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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

カテゴリ:旅行( 590 )



6/9に私の「地球の歩き方 タイ」を借りに来た娘から、「6/27-7/2のタイ旅行決定。つきましては帰国日の7/2はそちらに泊めていただきたいのですが。」と昨夜、メールが来た。

添付のExcel旅程表をみると、何とタイ国内は飛行機で移動するようだ。
\(◎o◎)/!
6/27 23:55KIX発 エアアジア XJ611(機内食)乗継 
6/28 6:50DMK発 FD3437 ⇒チェンマイへ
6/29 8:25CNX発 FD3438(機内食)⇒バンコクへ
6/30 7:00BKK発 バンコク・エアウェイズ PG211 ⇒スコータイへ
6/30 18:45THS発 バンコク・エアウェイズ PG214 ⇒バンコクへ
7/2 14:15DMK発 エアアジア XJ610(機内食)⇒関空へ

9日に来た時「お母さんはどういうコースを考えていたん?」と尋ねるから「バンコクで入国して、観光しながら鉄道やバスで北上してチェンマイへ行き、そこから飛行機で帰国するというコースだったと思う。」と返事したら、「ふう~ん、じゃ、チェンマイからはバンコク経由で関空?」と、旅行話に時を忘れて花が咲いた。

娘は公務員で、昨年より部署の人員が2名減ったのに補充されないから、有休が全く取れなくて海外旅行へ行けないと嘆いていた。

海外旅行に行けないから、貯金は増えたけど、これじゃ何のために働いているのかわからないとも。

そこで、意を決して「どうか私に3日間だけ有休をとらせてください。休んで皆さんにご負担をおかけする分は他の方が有休をとられた時に私が倍働いてお返ししますから・・・」と上司に直談判にて、やっと6/28-30の3日間の有休を許可してもらったのだと言う。

だから、行きたい国へ行くのではなく、この日程で行ける国へ行くのだという。(-_-;)

わかるよ、その選択。私もそうだから。(((^^;)
胃の一番に行きたい国々や地域へは、いったいいつになったら行けるやら?

そんな娘の海外旅行へ行くための苦労話を夫に話したら、夫曰く「以前、10月にイランかインドへ一緒に行かへん?って誘ってたけど、あの話、どうなったん?」って。(◎o◎)

今ごろになって何やのん!
まさか娘の話聞いて、心変わりしたん?(-_-;)

あの時、ウンともスンとも返事が無いから、やっぱり「2人一度に死ぬのは具合が悪いから一緒に海外旅行へ行くのはよろしくない」のね、と推測して、私はその後、秘かに10月にはJAL国際線特典航空券で「上海近郊古鎮めぐり6日間」を決めましたよ。まだ、あんさんには話していないけどね・・・。(((^^;)

その後、イランがISテロの標的になったから、もう中東でイランは安全だなんて神話は崩れてしまったから、こう夫に返事した。

「ホンマに行けるの?行くの? もし行くんやったら、もうイランはISテロでダメになったから、インドになるよ。10月は私も無理になったから、来年の1/3~10ぐらいになるけど、有休、取れるん? 今年もその日程でマルタへ行けたから、きっと有休、大丈夫よね? 私は10年ほど前にインドの定番コースをツアーで行っているから、今度は南インドへ行きたいんやけど、それでもかまへんのん? ちょうど1月は、インドのベストシーズンやねんけど~。」と。(((^^;)

夫は娘と違って管理職だから、有休なんか何とでもなるのだろう。

私としてもポーター&ガードマン&人間マップの案内人が一緒の旅の方がインドは安心かなあ・・・と、有難く夫の変心を歓迎してしている。

この歳になれば、お金じゃない。

個人旅行という”冒険”は、行ける体力と気力と知力のあるうちが命。

がんや認知症に捉えられたら、即アウトで断念しなければならない。

六十路の老い先は短いんだから、死ぬ時に後悔しないようにね。

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by dande550213 | 2017-06-20 14:17 | 旅行 | Comments(0)

ハンガリー旅行の交通切符を「ブダペスト乗車7日券 4,950Ft」か、それとも「ブダペストカード72時間 10,900Ft」にするか?で迷っていたが、ようやく「ブダペスト乗車7日券」に決定。(((^^;)

「ブダペストカード72時間 109,00Ft」は有効期間が3日間で、ルカーチ温泉平日3,500Ft、国立美術館1,800Ft、国立博物館1,600Ft、ブダペスト歴史博物館1,500Ft分の入場料金も含んでいるが、ルカーチ温泉には入らないと思うから、私にはあまりお得にはならない。ハイシーズンだから、入場券をGetするのに並ばなくてもよいというのは魅力だけれども、もしかしたら全部行かないかもしれないし・・・。

一方「ブダペスト乗車7日券」は、ホックローへ行く「ヴォラーンバス」にも乗車できるから、こちらを利用することに決定!

