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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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カテゴリ:雑感( 551 )



一昨日は煌々とした灯りと玄関灯だったから、悩ましかったが、今夜は家の横手から慎ましい蛍光灯の灯りがもれていた!

嬉しい。
きっとまた家に帰っていらっしゃたのに違いない。

来週初めから、しばらく留守にするけれど、帰ってきた夜は必ずウォーキングに出かけて、ご在宅の有無を確認したい。

お元気でいてくださることが私の励みにもなっている。



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by dande550213 | 2017-08-28 22:34 | 雑感 | Comments(0)

悩ましい灯り


だいたい定時に夜のウォーキングに出かける。

以前はウォークマンで音楽を聴きながら歩いていたが、それだと背後から来る車の音が聞こえなかったりして危ないと気がついてからは、ウォークマンは止めて、夜の景色を眺めながら歩くようになった。

知り合いの家の前を通る時は、「今、何してるかな~?」と思いながら、窓辺の灯りに目をやる。

そんな中、ハンガリーから帰ってきてから、異変に気がついた。

出かける前は、確かに毎晩灯りがともっていたある高齢者のお宅が帰国後からは灯りがともっていないことに。

その方は、10年近く前にパソコンを教えていた方で、苦労して大きな家を建てられたのに、1人息子さんは勤め先の門真市に家を建てられ、奥様も亡くなられて独り暮らしだった。

買い物に出かけられる道筋で時々お会いしていたが、やがて、手押し車にすがって買い物に出られるようになり、その後最近お姿をお見かけしなくなったなあ・・・と思っていたら、買い物サービスを利用されるようになったのか、時々配達員が食料品などをお宅に届けている姿を見るようになった。

もう外へ出る体力が無くなられたのだろうかと思いながら、夜、ウォーキングに出かける時はその家に灯りがともっているのを確かめるようになっていた。

その灯りがハンガリーへ出かける前までは確かに毎晩灯っていたのに、ハンガリーから帰ってきてからは灯りが灯っていないような気がした。

そこで、最近はどこかの部屋から灯りが漏れていないか、家の前で立ち止まってウロウロしたりしていた。

ある晩、家の横手の窓から灯りがもれているような気がして、ああ、まだお元気で家で暮しておられるのだなあと嬉しくなった。

しかし、灯りがもれていたのはその一晩だけだったので、よく考えてみたら、隣の家の灯りが窓辺に映っていただけだったのかもしれないと思い始めた。もしかしたら、もう施設に入所されたのか、病院に入院されているのかしら?と案じていた。

ところが今晩はその家に煌々と灯りがついているではないか!

玄関灯も灯されていたので、ああ、もしかしたら施設か病院から家に帰っていらっしゃるのかしら、と嬉しくなったが、しばらくして、あまりにも煌々と灯りが灯っているのが気になりだした。

もしかして、身内の方が来ていらゃっしゃるとか? 
ということは、亡くなられたとか?

と、いろいろ考えだして悩ましい。(((^^;)

お元気でいてくださることを願っている。

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by dande550213 | 2017-08-26 22:55 | 雑感 | Comments(0)

はやいもので


昨日は息子宅でお呼ばれ。

臨月間際のお嫁さんの手料理で楽しいひとときを過ごす。
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はやいもので、孫のYちゃんとIくんは4歳と2歳。
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来月からはYちゃんの世話に、堺の息子宅へ毎日お泊り出勤しなければならない。(((^^;)

往復で2時間かかるから、我が家で過ごせるのは一日3時間ぐらいになるだろう。(-_-;)

この間に、家事や教会の用事、仕事の下準備などを済ませて、Yちゃんが幼稚園から帰宅する午後2時までに堺の息子宅に戻る日々になるだろう。

それにしても、私の仕事日の午後(木曜日)は、いったい誰がYちゃんの世話をするのだろうか?(>_<)

いずれにせよ、私は自分の仕事を終えたら、荷物を家に置いて、その足でまた息子宅へ行かなければならない綱渡りの日々が続く予想。

息子とYちゃん、土日はママとIくんに会うために、お嫁さんの実家へ行ってくれるよねぇ?

