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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

カテゴリ:雑感( 504 )


石屋の犬ちゃん、思案中


石屋の犬ちゃん、次の衣装がまだ決まらなくて、珍しく素っ裸でご対面。
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by dande550213 | 2017-03-26 17:17 | 雑感 | Comments(0)

昨日で、今年度の仕事は終了。

古い資料の整理をしていたら、本箱のファイルの間からこんな物を見つけた。*\(^o^)/*

1991年だから、29年前の子どもたちの夏休み日記。娘が小1、息子が小4の時の。
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これが娘の日記の一部。

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「8/27 わにが、たってにげていたよ。」って、なんのこっちゃ?
「8/28 せっきをほったよ。」って、夫の仕事場について行ったのかな?


こちらは息子の日記の一部。
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8/1(木)しけん
スイミングのしけんがあった。ぼくは三級だから50メートル二しゅもくおよぐ。クロールはみんなおよがなければいけない。あと一しゅもくは平およぎをおよいだけど、けっきょくあがらなかった。あがるどころか、タイムがさがっていたので、「うそ」と思った。

8/7(水)うさぎとび
きょうは、朝、ジョギングのわりに、うさぎとびと、けんけんした。家から、学校までは右・左とつかれたら、足をかえた、けんけんでいった。学校から家へかえるときは、うさぎとびでいった。うさぎとびは、三メートル~五メートルぐらいのきょりを、いったら、五びょう休けいして、また五メートルぐらいとんで家までいった。家のまえまできたら、すごくつかれたようにかんじた。



毎日ではないけれど、夏休みの初めから終わりまで書いてある。読んでいたら、歳をとった現在の方が”幻”のように思えてきた。今にも子どもたちが「おかあさ~ん!」と言って、階段をかけあがってくるような気がする。

この頃の私はSLEの病状が安定していなくて、ほとんど家の中で寝たり起きたりしかできなかった頃だった。習い事(スイミング)の送り迎えもできなかったから、娘も小1の頃から、1人で通っていた。子どもたちには寂しい思いをさせていたと思う。

息子はこの後ずっと水泳を続け、今もマスターズで泳いでいる。



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by dande550213 | 2017-03-24 21:05 | 雑感 | Comments(0)

歴史に学ぶ


『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。』というのは、ドイツの鉄血宰相ビスマルクが残した名言だという。

元々の彼の言葉の直訳は「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」で、「他人の経験」が「歴史」をさしているのだという。


私は、人間の本質というものはそう簡単には変わらない、と思っている。

そして人間の本質は、過去の歴史の中に見え隠れしているから、「歴史」を直視して、そこから人間の本質を学んで現実に対処すべきだと思っている。

歴史は「勝者の歴史」に過ぎないが、人間が繰り返す愚かな過ちは古今東西変わりないことを歴史は教えてくれる。歴史の本を読み、記録映像を観ることで、そのことに気がつく。


You Tube に「黙示録 カラー 第二次世界大戦 」(日本語)という6つの動画がある。

どうも元々はフランスで制作されたドキュメンタリーで、音楽は日本のKenji Kawaiという人が作曲したもののようだ。

このドキュメンタリーは、戦争特派員、兵士、抵抗戦闘機、民間人などが撮影した「実際の戦争映像のみから構成」されていて、カラー映像であるのが特徴だ。

最初はベルギーやスイスのフランス語圏で放送され、その後、フランス・アメリカ・イギリス・カナダ・オランダ・ポーランド・オーストラリア・・・・と、多くの国々で自国語に翻訳して放送されたようだ。だから、日本語版もあるのだと思う。

日本では、いつ、何チャンネルで放送されたのか、私は知らないが、こうして見逃した者もYou Tube で観れるのはありがたいことだ。

最初、日本語版があるのを知らなくて、英語版を「自動翻訳日本語字幕に設定」して観たが(*Part6は、自動翻訳日本語字幕設定ができない動画)、拙い雑な翻訳なのでよくわからないところが多かった。


改めて、日本語版で観ると映像の意味がよくわかる。

黙示録 カラー 第二次世界大戦  「ヒトラーのヨーロッパ侵攻」



黙示録 カラー 第二次世界大戦 「ドイツの電撃戦」


黙示録 カラー 第二次世界大戦 「大量虐殺」


黙示録 カラー 第二次世界大戦 「真珠湾攻撃」



黙示録 カラー 第二次世界大戦 「上陸作戦」


黙示録 カラー 第二次世界大戦 「原爆投下」



これらの動画を観ると、聖書の「伝道者の書」の次の言葉を思い出す。

昔あったものは、これからもあり、
昔起こったことは、これからも起こる。
日の下に新しいものは一つもない。(1章9節)


