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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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2:1 捕らえ移された先から上って来たこの州の人々は次のとおりである。彼らはバビロンの王ネブカドネツァルによってバビロンに連行されたが、それぞれエルサレムとユダにある自分の町に帰った者たちである。
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彼らは総勢で、4万2360名になり、彼らの男女の奴隷が7337名、歌うたいが200名、
馬が736頭、騾馬が245頭、らくだが435頭、ろばが6720頭。

70年間、バビロンに捕囚されていたから、帰還した民はほとんど全員がバビロン生まれだったろう。

まだ見ぬ故国へ第一陣が・・・。
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by dande550213 | 2006-07-31 22:45 | 御言葉 | Comments(0)

教会のISPはHPの容量が少ない(今どき、20MB)ので、いつも満杯状態。
更新作業は、先ずファイルの削除から始めなければならなかった。

特に、「幸福のメッセージ」のMP3ファイルは、
せいぜい4~5つぐらいしか置けないので、
月が替わるたびに全部削除しなければならなかった。

そこで、今日、取り敢えずの応急処置に、教会HP別館を作り、
「幸福のメッセージ」のバックナンバーを作成した。

HP開設から約7ヶ月で、メッセージの数は約54。
これを別館にアップするのに、結構な時間がかかった。
やっぱり、無料のHPだからかな?

今まで、あちこちの音楽HPで、midiやMP3ファイルを楽しませていただいていたが、
当たり前のように便利に使わせていただいていたサイトも作るのがたいへんなのだと、
今日、自分でやってみて、初めてわかった。

デザインやレイアウトなどの見栄えは、当分問題外。
質実剛健といえば格好いいが、取り敢えずは、「動くだけで良し!」としよう。
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by dande550213 | 2006-07-31 17:30 | PC・IT | Comments(2)

昨日は、「数独」パズルに夢中になって、半日を無駄(?)に費やしてしまった。

「らくらくレベルのお試し問題1」が意外に簡単に解けたから、
「もしかして、アレはまぐれだったのかも・・・?」と疑い、
夕方6時ごろから、「らくらくレベルのお試し問題2」にチャレンジしてみた。

これが、途中までいくと立ち往生状態で、どうしても解けない。
問題を4回ほどプリントアウトして、やり直すが、解法が間違っているのか、
最後まで行き着かない。

そうこうして、ハッと時計を見ると、夜の7時半。

あわてて2Fに降りていって、大急ぎで掃除機をかけ、
モップで床拭きしてから、夕食の準備をする。

今夜は夫は祝賀会とやらで、夕食×だから大助かり。
娘1人なら、何でも適当で文句は言わさないから・・・。
作ってもらえるだけで有難いと思ってネ~と居直っているから・・・。

夕食をかき込んで、9時過ぎから、また数独に向う。
今度は、初心に帰るべく、「解法」をもう一度チェックしてみる。
そこでようやく、解き方が間違っていたことに気がついた。  ≪(^-^;)

別の解き方でやってみると何だか解けそうな気がしてきた。

あと少しで完成というところで、時計を見ると11時半。

オッと、こりゃいかん!まだお風呂に入っていなかった。
夫が帰って来るまでには入り終えていないと、機嫌が悪くなる。
自分が入りたいときにすぐにお風呂に入れる環境にないと、文句を言われるのだ。

だから、夫が在宅のときは夫より先にはお風呂には行かないことにしている。
ややこしいのは不在の時で、できるだけ早く入浴を済ませておくようにしているけれど、
今夜のようにうっかり時を過ごしてしまって気がついたときは、
気が狂ったようにお風呂に突進する。

昨夜も11時半になって、駆け込んでいったら、先客がいた。娘だ。
しかたがないので、待つ間、どうか夫が帰って来ませんようにと祈りながら、
数独の続きをして、ついに完成させた。

