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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

カテゴリ:音楽・美術( 163 )



今日、ロビー・ラカトシュの「Minor Swing」を聴いていて、この曲、何かの映画でも誰かが弾いていたような気がする・・・と思った。

Roby Lakatos-Minor Swing


うんうん唸って、ようやく思い出した。

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今日プライムでもう一度「ショコラ」を観たら、ラストの銅像の場面でもこの曲がかかり、銅像の口がニヤッと笑ったのに気がついた!
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ジャズの名曲ジャンゴ・ラインハルトの「Minor Swing」、大好きだった。

さっそくCD取り出して、彼の「Minor Swing」を聴いてみたけれど、今じゃ、やっぱりラカトシュの「Minor Swing」が最高だよ。*\(^o^)/*
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by dande550213 | 2017-04-14 22:49 | 音楽・美術 | Comments(0)

「ブラームスのハンガリー舞曲第6番」をロビー・ラカトシュのバイオリンで聴く。原曲に、"mixed with original"で情感たっぷりのジャズ風に変身?


原曲をオーケストラで聴くと・・・


あなたはどちらがお好き?(((^^;)


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by dande550213 | 2017-03-18 09:15 | 音楽・美術 | Comments(0)

左手中指の第一関節


我流でバイオリン練習を再開して、いろいろぶち当たる壁。

以前にも悩んだことを、また今悩んでいる。

それは左手の中指の第一関節のこと。

私は中学生の頃から、この関節が曲がったままだ。

部活をしていて、怪我をして、切れた腱を縫ってもらったのに、また切ってしまい、その後はずっとそのままで暮してきたから、曲がったまま。

若い頃はこの曲がった中指を見られるのが嫌で、20歳ぐらいまでずっと包帯を巻いて隠していたから、中指の第一関節はくびれて細くなっていった。

包帯をして隠さなくなったのは夫と付き合い始めてしばらくしてだったから、結婚前だったと思う。

以後、指の太さは元にもどったが、時々不便な思いをしてきた。

例えば、編み物をする時に中指にかけた毛糸が滑らかに外せない時など。

そして、バイオリンを始めて、左手の指で音の高さに応じて弦を抑えなければならない時はこりゃダメだなと思った。

A線で、シ・ド・レを人差し指、中指、薬指で抑えなければならない時、中指がうまく曲がらないから薬指側に引っ張られて、ドの音がズレてしまうのだ。他のG線、D線、E線では何とかカバーできるが、A線だけはどうしても駄目だった。

A線でドを弾く時は、一瞬中指を人差し指側に寄せてから弾かなければならない。

そのことを今も痛感させられて、少し悲しい。

うーん、何とかならんか、この指は・・・(-_-;)



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by dande550213 | 2017-03-15 16:35 | 音楽・美術 | Comments(0)

You Tubeに「Vioara cu Goarne: Bihor Trumpet fiddle, Negreni 2015」という動画がある。

ルーマニアのトランシルバア地域の農民の祭りで演奏されているこの楽器・・・


なんと、バイオリンとトランペットが合体している!

ホーン・バイオリン(Romanian horn-violin)といい、ルーマニアの民族音楽Horas(ホラ)やDoinas(ドイナ)などで使用されるという。

この楽器の構造は昔ながらの蓄音機の原理に基づいていて、東ヨーロッパには多くの種類があるそうだ。弦とブリッジの振動は細い棒で蓄音機の膜に伝達され、膜は、これらの振動を音波に変換し、ホーンまたはビーカーによって増幅されるという。ホーン・ヴァイオリンは、弦の弓の反作用の柔軟性が低く、楽器の重量が不均一に分散しているから、通常のバイオリンよりも演奏するのが難しいという。

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*説明と写真はhttps://en.wikipedia.org/wiki/Stroh_violin#Current_usageより


世界には、まだまだ知らないことがいっぱい。
これだから、世界は楽しい!*\(^o^)/*




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by dande550213 | 2017-03-14 08:01 | 音楽・美術 | Comments(0)

「Du Schwarzer Zigeuner」のオリジナルは、チェコのカレル・ヴァチェク(1902-1982)の「ジプシー」という美しいタンゴ。

それをロビー・ラカトシュが味付けすると、バイオリンの音色がまろやかでとても艶っぽい。まるで、MVのようなお洒落な動画。
ROBY LAKATOS plays « Du Schwarzer Zigeuner » from the new album 'LA PASSION'


ロビー・ラカトシュは熊のような体形。熊が檻の中を行ったり来たりするように動き回ってバイオリンを弾く。

首が短くて、手は赤子のようなふっくらとした「もみじ形」をしている。腕もそんなに長くない。

首が長くないのはバイオリンを弾く場合には得だと思うが、あの手と腕の長さはどうなんだろう?と思いながら、うっとりと聴き惚れている。





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by dande550213 | 2017-03-13 15:08 | 音楽・美術 | Comments(0)

