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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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カテゴリ:雑感( 551 )


わたしたちの大和川物語


1月26日のH兄記念会で、亡きH兄のプロダクションの従業員だった方にお会いした。

その方が先日、こんなビデオを私に届けてくれた。↓

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今から12、3年前、当時中学3年生だった息子は、柏原市の広報ビデオ「わたしたちの大和川物語」に出演した。このビデオの製作を受け持たれたのが、前述のH兄の会社だった。

私は一度だけ、このビデオを息子から見せてもらったような記憶がある。
娘は、大学の視聴覚室の郷土資料ビデオの中から探して見たと言っていた。

今年、私は「大和川の堤防を上流から下流まで走破したい」と思い、もう一度、あのビデオを見てみたいものだと願ったが、そのビデオを今は博多にいる息子が今も持っているのか、聞いてみたいような・・・聞きにくいような・・・と、迷っていた。

そんな折、ちょうどあの記念会にH兄の会社の従業員だった方が、あの当時、会社で製作したビデオを持って来られたので、私は、『この「わたしたちの大和川物語」に息子が出演しているので、記念にぜひ購入したいんですが・・・』と、申し出た。

その方は、息子のことは覚えているとおっしゃり、「1900円ぐらいかかりますが、それでも良かったら、家に配送します。」と約束してくださった。

つい先日、玄関のインターフォンが鳴って出てみると、その方が立っておられ、「柏原市に話したら、ビデオはプレゼントするということでした」と言って、無料でくださった。

うれしい!!!

息子は中学生になって急に親離れしたので、あの頃の息子の写真は私の手元には全然無い。このビデオの中では、中学3年生だった息子が息づいているのだ。

一刻も早く見てみたいが、我が家はVHSのビデオを再生する機器がないので、DVDにダビングしてもらわなければ、見ることができない。近くの書店でダビングしてもらうつもり。

それにしても、これはまさに「天国のH兄からのプレゼント」のような気がする。

H兄、ありがとう! 従業員の方、ありがとう!柏原市の関係者の方、ありがとう!
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by dande550213 | 2008-02-07 12:12 | 雑感 | Comments(6)

タマネギの皮のむき方


小学校の家庭科(って、あったかな?)で、初めてカレーライスを作ったとき以来、タマネギの皮をむくときは、ピタッと引っ付いたあの薄い茶色の皮を、爪を立てて、「むきにくいなあ。。むきにくいなあ。。」と思いながら、一枚一枚、むいていた。
結構時間がかかり、忙しいときなどイライラする。

母もお風呂の焚口でそんな風にしてむき、そのむいた皮は焚口で燃やしていたし、学校の家庭科で、先生もそんな風にしてむいていたから、タマネギの皮はそんな風にしてむくものだとばかり思っていたら、先日、スペインのアラゴンテレビの料理番組Entre platos ↓ を見て、ビックリした。

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彼、Víctor Martaは、まな板の上にタマネギを横向きに置き、頭と尻尾をナイフで切り取り、それを縦半分に切る。そうすると、茶色の皮は指をかけるだけで、ポロリと簡単にむけてしまうのだ。

それを見て以来、早速実践しているが、すぐにむけるので、全然イライラしなくなった。

その発見を娘に言うと、彼女は料理好きで、厨房に入るようなバイトをアチコチでしているせいか、自分もタマネギの頭と尻尾を切り取ってからむくと言う。でも、縦半分には切らないので、切ってからむくのよりか、たぶん時間はかかっていると思うと言う。

私は料理人の厨房姿を現場で見たことはないし、料理学校へ料理を習いに行ったこともないから、プロがどんなむき方をするのかは知らない。

日本のテレビの料理番組では、タマネギは皮をむいた状態で登場するので、料理人がタマネギをむく場面は見たことがないような気がする。

そもそも日本人には、まだ皮をむいていないタマネギをまな板の上にのせるのには抵抗があるような気がする。皮をむいていないタマネギは汚れてきたないイメージがあって、清潔を要求されるまな板の上にはのせるのが憚られるうような気がするのだ。だから、皮をむいて(洗って)からまな板の上にのせ、頭と尻尾を後で切り取るのが、日本人の普通のタマネギのむき方なのではないだろうか?