と喜んでいたら、12時前になって娘が上がってきたので、大急ぎで入る。

髪だけ洗って洗面所で体を拭いていると、玄関にガチャと音がして御帰還の様子。

タオルドライだけして、足音忍ばせて自室に舞い戻り、
今度は「お試し3」にチャレンジしようとアクセスするが、HPに繋がらない。
他の箇所は繋がるので、どうも「パズルジャパン」のサーバー障害のようだ。

今日の新聞で数独が紹介されたから、
きっと私みたいなにわかファンが大挙してHPに押しかけ、
オンラインで数独解いているのだろう・・・と思った。

しかたがないので、本家の「ニコリ」のHPへ戻って、
画面に出ている問題例を書き写して、それを解く。

解法に慣れてきたので、今度はだいぶ早く解けた。

結局、その日は全部で3問解いて、寝たのが1時半頃。

約6時間も、数独に費やしたことになる。

時間の浪費、無駄遣いしたような・・・何だか落ち着かない気持ちでお布団に入った。

で、今日もさっき1問解いた。(笑)  

アカン、こりゃチョット、病み付きになりそうな感じ。
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by dande550213 | 2006-07-30 21:02 | 雑感 | Comments(4)

1:1 ペルシアの王キュロスの第一年のことである。主はかつてエレミヤの口によって約束されたことを成就するため、ペルシアの王キュロスの心を動かされた。キュロスは文書にも記して、国中に次のような布告を行き渡らせた。

1:2 「ペルシアの王キュロスはこう言う。天にいます神、主は、地上のすべての国をわたしに賜った。この主がユダのエルサレムに御自分の神殿を建てることをわたしに命じられた。

1:3 あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、エルサレムにいますイスラエルの神、主の神殿を建てるために、ユダのエルサレムに上って行くがよい。神が共にいてくださるように。

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今日からエズラ記の学びが始まる。

ガラテヤ書の前に学んでいた歴代志は、南ユダが神に背いた結果、神の裁きを受け、
バビロンに捕囚となったところで終っているが、エズラ記は、その捕囚の民が、
カナンに帰還するところから始まっていて、捕囚以後のイスラエル史を伝えている。

神はかつて、捕囚の民に対して、
預言者エレミヤを通して、次のような約束を与えられた。(エレミヤ書)

29:10 主はこう言われる。バビロンに七十年の時が満ちたなら、わたしはあなたたちを顧みる。わたしは恵みの約束を果たし、あなたたちをこの地に連れ戻す。

29:11 わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。

その約束の成就のために、ペルシア王のキュロスを用いられたとエズラは記している。

イザヤ書ではこのキュロスについて、次のように記されている。

44:28 キュロスに向かって、わたしの牧者/わたしの望みを成就させる者、と言う。エルサレムには、再建される、と言い/神殿には基が置かれる、と言う。

45:1 主が油を注がれた人キュロスについて/主はこう言われる。わたしは彼の右の手を固く取り/国々を彼に従わせ、王たちの武装を解かせる。扉は彼の前に開かれ/どの城門も閉ざされることはない。

何と!主が祝福されているのだ!

キュロス王はペルシア人で、ゾロアスター教を信じている異教徒にあたる。

アケメネス朝ペルシアは、異民族の宗教に寛大であったというが、
それにしても、約束を成就されるためとはいえ、
異教徒の王をこのように祝福されたていたとは驚きだった。

人知では計り知れない不思議な御わざ!
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by dande550213 | 2006-07-30 18:19 | 御言葉 | Comments(0)

6:2 互いに重荷を担いなさい。そのようにしてこそ、キリストの律法を全うすることになるのです。

6:7 思い違いをしてはいけません。神は、人から侮られることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。

6:8 自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります。
6:15 割礼の有無は問題ではなく、大切なのは、新しく創造されることです。
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by dande550213 | 2006-07-30 17:13 | 御言葉 | Comments(0)