この乗車券、自動券売機のどこから選択できるのだろうかと動画を検索していたら、まさにこの乗車券の買い方の動画があって、助かるわ~*\(^o^)/*
*追記:21:28 動画を間違えていたので、差し替えしました。<m(__)m>





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もちろん、私はクレジットカードじゃなくて、現金で購入予定だけど・・・。

自動券売機の使い方についてはこちらの動画が参考になる。



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by dande550213 | 2017-06-19 17:05 | 旅行 | Comments(0)

3年ぶりの魚の目


3年前に足の裏に魚の目ができて、その後、外反母趾の治療用のウォーキングシューズを履くようになった

以来、足の裏に魚の目ができなくなり、快適に歩けるようになっていたが、1年ほど前に2代目のウォーキングシューズを買った時にお店で古い方に防水スプレーをかけてもらい、靴ひもを取り換えたら、それ以後、その靴が少しきつくなったような気がした。

が、そのまま古い方をふだん履きにして使っていたら、再び、足の裏に魚の目ができたということは、もう古い方のウォーキングシューズは履かない方がいいのかもしれないな。(((^^;)

取りあえず、3年前の「イボコロリ」を塗って2、3日様子をみて、それでも取れなければ皮膚科で取ってもらおうと思っている。

エッホイ、エッホイと歩く足が頼りの海外一人旅だから、何とか出発までに万全を期したい。((+_+))

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by dande550213 | 2017-06-19 15:45 | 旅行 | Comments(0)

7月に行く予定のハンガリー旅行が近づいてきた。

飛行機チケットはフィンエアーで既に1月下旬に発券済みだから、今同じチケットを買うより7.2万円ほど安く済んだ。今なら22,060円かかるフィンエアーの燃油サーチャージ・航空保険料が8,260円で済んでいる*\(^o^)/*。 もちろん早割だから航空券も11万円で、関空からブタペストまでの往復料金がハイ・シーズンでも約12.6万円。

フィンエアー以外の安いチケットはブダペスト到着が深夜になるから、最初からフィンエアーしか選択肢がなかったというのが本音。

フィンエアーなら、ブダペスト到着が18:05で、7月から8月のブダペストの日没が20:30頃だから、何とか日没までに宿にたどり着けるのではないかと考えて選んだ。ばあちゃんの一人旅は何よりも安全第一だからね。(((^^;)

・7/21(金)関空発10:45⇒ヘルシンキ着14:55
     ヘルシンキ発16:46⇒ブダペスト着18:05

空港から宿まではminiBUSが€15.71、混載シャトルの送迎が€16.50だから、「混載シャトルの送迎」を予約しておくつもり。

宿は一泊€25の日本人宿に7泊(€175・食事なし)。プライベートルームで短期滞在の一式がそろっている。ここを根城にブダペスト市内観光とブダペストから日帰りで「ケチケメートやプスタ平原(€65.00)」、「ドナウベントとエステルゴム、ヴィシェグラード&セテンドレ(€56.00)」、「グドゥルー宮殿(€36.00)」、「ホッロークー」などをバスで観光する計画。

交通が不便なので、前3つは現地の英語ツアーに参加して。(^^;)

現地の英語ツアーはイタリアギリシアベトナムなどで利用したが、英語がうまくしゃべれないから、交通機関のつもりで利用する。(((^^;) 

・7/28(金)ブダペスト発11:40⇒ヘルシンキ着15:00
      ヘルシンキ発17:25⇒7/29(土)関空着8:55 で帰国の予定。

出発当日までSLEが悪化せず、ハンガリー近辺の政情が不安定にならないように祈るばかり。(((^^;)




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by dande550213 | 2017-06-15 15:51 | 旅行 | Comments(0)

10月末に予定している「上海近郊古鎮めぐり6日間」、飛行機チケットはJAL国際線特典航空券を使って発券した。

2万マイルで上海へ行けるから、JALのマイレージから空席検索したら、空きがあって簡単に取れた。

行き:10/27(金)関空発10:15⇒上海浦東空港着11:45
帰り:11/1(水)上海浦東空港発13:25⇒関空着16:35

チケット代はマイルの引き落としで、燃油サーチャージ・海外諸税・空港税の合計(¥8,100)だけを支払った。

コツコツ貯めたマイルの特典航空券で海外へ行ったのは2013年の「香港・マカオ行き」が初めて


特典航空券をキャンセルする場合には、キャンセル料に3,100円か3,100マイル必要だが、航空券に使ったマイルは戻ってくる。

今回は、フィリピン行きキャンセルの残りマイルを使った特典航空券ということになる。

早割りなどの格安航空券で旅行すると、なかなかマイルが貯まらないが、何年かに1回のお楽しみが得られる。

エミレーツなどは、最近ではドバイから先の飛行しかマイルがチャージされないから、毎年のマイルチャージは微々たるものだが、2万マイル以上貯まるとANAもJALもアジア近郊への特典航空券がGETできるから、最近ではJALマイレージにチャージできる航空会社を探して旅行するようにしている。(((^^;)