恥ずかしい話だが、上の動画を観るまで、敗戦直後に、どこで誰が降伏文書に署名したのかすら、知らなかった。
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そして余談だが、この画面を観て、驚いたのは、日本の全権大使がモーニングコートを着て現れたことだった。(((^^;)

欧米社会ではこれが正装なのかもしれないが、これはアジア人である日本人の当時の正装ではないのではないかと感じたからだ。

吉田首相がサンフランシスコ講和条約に署名している写真は教科書に掲載されていたから記憶にある。確か、彼もモーニングコートだったが、高校生だった当時は別に何とも思わなかった。

降伏文書に署名するというのは国際的な行為だから、欧米社会の伝統に従うのではなく、堂々と日本人の伝統的正装で現れてほしかったと、歳を重ねた今はそう思う。

よくわからないけれど、中東やアフリカ諸国なら、この場でも堂々と民族衣装で登場するだろうと思った。フィリピンやベトナムなどのアジア諸国も。韓国や中国はどうかな?西欧化の度合いによって異なるのだろうか?それとも、アイデンティティの問題?





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by dande550213 | 2017-03-23 12:00 | 雑感 | Comments(0)

今日のいろいろ


教会Excel講座の卒業式に、生徒さんがケーキを作ってきてくださる。
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昆布をいただく。包装が開封後はクリアファイルとして使用できるようになっている。
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金沢土産の羽二重餅をいただく。添えられていた一筆箋がバイオリンの図柄!
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近所に児童公園ができ、子どもたちが外で遊ぶ姿を目にする機会が増えたよ~♪
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by dande550213 | 2017-03-18 21:06 | 雑感 | Comments(0)

娘にはバレバレ(((^^;)


先日、娘と一緒に舞楽コンサートに行ったときの話。

夕食時のワインバーで、娘、曰く

「お母さんは、私の友だちのお母さんの中では料理が上手な方やと思てるけど、最近、腕落ちたんとちゃう?」と言うから、

「あっ、あんた気がついたん? ほら、お父さんって、味、あんまりわからへんやろ。そやから、あんたが自立して家を出てから、ちょっと手抜きしてんねん。(((^^;)」と答えた。

子どもたちが家に居るころは喜ぶ顔を見たくて、苦手な料理もそれなりにがんばったけれど、夫と二人っきりになって、夫の味音痴(微妙な味の変化がわからない)に気がつき、料理にかける時間が短くなった。

娘なら、私が「ちょっと失敗したかなぁ・・・」と思いながら出した料理は、一口食べると、すぐにわかって、私は辛口の評価をいただく羽目になる。しかし、夫はそれに全然気がつかないのだということが、娘がいなくなって初めてわかった。この人、ワインアドバーサーを気取っているけど、本当は微妙な味の変化がわからないのだ・・・と。(-_-;)

なら、まあ、多少手抜きしてもわからないだろうと、最近は荒っぽい料理をしているが、やはり彼は気がつかない。

しかし娘は、盆暮れの2回ぐらいしか家に帰ってこないが、微妙な味の変化に気がついていたのだとわかって、恐れ入りました。

やはり、日頃から、「家事は適当に・・・」というのはいけませんねぇ、もっと丁寧に暮らさなければ。

だけど、家事が一番苦手なのです、私は。

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by dande550213 | 2017-03-16 12:28 | 雑感 | Comments(0)

BuzzFeed Newsの「3月11日、新聞に“縦読み”メッセージが隠されている 東日本大震災から6年」の記事を読んで、うちの新聞を探してみたら、あったよ!
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今日で6年目を迎える東北大震災。
追悼式は見られなかったけれど、今週に入ってから特集番組が相次いで放送されて、いろいろ考えさせられている。


正直に言うなら、私の住んでいる地域や教会、そして私の中でも、その記憶は風化しているような気がする。

あれからまだ5年しか過ぎ去っていなかったとは思えず、もう10年ぐらい前の出来事だったような気がするからだ。

私はちょうどこの頃から、実父母の介護にあけくれることになった。

地震の起きた3月下旬から父を田舎から家近くの老人ホームに引き取り、父を看ることになったのだった。父は半年で経鼻栄養になりホームを出て田舎の療養病院に入ったので、今度は大阪から毎週通うことになった。結局、2012/11/29に父を見送った

その1年半後に母が悪性リンパ腫 になり、病名がわかってから2か月後、2014/04/22に世を去った

東北大震災から後の期間がちょうど父母の介護と看取りの慌ただしい時期と重なっていたとはいえ、いつの間にか、被災者や被災地に想いをよせるのはこの時期だけの年中行事のようになってしまっていた。

被災地も6年目を迎えることで、様々な復興・避難補助が打ち切られると聞く。
ある意味でこれからが正念場かもしれないと思う。

昨年の皇后陛下のお言葉を今一度心に刻み、
自然の歴史の中には,ある周期で平穏期と活性期が交互に来るといわれますが,今私どもは疑いもなくその活性期に生きており,誰もが災害に遭遇する可能性を持って生活していると思われます。皆みなが防災の意識を共有すると共に,皆してその時々に被災した人々を支え,決して孤独の中に取り残したり置き去りにすることのない社会を作っていかなければならないと感じています。
どんな小さなことでもいいから、私にできることを探して一歩前に歩み出したい。





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by dande550213 | 2017-03-11 20:19 | 雑感 | Comments(0)

昨夜の舞楽演奏会は、あの大きなフェスティバルホールが満員だった。
座席は並んだ甲斐があって、1階10列45番。フェスティバルホールでこんな良い席は初めて!

