一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
カレンダー

カテゴリ:ヒョンビン:SG( 10 )



シークレットガーデンでヒョンビン落ちし、動画もYou Tube から山のようにDLしているのに、ここにはほとんどファイリングしていなかったことに気がついた。

だって、SG見た後、このナムジャは如何なるお方?・・・とばかりに、必死でヒョンビンの過去へ遡っていたからね。

で、まだ収録していなかったけれど、大好きなSG動画を記録。

この動画は有名だから、ファンはみんな知ってるけれど、ここに入れてインディクスをつけておけば私も見るのに便利だから・・・。(((^^;)

DLした動画はフォルダに入れて保管してあるけれど、いざ見ようと思っても探し出すのがたいへん。でも、ここにインディックス代わりに入れておけば、カテゴリと検索ですぐに探し出せるから本当に便利。

ただし、貼り付けだけではいつ元ファイルが削除されるかわかならいから、必ずDLも必要だということを苦い経験がら私も学んだよ。これって、みんなが通る道ね。それを私も一つ、一つ・・・。(^^;)

You Tube TheVolterra13さんより

Secret Garden - What the hell



こうして改めて見ると、このドラマは脚本・演出・共演者、すべてにわたって完璧に近くて、ヒョンビンもドラマの中でジュウォンとして息づき輝いているのを感じる。もう一度、こんな私好みのヒョンビンを、新しいドラマで見てみたい。
[PR]
by dande550213 | 2015-09-28 20:30 | ヒョンビン:SG | Comments(0)

「ふな先生のみーんないいこ」の「ヒョンビンが韓国語を教えてくれる?&タクシー!」を見て、ジュウオンに韓国語を教えてもらおうかなあ・・・と思い、シークレットガーデンの公式フィルムコミックを買った。

韓国語勉強よりも何よりも、ドラマの場面を思い出しながら、セリフを読むのが楽しい。
f0096508_18124882.jpg


一気に3巻まで読んで、不思議なことに気がついた。

それは結末が少し違うのだ。

私が見たDVDの一番最後のシーンは、ジュウオンがライムの父の葬儀に行って、ライムの寝顔を見ているうちに一緒にコトンと眠ってしまう場面だった。

しかし、このフィルムブックではジュウオンが記憶を取り戻す場面に、ライムに記憶が戻ったことを告げる場面よりも前に「ライムの葬儀一緒にコトン」が登場している。
f0096508_1885368.jpg


ということは、そういう結末のバージョンもあったということだろうか?

追記:フィルムコミックというのは独特の魅力ある媒体だ。台詞集というだけでなく、ドラマの各コマ毎の写真集のような感じて、各コマの内容を表す最適の表情が収録され、アナログとして固定化されているから、DVDで見るより印象的。ライムがDVDで見るより数倍もきれいに見える。もしかして、彼女は写真の方が美人に見えるのはないだろうか?それとも修正済み、とか?これがあれば、ジュウオンの写真集はいらなかった。(苦笑)
[PR]
by dande550213 | 2015-06-22 18:10 | ヒョンビン:SG | Comments(0)

新しいPCに、前のと同じソフトだけれど、3つバージョンアップしたDVD再生ソフトのダウンロード版を入れて、シークレット・ガーデン3、4話を見たら、もうビックリ!

今まで私は何を見ていたのかと思うぐらい、画面が大きくてきれいで、音声もステレオがよく効いて、深みのあるヒョンビンの声が弾むように聞こえるではないか!

あの腹筋場面では、アップのヒョンビンの目の白眼に薄赤い血管まで見える。目の動きや表情の微妙な変化、前のでは全然気がつかなかった。

「映画は劇場で、焼き肉は焼肉屋さんで・・・」とおっしゃる意味がよくわかった。(^.^)/~~~

シークレット・ガーデンで印象に残る場面は?と聞かれたオスカーやってた俳優さん、確か「試着室の場面」と答えていたように思うのだが、私はそれを聞いたとき、意外に思った記憶がある。

だって、あの場面、そんなに印象に残らなかったから。

ところがさっき、新しいPCでバージョンアップしたソフトで見たら、本当に息詰まるような場面だった。

その前のライムとのやり取りで、ストレスと怒りで爆発しそうになったジュウォンの目の色、睨みつける眼光の鋭さ、怒りで次第に顔に赤みが差していくジュウォンの顔を、目をそらすことなく、瞬きもしないで見つめ返すライムの目には悲しみの色さえ宿っているよう。身体が触れ合いそうな狭い試着室で、あわや・・・というような緊迫感で、見ているほうも切なくなってくる。