新聞で「数独」パズルのことを知って、さっそくチャレンジしてみました。

実を言うと、私はパズル・クイズ・ゲーム類が大の苦手で、
自分から「よし、やってみよう!」という気には、中々ならないタイプです。

でも、今日は新聞に
「スペイン・マドリッドの数独ファンが・・・云々」と書いてあたったので、
スペイン人も夢中になってる「日本発の数独パズル」とは何じゃいな~?
こりゃ、日本人として、知とかなアカンのんチャウか~?
と、HPからおためし問題をプリントアウトしてやってみました。

ニコリ公式パズルガイド「数独」に、おためし問題があります。

私のように、劣等感で今までクイズを避けていたような人間でも、
コツコツと上下左右のマスをキョロキョロ眺めて、「1」から順に埋めていけば
時間はかかったけど、解けました!!!うれしかったです!面白かったです!

私が解いてみたのは、「おためし問題1 レベル:らくらく 作:OXさん」 でした。

「数独」は、1~9までの数字を、重複しないようにマスに入れるシンプルな論理パズルで
日本人の鍛治真紀氏が始められて、今、世界中で大人気だそうです。

日本でも逆輸入のような形でブームが広がっていると言います。

あなたはもうご存知でしたか?
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by dande550213 | 2006-07-29 17:08 | 雑感 | Comments(0)

5:5 わたしたちは、義とされた者の希望が実現することを、"霊"により、信仰に基づいて切に待ち望んでいるのです。

5:6 キリスト・イエスに結ばれていれば、割礼の有無は問題ではなく、愛の実践を伴う信仰こそ大切です。

5:13 兄弟たち、あなたがたは、自由を得るために召し出されたのです。ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、愛によって互いに仕えなさい。

5:14 律法全体は、「隣人を自分のように愛しなさい」という一句によって全うされるからです。

5:16 わたしが言いたいのは、こういうことです。霊の導きに従って歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。

5:17 肉の望むところは、霊に反し、霊の望むところは、肉に反するからです。肉と霊とが対立し合っているので、あなたがたは、自分のしたいと思うことができないのです。

5:18 しかし、霊に導かれているなら、あなたがたは、律法の下にはいません。

5:24 キリスト・イエスのものとなった人たちは、肉を欲情や欲望もろとも十字架につけてしまったのです。

5:25 わたしたちは、霊の導きに従って生きているなら、霊の導きに従ってまた前進しましょう。
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by dande550213 | 2006-07-28 19:58 | 御言葉 | Comments(0)

遊牧民と馬


日本に暮らしていると、馬の姿を見ることはほとんど無い。

観光地の牧場では、高い料金で騎乗できるが、
後は、競馬の結果を年に何回かニュースで見る時ぐらいで、
日常生活で、馬は全く人間とは無縁の動物になっている。

もちろん地方や田舎へ行くと別かもしれないが、
どちらかと言うと、稲作では牛の方が身近な動物だったような気がする。

私の家でも、耕運機を買うまでは牛を飼っていて、それで田を耕していた。
家の中の風呂場の隣に牛小屋があって、夜、お風呂に行く時など、
物音を聞きつけて、真っ暗な牛小屋の中で牛がうごめき、
モォ~と吼えながら、目がギラッと光るのが恐くてたまらなかった思い出がある。

DVDの『チンギス・ハーン1』を見ていると、
ユーラシア大陸の遊牧民の騎馬技術にうっとりとしてしまう。

先が分かれた短い鞭で、馬をまるで自分の足のように自由自在に操っている。
うれしいときには、馬に騎乗したままで両手を広げて上半身で踊りながら、
馬を進めていることもある。

果てしない草原や山岳地帯を彼らが馬で疾走していく姿は、軽やかで自由そのものに見える。
馬刀を掲げて、敵陣に突き進んでいく姿は勇壮だが悲しい。

いずれにしても人馬一体の生活だというのが、よくわかる。

キルギスタンに、「コクボル」という伝統競技がある。

馬に乗って、頭を切り落としたヤギを奪い合いながら、ゴールに入れる競技で、
騎馬ラグビーのような、馬術格闘技のようなスポーツ。
ヤギは25キロ以上もあり、普通の人間なら片手で持ち上げることも難しい重さ。
それを馬に乗ったままで片手で地面から拾い上げ、奪い合ったり、阻止したりしながら争い、
早くゴールにヤギを投げ入れた方が勝ちという競技だった。

