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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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英語で「歴史」のことを「history」と言います。「His story(彼の物語)」から来ていると言われています。「彼」とは、もちろん「イエス・キリスト」のことです。古今東西、すべての歴史は、神が支配しておられます。歴史とは、神さまの目的、すなわち、人類の救いのための一大スペクタル・ドラマなのです。
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上の話は、教会でよく聞く話です。

私自身は、先週、偶然にもお二方からご教示いただいたのが初めてでしたが、
聞いたその時は「なるほど!そうだったのか!」と妙に感激しました。

しかし、帰宅して、冷静になってみると、
斜線部は言語学的にはおかしいということに気がつきました。

辞書(研究社:新英和大辞典)の「history」の項には、次のように書かれています。
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ME,L histori-(a) ,Gk historía knowledge gained by inquiry ,historical narrative, f.hísor knowing ,wise:cf.story
----------------------------------------------------------------------------------------------
この語の出現は、Middle English(1100~1500)まで遡ることができる。
ラテン語のhistori-(a) か、ギリシア語のhistoría「調査によって加えられた知識」の意 が変化した語だということです。

言語学的には、英語と兄弟のようなドイツ語や親戚のようなフランス語・スペイン語などで、「歴史」に当たる語を調べると、次のようになって、共通の祖語から変化した語であることがわかります。

ドイツ語:Historie  フランス語:histoire  スペイン語:historia

英語以外のこれらの語でも、同じように「彼の」+「物語」のような語源説明はできません。

一般に、his+story→history説は、いわゆる民間語源(実際の言語学的論拠があるわけではなく、大衆の間で誤って推定され信じられるようになった語源のこと。語呂合わせに近いものが多い)に属するものだと言われています。

私は、「古今東西、すべての歴史は、神が支配しておられます」ということは、
クリスチャンとして、心の底から「アーメン」です。何の疑いも持っていません。

けれども、his+story→history説が生まれた心理的背景は十分理解できますが、
傍証として、his+story→history説を持ち出すのはおかしいのではないかと思いました。

そこで、牧師先生に電話する必要があった折に、この件について質問してみました。

そうすると、牧師先生も教会の説教で何回もそう言っているし、宣教師も言っていると言われ、
私が言った説は真実か?と聞かれました。

私は、「真実がどうかはわかりません。しかし、現在の学問的成果からはこのように言えると思います。」と答えました。

すると、「そうでしょう。真実ではありませんね。しかし、his+story説は霊的に正しいのですよ。」と言われました。

私はこの「霊的に正しい」を持ち出されると、もう何ともいえなくなります。

進化論と創造論の疑問に対しても、牧師先生の答えは、最後はここに帰着するような気がします。ですから、いつもかみ合いません。

私は、自分が聖書を霊的に読んでいないのではないかという畏れは常々持っています。

しかし、どうして「あなたは霊的に正しくない」と簡単に言い切れるのか、
それがわからないのです。

現実に暮らしている世界での学問的成果が頭ごなしに無視されているようで、
それなら何のために学問しているのか、よくわからなくなります。

クリスチャンは、教会へ行ったときと現実の世界で暮らすときとは、
頭の中を切り替えなければやっていけないのではないかと不安になってくるのです。
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by dande550213 | 2006-06-30 19:46 | 教会生活 | Comments(0)

2 Crónicas 11

1 Roboán llegó a Jerusalén y movilizó a las familias de Judá y de Benjamín, ciento ochenta mil guerreros selectos en total, para hacer la guerra contra Israel y así recuperar el reino.

2 Pero la palabra del Señor vino a Semaías, hombre de Dios, y le dio este mensaje:

3 «Diles a Roboán hijo de Salomón, rey de Judá, y a todos los israelitas que están en Judá y en Benjamín,

4 que así dice el Señor: No vayan a luchar contra sus hermanos. Regrese cada uno a su casa, porque es mi voluntad que esto haya sucedido. » Y ellos obedecieron las palabras del Señor y desistieron de marchar contra Jeroboán.
Roboán fortifica las ciudades de Judá
5 Roboán se estableció en Jerusalén y fortificó las siguientes ciudades de Judá:

6 Belén, Etam, Tecoa,

7 Betsur, Soco, Adulán,

8 Gat, Maresá, Zif,

9 Adorayin, Laquis, Azeca,

10 Zora, Ayalón y Hebrón. Estas ciudades fueron fortificadas en Judá y en Benjamín.

11 Roboán nombró gobernantes, reforzó las fortificaciones, almacenó en ellas víveres, aceite y vino,

12 y las armó a todas con escudos y lanzas. Así fortificó completamente todas las ciudades y quedó en posesión de Judá y de Benjamín.
Los sacerdotes y los levitas apoyan a Roboán
13 De todas las regiones de Israel llegaron sacerdotes y levitas para unirse a Roboán.