でも、先に頭と尻尾を切り取って縦半分に切ると、驚くほど早く皮がむける。
Víctor Martaは、ニンニクの皮もそんな風にしてむいている。

とても合理的だと思い、まねをしている。(^-^)
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by dande550213 | 2008-01-12 22:50 | 雑感 | Comments(4)

今日、牧師先生とお話をしていて、
先日の記事は2月末頃まで非公開にした方が良いことに気がつきました。

たいへん申し訳ありませんが、削除したわけではありませんので、
その旨、御連絡します。

本当にいつもながらの考え無しで、申し訳ありません。m(_._)m
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by dande550213 | 2008-01-11 18:45 | 雑感 | Comments(0)

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御無沙汰しています。
昨年末は柄にも無く、大掃除をがんばって、更新さぼってました。

なのに、更新している時よりもアクセス数が多く、でも、ページビューは少なくて・・・。

ということは、
私の身体を心配して、お忙しい中をアクセスしてくださっていたのだと、心より感謝します。

お陰さまで、年末年始、とても元気でした。

28日まで仕事をし、
そこから一気に「今年は何としても大掃除完遂!!」モードに突入しました。

毎年、計画を立てるのですが、元来が掃除嫌いなので毎年時間切れになり、
「まあ・・いいか!お正月が終わったら、またボチボチやったらええやんか~」と、
冷蔵庫・ガス台・浴室・トイレ・玄関ぐらいまでで、年末大掃除はお終いにしていました。

今の家に越してきて4年間これを繰り返し、
さすがに主婦として「いくら何でもコレではいけない!」と、猛反省し、
昨年末は窓ガラスや網戸など、早めに少しずつ大掃除を始めたのですが、
途中息切れして、
また「もう・・いいか・・・なあ・・」モードに退却しそうな誘惑にかられました。

でも、がんばり抜きましたよー!!!

好きなPCも制限して、
流し台下から戸袋・天袋・天井・壁・外回りなど、
大掃除リスト表にあげた項目は全部やり遂げて、
久しぶりにすがすがしい気持ちで新年を迎えました。

そのために、皆様に不義理をしてしまい、申し訳ありませんでした。

このような自己中ですが、どうか、今年もよろしくお願いします。m(_._)m
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by dande550213 | 2008-01-02 12:26 | 雑感 | Comments(4)

マリア三昧の先週土曜日


先週土曜日、午前中はスペイン語授業を受け、
午後は映画「マリア」を見て、↓
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夕方は、阿倍野カトリック教会で、マリアを讃える歌を聴く。↓
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師走とは思えないような、満ち足りた自由な時間の幸せ。
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by dande550213 | 2007-12-18 15:29 | 雑感 | Comments(5)

ひょんなことから、「社会実情データ図録 Honkawa Data Tribune」というHPを知った。

そこには興味深いデータがグラフ化されているが、中にこんなデータがあった。

「神の存在・死後の世界に対する見方(世界55カ国比較2000年)」
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                        (※↑上記HPより画像をいただきました。)

このデータへの2006年度の年間アクセスランキングが第7位であるところをみると、やはり万人にとっても興味深いテーマなのだろう。

このデータに関する本川氏の解説は、どうか上記HPを見てください。

中から少し、引用させていただきます。

>神の存在と死後の世界を比べると、神の存在の方が一般的に信じられている。神の存在は24カ国で90%以上の人が信じており、50%未満の人しか信じていない国は5カ国に過ぎないのに対して、死後の世界は、90%以上の人が信じている国は4カ国しかなく、50%未満の人しか信じていない国は25カ国もある。

>日本人の特長は、「わからない」の比率が多い点にある。神の存在については、世界各国の中でも、「わからない」の比率は圧倒的であるし、死後の世界についても、「わからない」の比率は世界一高い。日本人は、神の存在や死後の世界に対して、存在するともいえるし、存在しないともいえるという立場をとっているように見える。悪く言えば、どっちつかずの見方で他国から理解不能な民族ととらえられる傾向があるともいえるし、よく言えば、存在を証明できない以上、どっちでも良いではないかと哲学的に考えている民族であるともいえる。


日本にキリスト教が広まらない理由はこの辺にありそうな気がする。

また、クリスチャンであっても死後の世界について確信の持てない人々が、いわゆるクリスチャン国にも多いことが読みとれる。
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by dande550213 | 2007-12-05 14:52 | 雑感 | Comments(2)

