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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

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主聖句 47:9 川が流れて行く所ではどこでも、群がるすべての生き物は生き返り、魚も非常に多くなる。この水が流れる所では、水がきれいになるからである。この川が流れる所では、すべてのものが生き返る。
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システィーナ礼拝堂のミケランジェロの天上画。

12の巨大な玉座の中の一つに「EZECHIEL」というプレートがあり、
そこに「預言者エゼキエル」が描かれていた。

赤い衣を着て、白髪の顎鬚の老人が
目を見開いて、天使が指差すほうを見つめている・・・
といった絵柄だったように思う。

エゼキエルのことは、「エゼキエルと幻」というキーワード以外、ほとんど知らない。
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by dande550213 | 2006-05-29 15:16 | 御言葉 | Comments(0)

抗生物質終了後、膀胱炎再発までの最長記録はいままで4日間だったが、
今回から終了後クランベリーを飲んで、7日間に記録更新した。(苦笑)

4日間の旅行中は抗生物質を飲まなくても全く普通の状態で、ほんとうに助かった。

いつもの下腹の重い感じもなく、何となくトイレに行っておきたいような感じもなくて、
もしかして治ったのではないかと思っていたが、
今朝から具合が悪く、頻尿感でトイレにもう20回ほど通い詰めている。
水分も3リットル近く摂取して、ようやく少し落ち着いてきた。

もちろん、クランベリーのサプリも飲んでいるが、奮発して、ジュースも飲み始めた。

これで、何日持たせることができるか・・・?

抗生物質の予備を貰っているから、早目に飲んだほうがいいのかもしれないが、
尿にいつものような白血球が混じっている匂い(笑)がしないので、
もう少し、薬を飲まないで様子を見ようと思う。
今の状況は昔の膀胱炎の症状(急性)だから、素人考えだけど、
何となく膀胱炎としては軽いような気がするのだ。

最近の私の膀胱炎の症状は、どんなのだったかといえば、
「いきなり下腹部が痛くなって、起きていられない」とか、
「下腹部が張った感じがして、白血球が混じった独特の刺激臭がする尿が出る」などで、
膀胱炎特有の頻尿感はあまり無かったのだ。

以前、夜間緊急で駆け込んだ病院では、
「症状が出て、すぐに抗生物質を飲んだけれど、症状が治まらない」と言うと
「抗生物質を飲むよりも何よりも、大量の水分を摂取して、荒い流すことの方が先だ」と言われたので、3リットル近くを摂取した効果を昼近くまで先ず確かめてから、後のことを考えようと思うのだ。

甘いかなあ・・・?

追伸、結局昼食後から、またフロモックスを服用することにした。7日間の「自由の身」だった。
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by dande550213 | 2006-05-29 11:50 | SLE・健康 | Comments(1)

会津・磐梯・日光3日間


明日から、「会津・磐梯・日光」へ2泊3日のツアー旅行に出かける。
同行者は夫で、2人とも仕事を休んで参加する(笑)。

私はちょうど5/22(日)朝で、フロモックス服用2週間が終ったので、
膀胱炎再発が心配な状況で参加することになる。

服用終了後、主治医のアドバイスに従って、クランベリージュースやサプリメントを飲んでいる。

昨日は膀胱が少し痛くなって、抗生物質が切れるとさっそくまた症状が出たのかと、
今さらながらガックリときた。

今でも少し膀胱は変な感じがするが、
一応今日で抗生物質無し4日目で、尿には異常は認められない。

何とか今晩も持ちこたえて、明日は気持ち良く、旅行に出発したいものだ。
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by dande550213 | 2006-05-24 18:05 | 旅行(海外・国内) | Comments(1)

主聖句 137:1 バビロンの流れのほとりに座り/シオンを思って、わたしたちは泣いた。
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「キリスト教徒だけが救われて、他の宗教を信じるものはまったく救われないなどと
異端視するのは過去の話である。」

と、カトリックの遠藤周作は書いているが、これは事実なのだろうか?

もしそうなら、私はうれしいけれど、
私の所属教会では、過去の話ではないと思うのだが・・・。

キリスト教徒といっても、宗派によって異なるのはなぜ?

犬養道子氏・曽野綾子氏・神谷美恵子氏・・・・
私はどちらかというと、カトリックや無教会派(?)のクリスチャン作家に惹かれるような感がする。
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by dande550213 | 2006-05-24 17:54 | 御言葉 | Comments(0)

主聖句 136:23 低くされたわたしたちを/御心に留めた方に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
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by dande550213 | 2006-05-23 10:21 | 御言葉 | Comments(0)

家で、仕事先のメールをチェックしていた。

私の担当ではないのだが、事務の方がwebにログインしてメールチェックに行くのを時々忘れるので、心配になって、時々、家でチェックしているのだ。

今日、何も変わったことはないな~とログアウトしかけて、何気なく(今から思えば、虫が知らせたのかもしれない)迷惑メールフォルダを開けてビックリした。

出会いサイトやHサイトの引っ掛けメールの中に、送信元が仕事先のメールアドレスになっているメールが5、6通見つかったのだ!