14 Los levitas abandonaron sus campos de pastoreo y demás posesiones para irse a Judá y a Jerusalén, ya que Jeroboán y sus hijos les habían impedido ejercer el sacerdocio del Señor.

15 En su lugar, Jeroboán había nombrado sacerdotes para los *santuarios paganos y para el culto a los machos cabríos y a los becerros que había mandado hacer.

16 Tras los levitas se fue gente de todas las tribus de Israel que con todo el *corazón buscaba al Señor, Dios de Israel. Llegaron a Jerusalén para ofrecer sacrificios al Señor, Dios de sus antepasados.

17 Así consolidaron el reino de Judá, y durante tres años apoyaron a Roboán hijo de Salomón y siguieron el buen ejemplo de David y Salomón.
Esposas e hijos de Roboán
18 Roboán se casó con Majalat hija de Jerimot, el hijo de David y de Abijaíl, hija de Eliab y nieta de Isaí.

19 Los hijos que ella le dio fueron Jeús, Semarías y Zaján.

20 Después se casó con Macá hija de Absalón. Los hijos que ella le dio fueron Abías, Atay, Ziza y Selomit.

21 Roboán amó a Macá hija de Absalón más que a sus otras esposas y concubinas. En total, tuvo dieciocho esposas y sesenta concubinas, y fue padre de veintiocho hijos y de sesenta hijas.

22 Roboán puso como jefe de sus hermanos a Abías hijo de Macá, pues tenía la intención de hacerlo rey.

23 Y actuó con astucia, pues a sus otros hijos les dio víveres en abundancia, les consiguió muchas esposas y los dispersó por todo el territorio de Judá y de Benjamín y por todas las ciudades fortificadas.

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一点豪華主義ではないが、今は久しぶりにスペイン語に夢中。
一つのことしか頭に入れられないのは、歳を取った証拠。

スペイン語聖書の歴代志下11章、今日の御言葉の学びの箇所。

構文は簡単だから、単語さえ調べればすぐ読めるが、一語、わからない箇所があった。

Diles・・・日本語聖書を見ると、この語は「言いなさい」という訳になるはずだけど、
decir(言う)にDilesのような語形変化はないと思うので、
一体ここをどう理解したらいいのか、わからない。
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2006/06/29 この問題は、一晩明けて、ついさっき、解決しました。\(^_^)/

Diles=Di(decirの2人称単数命令形)+les(間接目的語代名詞:彼らに)

「肯定命令では、間接目的語代名詞や直接目的語代名詞は、動詞の後につけて一語とする」
と言う決まりがあったことを、ようやく思い出した。
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by dande550213 | 2006-06-28 22:05 | スペイン語学習 | Comments(0)

月に2回、日本人の先生にスペイン語を習いに行っている。

今日がその日だと勘違いして、暑い中をリュック背負って先生の家まで早足で歩いて15分。

おかしい、いつもと感じが違う!
玄関の門も鍵がかかって開かない、呼び鈴押しても誰も出てこない・・・。


で、ようやく思い出した!忘れてた!明日に変更になってたんだった!って・・・。≪(^_^;)

スゴスゴと帰ってきて、仕事までまだ少し時間があるので、暇つぶしに、これを書いている。

今日のレッスン箇所は「受動態・分詞構文」だったので、
午前中下調べして、疑問点を見つけ出していた。

高校時代、英語をドロップアウトしているから、
スペイン語の文法を勉強する時は同じ箇所の英文法も復習したらいいんじゃないかなと思って、
娘が捨てるという受験用の英文法の解説書をもらって、時々、あわせて見るようにしている。

