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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

カテゴリ:旅行( 563 )



先日のニュースで、イギリスの紙幣変更を告げていた。

変わるのは5ポンド紙幣で、旧札の使用有効期限が確か2017年5月5日だった。
1ポンド硬貨も変わるそうだが、こちらの有効期限は2017年10月とか。
*http://loryugaku.exblog.jp/23775566から情報をいただきました。

イギリスへは2回行って、両替したポンドの残りを埋蔵金にしているので、いくら損をすることになるのか慌てて調べてみた。

そしたら、5ポンド紙幣も1ポンド硬貨も含まれていなかったので、ホッと胸をなでおろしている。(((^^;)

紙幣変更は、偽造紙幣が多いためという。

ということは、今後ほかの紙幣も変更になる可能性があるかもしれない。

EU離脱でイギリス旅行がねらい目だと思うが、教会役員になって月の第一日曜日に遊びが理由での休みがとれなくなった。(*_*;

だから、本来なら春休みは海外に出かけているはずなのに、今年はこうして日本でくすぶっている。(-_-;)

4/29から出かける旅行だって、5月第一日曜日(5/7)の前日に帰国する旅行だ。(((^^;)

かねてから娘がイギリスへ行きたいと言っていたが、彼女も休みがとれないでいる。

このまま持ち続けて、埋蔵金の価値は下がるばかりになるのかも?(-_-;)




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by dande550213 | 2017-04-07 10:33 | 旅行 | Comments(0)

この姿に息を飲んだ日のことを鮮明に覚えている。

もう10年以上前のこと。

それを動画でまた見られるなんて、何て幸せ。(^o^)丿

紀元前19世紀の楼蘭、小河墓遺跡の美女のミイラ。
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落ち込んだ眼窩、高い鼻、薄い唇に長いまつ毛まで残っている。

フェルトの帽子をかぶり、羊毛のマントでくるまれ、足にはフェルトの靴まではいていて、4000年前の人だなんて信じられないぐらい今の私たちに近いNowい姿。

さらに驚いたことに、彼女はコーカソイドで白人種。

4000年前にタクラマカン砂漠に白人が住んでいたの!と、当時ショックを受けたのだったが、ルートについては記憶がなかった。

改めて今回動画【新シルクロード 01 「楼蘭 四千年の眠り」(2005年1月2日)】見直したら、「カスピ海付近から北周りで南下してきた」とな・・・。
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彼女たちの種族は滅亡したのか、住んでいたオアシスも砂漠化して、この後、この地域には1千年の空白があるそうだ。


その痕跡をたどるのは夢で満ちている。*\(^o^)/*





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by dande550213 | 2017-04-03 21:55 | 旅行 | Comments(0)

茶馬古道:旅行の準備


久しぶりに行くツアー旅行。

昨夜から某旅行会社の騒動が報じられているが、他人事ではない。

個人旅行する時は格安ツアーの旅程を参考にしてコースを決めることが多いが、上記の旅行会社の料金はいったいどうしたらこんな料金になるのかと思うぐらい安かった。だから、時々、この会社のツアーで行こうかな~と心が動いたこともあったが、安くあげるためには何か裏があるはずで、それが安全に関わることだったら命に関わると思って、一度も利用したことはなかった。

1月に行ったマルタでも、日本から来ていたのはこの会社のツアーだった。以前よく利用していた御三家さんのツアーに出会わなかったのは、もしかしたらお正月だから料金が高くて、敬遠されたのかな?


GWに行く中国雲南省の茶馬古道(大理・麗江・シャングリラ)の下調べで、いろんな方のブログを読んでいる。


掲載されている写真などを見ると、真冬に行かれたのに服装が軽装で、もちろん冬場に少雨地域なので、雪も積もっていないから、もしかしたら気候的には関西よりも暖かいのかしら?と思っている。温度差に弱いタイプだから、いつも服装が心配の種だ。