今日は教会から帰宅後、飛行機チケットの検索を始めたら、ピンポーンとドアフォンが鳴った。

誰かな・・と覗いてみると息子の顔で「鍵を忘れたから開けてー」と言う声。

「何やいな、1昨日は娘が突然、<地球の歩き方・タイ>を取りに来たし、今日は息子?」と思ってドアを開けると、家族うち揃って玄関前に集合している。父の日のプレゼントを持ってきたと言う。(^^ゞ

孫たちを連れて近所の公園へ遊びに行ったが、子どもの成長ぶりにはホントに驚かされる。

先ほどようやくお帰りになって、ほっと一息。(((^^;)

娘が突然来た時に、持って帰ってもらう物が茶馬古道の御土産以外になくて愛想悪いことだったので、昨日、急な来訪に備えてワインを買い揃えておいたら、さっそくこれが今日役に立ち、息子が全部持ち帰った。(^^;)

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by dande550213 | 2017-06-11 16:30 | 旅行 | Comments(0)

ハンガリーはEUに加盟しているけれど通貨は自国の「フォリント」を使用していて、「ユーロ」も使えるようだが、使えない場合に備えて多少の「フォリント」も必要のようだ。

チェコへ行った時もそうだったが、一般的でない通貨の場合は両替は現地でする方が有利だから、日本で両替をしていく必要はないが、最近ではクレジットカードを使った現地通貨キャッシングの方がさらに交換レートが良いと聞くので、「フォリント」は現地両替ではなくて、この方法でGETしたいと思う。

が、現地のATMにクレジットカードを差し込んで操作するのは何となく不安だ。

一つは、セキュリティの問題。

一人旅だと操作している時の周りの状況がわからないから、怖い。

特に大通りに面した道路横に設置されているむき出しのATMは、あんなところでよくお金が引き出せるものだ・・・と現地人の神経を疑う。まるで「お金を取ってくれ~」と言わんばかりの行為で、毎回目にしていても怖い。(-_-;)

だからATMで現地通貨を引き出すとしたら、到着時に空港のATMを使うのが一番安全だと思っている。


もう一つは、ATMの操作方法が日本とは異なる場合があることだ。

日本では一度も、ATMからクレジットカード・キャッシングをしたことがないから、実際にATMでどんな画面になっているのか、よくわからないが(((^^;)、ネットでは外国のATMでクレジットカード・キャッシングをする場合のシュミレーションができるようになっている。


しかし、ATMのカード認識の方法が次の3つのどれになるかは、実際に現地で使ってみないとわからないから、不安だ。

海外ATM活用安全ガイドによれば、認識させる方法はATMにより異なり、大きく分けて3つの方式があるそうだ。
①ATMのカード挿入口にクレジットカードを挿入する方式
②ATMのカード挿入口にクレジットカードを挿して直ぐに抜く方式
③ATMのカード情報読み取り部分にクレジットカードをスライドさせる方式


予約に使ったクレジットカードをATMに差し込んでもうまく操作ができなくて困っていたら、後ろに並んでいた紳士が「クレジットカードを差し込んだら、すぐに引き抜くのだ」と教えてくれた。

日本で銀行カードで預金を引き出す場合は、操作が全部終わるまで、いったん挿入した銀行カードは出てこないから、てっきりイギリスでもそうなのだと思い込んでいたのだ。

もちろん、銀行カードとクレジットカードで違うのかもしれないが、こういう思わぬ違いに戸惑うことが多くて、それもATMでクレジットカードを使う場合に不安な一因だ。(((^^;)


そもそも海外では、ホテルの支払い以外ではクレジットカードは人目にさらしたくないし、使いたくない。

ニースでは怪しい2人組の目の前でクレジットカードの暗証番号を入力させられる羽目になり、そのカードを盗もうと付きまとわれたり、ナポリではクレジットカードの入った財布が忽然と消えたり、「本当に油断も隙もありゃしない」と身に染みているから、クレジットカードがらみで現地通貨をGETする方法には、まだまだ抵抗がある。(((^^;)


マルタ旅行の残りユーロが680ユーロあるから、ユーロが使える場合はユーロで支払いを済ませたいが、ユーロ払いでは結局切り上げされていて、損な気もする。(((^^;)