娘が「私が入場者の平均年齢を下げている!」と言い放つほど、入場者はご高齢の方々ばかり。(((^^;)

私もその末席に侍らさせていただくお年頃になったが、娘に負けじと開演前の夕食に1時間にワインをグラス4杯のんで開場に駆けつけたら、一部の「舞楽法要」では胃がムカムカして吐き気と戦いながら鑑賞、二部の「入調舞楽 太平楽」では眠りこけてしまった。(-_-;)

ワインバーは、今月はアメリカワイン(オレゴン州・ワシントン州)特集だとか。
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料理に合わせて、白→白→赤→赤と4杯飲んで会計を済ませたのが18:15、開演は18:30。走って駆け付けたのが良くなかったみたい。

夫へのお土産ワインも忘れずに買って、久しぶりに楽しい外出だった。(*^_^*)
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by dande550213 | 2017-03-11 16:55 | 雑感 | Comments(0)

文旦の季節


先月から文旦の季節で、我が家では3箱目。これからおすそ分け。
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上品な味。酸味も甘みも程よい加減できつくないから、グレープフルーツのように味が残るということもない。

我が家では皮はフォークで刺して、ネットにいれてお風呂に。入浴剤替わり。

浴室、洗面所にレモンのような香りがほのかに漂う。

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by dande550213 | 2017-03-08 12:54 | 雑感 | Comments(0)

いつもは夜に自宅近くの川沿いを往復するのだけれども、平地じゃ負荷が少なくて、最近はクロスカントリー気分を味わえるコースに変更した。(((^^;)
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汗をかいて気持ちが良いと言ったら、「あのコースで汗かくなんて、体力無いんとちゃうか?」と夫に言われて、少しカチンときている。(-_-;)


途中で、いにしえの「業平道」が横切っている。
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この古道を地図を頼りに歩いてみたい。

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by dande550213 | 2017-02-25 15:25 | 雑感 | Comments(0)

今日の夫のお弁当


料理好きではないので、自作の料理を記録することは皆無。(((^^;)

健康と栄養を考えて、毎日しかたなく作っているが、将来はシェフになろうかと迷ったほどの娘からは「品目は多くて良いと思うが、盛り付けや味付けは餌に等しい」ときびしい評価をいただいていた。(-_-;)

ただし、味覚に疎い夫から苦情が出たことはないので、美味しい料理は年に数回専門料理店で・・・と言うのが私のスタンス。(((^^;)

夫が還暦を過ぎてから、フライや天ぷらなどの揚げ物はしなくなった。おかげで夫の高脂血症は改善されて、血管年齢が若返った。私のはまだ境界域をウロウロしているので、きっとステロイド剤の副作用だと言い訳している。

何となく、もし今日の夫のお弁当をアップしたらどんな具合になるのだろうと思って、写真を撮ってみた。
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牛小間焼肉・ねぎと干しエビ入りのスクランブルエッグ・さわらの龍田焼き・5品目の野菜入りの豆腐ハンバーグ(冷凍食品)と白菜の糠漬け・野菜ふりかけ・・・ちょっと今日は野菜が少ない。(((^^;)

やはり盛り付けに美的センスがないなあ。

夫の希望は「汁気がないこと」で、せっかくきれいに盛り付けても、カバンの中にお弁当を縦向きに入れるから、ふたを開けると中身が一方側に寄っていると言う。(-_-;) 

どうせグチャグチャになるのだから、美的盛り付けには拘らないと開き直っている。(((^^;)

ゴムパッキングのお弁当箱に詰めるが、縦置きするので、汁気がもれて本や書類を汚さないように、裏が白紙の広告を内側にして一端お弁当を包み、更にハンケチで包むという厳しい要求がある。(^^;)

今は週4日お弁当を作っているが、9月からは週5日が復活。

夫が65歳で再退職するまで、私もお弁当作りを止められないが、作れることが幸せだと思える寄る年波のお年頃。

さあ、今日は私も仕事日。

今から下準備して、余裕綽々で出勤できるようにがんばろう~♪(^_-)-☆







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by dande550213 | 2017-02-23 09:52 | 雑感 | Comments(0)