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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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カテゴリ:音楽・美術( 188 )



今日の朝日新聞「天声人語」に、こんなくだりがあった。

作家の川上未映子さんが岩波文庫を例にあげ、変わった本の選び方を勧めている。書店の棚の前に立ち、目をつぶる。手を伸ばして指先に触れた最初の本を買い、必ず読み切る。難しそうでも、書名の意味すらわからなくても、それが「自分の知らない何かに出合うこと」「自分の意識からの束の間の自由を味わってみること」の実践なのだと書いている。(『読書のとびら』)


You tube の「あなたへのおすすめ」も、「自分の知らない何かに出合うこと」「自分の意識からの束の間の自由を味わってみること」の手助けをしてくれていると思っている。

You Tube 「あなたへのおすすめ」の中から、今夜はこの曲をBGMに作業中。

Gabor Szabo - Dreams (1968) [full album]


1. Galatea's Guitar (0:00)
2. Half the Day is the Night (5:40)
3. Song of Injured Love (10:05)
4. The Fortune Teller (14:12)
5. Fire Dance (18:43)
6. The Lady in the Moon (24:24)
7. Ferris Wheel (29:47)

Bass – Louis Kabok
Cello – George Ricci
Drums – Jim Keltner
French Horn – Brooks Tillotson, Ray Alonge, Tony Miranda
Guitar – Gabor Szabo, Jim Stewart*
Percussion, Congas – Hal Gordon
Piano – Gary McFarland
Violin – Julius Schacter

Cover Art: John Austen "Vision" (1919)
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ガボール・ザボ 『ドリームス』

ドノヴァン「フェリス・ホイール」のナイス・カヴァーはじめハンガリーの淡い陽射しのように揺らめくギターが、21世紀の耳に心地よく響くギター・ファンのみならず音楽ファン必携の隠れ名盤。

メンバー:
ガボール・ザボ(g)
ルイス・カボック(b)
ハル・ゴードン(perc. cng)
ジム・ケルトナー(ds)
ジム・スチュワード(g)
ユリウス・シャクター(vln)
ジョージ・リッチ(cello)
トニー・ミランダ(French-horn)
レイ・アロンジ(French-horn)
ブルックス・ティロットソン(French-horn)
ゲイリー・マクファーランド(p. arr& produce)

1. ガラテアズ・ギター
2. ハーフ・ザ・デイ・イズ・ナイト
3. ソング・オブ・インジャード・ラブ
4. ザ・フオーチューン・テラー
5. ファイヤー・ダンス
6. ザ・レディ・イン・ザ・ムーン
7. フェリス・ホイール

      http://blog-jazztokyo.diskunion.net/Entry/20659/ より
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by dande550213 | 2017-10-16 21:06 | 音楽・美術 | Comments(0)

「あなたへのおすすめ」


昨夜のYou Tube の「あなたへのおすすめ」にこの曲があった。

In the Mood for Love - Shigeru Umebayashi



BGM代わりにかけて、Excel集計作業を始めたが、妙に気になる曲で手を止めて調べてみたら、何と英BBC企画「21世紀の偉大な映画ベスト100」で第2位に選ばれたウォン・カーウァイ監督の「花様年華」のテーマ曲だった。

昨年、BBCの発表があった時に、You Tubeで動画がアップされている映画を削除されないうちにとDLしておいたフォルダに入っていたので、ここに収録しておく。

You Tubeで直接見ると、英語字幕で観れるが、DLした動画は英語字幕の設定ができず、中国語音声では見辛い。だから、最初の方だけ見て、そのままになっていた映画だったのを思い出した。(((^^;)
In The Mood For Love by Wong Kar Wai with English Subtitle


そしてこの曲に記憶がないのは、このテーマ曲がかかるところまで観ていなかったからだった。(-_-;)

聴いた記憶もないのに妙に気になったのは、やはりバイオリン演奏のような気がする。

さあ、これから教会で日曜礼拝。

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by dande550213 | 2017-09-10 09:50 | 音楽・美術 | Comments(0)