通信事情は、中国では一気にネット接続になっていて奥地でも繋がるようなので、またグローバルSIMでプランを購入しておこうと思っている。

ツアーだから、食事と宿の心配はしなくていいから、助かる。

細かいことは出発の10日前ぐらいにある説明会でいろいろ情報をゲットしたい。

図書館で『茶馬古道の旅 中国のティーロードを訪ねて  竹田武史』を借りて読んだ。
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ネットで、NHK放映のDVD『茶馬古道 もうひとつのシルクロード 交易キャラバンが行く』と『茶馬古道 もうひとつのシルクロード 命の道、祈りの道』を買って観た。(((^^;)
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本は2006年~2007年の茶馬古道、DVDは2008年前後の茶馬古道だが、それから10年近くたった現在はどこもかしこも観光化され、俗化しているのではないかと少し心配だ。



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by dande550213 | 2017-03-25 16:25 | 旅行 | Comments(0)

中国雲南省と少数民族


GWに訪れる予定の大理市・麗江市・シャングリラ市は中国の雲南省に位置する。それぞれ「ペー(白)族」「ナシ(納西)族」、「チベット族」という少数民族が暮らしている土地だという。

北京オリンピックの時に「中国は55の少数民族が仲良く暮している国だ!」と、しきりに宣伝していたが、いったいどんな民族がいるのだろうかと『中国55の少数民族を訪ねて(新装版)市川 捷護 (著), 市橋 雄二 (著)』を注文した。(^_-)-☆
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雲南省は中国でも多くの少数民族が暮らしている地域だそうで、GWに行く予定の旅行でも「ペー(白)族」、「ナシ(納西)族」、「チベット族」の3民族他、運が良ければ「リス族」と「イ族」の人たちにも遭えるかもしれないと楽しみにしている。





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by dande550213 | 2017-03-22 18:04 | 旅行 | Comments(0)

さきほど、埋蔵金の中国元を調査していた時、最後の中国旅行が西安だったか、上海だったか、思い出せなくなっていることに気がついた。

旅行の資料は全部保管しているが、整理ということをしないから、もうどこに何があるのかわからないし、記憶もごちゃごちゃになっている。

行きっぱなしで、今までに一度もリスト化して整理したことがなかったので、この際、整理してみることにした。

2000年にデジカメを買ってからは、旅行の写真だけはフォルダに分類しているから、写真のプロパティから正確な年月日を探ってみた。

また、このブログは2006年に記録を取り始めているから、2006年以降の海外旅行はブログに痕跡が残されているので、2006年以降の分についてはそちらから確認した。

それによると、1994年から2017年3月までの23年間に、24か国へ計32回海外旅行に出かけているようだ。

・1994年1月(38歳)イタリア旅行(ツアー、息子&娘)
・1998年5月(43歳)ドイツ南部・オーストラリア旅行(ツアー)
・2001年8月(46歳)中国 北京・承徳旅行(ツアー、娘)
・2003年9月(48歳)ペルー旅行(ツアー、夫)
・2005年3月(50歳)イタリア旅行(フリーツアー、知人たち)
・2006年7月(51歳)韓国 釜山・慶州旅行(ツアー)
・2007年5月(52歳)韓国 ソウル旅行(フリーツアー、夫)
・2008年6月(53歳)台湾旅行(フリーツアー、夫)
・2008年10月(53歳)ウズベキスタン旅行(ツアー)
・2009年4月(54歳)韓国 ソウル旅行(個人)
・2009年9月(54歳)中国 西安旅行(ツアー、夫)
・2009年12月(55歳)エジプト旅行(ツアー)
・2010年4月(55歳)トルコ旅行(ツアー)
・2010年8月(55歳)シリア・ヨルダン旅行(ツアー)
・2011年6月(56歳)中国 上海・無錫・蘇州旅行(ツアー・夫)
・2012年3月(57歳)カンボジア旅行(ツアー)
・2012年4月(57歳)インド旅行(ツアー)
・2012年10月(57歳)スペイン マドリッド旅行(個人)
・2013年4月(58歳)イギリス ロンドン&フランス パリ旅行(個人)
・2013年8月(58歳)スイス旅行(個人、夫)
・2013年12月(58歳)香港&マカオ旅行(個人)
・2014年1月(59歳)ギリシア旅行(個人)
・2014年8月(59歳)ドイツ 東部旅行(個人)
・2015年1月(60歳)イタリア ナポリ旅行(個人、夫)
・2015年3月(60歳)北イタリア&フランス旅行(個人)
・2015年8月(60歳)北イギリス旅行(個人)
・2016年1月(61歳)スペイン アンダルシア旅行(個人)
・2016年2月(61歳)中部ベトナム旅行(個人)
・2016年5月(61歳)チェコ プラハ旅行(個人)
・2016年3月(61歳)ドイツ 西部旅行(個人)
・2016年9月(61歳)オランダ旅行(個人)
・2017年1月(62歳)マルタ旅行(個人、夫)