で、今日の疑問は、スペイン語の<ser+他動詞の過分+por>受動態の時制。

そもそも、スペイン語では、この形式の受動態を、どの程度普通に使うのかがよくわからない。

よくわからないけれど、「日本語でこういう場合、英語では、スペイン語では」という順に、
自分なりに、対比的に文型をまとめることから、始めてみた。

そうすると、次の場合のスペイン語の文型がわからなくなった。
日本語で「~されて(しまって)いるだろう」と言う場合のスペイン語の文型。

例えば、日本語で
①「それらの書類は、正午前に署名されるでしょう」
②「それらの書類は、正午前には署名されて(しまって)いるだろう。」
とは、意味が多少異なると思う。

①は、受動態で未来形? 英語なら、「will+be+過分」?
                 スペイン語なら、「haberの未来形+sido+過分」????
②は、受動態で未来完了形? 英語なら、「will+have+been+過分」?
                    スペイン語なら??????


テキストには、こんな例文が載っていた。

Los documentos habrán sido firmados antes del mediodía.
それらの書類は正午前に署名されているでしょう。

これは①なのか、②なのか、どっちなのだろう?
スペイン語ではどっちでもいいのだろうか?区別しないのだろうか?

そもそも、こんな勉強方って、良くないのだろうか?

またまた疑問が渦巻いて、目まいがしそう。(大笑)

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2006/06/28 この問題は解決しました!\(^_^)/

①受動態で未来→serの未来形+過分
②受動態で未来完了→haberの未来形+sido+過分
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by dande550213 | 2006-06-27 15:27 | スペイン語学習 | Comments(2)

先日来の、頭を悩ませている創造論と進化論の問題。

進化論については高校生物程度の知識しかないので、
この際、少し勉強しておきたいと思い、
河田雅圭著『はじめての進化論』のWebサイトPDF版をプリントアウトして、今シコシコと読んでいるが、折りしも、進化論を唱えたダーウィンがガラパゴス諸島から持ち帰ったというゾウガメが
6/24に175歳で死亡した
というニュースをテレビで報じていたのを見て、ビックリした。

ダーウィン縁のゾウガメがつい先日まで生きていたなんて、何てロマン!

このゾウガメさんに聞いてみたかったなあ~。

アメリカでの一連の創造論と進化論を巡る裁判沙汰、どう思ってた?・・・って。
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by dande550213 | 2006-06-26 13:53 | 雑感 | Comments(0)

今日はいよいよシェバの女王の登場!

子どもの頃、平凡社の『家庭美術館』所収のピエロ・デラ・フランチェスカの絵(↓)を見て、
初めて「シバの女王」という名前を知った。
f0096508_1029994.jpg

※画像は「サルヴァスタイル美術館」から、使わせていただきました。

私が本で見たのは、左側の《聖木を礼拝するシバの女王》の部分であったことを今日知った。

子供心にも、青いマントを着てひざまずいているのがシバの女王だというのはわかったが、
周りの人たちの服装から、当時は、シバの女王は中世ヨーロッパ人だとばかり思っていた(笑)。

この絵の右側が《ソロモン王とシバの女王の会見》を描いている。

ソロモン王は帽子と髭の感じがユダヤ人風だが、
それ以外の人物は、やはり中世ヨーロッパ人風に描かれているように見える。

シェバの女王は、ソロモンと知恵比べしようとやってきた。

他人もうらやむ知恵は、ソロモンを幸せにしただろうか?

彼が書いたとも言われている「伝道の書」では、次のように書かれている。

2:15 私は心の中で言った。「私も愚かな者と同じ結末に行き着くのなら、それでは私の知恵は私に何の益になろうか。」私は心の中で語った。「これもまたむなしい。」と。(新改訳)


昨日の続きで、今日、わかったことのメモ。

申命記に、「他国人と縁組みしてはいけない」と書いてあった。

7:3 彼らと縁組みをし、あなたの娘をその息子に嫁がせたり、娘をあなたの息子の嫁に迎えたりしてはならない。

7:4 あなたの息子を引き離してわたしに背かせ、彼らはついに他の神々に仕えるようになり、主の怒りがあなたたちに対して燃え、主はあなたを速やかに滅ぼされるからである。
彼ら(七つの民、ヘト人、ギルガシ人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人)
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by dande550213 | 2006-06-26 10:57 | 御言葉 | Comments(0)