レストランで仲間内の会合(恐らく、Boros Lajosというジプシー・バイオリン奏者を囲んでの会)に出席しているロビー・ラカトシュの珍しい映像が今月上旬にアップされた。

2007年に撮影された映像で、4分割されている。

動画のタイトルが「Boros Lajos Margitkert」で、たぶん人名だろうと検索してみたら、ハンガリー・ブダペスト生まれのバイオリン奏者で、アルバムも出しているようだ。1925年生まれ、2014年死去だから、2007年当時はまだ存命。
Boros Lajos


動画の中で、座ったままでずっとバイオリンを弾いているおじいちゃんがいるが、きっと彼がBoros Lajosなんだろうと思う。日本で言えば、長寿を祝う会でもしてもらっているのかな?

ここに、ロビー・ラカトシュが出席していて、一緒にバイオリンを弾いたりしている。

彼はこの時42歳かな、相変わらず、1人だけあか抜けたお洒落なお姿。(^_-)-☆

動画2.から、立ち上がってバイオリンを弾いている。
彼を身近に感じるひとこまだ。

Boros Lajos Margitkert 1.
メガネをかけてメニューを見ているけど、そろそろ老眼ですかねえ?


Boros Lajos Margitkert 2.
グヤーシュも食べ終わった彼に、前席の美人が一声かけたら、僕もひと肌ぬぐかな~と立ち上がってバイオリンを。ツインバロムのパートの間に上着も脱いで、がんばるぞ~。


Boros Lajos Margitkert 3.
さあ、しばらく僕の独演会に付き合ってね。


Boros Lajos Margitkert 4.

ああ、疲れた。後は先輩、よろしく~♪

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by dande550213 | 2017-08-24 20:11 | 音楽・美術 | Comments(0)

私は、バイオリンを初めとする弦楽器が大好きだ。

リュートやヴィオラ・ダ・ガンバなどの古楽器や、チェンバロやツィンバロムのような撥弦楽器や打弦楽器も、もちろんのこと。

ブラスバンドは軍隊のマーチングバンドをイメージして、あまり好きではなかった。

だから、ルーマニアの寒村から世界に飛び出したジプシー・ブラス「ファンファーレ・チョクルーリア」も、どちらかと言えば、音楽そのものに惹かれているのではない。

ただただ興味があるのだ。お腹の出たイカツイ濃~い風貌の田舎のおっちゃんたちが、なぜブラスバンドを組んでいるのか?

そう、「ジプシー・ブラスバンド」そのものに興味があるのだ。

なぜ、ジプシーがブラスバンドを組んでいるのか?

なぜ、バルカンでジプシー・ブラスバンドが盛んなのか?

(※バルカンのセルビアのグチャ村では「ドラガチェボ地方のグチャ・トランペット・サミット」というセルビア、モンテネグロのブラスバンドが集まる民俗音楽祭があるそうだ。そのコンテストにはセルビア全域から20のバンドが予選を勝ち抜いて参加するが、例年、その半分は全員がジプシーによって構成される「オーケスター<南バルカンでは、ブラスバンドは「オーケスター」と呼ばれる>」だという。)


そんなことを考えながら、You Tubeで彼らに関する動画漁りをしていたら、興味深い動画を見つけた。

1つは、BBCペルシア語のドキュメンタリー動画。
BBC Gypsy Music- Fanfare Ciocarlia
*A Documentary about Gypsy music and the band, Fanfare Ciocarlia, on BBC Persian.

