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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

カテゴリ:教会生活( 144 )


なんてこった Oh,my god!


今日の伝道礼拝では、私が「救いの証し」を発表することになっていた。

発表と言っても原稿用紙2枚の約3分を、第一礼拝と第二礼拝の2回だけだが・・・。

昨日は田舎行き日帰りで疲れ果て、今朝、練習しようと思っていたら、なんと寝過ごして、起きたら8時前。

6時半には目覚ましで一端起きたのに、昨夜、睡眠薬を飲んだから、そこからまた二度寝をしてしまったようだ。(-_-;)

もちろん、夫の朝食・お弁当も間に合わない。

何より、第一礼拝は9時からだから、朝食を食べるだけで家を出なければ間に合わない。

8時前に目覚めただけでも幸いだった。

これが9時だったら・・・と冷や汗。

睡眠薬を飲んで寝ると、時々こういう失敗がある。

神様が守ってくださったことを感謝。

帰り道の見事なハナミズキが、神様からのご褒美のような気がした。*\(^o^)/*

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by dande550213 | 2017-04-23 18:11 | 教会生活 | Comments(0)

イースターを控えて、You Tube で観たキリスト教関係動画の私的な覚書。(((^^;)

  • 「旧約聖書の埋もれた秘密 The Bible's Buried Secrets (米国/2008)」
  【前編】 アブラハム~出エジプト~ヨシュア
  【後編】 ダビデ一族~バビロン捕囚

内容は、動画投稿者が紹介しているとおり。
私も見終って同感。バランスがとれている。旧約聖書関連の最新の考古学発掘成果がわかる。

紹介文:科学と聖書の融合を元に新たな旧約聖書の見解を提示。主な調査内容はイスラエル人の起源、唯一神信仰の成り立ち、全知全能の神、そして旧約聖書の作者とその形成過程。
アカデミズムの見解ではあるが、リリース後の反応としては「中立な立場を保ったアプローチ」を展開していると言われる。ドキュメンタリーとしてのストーリーや構成のレベルは高く、非常に見応えのある高質なドキュメンタリーとなっており、Youtube での聖書関連のドキュメンタリーでは最も視聴回数が多い。
過去には日本でも「ナショナル・ジオグラフィック」が短縮バージョンを放映したこともあり、そのクォリティは太鼓判付き。旧約聖書の流れを掴むには最適な材料であり、入門者から牧師まで幅広い層に向けて旧約聖書が親しめる内容となっている。

【前編】 アブラハム~出エジプト~ヨシュア


【後編】 ダビデ一族~バビロン捕囚



  • The Lost Gospels(失われた福音書)イギリスBBCドキュメンタリー
英国国教会聖職者のPete Owen Jones を案内役にして、初期キリスト教会が抱えていたさまざまな福音書の存在と正典編纂の過程を解説している。

今、ISのテロを受けているエジプトのコプト教博物館に外典・偽典とされた書物の原本が多く収蔵されていると教えてくれる。(((^^;)

「勝者が歴史を書く。敗者は歴史の中から消えていく。」と最後にJonesがいうように、初期キリスト教会時の様々な教派の闘争の結果が今の新約聖書に集約されたのだろうと思う。が、そうであっても、今の新約聖書に対する信頼は微塵も揺らがないし、Jonesもそう付け加えている。そういう意味でこの動画も「中立な立場を保ったアプローチ」を展開している良質のドキュメンタリーだと思う。




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  実は、昨年秋に、ホームに入所されたクリス
  チャンの方から蔵書の一部をいただく機会が
  あった。

  好きなのを選んでくださいということだった
  ので、新約と旧約の外典・偽典関係の本を頂
  いた。

  こんな専門的な本を持っておられたことに驚
  かされると共に、真摯に聖書に関わってこら
  れたその方の信仰生活を思わされた。

  

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by dande550213 | 2017-04-14 15:27 | 教会生活 | Comments(0)

オーディオ聖書(追記)