喪中欠礼で訃報を知る


5年前に御夫婦でパソコンを習いに来られていた方。

同じ町会にお住みで、PCを習うのを止められてからも、時々「PCがSOS!」の連絡があって、お住まいに駆けつけたりしていた。

その後、私は近くの別の町会に引越ししたが、ご主人が引越し先にもよくお野菜を届けてくださったりしていた。

昨年11月に、「自分たちも近くの別の町会に引越ししたが、新居にPCを見に来てほしい」と電話を受け、家から歩いて10分ほどの新居のマンションに駆けつけて、びっくりした。

御主人が間質性肺炎になって、酸素吸引されておられたのだ。ボンベがないと、外にも出られないのだといわれる。

以前はふっくらしておられたのに、見る影も無いほどやつれておられた。

インターネットの接続設定をして、同じ御病気の方のブログや闘病記などを御紹介してお別れした。

その後、どうしておられるのだろうか・・・と、時々気にはなっていたが、奥様からの「喪中欠礼」のはがきによると、先月、亡くなられたと言う。まだ67歳だった。

なぜ、突然肺繊維症になられたのかわからない。難病指定を受けておられたところをみると、原因不明だったのだろう。

でも、こんなに早く亡くなられるとは思ってもみなかったので、1年も御無沙汰していたことが悔やまれる。

この歳になると、年末の「喪中欠礼」はがきがポストに入っているのを見ると、胸騒ぎがする。

病気の知り合いが多いからだけれど、今さらながらに、健康だった人でも明日はわからないことを思い知らされる。
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by dande550213 | 2007-12-03 23:26 | 雑感 | Comments(0)

Nopal(うちわサボテン)


昨日、スペイン語教室の「第5回 スペイン語と日本語で歩こう会食べよう会」に参加して、ウン十年ぶりにメキシコ料理を食べた。

最近、どうもアルコールに弱くなっているので、テキーラを飲み過ぎないように注意して、機嫌よく帰宅し、眠りについたはずだったのだが、突然胃が重くなって、夜中に目が覚めた。何となく吐き気も感じる・・・。

まさか?また飲み過ぎ????

でも、お酒は、コロナビールグラス2杯とテキーラサンライズ1杯しか飲んでないよ!
これだけでも飲み過ぎだったわけ???

しかたがないので、いつもどしてもいいように、ビニール袋を持ったまま、ベッドに横になる。

さあ、さあ、もどしてちょうだい。。。そうしたら楽になるから。。。と願うが、もどす気配はない。

そのうち、お腹がグルグル音をたて出す。突然腸の動きが活発になり、尾篭な話だが、ガスまで噴出しだす。

一晩中、コレが続き、胃は重たいし、腸はグルグル・・・。明け方近くになって、ようやく胃がすっきりして、腸のグルグルも収まった。

朝食は普通に食べられたが、排便は軟便で何回もたくさん・・・・。

コレって、どう考えても飲み過ぎの症状ではないような気がする。もしかしたら、風邪引きで胃腸の調子がおかしくなったのだろうか?とも思うが、別段、風邪を引いたとも思えない。

もしかして、昨晩食べたメキシコ料理の中で、私の身体に合わない食材があったのではないかと思った。

そうだとしたら、一番可能性があるのが、nopal(うちわサボテン)ではないだろうか。

店の名前が「TACOS EL NOPAL」というだけあって、「うちわサボテン」が料理に登場する。

サボテンサラダやタコス、トスターダの具にもサボテン・・・など、当日、けっこうたくさん「うちわサボテン」を食べた。

この「うちわサボテン」、ネットで調べてみると、「食物繊維が多くて、便秘に効果がある」のだそうだ。

夜中、「急に腸がグルグル動き出し、ガスがプップ!プップ!出て、翌朝大量の軟便・・・」はサボテンのせいではないかと思い当たる。胃がやたら重たかったのは、消化しにくかったのではないだろうか?

今まで自分の身体に合わない食材があるなんて、想像だにしたことがなかったが、歳を取ると、こういうのが増えて、食べられない料理が増えていくんだろうなあ・・・と、食いしん坊は少し淋しくなる。

↓ TACOS EL NOPAL (en 十三)
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by dande550213 | 2007-11-18 21:58 | 雑感 | Comments(6)

オンラインスペイン語の授業でのこと。

スペイン国王の一喝¿Por qué no te callas?(黙らんか!)で、スペイン語圏の衆目を集めているベネズエラ大統領チャベス氏はラテンアメリカでどういう評価を受けているのか、尋ねた。

その話のついでに・・・といっては失礼だが、グアテマラの大統領の名前をイングリッド先生に尋ねたら、今はOSCAR BERGERだが、来年の1月4日には、今度選挙で選ばれたばかりのALVARO COLONに代わると言う。

今度は先生が「日本の首相の名前は?」と尋ねてきた。

そこで、はたと困った。
福田何だったか、どうしても名前が思い出せないのだ。

「福田赳夫」はお父さんだし、その息子の現首相の名前は・・・・?
あれ~、何だったけ??