清水隼人氏が「キルギスの騎馬文化」で詳しく説明してくださっているが、
私はGYAOのドキュメンタリーでその競技の模様を見た。

キルギスタンではとても人気があるスポーツで、大統領杯もあり、
連盟では、将来はオリンピック競技になることを目指していると言っていた(笑)。

とにかく彼らの騎馬技術は、うっとりするぐらいすばらしい。

オリンピックの馬術競技など、子供騙しのように見えてくる(笑)。

彼らが近代馬術競技や競馬に出場したら、いったいどうなるだろうかと思ってしまう。
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by dande550213 | 2006-07-28 18:46 | 映画・ドラマ | Comments(0)

4:19 わたしの子供たち、キリストがあなたがたの内に形づくられるまで、わたしは、もう一度あなたがたを産もうと苦しんでいます。
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by dande550213 | 2006-07-27 20:51 | 御言葉 | Comments(0)

Blogのバックアップは?


日記代わりにBlogを書き出してから、早5ヶ月になる。

自慢ではないけれど、
日記が3ヶ月以上続いたことは、今までの私の人生ではなかったことだから、
その喜びはひとしおだ!

最初は、こんなに続くとは思っても見なかったので、
Blogのバックアップのことなど、あまり考えたことがなかった。

でも、記事もようやく206件になった今、
万が一、exciteのサーバーが故障したり、exciteでBlogが廃止になったりしたら、
私が書きためてきた記録は、この地上から霧のように消えてしまうかもしれないのだと思い、
exciteのヘルプでBlogをバックアップする方法を調べてみた。

Blogにもよるが、このexciteBlogにはBlog記事のバックアップ機能は無いようだ。

無料コースだと、記事5件までがPDFファイルに変換できるようだが、
これではとても間に合わない。
全記事をPDFファイルにするなら、有料コースに変わらなければならないようだ。

PCを使っているとよく経験することだが、マイデータをきちんとバックアップしておかないと、
機械の故障や、操作の誤りで、この世に一つしかない“Only One!” のマイデータが
一瞬のうちに、この世から消えてしまう!ということがある。
消えてしまってから泣いても悔やんでも叫んでも、
その人の人生を彩る思い出のデータはもう二度と戻ってこないのだ。

そう考えると、そろそろバックアップのことを真剣に考えなければならないと思った。

今まで私は、「投稿」フォームから直接記事を書いていたので自分のPCのドライブにデータを残せなかったけれども、自分のドライブに作成したデータを「投稿」フォームでペーストするようにすれば良いのではないかと思った。

もちろん、投稿した記事をコピー&ペーストすれば、バックアップは取れるけれども、
「投稿」フォームから書いていて、操作の誤りで1時間もかかって書いた記事が一瞬のうちに消えてしまった!(苦笑)という失敗を何回か経験しているので、こんな失敗はもう二度と繰り返したくないと思っている。

実は、教会のHPの「今週の礼拝メッセージ要旨」は牧師先生からファイルをメールで送っていただき、それをテキスト形式に変換してコピーし、「投稿」フォームでペーストしている。
だから手元には原本が残っており、Blogのバックアップはいつでも完了という体制がとれていると思っている。

今日の新聞記事(朝日)によれば、
06年3月現在で、ブログを持つネット利用者は868万人にのぼるそうだ。
このうち、半数以上のブログが開設後3ヶ月以上たっても新規の書き込みを続けているという。

皆さん、自分のBlogのバックアップ、どうしておられるのだろうか?と、ふと思った。
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by dande550213 | 2006-07-27 15:23 | PC・IT | Comments(0)