目で読む聖書と耳で聴く聖書。

どちらも原文は同じなのに、全く趣きが異なることを発見。

「耳で聴く聖書」があったら便利だと、自分でも録音したり、ネットで探したりして、従来から時々利用していた。

機械の合成音声や素人の棒読み朗読の音声は味気なくて、目で読むのとたいして変わりはなかった。

ところが、最近、You tubeのチャンネルGod is Love の聖書朗読動画を知って、その朗読の素晴らしさに感動している。

プロの声優さんか俳優さんの朗読ではないかしら?と思うのだが、目を閉じて朗読を聴いているとありありと情景が浮かんできて、難解だった聖書の中身理解を助けてくれる。

ドラマティックな朗読ではない。
深みのある声、言葉の微妙な抑揚、間の取り方・・・
節度ある朗読だが、聴く人の心の中に無限の世界を描き出すような感じがする。

おまけに、このチャンネルは新改訳聖書の朗読だから、うちの教会の聖書にぴったりなのだ。*\(^o^)/*
(追記:訂正、口語訳や新共同訳なども混在しているようだ。朗読が特にすばらしいのは新改訳を読んでいる人。)

目で読んでいた時には心にも留めなかったフレーズに、気がつかされることもある。

例えば、「伝道者の書」の有名なこの箇所に「抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。」というフレーズがあったことに今まで気がつかなかったような気がする。何回も目で読んでいたのに・・・。

それが今日、耳で聴いていて、ふと、その言葉が心に留まった。
機械的な音声や無表情な音声の朗読ではないから、何か、この部分に暖かい心を感じたからではないだろうか。

3:1 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
3:2 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
3:3 殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。
3:4 泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
3:5 石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。
3:6 捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
3:7 引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。
3:8 愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。
3:9 働く者は労苦して何の益を得よう。


この動画をMP3に変換して、携帯プレーヤーやスマホに入れておくと、ネット接続できなくても、いつでもどこでも聖書の好きな章が耳で聴ける。

先週も老人ホームに入所しておられる高齢者の方が洗礼を受けられたが、歳をとると小さな文字でぎっしりと書かれた聖書を読むのはだんだん目がつらく感じられることだろう。

音声ファイルでCD化してあげたら、気軽に聖書に親しめるのではないかと思って、少しずつファイルを収集している。



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by dande550213 | 2017-04-10 21:48 | 教会生活 | Comments(0)

記憶喪失になったのだろうか・・・一体いつ頃頼まれたのだったか、思い出せなかった。

昨日の教会役員会で、牧師先生が「dandeさんに頼んでいた教会規則の入力・・・」と言い出された時、役員会席上で思わず「ヒェー!」と悲鳴を上げてしまった。

そういえば、そんなことがあったのは思い出せるが、どれぐらい前のことだったのか?記憶が消えてしまっていたからだ。

「頼まれたのは、いつ頃のことでしたっけ?(((^^;)」と尋ねると、牧師先生は気を使って(?)「3月頃」とおっしゃったが、もっと前のことのような気がするのだ。

大チョンボはしかたがないから、今日は朝から必死で入力作業をしていたら、夫が自分の複合機でPDFファイルにできるから、それをコピペしたら・・・と助け船を出してくれた。

PDFの読み間違いを訂正するために、何度も何度もプリントアウトして訂正して、さっきようやく牧師先生に添付ファイルで送って、夫に感謝のコーヒーとお菓子を差し入れてして、私も一息ついている。

それにしても不気味だ。

御世辞だろうけど「dandeさんに頼むと、何でもすぐにしてくれて本当に感謝です。」な~んて言葉をいただくぐらい、几帳面に対処するところが私のなけなしの長所だと自負していたのに、こうもきれいさっぱり忘れていたなんて、何となく自分が怖くなる。

これが何かの始まりだったってことにならないように願っている。(((^^;)



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by dande550213 | 2017-04-03 16:39 | 教会生活 | Comments(0)

無駄働きで、時間の浪費


教会は信徒の奉仕で成り立っている部分が大きい。

奉仕はボランティアではなく、神様のために誠実に果たすべき委託された仕事・任務だと思っている。

しかし、現実にはどの奉仕でも常に誠実には難しい。

たとえば、私の場合、自分の苦手な仕事や好きではない仕事は、どうしても端折って手抜きしてしまうし、好きな仕事や得意な分野では完璧を追い求めて、他人を裁きがちになる。(((^^;)


奉仕にもさまざまな分野があって、公的な性格を持つ奉仕、たとえば「会計報告や年度の予算作成や収支決算報告」などは完璧を記する必要があると思うのだが、ボランティアでやっているのだからそこまで厳密にやる必要はないのでは・・・という空気も漂っていて、その辺の折り合いが新参者には難しい。