しかたがないので、「苗字だけ覚えている」と伝える。

「では、前の首相の名前は?」と聞かれ、これははっきりShinzo Abe と答えられた。


このことがずぅ~と引っかかっていたので、夕食時に娘に「福田首相の名前って、何だったけ?」と尋ねてみた。

ところが彼女も答えられない。「赳夫だったっけ?」というから、「それはお父さんの方や・・・」と言うと、「麻生さんやったら、フルネーム言えるで!」と言い出す。

しかたがないので、新聞の記事で調べようとするが、新聞は「福田首相」とだけ記して、名前が書いていない。

ネットのGoogleに「福田」まで入力すると、検索候補を表示してくれる。

福田康夫・福田沙紀・福田内閣・福田麻由子・福田首相・福田総理・福田明日香・福田 古川メモ・福田OO・福田赳夫

それでようやく「康夫」だとわかった。

が、検索候補に表示された「福田沙紀・福田麻由子・福田明日香・福田OO」が何者なのかわからない。後で調べて、アイドル歌手や女優、ある事件の犯人の名前だとわかる。

それにしても、「日本の現首相の名前が思い出せない」なんてこと、今までに一度も無かった。

娘も思い出せないのだから、あながち歳のせいとも言えないだろう。

あまりにも有名な父親を持った子供の悲劇か、それとも名前が思い出せないほど影が薄い人なのか・・・。
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by dande550213 | 2007-11-15 21:02 | 雑感 | Comments(4)

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昨夜、姉妹教会の婦人会の会長さんから電話があった。
再来週の聖日礼拝の後の合同婦人会例会の出席人数の確認のためだった。

姉妹教会の婦人会とは、年に1回、合同で例会を行っている。今年は、うちがむこうへ行く番だ。一緒に昼食をいただき、お菓子を食べながら、楽しく語らいあう。

今年は、「好きな讃美」と言う題で、それぞれが証や演奏、歌などを披露する約束になっている。

あちらの会長さんはマンドリンを弾かれることを思い出し、ふと、自分はウン十の手習いでバイオリンの練習を始め、頓挫していたことを思い出した。

1年半ほど習った後で、教えてくださる先生が見つからなくなって、もう3年ほどになる。最初は、市のバイオリンを使わせていただいていたが、その内、先生の勧めで、安いが音が良いという中国製のバイオリンを買った。そのバイオリンは、弓に毛が貼り付けてあって、毛の張替えができないと、確か、先生はおっしゃっていた。

今日、ふと、弾いてみたくなって、バイオリンのケースを開けたら、何と弓の毛が切れていた!

私は、いつから弾いていないのか、よくわからないが、1年半前には毛は切れていなかった。あれから、また弾いたような記憶がある。そして、その時、うっかり弓の毛を緩めないで仕舞ったような気がする。。。

どうしたらいいだろう・・・。

私のはあまりに安いので、毛だけ張り替えることができない代物だと聞いている。となると、弓をまた買わなければならないのだろうか?いったいいくらぐらいの値段がするのだろうか?せっかく貯めたわずかばかりのお給料が、今度は「弓」購入で全部消えていくのだろうか?

確か、この中国製のバイオリンセットは2万8千円ぐらいだったから、9千円ぐらいの「弓」って売ってあるのだろうか?

思わず、知り合いのピアノの先生やビオラニスト(?)に電話しそうになったが、神様が「また、お前は手を広げるつもりか!今でさえ、店を広げすぎて、おっつかない状態ではないか。欲張りなお前のことだから、気をつけなければ、また収集のつかない状態になってしまいますよ。バイオリンをまた習いたいのなら、婦人会の役が終わってからにしなさい。」と、おっしゃった。

はやる気持ちを抑えて、コンタクトを取るのを、来年4月まで待つことにした。
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by dande550213 | 2007-11-01 13:43 | 雑感 | Comments(6)