つまり、出会いサイトやHサイトの引っ掛けメール送信元(FROM)と宛先(TO)が同じメールアドレスになっているということ。

いったん迷惑メールチェック関係がすくい取って、そこから仕事先のメールサーバーの迷惑メールフォルダに送っているようなので、詳細ヘッダを表示させて調べてみたが、送信元が迷惑メールチェック関係のIPアドレスに変わってしまっていて、今となっては詐称した者のIPアドレスはわからない。

送信元を詐称するのは簡単で、念のために家で、私のPCから仕事先のメールアドレスを詐称して、仕事先にメールを送ってみたら、同じことができた。

何のために詐称したのか、またどうして詐称したメールアドレスにもメールを送ったのか、
知識の無い私にはよくわからないが、とりあえず、仕事先ではメールアドレスを変更した。

しかし、今度は、私が実験のために詐称したのが原因なのかよくわからないが、
帰宅して、私のPCでメールやインターネットができなくなって、冷や汗をかいた。
(仕事先とPOPやSMTPの設定が同じなのが原因?)

よくわからないままに、システムの復元で昨日の設定に戻し、
詐称するのに使ったアカウントの設定をいったん削除して、また作成しなおしたら、
メールもインターネットも出来るようになって、ホッとしている。
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by dande550213 | 2006-05-22 21:50 | PC・IT | Comments(2)

主聖句 135:15 国々の偶像は金や銀にすぎず/人間の手が造ったもの。
     135:18 偶像を造り、それに依り頼む者は/皆、偶像と同じようになる。
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思うことはいっぱいあるけれど、書いてはいけないような気がする。

解決できないようなことを、あれやこれやと考える私がバカなのか・・・

昨日は聖日礼拝、午後からは婦人会例会。
私と同じような思いを持っている信者さんは、うちの教会にはいないのだろうか?
「いったん洗礼を受けた者は未信者のような疑問をもってはいけない」と
いうような雰囲気を感じるときが、教会で一番つらい時・・・。

カトリックの作家遠藤周作が『死について考える』(光文社文庫)の中で、
こんなことを言っている。

キリスト教の信者になったものは、信仰の確信を持っているという誤解があります。
「信仰というものは、99パーセントの疑いと、1パーセントの希望だ」と言ったのは
フランスの有名なキリスト教作家ベルナノスですが、私は本当にそうだと思うんです。
疑いがあるから信仰なんです。
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by dande550213 | 2006-05-22 17:38 | 御言葉 | Comments(0)

主聖句 134:1 【都に上る歌。】主の僕らよ、こぞって主をたたえよ。夜ごと、主の家にとどまる人々よ
134:2 聖所に向かって手を上げ、主をたたえよ。
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by dande550213 | 2006-05-21 22:51 | 御言葉 | Comments(0)

根幹が揺らぎ始めて、今、御言葉の学びが少しシンドイ。

亡きH兄に天国から笑われそうだ。

今週の日曜日から、神奈川に住む妹が大阪でテニス大会に出場するために
わが家に泊まり込んでいる。
今年は雨で順延が多くて、今日ようやくベスト4が決まる。
彼女は今年はもう早々と全日本の出場が決まっているので、関西の大会は悠々の出場だ。

この妹は、やはり姉妹だけあって、私が誰よりも心置きなく話せる相手だ。

生物学や民俗学にも憧憬が深く、ユダヤ人に興味をもっていろいろ調べている。
久しぶりに彼女と存分に話をした。

彼女は、行動生物学でいう「生き物は遺伝子の乗り物(ヴィークル)」だと感じている。
もちろんのこと、進化論も信じている。
でも、神の存在も信じているのだ。
そして、地球上の争いの根源には宗教があると感じている。
今の地球は争いや環境破壊など、おぞましいようなことが一杯だが、
結果として、地球はある意志の下に動いていると感じている。
神による「破壊と再生」の意志が働いていると感じているのだ。

彼女と話していて、私の混迷の手がかりが少し見えてきたような気がする。

神と宗教を、私は混同しているような気がするのだ。

地球上には、4大宗教といわれるキリスト教・イスラム教・仏教・ヒンズー教など、様々な宗教がある。
牧師先生に、洗礼を受ける前に「どの宗教が本物か?」と質問したことがあったが、その時、キリスト教は厳密には宗教ではないと言われたような記憶がある。「~教」に拘られるのだと思う。

しかし、私は洗礼を受けて10年になるが、キリスト教もやはり宗教だと感じている。

竹内久美子氏は『そんなバカな!』の中で、
「血縁を越えたリーダーとして、遺伝子が神をつくった」と述べておられるが、
利己的遺伝子が作り出す神は、宗教に発展すると思う。
その方が生き残りに有利だからだ。

しかし、遺伝子(人間)が作り出した神ではなく、
まるで遺伝子のように人間の中に組み込まれている「神意識」もあるのではないかと思うのだ。

妹はそれを神と認識しているようだ。

それは「教え」や「契約」ではなくて、ただ絶対的な力を持って在る見えない意識のような存在。
そして、妹は何の疑いもなく、霊魂を信じていて、私のように死んだら無になるのではないかというような恐れは全く持っていないのだ。
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by dande550213 | 2006-05-20 14:50 | 雑感 | Comments(0)

主聖句  133:1 【都に上る歌。ダビデの詩。】見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。
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by dande550213 | 2006-05-20 13:47 | 御言葉 | Comments(0)