この章には、神殿建築と王宮建設以外のソロモンの業績が書かれている。

知恵を求めたソロモンは、賢いが故の(知恵におぼれた?)間違いを犯した。

一つは、寄留の他国人を苦役に徴用したこと。

8:7 イスラエル人ではない者、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の生き残りの民のすべて、
8:8 彼らの後、この地に生き残った子孫で、イスラエル人によって滅ぼされなかった者を、ソロモンは労役に服させ、今日に至っている。

これは、律法違反(出エジプト)に当たるそうだ。

23:9 あなたは寄留者を虐げてはならない。あなたたちは寄留者の気持を知っている。あなたたちは、エジプトの国で寄留者であったからである。


もう一つは、異教徒である外国人の妻を娶ったこと。

これは律法違反になるのかどうか、私にはわからないが、
異教徒を娶ると言うことは彼女を通して、異教の神が日常生活の中に入り込むということなので
避けなければならないことだったろう。

8:11 ソロモンはファラオの娘をダビデの町から、彼女のために建てた宮殿に移した。「わたしの妻はイスラエルの王ダビデの宮殿に住んではならない。そこは主の箱を迎え入れた聖なる所だ」と考えたからである。

ソロモンは、異教徒の妻を神殿に近づけないことで大丈夫だと考えたのだろうが、
建前と本音をうまく使い分けているように思う。

今日の礼拝説教題は「結婚愛の絆」だったので、
ふと結婚生活における「一夫一婦制」を思い出した。

この「一夫一婦制」は、西欧キリスト教社会の制度と聞いたような気がするが、
それは私の思い違いだったろうか?
もし、思い違いでないとしたら、聖書のどこかに、
「結婚生活は、一夫一婦であるべき」とか何とか、書かれているところがあるのだろうか?

旧約では、「英雄色を好む」というだけでなく、
どうも一夫多妻が通常の結婚形態だったように思われるので、ふとそう思った。

今日は、礼拝受付だった。

一緒に座った大阪お笑い系の貴公子のような彼が、
「聖書日課は口語訳で書かれているけれど、僕は新共同訳で聖書を読んでいる」といったので、
「イヤー、私と同じような人がいる!!」と、びっくりした。
うっかり、「なぜ、そんな風にしているのか」聞き忘れたので、
今度会ったときにでも聞いてみよう。(笑)
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by dande550213 | 2006-06-25 23:18 | 御言葉 | Comments(0)

クリスチャンにとって、
創造論と進化論の問題をどう理解するかは切実な問題ではないかと思うのだが、
どうなのだろう?そう感じてしまうのは、私がクリスチャンとして未熟だからなのだろうか?

私が所属する教会では、
この問題について気軽に話し合うことは何となくタブーのような気がしていた。
教会とはそういうものなのだろうか?と思いながら、
私は自分の疑問を封印して、10年前に洗礼を受けた。

最近、私は私にとってのパンドラの箱を開けてしまった。
それから、二転三転の苦しい日々が続いている。

10年間の間に、牧師先生と伝道師の先生に尋ねたことがあるが、
(私からみれば)あいまいなお返事で、はぐらかされたような気がして、
やはり私の信仰が足らないせいなのかと思い、また封印したのだった。

今でも、
クリスチャンとして、無駄な意味の無いことにとらわれているのではないかという不安がつきまとう。

思い切って、先日、また牧師先生に相談した。

牧師先生は、「この問題については良い本があります」と言われた。

それで私は、
今読んでいる大谷順彦(クリスチャン)著『進化をめぐる科学と信仰』を見せて、
「これですか?」と尋ねた。

先生が私に紹介したかった本は、私が見せた本とは違った。

あいにくそのときは、その本が教会図書の中に見つからなかったので、
別の本を貸してくださった。

それが昨日で、稲垣久和(クリスチャン)著『進化論を斬る―科学とキリスト教―』だった。
牧師先生はこの本は難しすぎるから、読んでいないとおっしゃっていた。
帰宅するなり、むさぼるように読んだ。

そして、今日、先生が一番お勧めの本を見つけ出してくださって、私に渡してくださった。
それが、堀越暢治(クリスチャン)著『人間の生まれた日 進化論と創造論』。
これも、帰るなり、すぐ読んだ。