最近、ロビー・ラカトシュのバイオリンの音色に魅了されて、14、5年ぶりにまたバイオリン練習に舞い戻った。

舞い戻ったといっても、それまで長年バイオリンに親しんできたわけではなく、50歳近くになって突然始めたバイオリン練習で、2年ぐらいであっけなく頓挫して、その後14、5年間、忘れ去っていた代物。(((^^;)

バイオリン練習を再開した理由は、ただ一つ。
「楽器の中でバイオリンの音色が一番好きで、死ぬまでに一度私もバイオリンを弾いてみたい」だった。(((^^;)

習っていた頃は今より仕事量も多くて、趣味の修験道歩きもしていて、とにかくバタバタと時間に追われて練習していたような記憶がある。先生が出された課題をこなすのが精いっぱいで、ゆっくり自分を振り返る間もなかった。

もちろん、その頃にはまだYou Tubeもなかったから、有名なバイオリニストの演奏を居ながらにして間近で見れる機会もなかった。

先月から、以前を思い出しながら、練習を独学で再開したが、自分のペースでゆっくり振り返りながらできるのが楽しい。

特に、You Tubeで往年の名バイオリニストの演奏が聴けて見れるのは、もう最高だ!

クラッシックのバイオリニストの歴史を辿りながら、映像や演奏の残っているバイオリンの小品をYou Tubeで検索しながら聴いてきたが、最高だと思ったのは、やはり「バイオリンの王」と称されたヤッシャ・ハイフェッツの演奏だと思うようになった。演奏姿も一番美しくて気品があり、もうほれぼれ。

名前だけは知っていたが、私が30歳ぐらいの時に亡くなっていて、一度も演奏を見たり聴いたりしたことがなかった。

You Tubeに彼の演奏をスローモーションで見せてくれる動画があったが、その左手・右手の動きの素晴らしさに圧倒されている。

ヴィエニャフスキの「スケルッツォ・タランテラ」を弾くハイフェッツ


彼が弾くサラサーテの「サパテアード」を聴きながら、若き日のハイフェッツの写真も見れる動画。若き日のハイフェッツのノーブルな美しさにもう目がくらくらする。(((^^;)


才能・容姿だけでなく「高知能者」と、彼は神からすべてを授かった人だったのか・・・と改めて知る。

彼はユダヤ人でアスペルガー症候群だったと言われている。


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by dande550213 | 2017-03-12 19:08 | 音楽・美術 | Comments(0)

学生時代には四天王寺の「聖霊会の舞楽」をよく見に行ったが、結婚後は一度も出かけることがなかった。

40年を過ぎて、今日、フェスティバルホールで四天王寺の「聖霊会」の声明と舞楽が演奏されるというので、娘と出かけることにした。
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鑑賞券が2枚ゲットできたので、伝統芸能好きの娘に連絡したら「休日出勤の代休をとることができたからOK!」と快諾の返事をもらって、久しぶりに母娘でお出かけ。*\(^o^)/*

開場が18:30だから、夕食も娘と一緒に近くのワインバーで。(^_-)-☆

娘とは歌舞伎や文楽などよく一緒に出かけたものだったが、自立して家を出てからは本当に久しぶりだ。

チケットを取り、今夜の夕食は作り置きで結構だと言ってくれた夫に感謝。

彼は明日から東北へ2泊3日の旅。

毎年、この時期に東日本大震災の地を訪れるのは、何か心に期した想いがあるのだろ。




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by dande550213 | 2017-03-10 10:09 | 音楽・美術 | Comments(0)

明けても暮れても、You Tube でロビー・ラカトシュの日々。(((^^;)

今日のこの曲「In Tune Sessions: Roby Lakatos Ensemble plays Those Were the Days (Dorogoi Dlinnoyu)」は、懐かしい青春の思い出曲だが、Those Were the Daysでは曲名が思い出せずに検索かけたら「悲しき天使」だった。


曲名がわかると、一瞬で若き頃に帰っていくことができる。*\(^o^)/*

そして、先ず、メリーホプキンの英語の歌詞の出だし部分だけがゴソゴソと出てきた。(((^^;)

 Those Were The Days (悲しき天使)
       作詞・作曲; RASKIN GENE
Once upon a time there was a tavern,
   Where we used to raise a glass or two.
   Remember how we laughed away the hours
   And dreamed of all the great things we would do.
  
