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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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カテゴリ:ヒョンビン:雪の女王( 51 )



13話 昼間のボラの言葉を思い出し、その夜、ドックは考え込む。ボラ父の言葉が頭に浮かび、心が揺れる。
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一方、ボラ父もボラの言葉から色々思うところがあったのだろう。翌日、ドックを尋ねて、昨日の件を謝る。
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この言葉を聞いて、ドックもボラを忘れる決断がつき、ボラ父に最後の別れのあいさつをする。ボラ父に「お父様」と呼びかけて、一度、亡き親友の父をこんな風に呼んでみたかったと告白する。
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その夜、ドックは母のもとを訪れる。
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by dande550213 | 2015-06-14 18:36 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

13話 ドックがボラ父に「お許しください。ボラを愛する資格がないことは分かっています。ですが、心からボラを愛しています」と言った時、ドックは自分が身を引くつもりでそう言ったのだろうか?ドックは、この時、ボラ父の要求を受け入れるつもりでそういったのだろうか?

確かに、前日、ボラと会った時は、ボラがドックと父の間でこれ以上苦しまないように身を引くとボラに告げたが、翌日のこの場では昨日とは状況が異なり、この時点ではボラ父の要求を素直に受け入れるつもりではなかったと、私は思っている。

しかし、この場にボラが登場して、彼女の言葉を聞いて、またドックの心が揺れたのだと思う。
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ボラは、父に歯向かう。
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ボラは思い切って、父が認めたくなくて目をそらしていた事実に触れていく。
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ボラ父は、自分が心の奥深く隠してきた傷口に触れられた痛みでボラを叩き、ボラは部屋を出て行く。ドックはボラを追いかけて諭す。
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ドックはボラの気持ちはよくわかっているが、彼は何よりもボラが父を傷つけて2人が仲違いすることを心配している。ボラは正論を言っている。父に向かってそういう時は、父を傷つけることになることも賢い彼女はわかっている。しかし、彼女は父のためにもドックのためにも言わずにおられなかったのだ。それはたぶんに彼女の性格によるものが大きいだろう。

彼女は傷口をさらけ出して、その痛みを直視して、痛みに耐えながら生きようとする。ある意味では、ドックやボラ父とは違う。どちらが良いとは簡単には言えないが、私はそんなボラが好きだ。

彼女はドックが帰った後も、父に言う。
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自分が楽になるために、テウンに責任を負わせて、自分は知らぬ存ぜぬと言い張って、逃げてきた。

ボラの言葉で、ボラ父は、ようやくそんな自分に気がついたことだろう。
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by dande550213 | 2015-06-12 22:12 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

「HYUN BIN The Snow Queen 公式写真集」
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「雪の女王 ドラマ公式ガイドブック」
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お借りしていたこの2冊、お返ししなければならない日が近づいてきて、手元に置いておきたくなった。

どちらも古本で驚くほど安く手に入るのはありがたいけど、まさか、自分がこれを買おうと思うようになるとは・・・ね。

ちょっと自分が信じられない。(((^^;)

特に、公式写真集がすばらしいと思う。

画面のキャプチャでは、こんな画像は切り出せない。

こういう角度でイメージを切り出すプロの写真家って、やっぱりすごいな・・・と感心。
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by dande550213 | 2015-06-09 21:25 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

*黒マスク&黒シャツの追悼献詩リハーサル・ヒョンビンには、わき目も振らず(((^^;)

13話 真実を知ったボラ父は、翌日、ドックを呼び出す。

ボラ父は誠実な人柄のドックを気に入っていたから、ドックの幸せを願っていた。しかし、この現実(息子の「かたき」と娘の恋)はどうしても受け入れられないので、自分たちの前から「消えろ」とドックに命じる。
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ドックは、前日ボラ父が、ドックとボラが恋仲であると知ったことを知らないから、ジョンギュの件が原因かと尋ねる。
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ここでドックは、私の予想外の行動をとる。

ドックは今まで、過去の傷を直視しなければならない状況に陥った時はフリーズしたように黙り込むのが常だった。ジョンギュの死に自責の念を持っているからだ。まるで、口を聞けば自分が自己弁護するのを恐れるかのように、ひたすら沈黙して相手の感情を受け止めていたように思う。

だから、浅はかな私は、ドックは今回もダンマリ戦術(苦笑)で回避しようとするのではないかと思っていた。

ところが、
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と言ったから、ボラ父の怒りに油をそそぐことになる。
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この場面でドックは、ジョンギュの死を知る関係者すべてに自分が隠していた秘密を知られてしまったことになるのだ。いずれの場合も、必死に隠そうとしたけれど知られてしまった、という結果に終わったのだが・・・。

しかし、どういう経過であったにしろ、この時点で、ドックは「秘密を隠し持つ」という苦しみからは解放されたのだ!