ペルシア語だから何言っているのかわからないけれど、「ファンファーレ・チョクルーリア」の住んでいるルーマニアのゼチェ・プラジニ村とメンバーのふだんの生活が映像からわかる。

彼らは定住ジプシーで、ジプシーとしての本来の職業は「結婚式や葬式などの楽隊」のようだ。しかし、それだけでは暮していけないので、ふだんは農業をしているようだ。
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世界にデビューして爆発的に売れた後のインタビューだから、彼らの住んでいた村は映画「炎のジプシー・ブラス~地図にない村から~」の撮影時よりも経済的にもずいぶん潤って豊かになっている。メンバーも多くが家を新築したようだ。

故郷での彼らの映像は、クレジャニ村の「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」の故郷での姿と重なるので、ハッとした。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」 と「ファンファーレ・チョクルーリア」は演奏スタイルも風貌も異なるから、異なる民族のように見えるが、地域に併せてジプシーの外側が変化しているだけで、中味(ジプシー音楽)と彼らがおかれたジプシーという社会的立場は全く同じなのだということが、ドキュメンタリーや映画を観るとよくわかる。

そして「葬式や結婚式の楽隊」という観点から見るなら、以前観たアルメニアの映画「ウォッカレモン」にも、もしかしたらジプシーが登場していたのかもしれないと思い始めた。

葬式や結婚式の場面に、こんな楽隊が登場するからだ。
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ずっと今まで、彼らは村人だとばかり思っていた。

しかし、よく考えると楽器というのはそう簡単に弾けるものではないから、彼らは雇われたプロの楽隊ではないかと思い始めた。

そしてプロの楽隊ならば、ジプシーだろう。




もう一つの動画は、ブルガリアのソフィアでの彼らのコンサートの様子がうかがえる動画。
Fanfare Ciocărlia



彼らのコンサートで刻まれる打楽器のリズムを聴いていると、オスマン帝国のメフテル(軍楽)の楽器構成とリズムが似ているような気がする。
CEDDİN DEDEN


ハンガリーやルーマニア、バルカン半島は長い間オスマン帝国の支配下にあったから?
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※画像はwikiから借用

ブルガリアのソフィアでの彼らのコンサートには、テフテテッリ(ジプシーダンス)の女性ダンサーは同行していないようだが、テフテテッリと中近東のベリー・ダンスがよく似ているのも興味深いと思う。

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by dande550213 | 2017-08-23 21:39 | 音楽・美術 | Comments(0)

初めて、ジプシー楽団「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス(義賊の楽隊)」を知ったのは、もう1年以上前になる。

ジプシー・バイオリニストのロビー・ラカトシュを知ったのは半年前。

私が知らなかっただけで、彼らは日本ではすでに有名で、来日公演も何度かしていたのだった。(-_-;)

ジプシー・ブラス「ファンファーレ・チョクルーリア」を知ったのは昨日だったが、彼らも来日公演済みとは・・・(((^^;)

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」がルーマニアのクレジャニ村からなら、「ファンファーレ・チョクルーリア」はゼチェ・プラジニ村から。
Fanfare Ciocârlia - Asfalt Tango



その映画がYou Tubeで「Fanfare Ciocarlia - Documentar」「Fanfare Ciocarlia Brass on Fire 2002」の2本の動画になって上がっている。

前者の方が字幕設定ができるので、わかりやすいかな。


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by dande550213 | 2017-08-23 00:12 | 音楽・美術 | Comments(0)

You Tube BalkanMusic Rocks 5さんがアップされたロビー・ラカトシュのCDを取りあえずファイリング。(((^^;)

Roby Lakatos - Klezmer karma


Roby Lakatos - Klezmer karma
1. Klezmer Suite No. 1
2. Yiddishe Mame
3. Glick
4. A-10450
5. Neshumele
6. Papirossen Suite
7. Klezmer Suite No. 2
8. Empty Pictures
9. Ani Maamin
10. Dizzy Fingers
11. Romania
12. Hatikvah
13. Budapest
14. Yiddishe Hassene
15. Klezmer Csardas

取りあえず、ここまで。(((^^;)

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by dande550213 | 2017-08-21 17:17 | 音楽・美術 | Comments(0)

Roby Lakatos – La boheme(CD)