同じクリスチャンでも様々な考え方があるのだとわかった。

ただ、牧師先生が一番勧めたかった本を読んで、少しショックを受けた。
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by dande550213 | 2006-06-25 18:18 | 教会生活 | Comments(0)

先ず最初に、私の間違いを教えていただいた。
6/20の学びで、ソロモンは神殿建築と同時に自分の王宮を建てていたのかしら?
と書いていたが、聖書日課の解説から、それは間違いであることがわかった。

列王記Ⅰ6章38節と7章1節に、次のように書かれていた。

6:38 同第十一年のブルの月、すなわち第八の月に神殿はその細部に至るまで計画どおりに完成した。その建築には七年を要した。
7:1 ソロモンは十三年の年月をかけて宮殿を築き、その宮殿のすべてを完成させた。

神殿を建てるのに7年、その後自分の神殿を建てるのに13年かかったということがわかる。

よく考えてみれば、同時にだなんてあり得ないのに、
7章10節と11節の間に13年の月日が経過しているとは書いてなかったので、
単純にそう思ってしまったのだ。神様、ソロモンさん、ごめんなさい。

7:10 第七の月の二十三日に王は民を自分たちの天幕に帰らせた。彼らは、主がダビデとソロモンとその民イスラエルになさった恵みの御業を喜び祝い、心は晴れやかであった。
7:11 ソロモンは主の神殿と王宮を完成し、この神殿と王宮について、行おうと考えていたすべての事を成し遂げた。


聖書日課に「歴代志の著者は、主の警告が文字通り実現した後にこの書を記して、
ここでの主の原則を示しました」と書かれていることが、よく理解できなかった。

7:19 もしあなたたちが背を向け、わたしの授けた掟と戒めを捨て、他の神々のもとに行って仕え、それにひれ伏すなら、
7:20 わたしは与えた土地から彼らを抜き取り、わたしの名のために聖別したこの神殿もわたしの前から投げ捨てる。こうしてそれは諸国民の中で物笑いと嘲りの的となる。

「歴代志の執筆はBC440年頃で、直接の読者は、バビロン捕囚解放から1世紀ほどたった時代に住むユダヤ人」とチェーン式バイブルに書かれている。

ソロモンが建てた神殿は、BC959年に完成したが、それから472年後(その間、何回も建て直されたのか、私にはわからないが)のBC587年にバビロンのネブカドネザルによって破壊されたという。

歴代志が書かれたのは、神殿崩壊約1世紀半後の時代になる。

もしかしたら、歴代志の著者は、ある種の意図をもって(直接的には、啓示を受けてだが)、
11節から22節の警告を敢えて書き加えたのではないかしら?とも考えてしまった。
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by dande550213 | 2006-06-24 21:49 | 御言葉 | Comments(0)

※今日から御言葉の学び方を少し変えようと思う。
今までは、教団発行の『ベラカ』の「聖書日課」に従い「タイトル」と「主聖句」を書いてきたが、
私自身の稚拙な学びの箇所とは異なることがあってもただ機械的に書いている、
というようなところがあって、少し苦痛に感じていた。

でも、これは私自身の学びのための記録だから、
もっと自分に素直であってもいいのではないかと思うようになった。

字義にとらわれ、瑣末的事象にとらわれ、世の想いにとらわれ、
神の御言葉を聖霊の導きによって正しく学んでいるとはとても言えないが、
これが私なのだからしかたがない・・・と思う。

わからないことを、さもわかったようには書きたくない。

神様はきっとお見捨てにならないと思う。
いつか、私にも神の摂理をわからせてくださると信じているから。
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この章は、「神殿奉献の際のソロモンの祈りと願い」が記されている。

ここでのソロモンの祈りは、ダビデの想いを代弁した祈りだと思う。

6:1 ソロモンはそのときこう言った。「主は、密雲の中にとどまる、と仰せになった。

6:2 荘厳な神殿を/いつの世にもとどまっていただける聖所を/わたしはあなたのために建てました。」

6:18 神は果たして人間と共に地上にお住まいになるでしょうか。天も、天の天も、あなたをお納めすることができません。わたしが建てたこの神殿など、なおふさわしくありません。