そうでないと、私は日曜礼拝にも出席できない。(-_-;)



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by dande550213 | 2017-08-13 09:24 | 雑感 | Comments(0)

母の文字と面影


きのう、実家の草引きと墓参りを兼ねて日帰り帰省した。

今年は車がないので、義妹の軽自動車を借りたから、高速料金が安くて助かった。


当地の名産ぶどうを手土産に、ご近所と親せきにあいさつに行き、昼過ぎから5時半まで炎天下の中、必死に家周りの草引きをして、今日は筋肉痛。(-_-;)

玄関の靴箱の上は、母が生きていた3年前のまま。

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父だったら、絵皿の表面に「オランダ」なんて字を書かないから、これは母の字だ。

何の変哲もない石っころ、父が海外旅行を断念して国内旅行に転じた75歳の秋の旅行を記録した母の字。当時、母は65歳だった。

今の私はその頃の母と3歳違いかと思うと、いったい母はどんな気持ちで記録して飾っていたのかと不思議な気持ち。


母の姉にあいさつに行った。

確か87歳になっておられるが、ここ数年で、亡くなった母とそっくりの風貌に変わっていかれるのが不思議だ。

私が母の面影を叔母に探してしまうからなのか、それとも姉妹は歳とともに似ていくものなのか?



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by dande550213 | 2017-08-10 17:29 | 雑感 | Comments(0)

教会の会計報告を教会指定のUSBにバックアップしておこうと思って、所定の場所に手を伸ばしたが、USBの入った袋がない。\(◎o◎)/!

慌てて、机の上のあちこちを探したが、無い!(-_-;)

机の上から、引き出しの中に紛れ落ちたのかもしれないと思って、引き出しを全部開けて探すも、無い。(-_-;)

机の上から、背後の本箱との間に滑り落ちたのかもしれないと、懐中電灯を持ち、机の下にもぐって探すも、無い。(-_-;)

自分のUSBではなく、教会のUSBと会計書類のロッカーの鍵まで入っている大切なお預かり物だから、もしこれを失くしたとなったら、一大事だ!


外に持ち出したことは一度もないので、部屋の中のどこかにあるはずだと、もう一度机の下にもぐって、今度は机の構造の隙間のような所に落ちていないか懐中電灯で照らして首を伸ばして点検していると、机のスライドレールに何かが挟まっているのが見えた。

手を伸ばして取り出してみると、コレが挟まっていた。
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この机は元「息子の学習机」だから、これは息子の物だな・・・と、開けてみると、こんな物が入っていた。
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学生服の襟につける記章かな? 

「会長」の記章があるから、きっと中学生の頃のだ。

夫に似て、何でもきちんと整理する子だったから、こんな風にまとめて保管していたのね。

私のように探しても見つけ出せなかったのか、それとも保管していたことを忘れて、無くなったことすら、気がつかなかったのか。

お盆に会うから、息子にみせてあげよう。彼、何て言うかな?(((^^;)



ところで、私の失せ物は、机の背後横板と本箱の間で、落下しないで途中に留まったままの状態で見つかって、感謝、感謝!



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by dande550213 | 2017-08-05 14:17 | 雑感 | Comments(0)

今35歳の息子が、今から20年ほど前の中3時代に市の広報ビデオに出演したことがあった。

「わたしたちの大和川物語」というビデオで、息子が中3の時、一度だけ見せてくれた記憶があるが、それ以後は見たことがなかった。


あれから、9年もたつのに、ビデオをDVDにダビングしていなかったので、見られずじまいだった。(((^^;)

それがつい先日、教会の記録ビデオをDVDにダビングする役を仰せつかったので、息子のビデオもついにDVDにダビングすることができた。

出来上がって、いざ見ようと家のDVDプレーヤーのデッキをあけたら、こんなDVDが中に入っていてびっくりした。
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一瞬、何でこんなものが家のDVDプレーヤーに入っているのかわからなかったが、「電車大集合!」と題を見て、やっと見当がついた。

これは、きっとでんでん大好きの孫のIくんのDVDで、5月に息子家族が来た時に、忘れて帰ったのだろう。

息子たち、忘れたことに気がついていないのか、それともこのDVDは実家に置いておこうと思ったのか?