この解放感は大きかったに違いない。

だからこそ、ボラとの件では思いがけずも大胆な行動がとれたのだと私は思う。

これ以後、ドックは少しずつ変わっていく。

そして、この展開を考えると、ドックにとっては「ボラとの恋が禁断(息子の「かたき」と娘の恋)」という障害よりも、「親友を死に追いやった友」である自分を直視する苦痛の方が如何に大きな問題であったかということがよくわかる。

2つは密接に結び絡みついているようで、実はドックにとっては十分切り離しうる問題だったのではないだろうか。つまり、前者が解決すれば、即その障害を乗り越えようと行動するほど、ボラへの愛が強かった。

一方、ボラ父は切り離して考えることができない。
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by dande550213 | 2015-06-09 16:47 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

また、「雪の女王」に戻って・・・。

「雪の女王」は"飛びとび"だから、自分でも、何故、こんなにドック(テウン)をチマチマと追いかけているのか、その理由がわからなくなりそう・・・。(((^^;)

5/25に「雪の女王」のドック(テウン)と「私は幸せです」のマンス(追加あり)で、その理由を書いている。
さらに、8年後のドックはというと、無意識にテウンの視点からドックを見ていたような気がする。
8年後のドックを、1人の中に2つの人格がある二重人格的な存在としてとらえ、表向きはドックとして生きているけれど、その中にはテウンを内包していて、決して切り離すことができない二重人格的な存在として理解していたような気がする。
そして、ドックを、彼が内包しているテウンの視点から、常に眺めていたような気がするのだ。

だから、「ハン・ドックの髪型・口髭・あご髭」で、テウンはドックになって、なぜこんな髭を生やしているのだろうと思ったことがある。
そう思ったのは、ドックには口髭・あご髭が全然似合っていないように感じたからだ。なぜ、そう感じたかというと、ドックにたくましいワイルドな男のイメージを感じなかったからだ。
だから、ドックのボクサーは、彼が身に合わない衣装を無理して身につけているようで、窮屈で居心地悪く見えた。
なぜ、ドックにたくましいワイルドな男のイメージを感じなかったのかと振り返ると、8年後のテウンがドックとして、私の目の前に姿を現したあの姿のイメージから受けた印象が大きいと思う。

この時は、8年後のドックにテウンを感じた一因にマンスとドックのビジュアルの共通性云々とか書いているが、ビジュアル云々より、ドラマを見進める中で、「ドックは、ドックとしてだけで存在しているのではなく、常にテウンを背負っている」と、ヒョンビンの演技を通して、ますます強く感じるようになったことの方が大きいと感じるようになったから、しつこく書き綴っているのだと思う。(((^^;)

もちろん、それは完全にテウンに統合されるまでの2つの人格の関係で、数学の論文のサインをハン・ドックからハン・テウンに書き改め、ボラにも「自分の名前はハン・テウン」と名乗るまでの関係を言っている。

そして何故、二重人格的ではないかと感じたのかというと、5/6の「テウンが本当のおまえだから」という母の言葉(追記あり)で、私は自分が混乱していることを記しているが、その混乱の原因が二重人格的な面にありはしないかと感じたからだった。


それにしても、どうして、私はこんなことが気になるのだろうかと思うのだが・・・。

実は、もうすでにヒョンビンの全作品は揃えている。

グクがドンスがジソクがフンが私を待っているのに、彼らのところへ駆けつけることができない自分がもどかしい。

そして、もうすぐイ・サンもやってくる。
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by dande550213 | 2015-06-08 20:38 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(1)

13話 ボラを送ってジムに帰ってきたドックを待ち受けていたのは、ドックに毒づくチュンシク。
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スンリもわけがわからず、口をはさむ。
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チュンシクの剣幕に驚いて、駈け出して行くチュンシクにドックは声をかける。
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後だしジャンケンのように、今さら「全部話す」と言われても、チュンシクの怒りは収まらない。自分が怒った原因をドックがわかっていないからだ。
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ドックはとても不可解で、複雑な人間だと、私は思ってしまう。

25歳で、もう大人だけれど、精神的にある面では成長していなくて子どものままのように見えたり、そうかと思うと自分よりも他人を気遣う、優しくて、誠実で、真面目な青年だったりして、何となく大人として”アンバランス”だなあ・・・と感じる。そして、そのアンバランスさの象徴が、彼のやくざな口髭・あご髭ではないかと感じていた。

この場面でも、チュンシクの初めの言葉を聞いた時、自分が悪かったと思っていないから、第一声で謝っていない。

仮にチュンシクが誤解していると思っても、前の科学高校の件でのチュンシクの気持ちを考えたら、ドックは先ず「隠していて、悪かった。ごめん。全部話すから・・・」と言えば良かったのだ。さらに「お前たちに全部話して楽になりたかったけど」なんて、弁解じみた言い訳をするから、「けど、何だ」とさらにチュンシクを怒らせる。