  (Chorus:)
   Those were the days, my friend.
   We thought they’d never end,
   We’d sing and dance forever and a day,
   We’d live the life we choose,
   We’d fight and never lose,
   For we were young and sure to have our way.
   La la la la…

*歌詞はhttp://premiumage.com/oyaji/さんの「思い出せなかった歌のタイトルは ・・・」から借用

当時、高校生だったかな?
英語で歌を歌うのが何となくカッコ良くて、私の人生の中では、よく歌を歌っていた時代だった。


ヴィッキーとかジュリエラ・ティンクエッティだったかな、フランス語とかイタリア語とか、そんな外国語の歌が山奥の田舎でも聴ける時代になっていた。

森山良子さんの歌で、日本語の歌詞で歌うようになったのはフォークの時代に入ってから。押し入れの中にLPレコードがあるけれど、もう聴けない。井上陽水だけCDで買い直したが、いつの間にか歌とはおさらばして、バロックやジャズ、ゴスペルを聴くのが好きになっていった。カラオケもしないから、もう声も出ない。教会で讃美歌や聖歌を歌うだけ。

でも、今日はタガが外れたように、「悲しき天使」ばかり歌っていたよ~♪
歌詞のように、あの頃は良かった、あの頃が懐かしいと・・・。(((^^;)

ラカトシュにとっても、この歌は青春の思い出の曲なのかしら。

*追記:You Tube動画「Roby Lakatos és Gyárfás István (Gyafi) adventi jazz koncertje」ではコンサートのフィナーレにこの曲を演奏している。





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by dande550213 | 2017-03-07 20:55 | 音楽・美術 | Comments(0)

小品だから、聴き比べるとおもしろい。

同じ作品なのに演奏時間も異なる。バイオリンの音色も違う。

中ではGinette Neveuの「 Hora Staccato」が一番好きだと感じたのは、きっとロビー・ラカトシュの演奏と似ていると感じたからだろう。



hora staccato with Dinicu himself playing(作曲者:1889-1949)



Jascha Heifetz plays Hora Staccato (1901-1987)



Yehudi Menuhin plays "hora staccato" (1916-1999)



Isaac Stern plays Hora Staccato (Dinicu-Heifetz) (1920-2001)


Ginette Neveu - Hora Staccato (1919-1949)



DAVID GARRETT & JULIEN QUENTIN - Hora Staccato (Grigoraş Dinic)(1980- )


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by dande550213 | 2017-03-07 08:09 | 音楽・美術 | Comments(0)

「ホラ」を探すと「ヒバリ」に行きつく。(^_-)-☆


ルーマニアのロマ人作曲家でヴァイオリニストのグリゴラシュ・ディニクは、超絶技巧のヴァイオリンの小品として頻繁に演奏される『ホラ・スタッカート』や『ひばり』の作曲者・演奏家として有名だとか。

またロビー・ラカトシュの家系は、ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家で、叔父さんは高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)だという。

そこで、You Tube でこの3者の「ひばり」の演奏を聴き比べてみた。ちょうど約40歳ずつ歳が違う。

最初は、作曲者のグリゴラシュ・ディニクの演奏 Grigoras dinicu(1889–1949)-Ciocarlia



*追記:グリゴラシュ・ディニクと同時代のルーマニアのヴァイオリン奏者,作曲家,指揮者のジョルジュ・エネスコ George Enescu (1881-1955)の Ciocarlia が同時代とは思えないほど斬新でシャープな演奏。古さを感じさせない。思わず、追記で収録。(((^^;)




次に、叔父さんのシャーンドル・ラカトシュの演奏 Sandor Lakatos (1924-1994) - The Lark




さらに一番若いロビー・ラカトシュの演奏。やはり時代と感性の違いを感じさせる。
Roby Lakatos(1965- )- a pacsirta - the lark



ちなみに、Wiki によれば
ロマの音楽の影響力は特にハンガリーにおいて顕著であり、人口の上では多数派であるマジャル人を差し置いて、ロマの音楽がハンガリーの代表的な音楽と見做されるに至っている。ヨーロッパでは“ハンガリーの音楽”という言葉がロマの音楽と混同して用いられる傾向さえある(リストの「ハンガリー狂詩曲」やブラームスの「ハンガリー舞曲」などはそうした例である)。特にチャールダーシュと呼ばれる舞曲がハンガリーのロマを代表する音楽として親しまれている。
しかし近年、音楽家の登録にクラシックの試験が課せられるようになってからロマ音楽家は減っており、ロマ音楽が必要なイベント(結婚式など)では隣国のルーマニアからミュージシャンを招いてまかなっているという側面がある。バイオリニストの ロビー・ラカトシュ、ヤーノシュ・ビハリなどの奏者が知られている。
とのこと。

だから、ハンガリーには「ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラ」があって、
1985年に結成されたオーケストラ。大ピアニスト、ジョルジュ・シフラやメニューインを名誉総裁に迎え、普段は個々の活動をしているジプシー楽団の演奏家たちが100名以上大同団結し、「ブダペスト春の音楽祭」や夏の「ジプシー・フェスティバル」に出演する。普通のジプシー楽団は10人に満たない程度の小規模なアンサンブルだが、プリマ・ヴァイオリニストの超絶的なテクニックと即興演奏が聴き所である。
*http://tower.jp/artist/1524162
というから、驚きだ。

そのオーケストラの演奏する「ヒバリ」100 Gypsy Violins of Budapest - Dinicu - The larK もうヒバリの囀りどころか、やかましいような気がするが・・・(((^^;)





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by dande550213 | 2017-03-06 17:57 | 音楽・美術 | Comments(0)