-27 23:35 | 御言葉 | Comments(0)

どちらもe-Book Readerだが、
EBR-1000EPの方は別名LIBRIéで、内蔵辞書が4つ入っているが、主たる機能は電子書籍を持ち運べるReader。
一方、EBR-880MSの方は、8ヶ国語を含む30の辞書データが入っている電子辞書で、別売のメモリースティックROM辞書を買えば、もう少しデータを増やせる。

贅沢なことに、この2機種を偶然頂いたので、何とか使いこなしたいと思っている。

私がふだんの生活で、もっと便利になればいいなあ・・・と思っていたことは、次のようなことだった。

1.自分にとって必要な書籍を外出先に身軽に持ち出して使いたい。(←重たいのはもうイヤ!)
2.本を購入してソレを収納するスペースを、節約したい。(←家が本で狭いのはもうイヤ!)
3.PCで作成したマイデータを、外出先でも手軽に読み出したい。(←プリントのインク代がもったいない!)

加えて、書籍がデジタルデータになれば、キーワード検索などで必要な語句や箇所を一発で探し出せるし、集めたデータも一括管理できる。 (←入用のデータをもっと簡単に探し出したい!)

EBR-1000EP(LIBRIé)は、そういう私の夢を叶えてくれるのではないかと期待していた。
※もしかしたら、携帯ではもうできるのかもしれないが、私は携帯はメールと通話だけしか使えない携帯音痴。(苦笑)

1と2に関しては、EBR-1000EP(LIBRIé)に保存し、読み出せる電子書籍の中に私の使いたい物がないという問題がある。

私はとにかく家で使っているような辞典類を電子書籍として軽く持ち運びたいと思っていた。

文庫本や新書は元々軽いものだし、その時々で必要な本を選んで持ち出すので重さは気にならない。

EBR-1000EP(LIBRIé)の電子書籍の主たる購入先は「Timebook Town」で、これは貸本屋だから、期限が過ぎれば読み出せなくなる。それも、通常は2ヶ月。

繰り返し利用したいときはどうすればいいのだ!コレでは本収納スペースの節約にはならない。

「Timebook Town」のあの値段で本が購入できるのなら、すぐにでも利用したいが、あの値段で貸し本とは、私には古本で買う方がマシと思える。収納スペースを節約したければ、今と同じように本を処分しなければならないのが辛いが。

「Timebook Town」以外の購入サイトにも私には利用したい本がないし、値段もたいして安くない。

そういう意味で、EBR-1000EP(LIBRIé)は、今のところ、私にはあまり使いようがない。

一方、EBR-880MSの方には、EBR-1000EP(LIBRIé)にはない機能がついている。

1.テキストビューワ機能があるから、PCで作成したテキスト形式データを簡単に読み出せる。
2.MP3プレーヤー機能もあるから、自分で作成した音声データも読み出せる。
3.辞書工房というソフトが付いているから、PCで自分専用の辞書を作ることができ、簡単に読み出せる。

1~3はいずれも、メモリースティックとPCにメモリースティックスロット、もしくはメモリースティックリーダー/ライターが必要。

1については、EBR-1000EP(LIBRIé)でもカスタマー登録すれば、WordやExcelで作成したデータやWebデータなども読み出せる機能を追加で入れられるようだ。
2のマイ音声データは無理のよう。
3もなぜか、辞書工房は付いていないから、マイ辞書は作れないような気がする。

そこで、EBR-880MSの辞書工房でマイ辞書を作り、EBR-1000EP(LIBRIé)で読み出してみたがOKだった。

EBR-1000EP(LIBRIé)の画面はあまりにも反応が遅いので、最初は壊れているのかと思ったぐらい。でも、一度見たら、あのきれいな画面は忘れ難い。

といわけで、私の使い方ではEBR-880MSの方が使い勝手が良い。

デジカメがSONYなので、メモリースティックの使いまわしができるし、
おまけにPCにメモリスティックスロットがあるので、
追加費用無しで、マイデータを作成して読み出せるから。
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by dande550213 | 2006-08-27 21:59 | PC・IT | Comments(0)