それを取り出して、「わたしたちの大和川物語」のDVDを入れると、息子のナレーションでビデオが始まって少しびっくり。

セリフ以外に、日記のナレーションも担当していたとは、初めて見た時には全く気がつかなかった。

息子の顔は今とほとんど同じで、何だか不思議な感じがしたが、娘がよく言う「兄ちゃんは童顔だから若く見える」とはこのことね~。

お弁当を食べるシーンがあって、当時のデカ弁当箱や水筒が現れた時には、私、まともな美味しいお弁当を作っていたっけ?と少し焦った。

24分の短いビデオだが、市の歴史や大和川の付け替え工事などがコンパクトにまとめられていて、もっと早くに見ていたら、当市生まれの夫とも歴史共有ができたのに・・・と残念。



今の藤井聡太4段と同じころの息子がここにいる。*\(^o^)/*

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by dande550213 | 2017-07-17 17:29 | 雑感 | Comments(0)

それ見たことか


夫の今朝の収穫。

ゴーヤのこの様、それ見たことか! (-_-;)
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毎朝、洗濯物を干しながら、「小さくても早く収穫しないと、すぐ黄色くなるよ~」と思っていたが・・・。(((^^;)



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by dande550213 | 2017-07-16 09:18 | 雑感 | Comments(0)

新聞記事の続きで、もう一件。

今日の「悩みのるつぼ」の相談者は、どうも私と同じようなタイプのようにお見受けした。

もともと家事は好きではないし得意でもなかったが、働いていた頃はそれでも何とか最低限の家事はこなしていた。しかし、5年前に退職して専業主婦になったら、時間に余裕があるので、手の込んだ料理を作ったり、家の隅から隅までピカピカに掃除したりということをしようと思っていたけれど、最近は昔できていた最低限の家事さえ手を抜く始末だ。以前、ネットで「家事をしない主婦はニート同然」という言葉を見たが、今の自分はまさにそうだと思っている。どうしたら、家事をやる気がでてくるのか?

というような内容の質問だった。

ネットで「家事をしない主婦はニート同然」と話題があったなんて知らなかったが、人はそれぞれ個性が異なるから、仮に主婦であっても家事が好きでない女性も居ていて当然だと思う。完璧に家事ができないことに罪悪感を持つ必要はない。時間が十分あるようになったから、自分も完璧な家事ができるはずという強迫観念に囚われる必要もない。

相談者の悩みは、要は家事の得手・不得手の問題にいきつくのだから。
その原因は主婦の怠慢にあるのではなく、個性の相違に起因しているに過ぎない。

家事に生きがいを感じる主婦もいれば、もっと別の事に生きがいを感じる主婦もいる。ただ、それだけのことだと思う。

この女性に必要なのは「最低限の家事しかできないほど時間的に余裕がないと、再び、言える理由を作ること」ではないだろうか。

つまり、仕事やボランティア、趣味など、家事以外の夢中になって打ち込める何か(自分だけの生きがい)を見つけることだと思う。

家族が今まで最低限の家事でも受け入れてくれていたのだから、これからも最低限の家事しかできなくても家族は受け入れてくれるはずだと思う。

「申し訳ないけれど、私はね、これからも最低限の家事しかできないのよ~♪」と家族に申し開き(?)する時のきちんとした理由を作らないと、結局、時間はたっぷりあるのに最低限の家事しかしない自分を責める羽目に陥りがちだ。