「自分が楽になりたいなら、話す」 「全部けりがついたら、話す」

ドックは「自分優先の自分目線」だ。

だから、最後にチュンシクはドックに向かって(お前にとって)「友達って、何だ?」と聞くが、まさにそうなのだ。

恐らく、ドックはジョンギュの死後、「友達という関係」に臆病になったのではないかと思う。また自分が友達を傷つけて死に追いやってしまうのではないかという恐れや自分の過去を知ったら友達が離れていくのではないかという不安などから、親密な友達関係を築こうとはしなかったのではないだろうか。

親しくはするけれど、自分の周りに目に見えない心の壁を作って、そこから中へは入らせないし、自分もそこから外へは出て行かない。ドックはチュンシクに対してもそれでいいと思っていたのだろが、チュンシクは違った。

彼はドックに初めて会ったとき、何かわけありのようだから、自分がドックの友達になり、支えてあげなければ・・・と思っていた。だから恥も外聞もなく、すべてをドックにさらけ出して接してきた。友達とはそういう関係だと思っているから。

真実を告げなかったドックにも言い分はあろだろうが、状況はどうであれ、真実は告げるのが遅れるほど、後悔が深まる結果になるのは人生の常識ではないだろうか。
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by dande550213 | 2015-06-04 22:02 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

ヒョンビンGIF動画第2作 「雪の女王:滑走路疾走後のお疲れドック」 

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このGIF見て気がついたのだけれど、同じように滑走路を疾走したのに、どうしてドックだけこんなに息切れしてお疲れなの?(苦笑)

それにしても、まだ動きが滑らかではないなあ・・・。
ギグシャクしている。(((^^;)
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by dande550213 | 2015-06-02 23:03 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

13話 一方、ボラ父はチュンシクに会った後、ゴヌに会い、ボラとドックの関係を尋ねる。
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その夜、ドックに送ってもらって家に帰ったボラを待っていたのは、真実を知った父の厳しい追及だった。
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父の気持ちを察して、必死に父に謝るボラ。
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そんなボラに父が尋ねる。
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ボラはドックをかばう。
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返事を聞いて父の怒りが増す。
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恋する二人の「もう会わない」ほど、あてにならない言葉はないことを、大人は知っている。(苦笑)

だからボラ父は、ボラに外出禁止令を出して、ボラがドックに会うことを実力で阻止しようとする。

気に入り、目をかけていたドックが息子の死の原因になったテウンだったというだけでもショックなのに、こともあろうに、ボラが兄の死をも忘れたかのようにテウンに恋し、テウン(ドック)もボラを好きだなんて、ボラ父にとってはこれほど過酷な運命はないと思えたことだろう。

彼にとっては、息子の「かたき」と娘の恋。

これだけは、絶対に許せないことだった。
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by dande550213 | 2015-06-02 20:50 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

13話 ジムでボラ父とチュンシクが会う少し前に、大学で発表を終えたドックは、ボラとの思い出のバスケコートでボラに会う。
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ボラはドックに会ったことで、かろうじて平静を保っていた心をかき乱され、ドックに複雑な胸の内を素直に打ち明ける。
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ボラの言葉を聞いたドックは、意を決したように立ち上がり、ボラに告げる。
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そして、最後の思い出のつもりで、ボラに手を指し出す。
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二人は初めて手をつないで、クリスマス週間の街を歩く。
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二人にとって、「手をつなぐ」というのは特別の思い出。

8年前、滑走路を手をつないで疾走した。
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ボラが8年前の少女だとは知らずに、亡き親友の妹だとも知らずに、運命の糸に導かれて、再び手をつないで二人で滑走路を疾走したあの日。
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この思い出を胸に、二人はひっそりと別れようとするが・・・。
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by dande550213 | 2015-06-02 18:30 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(0)

12話 真実を話さなかった親友の裏切りに傷ついたチュンシクは、その後、ジムでやけ酒を飲んで憂さを晴らしていた。
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そこへ、ドックに会いたくなったボラ父が訪ねてくる。
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ボラ父は、妙に絡むチュンシクを不思議に思いながら、ドックに伝言を託す。
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帰ろうとしたその時、ボラ父が耳にしたのは「ハン・テウンならここにいる」という声。
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振り返って、チュンシクに尋ねると
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ドックへの怒りのあまり、ボラ父にドックの本名がハン・テウンだと暴露してしまったチュンシク。

彼はドックとボラが恋仲だと知っているが、ドックことハン・テウンがボラの兄の死の原因だとは知らなかったので、ドックに仕返しをすつもりで、ボラ父にドックの本名を暴露してしまったのだ。

ボラは、ドックがハン・テウンだということを父が知ったとは知らずに、その夜、帰宅する羽目になってしまう。
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by dande550213 | 2015-05-31 21:49 | ヒョンビン:雪の女王 | Comments(2)