1985年、30歳でSLEを発病してから9年間は病状も重くて、ほとんど寝たり起きたりで最低限の家事ぐらいしかできなかった。再燃を繰り返す病との二人三脚の人生にすくんでしまって、半分うつ病状態だった。

1994年1月に、本当に唐突に、小学生だった息子と娘を連れてイタリア旅行に参加して自信を得て、ようやく病の床から立ち上がることができた。

その旅で、旅が夢でありが生きがいだったことを思い出し、旅の費用を稼ぐために少しずつ働き出し、ようやく4年後に一人でツアー参加した。

40代は義父母の介護、50代は実父母の介護をしながら、お金を貯めては出かけた。

個人旅行すれば、格安ツアー旅行に参加するよりさらに旅行費用を安く上げられることを知り、2012年頃からは個人旅行で出かけるようになった。英語ができない私の強い味方はPCとスマホ。

23年間で旅行をキャンセルしたのは4回ある。

追加:2016年に私の体調不良でフィリピン行きをキャンセル。いずれの場合も泣く泣くキャンセル料を払った。

SLEを抱えているけれど、神様はこの23年間、私の体調を守り、旅の資金を与え続けていてくださっていることを心から感謝している。

カンボジアとインドに旅行したことは覚えていたが、カンボジアから帰国して5日後にインドに出かけていたなんて、全然記憶になかった。今ならそんな無謀なことはようしませんわ~。(-_-;)


2001年8月、中国 承徳市の避暑山荘で、娘が清代の宮廷衣装に身を包んで記念撮影。(真ん中が娘、当時高校生だった。悲しいことに、以後、娘は私とは海外旅行に出かけてくれない。そんな彼女も今じゃ、私と同じ”自由な一人旅”派。)
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by dande550213 | 2017-03-21 15:33 | 旅行 | Comments(0)

埋蔵金(中国元)調査


4/29(土)~5/6(土)8日間の予定で「もう一つのシルクロード・茶馬古道へ」の旅 で中国に出かける予定。

そこで、手持ちの「中国元」がいくら残っているか、埋蔵金を調べてみた。(((^^;)

中国元を仕舞っていた封筒には「2011/6/15:2,714元(1元14円 日本円で37,800円)」と書いてある。

さらに封筒には、次のように追記してある。
・2012年2月  34,212円
・2013.4.10  43,304円(1元16円)
・2013.12.23  46,271円(1元17円)
・2014.11.4  49,792円
・2015.6.29  53,630円(1元19.86円)

ということは、最後に中国へ行ったのが2011年6月で、その時に残った中国元2,714元は当時のレートで日本円に換算すると37,800円だったが、その後、レートの変遷があって、4年後の2015年には53,630円に埋蔵金は増えていたわけだ。この時に日本円に戻しておいたら、私はいくばくかの利益を得ていたわけだが、持ち続けたから、私の手持ちの中国元は2017.3.21のレートでは44,145円(1元16.27円)に目減りしてしまったというわけか・・・。(((^^;)

それでも、前回の中国旅行から帰国した時よりも埋蔵金は増えているわけだから、持ち続けて正解だったと胸をなでおろしている。

前回旅行時と比べて、中国国内の物価はかなり上がっただろうと思うけれど、今回行く旅行はツアーだから、払い込んだ料金以外にはたいした出費は無いと思うので、新たな両替はしないことにした。(((^^;)

海外旅行で両替した現地通貨は、残額が少額の時は現地の人(最終的には、空港のトイレ掃除のおば様)にプレゼントしたり、飛行機内で寄付(エミレーツ航空やカタール航空の飛行機では、機内で寄付を受け付けている)することにしている。