他の主婦と比較して今の自分を反省するのではなく、自分は何をしている時に一番幸せを感じるか、その自分だけの幸せを大事に守り育てて生きていくことが大切だと思う。


今日の新聞記事(フロントランナー)で、あの藤井聡太4段が言っている「相対的というより絶対的に強くなりたい」という言葉。

14歳でこの視点は、胸を打たれる。

誰かと比較して評価される強さではなくて、自分がたどり得る最高の強さを彼は追い求めているのだと思う。



他人と比較する必要はない。他人の評価を気にする必要もない。

自分が幸せだと感じる物やこと、それが自分の個性だと胸を張って生きていくことが一番大切だと私は思っている。

金子みすずのこの詩が大好きだ。

わたしと小鳥と鈴と

わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。

鈴と、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。






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by dande550213 | 2017-07-15 17:54 | 雑感 | Comments(0)

ばあちゃんたちの心配


暑中見舞いのお礼のやり取りで、珍しく息子のお嫁さんのお母さんと長話。


お嫁さんは、第1子のYちゃんが幼稚園の運動会練習があるから9月は幼稚園を休ませたくなくて、お産の時は第2子のIくんだけを連れて実家に帰りたいと言って、私(実母)の意見を聞かないのだと言われる。

Yちゃんを幼稚園に通わせるために、出産が近づくと私(義母)が息子の家に泊まり込んでYちゃんの世話をすることになっているのだけれど、それでは1人だけ残していかれたYちゃんの心が傷つくのではないか。

それが、ばあちゃんたちの共通の心配なのだ。(((^^;)

Yちゃんはとても繊細で、少し神経質。

1歳過ぎの時、お嫁さんが保健婦さんの勧めで母乳の断乳をされたら、Yちゃん、ショックでそれまで歩いていたのが、ハイハイしかしなくなったことがあった。以後、精神的成長が逆戻りしたようで、しばらくお母さんのそばから離れられなかった。(-_-;)

また、それを繰り返しはしないかとばあちゃんたちは心配しているのだ。

お嫁さんのお母さんは私より5、6歳若くて、まだフルタイムの現役だから、出産の間は、Iくんは保育園の一時預かりでみてもらうことになっている。

Iくんが生まれる時はYちゃんもそうだった。だから、第3子の出産の時もYちゃんとIくんは一緒に帰ってきて、同じ保育所の一時預かりでみてもらったら、YちゃんのためにもIくんのためにも良いと思うのに、Yちゃんの幼稚園を休ませたくないからとお嫁さんは言うそうだ。

幼稚園を休んで運動会の練習に参加できないのなら、運動会が終わるまで、Yちゃんも実家に居てたら良い。運動会なんて、これから何度でもある。たかが幼稚園の運動会を一回ぐらい休んだところで、人生が終わるわけでない・・・と。

私もそう思っているけれど、私の口からはそれはなかなか言えないのだと伝えた。(((^^;)

去年のYちゃんの初めての運動会を思い出す。


お嫁さんの、子どもの運動会にかける情熱と愛情は、私たちの世代ではちょっと考えられないくらいで、その辺がばあちゃんたちの理解に苦しむところなのだ。

実のお母さんが忠告されてもダメなのなら、私が言ってもダメだろうけれど、それとなくお嫁さんにばあちゃんたちの心配を私からも伝えることになったが、少し気が重いなあ・・・。(-_-;)







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by dande550213 | 2017-07-14 17:11 | 雑感 | Comments(0)

「むべ」かしら?


仕事に行く途中のお宅の庭木に、薄緑色の実を付けている木があった。
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無粋な私は名前がわからないので、例によってGoogle画像検索で写真をアップして調べてみたら、”Tree fruit”って、そんなもん、私でもわかるよ!
<(`^´)>

しかたがないので「木の実 夏 緑」で検索したら、似たような画像があって、どうも「郁子 野木瓜 むべなるかなのムベ」のようだ。

数年前に頂いてむべの実を食べたことがあったが、薄紫色の実しか見たことがなかったし、庭木にもなっている木だとはついぞ知らなかった。

なんと、まあ、お粗末なこと。(((^^;)



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by dande550213 | 2017-07-13 23:01 | 雑感 | Comments(2)