6:20 そして、昼も夜もこの神殿に、この所に御目を注いでください。ここはあなたが御名を置くと仰せになった所です。この所に向かって僕がささげる祈りを聞き届けてください。

6:21 僕とあなたの民イスラエルがこの所に向かって祈り求める願いを聞き届けてください。どうか、あなたのお住まいである天から耳を傾け、聞き届けて、罪を赦してください。

6:41 神なる主よ、立ち上がって、あなたの安息所にお入りください。あなた御自身も御力を示す神の箱も。神なる主よ、あなたに仕える祭司らは救いを衣としてまとい、あなたの慈しみに生きる人々は幸福に浸って喜び祝うでしょう。


ダビデが願い、ソロモンが建てたエルサレムの神殿は、以前の幕屋の豪華版といえる。

以前の幕屋は、主ご自身が(出エジプト)
25:8 わたしのための聖なる所を彼らに造らせなさい。わたしは彼らの中に住むであろう。
25:9 わたしが示す作り方に正しく従って、幕屋とそのすべての祭具を作りなさい。

と、「神の民になったことの目に見える外的な印」として建築を命じられた。

イスラエルの民がカナンの地に定住してからは、シロに置かれていたという。

それをダビデは、(歴代志上)
13:2 イスラエルの全会衆に言った。「もしあなたたちが賛成し、またわたしたちの神、主の御旨でもあるなら、わたしたちはイスラエル全土に残っている兄弟、および放牧地をもつ町にいる祭司とレビ人に使いを送ってここに集め、
13:3 わたしたちの神の箱をここに移そうではないか。サウルの時代にわたしたちはこれをおろそかにした。」

と言って、エルサレムに契約の箱を移した。

15:1 ダビデは、ダビデの町に宮殿を造り、神の箱のために場所を整え、天幕を張った。

その後、
17:1 ダビデは王宮に住むようになり、預言者ナタンに言った。「見なさい。わたしはレバノン杉の家に住んでいるが、主の契約の箱は、天幕を張ってその下に置いたままだ。」

と言って、神殿を建築したいと主に願う。

なぜ、幕屋を豪華版に建て替えたいと願ったのかというと、
ダビデの本心は、自分の王位の権威付けという気持ちもなかっただろうかと思う。
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by dande550213 | 2006-06-23 19:18 | 御言葉 | Comments(0)

前回、膀胱炎再発で抗生物質フロモックス服用を再開したのが5/29だった。

きっちり1週間飲んで、6/5~22まで18日間、抗生物質無しで過ごせたが、
2、3日前ぐらいから、また膀胱が張ったような変な感じになってきているなあ・・・と思っていたら、
案の定、朝一番の尿に白血球が混じったような刺激臭がするようになった。

しばらく様子をみていたが、ひどくならないうちに、
今日からまたフロモックスの服用を再開することにする。

まだ、頻尿の症状は出ていないが、ステロイドで自己免疫を押さえ込んでいるので、
このまま様子見していても、たぶん自分の力で菌を殺すことは難しいのではないだろうかと思う。

抗生物質の安易な服用は、耐性菌を生み出すので控えなければならない。

今日の新聞でも、
抗生物質が効きにくい多剤耐性緑膿菌に感染した入院患者の死亡を報じていた。

もう少し我慢すべきか悩んだが、結局、今日からまた1週間服用することに決めた。
薬は主治医からあらかじめ予備に頂いているので、ビオフェルミンとともに一日3回1週間。

最近は退院直後のように、夜も排尿に起きるとか、頻繁にトイレに通うとかはしていなかった。

喉もと過ぎれば・・・というわけではないが、以前のように膀胱に張ったような違和感がなくて、
トイレに行かなければ落ちつかないという感じがなくなっていたからだ。

張ったような違和感が無くなったのは、クランベリーを摂取し出してからのような気もする。
全体としては、再発するけれども、少しずつ良くなっていっているように思う。

トイレに行く回数が減ったのは、以前と違い、暑くなったので、
水分を摂取しても、膀胱に行くまでに汗で出てしまうということもあるだろう。

そういう意味では、
水分が体表から発散される夏の方が、慢性膀胱炎患者には危ないような気がする。

「水分大量摂取で大腸菌を洗い流す」の初心忘るべからずだ!
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by dande550213 | 2006-06-23 10:34 | SLE・健康 | Comments(2)