ちなみに、ハンガリーの通貨「フォリント」は関空の外貨両替店では取り扱っていないが、チェコの「コルナ」は関空直営外貨両替ショップで取り扱っていたので、日本で両替していった。

レートもそんなに悪くなかったと思う。

1年前の両替だが、¥51,156で9,800コルナに両替してくれたから、たぶん5.1万円で手数料などが4,700円ぐらい?だから、1万円に直すと手数料は¥950ぐらいかな?(((^^;)

現地で使ったのは5,467コルナだったから、まだ4,333コルナ残っている。

娘がチェコへ行くときにあげるか、それともチェコを再訪するか・・・。

こんなしょうもないことをごちゃごちゃ考えている時が、私の一番幸せなひととき。(^_-)-☆




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by dande550213 | 2017-06-09 16:18 | 旅行 | Comments(0)

娘はタイへ?


昨夜、娘から「地球の歩き方 タイ」を持っていないかとメールで問い合わせてきた。

数年前、タイへ行こうと思って宿を予約したことがあった。

後は飛行機のチケットを・・・と思っていたら、急に政情が不安定になって急きょ旅行を取りやめたことがあったが、その時に「地球の歩き方 タイ 2014-15」を購入していた。(((^^;)

フィリピンもそう。
「地球の歩き方 フィリッピン 2014-15」を持っている。(((^^;)

2回目は、ドゥテルテ大統領に変わってから急にピストル・パン!パン!と物騒になって、計画途中で立ち往生。

フィリピンは知り合いがいるから、どうしても一度は訪れたいのだが、老女の独り旅では治安の悪化が一番怖い。

中東では比較的イランの治安が良いから、先日夫に誘いをかけてみたが、ここ1週間のIS襲撃で一気に悪化して、もう個人旅行では無理だろうと思っている。

イスラム教の国は、ISがらみでどこも危険になる可能性があるから、1週間以内で行ける近場のアジアではインドか中国かな・・・。

というわけで、10月末に中国の「上海近郊古鎮めぐり6日間」を計画している。

昨年のベトナム旅行と同じように、国内旅行料金で十分可能。

取りあえず、キャンセル無料の宿だけ押さえて、簡単な中国語勉強を始めた。(((^^;)

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by dande550213 | 2017-06-09 12:57 | 旅行 | Comments(0)

2017/4/30:喜洲古鎮


4/30は、昆明空港から飛行機で大理空港へ向かい、大理近郊の「周城」、「喜州」という白族の古鎮に立ち寄った後で大理古城に入った。

「周城」で扎染(藍染め)見学を見学した後、バスで「喜州古鎮」へ。
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ここには白族(ペー族)の邸宅が保存の良い状態で残っている。
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四方を3つの棟と1つの壁で構成した白族特有の住宅。白壁は日差し除けだという。


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隣で、白族の歌や踊りを観て、三道茶を頂いた。
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楽器を大きくすると

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三道茶を飲んだ後の茶器 (((^^;)
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by dande550213 | 2017-05-31 14:28 | 旅行 | Comments(0)

大理の周城は古くから藍染(扎染)の産地として知られる村で、工房の見学に行った。
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工房内の作品
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制作工程は「絞り」と「染め」の二つに分けられる。

先ず、布に模様を点描する。
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その模様を木綿の糸で縫い上げ、縄や布紐などで縛り上げる。
気の遠くなるような作業だ。
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次に板蘭根(琉球藍)の葉に少量の生石灰を加えて発酵させて染料を作る。
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生地を染液にまんべんなく浸し、何度も染め上げる。
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染料が定着したら水洗いし、陰干しにして縛っていた糸を引き抜く。

日本で見かける藍染め商品の多くは、この周城で仕上げられた物が多いそうだ。



ここで、草木染のテーブルクロスを買った。
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今まで家で使っていたのは、2005年に高山祭へ行った際に買ったこのテーブルクロス。10年以上使っているから、縫い上げた糸が切れてきている。これももしかしたら周城の藍染だったのかしら?(((^^;)
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by dande550213 | 2017-05-18 21:00 | 旅行 | Comments(0)

GWに行った「茶馬古道を行く 大理・麗江からシャングリラの旅」の記録

2017/4/29 関空→上海→昆明の飛行機乗り継ぎで、昆明宿泊

2017/4/30
昆明→大理(飛行機で移動 約50分)
バスで、ペー族の大理周城へ。

大理周城は、大理古城から北へ約23km。
ここで昼食を取り、藍染め(大理札染)の工房で向かう道筋の家並み。

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by dande550213 | 2017-05-11 14:57 | 旅行 | Comments(0)