多額の場合は日本円に再両替しないで、埋蔵金にして、またの旅行に備えたり、娘がその国に行くときにプレゼントしたりしている。




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by dande550213 | 2017-03-21 11:27 | 旅行 | Comments(0)

昨日の夕刊にこんな公告
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「シルクロード神秘と出会う旅(中略)旅に出たくなったら中国へ」というキャッチコピーが躍る。

中国へ行きたくて堪らないのはやまやまだが、政府関係者の靖国参拝から始まった歴史認識の相違で中国との関係が悪くなった頃から何となく行きにくくなった。

さらに最近では嫌日の他、食べ物や大気汚染なども心配で敬遠していたから、こんな風に中国国家観光局から「来てね~」と誘われると、「ちょっとは頭が柔らかくなったんやろか~?」と悪い気がしないでもない。

2017年は日中国交正常化45周年ということで、表看板だけ見栄え良くしてるのかもしれへんけど・・・と半信半疑で、中国国家観光局大阪駐在所のWEBにアクセスしてみた。
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看板が「2015年」のままなのがご愛嬌だが、政府関係のWEBにしては洒落たサイトになっている。

パンフレットなどでまだDLできないのもあるが、資料請求すれば「厚さ2cmまでヤマトメール便にて発送致します。お客様の送料負担はございません。」との太っ腹だけど、大阪駐在所へ覗きがてら取りに行ってこようと思う。

スマホ版もあり、こちらは看板が「2016年」のまま。
こういう所がお役所仕事・・・(((^^;)

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by dande550213 | 2017-03-16 20:06 | 旅行 | Comments(0)

今年のGWは仕事先も休みなので、旅行を計画している。

行き先は、昨年12月にびんぼー川柳「行き先は お得切符で 決める旅」で書いた第1希望のシルクロードで、茶馬古道。中国の雲南省からチベットのラサへ向かう古道の一つ。下の地図の赤い線で囲った地域。
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5月の第1日曜(5/7)は教会の役員会があって、どうしても休めないので、5/6(土)には帰国するツアーでお安いシルクロード行きを探していた。

このツアーは4/29(土)~5/6(土)8日間で、GWにしてはお安くて、さらに安く上げるために相部屋希望で申し込んでいたが、なかなかツアーが催行決定とならなくて、やきもきしていた。

が、とりあえず8名集まって催行決定と昨日連絡が入り、ほっとしている。

四川省、雲南省、チベットを繋ぐ交易路の茶馬古道は別名「西南シルクロード」と言われるそうで、その起源は西域のシルクロードより1千年も古いと言われる。中国雲南省のお茶とチベットの馬を交易する標高2,000~3,000メートルの高原地帯の古道だという。

中国の昆明で合流して、大理→麗江→シャングリラというコース。このルートの世界遺産は「麗江」だけ。
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司馬遼太郎の「中国・雲南の道」や J・ヒルトンの「失われた地平線」などを読んで耳学問の最中だが、心配なのは体力。

高地はマチュピチュで経験済みだが、あの頃は48歳で銀婚式を兼ねての旅だったから夫も一緒だった。当時ステロイド量は10㎎/dayだったから、血尿が止まって主治医が旅行の許可を出してくださるまで3年かかった。(((^^;)

喜び勇んで出かけたのもつかの間、マチュピチュを下山した後、私だけ何かの細菌に感染し、高熱・下痢でツアーを離れて治療を受け、帰国日にはなんとか車椅子に乗れるまでに回復して、生涯で1回きりのビジネスクラスで帰国したのだった。そしてそれが原因で今度は自己免疫性膵炎をも患うようになったのだった。(-_-;)

今回は62歳になり、1人参加。ステロイドの量こそ7mg/day に減ったが、歳をとってあちこちガタが来て、体力が衰えているのが一番の不安材料。





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by dande550213 | 2017-03-14 16:49 | 旅行 | Comments(0)

ナポリの街角


マルタのヴァレッタは、何となくナポリを思い起こさせる。
季節もちょうど同じ1月で、夫が一緒だった。(((^^;)


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by dande550213 | 2017-02-13 21:49 | 旅行 | Comments(0)

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by dande550213 | 2017-02-12 21:15 | 旅行 | Comments(0)