私はいったい、前のPCのDVDで何を見ていたのかと情けなくなるぐらい、素晴らしい映像。

前のモニタは19インチのスクエア型。新しいのは21.5インチで横長型。
だから、そんなに大きくなったわけではないのに、大画面できれいになって、まるで映画館で見ているような驚き。

技術の進歩はすばらしいと感心。で、もう私は古いPCへは戻れないことを確信した。

こんなことなら、もったいない、もったいないとケチくさいこと言わないで、もっと早目に新しいPCを導入していたら、良かったなあ。

この分じゃ、今夜もSGで徹夜してしまいそう・・・。
[PR]
by dande550213 | 2015-04-24 23:37 | ヒョンビン:SG | Comments(6)

最近、また「シークレット・ガーデン」をDVDで見ている。

2ヶ月前に購入してから
、繰り返し、繰り返し。だから、「アイルランド」も止まったままで、グクも一時停止。

「シークレット・ガーデン」では、「童話」がモチーフを構成し、中でも「人魚姫」のストーリーが中心主題になっている。

ジュウォンはこの「人魚姫」を、世界初の愛人物語(だったかな?)と解釈して、ライムにこんな風に説明する。
君は「シンデレラ」ではなくて「人魚姫」だ。つまり、日蔭の身で、最後は泡となって僕の前から消えていく愛人。

この言葉を聞くと、私はジュウォンに「バカタレー!」と怒鳴り、ライムはジュウォンの頬を引っ叩く。


この「人魚姫」の部分が、韓国語音声で「in-eo gongju」 となっていることに驚いた。

最後の方で「白雪姫」、「眠れる森の美女(眠れる森の姫)」も登場するが、「白雪姫」は「baegseol gongju」、「眠れる森の美女(眠れる森の姫)」は「jamjaneun supsog-ui gongju」という音声だった。

日本語表記の「姫=princess」の意に当たる部分の韓国語音声が「gongju」になっている。

「gongju」という韓国語音声を聞くと、中国歴史ドラマの「Gōng zhǔ」漢字は「公主=princess」を思い出す。そう言えば、韓国の歴史ドラマでも「gongju」という音声で、文字は「公主」だったような気がする。

だから、韓国語の「gongju(=princess)」という語は、中国語の「Gōng zhǔ 公主=princess」からきているのだろう。


歴史的に見れば、日本と韓国(朝鮮半島)は中国文明の影響を大きく受けた周辺国になる。

日本語の「音読み熟語」などの多くは、中国語から入ってきた言葉だろう。

韓国ドラマを見ていると、韓国語と日本語で、少しだけ発音の違う「言葉」があって、驚き、親しみを覚えることがよくあるが、その多くは日本語では「音読み熟語」だ。

中国語の「公主=princess」は日本には入ってこなかったのか、入ってきたが定着しなかったのか、わからないが、日本には古来「ひめ」という言葉があった。

「ひこ」は「男の人」、「ひめ」は「女の人」を表す美称だった。だから「princess」の意味では、元々は「ひめみこ(女の御子)」を使っていたようだ。

その「ひめ」という言葉は、やがて「高貴な女人」のような意味に代わり、現在では「princess」の意味で使われるようになっている。

「ひめ」という和語(訓読み)に、日本では、中国から入ってきた漢字「姫・媛」をあてて使っている。

「姫」の音読み(中国語系発音?)は、私たちのような年代では「さらば、わが愛~覇王別姫」のように、「キ」であることを知っているが、今の常用漢字では「姫」という漢字に「キ」という音読みはない。「ひめ」という訓読みだけになっている。

「姫」という漢字はまるで日本でできた「国字」のようにも錯覚するほど、日本では「ひめ」という和語が、古代から現代に至るまで大きな力を持っている。

しかし、韓国では中国語からきた「gongju」であることを思う時、朝鮮半島が置かれた歴史的背景に思いを馳せる。

朝鮮半島は、漢の時代(?)にその半分が楽浪郡・帯方郡として中国の領土に組み入れられ、高句麗が建ってからも、常に中国からの脅威に悩まされ、いわば長い間、中国の属国のような立場に置かれていた。