You Tube BalkanMusic Rocks 5さんがアップされたロビー・ラカトシュのCDを取りあえずファイリング。(((^^;)

Roby Lakatos - La boheme

Roby Lakatos - La boheme
1. Hungarian Dance No.5 (Brahms)
2. Deux Guitares (folksong)
3. Kallai Kettos ‘Kallo Double Dance’ (Kodaly)
4. Csardas (Vittorio Monti)
5. L’Alouette (Grigoras Dinicu)
6. Pour Valia (Roby Lakatos)
7. Sabre Dance (Khachaturian)
8. Post Phrasing (R. Lakatos)
9. Ochi Chornyje ‘Dark Eyes’ (folksong)
10. Schindler’s List (John Williams)
11. Hungarian Dance No.6 (Brahms)
12. La Boheme (Jacques Plante-Charles Aznavour)
13. Mr.Grappelli ( R.Lakatos & Kalman Cseki)

※1曲目に無音あり。全体に雑音が入っていて、良い状態ではない。(-_-;)

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by dande550213 | 2017-08-21 17:14 | 音楽・美術 | Comments(0)

You Tube BalkanMusic Rocks 5さんがアップされたロビー・ラカトシュのCDを取りあえずファイリング。(((^^;)

Roby Lakatos with Musical friends


Roby Lakatos with Musical friends
1. 24 capricio (Nicolo Paganini)
2. Blue rondo a la turk (Dave Brubeck)
3. Cherokee (Ray Noble)
4. XXL blues (Kalman Cseki & Roba Lakatos)
5. Spring of dream (Misi Lakatos)
6. Paris groove (Michael Urbaniak)
7. Four (Miles Davis)
8. Jordu (Duke Jorda)
9. Season of the rain (Elek Bacsik)
10. Donna Lee (CharlieParker)

削除されないうちに急いでDLして、マイCDを作成。(((^^;)

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by dande550213 | 2017-08-21 17:09 | 音楽・美術 | Comments(0)

You Tube BalkanMusic Rocks 5さんがアップされたロビー・ラカトシュのCDを取りあえずファイリング。(((^^;)

Roby Lakatos orchestra - Live from Budapest


Roby Lakatos orchestra - Live from Budapest
1. Symphony The Bird in the Dust
2. Ja vstretil vas
3. Mama
4. Mon pot’ le gitan
5. Hora di Marrakchi
6. Tango to Evora
7. Tritsch Tratsch Polka
8. A Minute for Menuhin
9. Nuages
10. Sirba in E flat major
11. Sunrise, Sunset
12. Paraphrase in B flat minor
13. Hungarian Rhapsody No 2
14. On the Waves of the Balaton
15. Tomato Groove

CD(full)でアップされるのは珍しい。

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by dande550213 | 2017-08-21 17:04 | 音楽・美術 | Comments(0)

最近、BalkanMusic Rocks 5さんという方がYou Tubeにロビー・ラカトシュのCDをアップしてくださっていることに気がついた。

その中に「Roby Lakatos - In gypsy style」がある。


amazonで調べてみると2004年登録となっているから、10年以上前のCDなのだろう。


Roby Lakatos - In gypsy style
1. Pictures of hungary
2. Ja vstretil vas
3. Two Guitars (folksong)
4. Tiers
5. L’Alouette (Grigoras Dinicu)
6. Kukuricza
7. Hora in E minor
8. Concert Csardas in G major
9. Djangology
10. Hora Di Mare
11. Pictures of hungary 2
12. Pictures of hungary 3

それによると8曲目が「チャールダッシュG-major」のようだ。

2か月ほど前に『2.作者不詳の「チャールダッシュ:ト短調g-moll」』を記録しているが、チャールダッシュは基本的に短調(moll・minor)だと思っていたので、長調のチャールダッシュがあるとは意外だった。

32:50ぐらいから、「8. Concert Csardas in G major」が始まる。
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by dande550213 | 2017-08-21 16:55 | 音楽・美術 | Comments(0)