一方、日本は、「属国」よりももっと下の、野蛮人の住む「蕃土」扱いだったろうが・・・。(苦笑)

だからこそ、朝鮮半島に比べると語彙の中国語侵食も少なかったのかもしれない、と思った。


そんなことをふと考えさせる、シークレット・ガーデンの「姫」と「gongju」。

ちなみに、「人魚」にあたる部分を韓国語では「in-eo」と発音しているが、日本語の「ningyo」と似ている。
「白雪」にあたる部分を韓国語では「baegseol 」と発音しているが、日本語で「白雪」を音読みすれば「hakusetu」のような音になるので、これも似ている。

「人魚」という語も「白雪」という語も、もしかしたら日本・韓国で共通して、中国から流入した熟語を使っているのかもしれないと思った。


中国や韓国は、古来より、日本にとっては「一衣帯水の国」だと思う。
隣国同士でいがみ合わないで、政治レベルでも、もっともっと仲良くしてほしい。
[PR]
by dande550213 | 2015-03-09 14:37 | ヒョンビン:SG | Comments(0)

ジュウォンの言葉で好きなのはいろいろあるが、中でもこの言葉が印象に残っている。

新婚のジュウォンのモノローグ。思わず、頬が緩む。

「恋する男女がどこまで幼稚になれるか試した。意外にも俺はその分野では天才的だった。」
f0096508_1714448.jpg

f0096508_1715112.jpg

[PR]
by dande550213 | 2015-03-04 17:17 | ヒョンビン:SG | Comments(3)

HAJINAは、ドラマとしての興味より、ヒョンビンを見たいがために見ているような感じになってきた。

ファンタジー&ラブコメ&ヒョンビン御曹司なら、まるで「シークレット・ガーデン」の二番煎じで、柳の下のドジョウ狙いではないか。。。と思うのだ。

このテーマなら、「ファンタジー&ラブコメ」を外して、細かい心理描写に焦点をあてたシンプルなサスペンス仕立てにする方が良いのではないかと思うのだが、どうだろう。

頭の中に思い浮かぶのは「復活」のようなドラマ仕立て。

ソジン、ロビン、ハナの心の葛藤が伝わってこない。まるで絵空事のような感じで、ドラマに入りこめないのがつらい。*もちろん、ドラマに入りこめないのは「せりふがわからないから」も大きい。日本語字幕が付けばもっと引き込まれるのだろうが・・・。(追加:11話あらすじサイト。やはり日本語訳がつくとよくわかる。感謝!)
「ファンタジー&ラブコメ」なので、結末はだいたい予想できるから、大きな興味はヒョンビンの演技だけ。

ドラマ的には、今少しずつ見ている10年前の「アイルランド」の方が引き込まれる。
「アイルランド」は、10年前の作品とは思えないほど新鮮、斬新なドラマだと感じる。

昨年11月に「シークレット・ガーデン」のヒョンビンに「ビンゴ!」とノックアウトされたばかりだから、今は過去から少しずつヒョンビンを遡る作業中。

ちなみに、私のヒョンビン「ビンゴ!」は、ジュウォンのこの場面。
この時、何かがコトリと音を立て、胸がドキッとしたのをよく覚えている。
f0096508_1136573.jpg

f0096508_1137989.jpg

f0096508_11372154.jpg



有名なこの場面では、何回も画面を止めては巻き戻し、横顔を確認して、頭の中に浮かんできたのがギリシア彫刻だったから、この横顔が私のビジュアル理想美だったのか・・・と感じた。
f0096508_11442493.jpg


HAJINAでは、ク常務ではないソジン。
f0096508_12362978.jpg

f0096508_13185518.jpg

f0096508_140191.jpg


私は「シークレット・ガーデン」を見る半年ほど前に「私の名前はキム・サムスン」を見ているのに、ジノンには反応しなかった。そこが人それぞれで、面白いと思っている。

「私の名前はキム・サムスン」を見ている時に、ビジュアル的に反応したのはアメリカ旅行から帰ってきた後のジノンだから、私のDNAに刻まれているビジュアル理想美には一貫性、共通性があると思う。
f0096508_12124326.jpg

こういうタイプのビジュアル美を持った俳優は他にもいると思うのだが、なぜヒョンビンに落ちてしまったのか、そこが知りたいのだ。(笑)
[PR]
by dande550213 | 2015-02-26 12:21 | ヒョンビン:SG | Comments(4)

某動画サイトで、明日、無料で19回と最終回が観られるのに、待ち切れずに、1/10にシークレット・ガーデンのDVDを買った。ボックスⅠ・Ⅱセットとメイキング2枚組・NGスペシャルのDVD計15枚がついて、送料込みで¥ 9,050だった。

ちょうど風邪で休養しなければならない時だったので、ひたすら家でDVD鑑賞して過ごした。

某動画サイトとNHK版のDVDでは、日本語字幕が少し違うのを発見。翻訳一つで場面の雰囲気が変わる。NHK版の翻訳の方が私は好きだ。

インタビューでヒョンビンが「シナリオで出演を決める。興行的にヒットしそうな作品の話もあるが、それよりも自分が演じたい作品かどうかを重視して決める。シークレット・ガーデンを決めたのは、もちろんシナリオだが、今度は視聴者の皆さんに考え込ませるような作品ではなくて、楽しんでもらえる作品をと、選んだ。」というような内容の話をしていたのが印象的だった。

また「今まで演じた作品の中で、どの主人公が自分に一番近いか?」というような質問に、『「私は幸せです」以外の主人公には、自分の中に似ている一面があると思う。』というような内容の返事をしていたのも興味深かった。

私はまだ、「私の名前はキム・サムスン」の「ヒョン・ジノン」と、「シークレット・ガーデン」の「キム・ジュウォン」、「彼らが生きる世界」の「ジオ先輩」、「逆鱗」の「イ・サン」しか知らないが、どのときもヒョンビンが演じる作中の人物そのものに引き込まれる。

「ジオ先輩」を見ている時は、「キム・ジュウォン」が消えてしまっている。「イ・サン」を見ている時も「キム・ジュウォン」は消えてしまっている。

演じている世界や役が違っても、作中でほほ笑んだ笑顔のえくぼが、ほんの一瞬「ヒョンビンその人」を感じさせるのが楽しい。
[PR]
by dande550213 | 2015-01-14 20:42 | ヒョンビン:SG | Comments(0)

ヒョンビンの声2


ここでヒョンビンの地声を聞くと、『シークレット・ガーデン』のキム・ジュウォンを少し高い声で演じていたのだとわかる。


映画『アフリカの涙』ではナレーションにも起用されているから、やはりヒョンビンの、深く響くような声は魅力なのだろう。

[PR]
by dande550213 | 2014-12-30 09:21 | ヒョンビン:SG | Comments(0)

You Tube RuthAliehs Basilioさんより

SECRET GARDEN - HYUN BIN AND HA JI WON - BIGBANG-


[PR]
by dande550213 | 2014-12-29 18:55 | ヒョンビン:SG | Comments(0)

昨夜、夕食を食べながら、気がついた。夫の外見、顔や背格好がシークレット・ガーデンのヒョンビンに少し似ていることに・・・。(苦笑)

ご飯を食べる横顔や歩く姿をチラチラと横目で観察していると、夫が訝しげに思ったようだ。

振りかえると、私は今までこの手のタイプ(細身・長身・逆三角形の顎のとがった顔)の男が好きになる傾向があったことを、思い出して、苦笑した。丸顔で筋肉質のスポーツマンタイプが理想なのだが、不思議なことにこの手のタイプには巡りあわなかったから、私のDNAには刻まれていないのだろう。

『シークレット・ガーデン』のキム・ジュウォンと『彼らが生きる世界』のチョン・ジオのどちらに惹かれるかというと、それはもう断然キム・ジュウォンだから、もしかしたら、ヒョンビンが演じたキム・ジュウォンに恋しているのかもしれない、と思う。

ヒョンビンはキム・ジュウォンを演ずるのに、スマートでクールで繊細なイメージを表現するために、痩せて頬がこけた風貌に自分を作り変えたのではないだろうか。

キム・ライム役の ハ・ジウォンには、ファン・ジニの表情がチラついて困ったが、ヒョンビンのキム・ジュウォンを見ていると、『私の名前はキム・サムスン』のヒョン・ジノンがどんな表情をしていたか、思い出せない。


今夜は、旅行の準備をほったらかして、ヒョンビンが端役で出るという最初の映画『まわし蹴り』を見ておきたい。
[PR]
by dande550213 | 2014-12-27 21:31 | ヒョンビン:SG | Comments(0)