コミュニケーション不足による右往左往で、貴重な時間を浪費することのストレスにも悩まされる。

個人的性格なのか、それとも男女の性差なのかわからないが、一般的に男性とメールで奉仕内容のやり取りをすると簡単な返事で、対応に困惑することが多い。


先月、5月の決算総会で収支報告をするように部長から言われた。予算はその部長が作成されて、予算総会では部長がマイクを持って説明された。何でも、決算総会と予算総会では別の人が担当するのが慣例だというお話で、今年は私が帳簿入力しているから、私が決算報告を担当するように・・・と。

先日、決算総会の日にちが変更になり1週間早くなることが報告されたので、こりゃエライことや、そろそろ下準備を始めておいた方が良いかな~と思って、念のために部長に「私が資料を作成して、マイクを持って説明しなければならないのか」確認のメールを送ったら、「そのつもりですが?」というひとことのお返事だったので、あわてて資料の作成を始めた。

抜けている数字の確認メールを送ったりして、丸一日を決算報告資料作成に費やした後で、今朝「資料は部長が作成して、説明だけ私が担当だ」と知らされた。(((^^;)

ホッとしたけれど、丸一日無駄にした時間がもったいなくて、少し腹がたっている。(-_-;)

こうなったらイヤだから、わざわざ作業を始める前にメールで確認問い合わせしているのに・・・。

教会役員になってもうすぐ1年が過ぎようとしているが、コミュニケーション不足で、貴重な時間を無駄働きさせられるのはイヤだと、他人を裁きがちな私は、心の狭い人間だろうかと思い悩む。




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by dande550213 | 2017-03-02 11:57 | 教会生活 | Comments(0)

月曜日は”日曜日”


教会生活を送っていると日曜日はいつも大忙しだから、月曜日がどうしても”日曜日”のような感覚になってしまう。(((^^;)

今朝も洗濯物を干していると、近くの小学校から朝の放送が聴こえてくるので、「ああ・・今日は月曜日だったっけ」と思い直す。

その放送を聴きながら洗濯物を干すのだが、今日はいつもと違う感じがした。

それは、放送部の生徒が日本語で「みなさん、おはようございます。今日は月曜日です」と言った後で、まさにカタカナ英語式の日本語発音で「グッド・モーニング・エブリワン。ツデイ・イズ・マンディ。」と言ったからだ!

この声を聴いて、日本の学校の英語教育は10年一日変わらないのかなあ・・・と、少し情けない思いがした。

放送部の生徒(小学生)の発音が、私と同じカタカナ英語式の日本語発音だったことを嘆いているのではない。(((^^;)

英語教育の一環として、朝の校内放送で英語を流すなら、ネイティブ(外国人教師)の言葉で流さないと意味がないのではないかと思ったからだ。

英語を使う外国人は「グッド・モーニング・エブリワン。ツデイ・イズ・マンディ。」のような日本語式発音ではしゃべらないし、日本人が英語を使う場合も「グッド・モーニング・エブリワン。ツデイ・イズ・マンディ。」のような日本語式発音で英語をしゃべると通じないことが多い。

今朝の放送だと、ネイティブ(外国人教師)にその場面での言葉をしゃべってもらい、それを録音して音声を切り替えて流せば良いのではないかと思った。

「いきなりネイティブ(外国人教師)の発音では小学生には意味がわからないだろう?」なんて案じる必要はないと思う。

場面から「今の音声は、こういう意味だろう」と自分で類推して判断する力を身につけることが大事だと思うからだ。

2008年度に小学5,6年生を対象に外国語活動として小学校の英語教育が始まり、それを当時日本語支援で派遣されていた小学校で見学したことがあるが、今62歳の私たちの時代の英語教育と大差がなくて、驚いた記憶がある。

外国人教師はその場にはいたが、添え物という感じて、その授業で主導的に英語を指導していたのは「グッド・モーニング・エブリワン。ツデイ・イズ・マンディ。」のような日本語式発音で英語を話す日本人の小学生教師だった。

恐らく指導要領か何かで、外国人教師に全面的に委任するというような英語教育の授業方法が認められていなかったのだろうと、当時は思った。

が、今朝の放送を聴いて、先生方の発想も相変わらず日本式だなあ・・・と感じた。

日本に暮していて、英語修得で一番不利なのは、外国人(ネイティブ)と身近に日用生活の場において接する機会が(ほとんど)無いということだと私は思っている。外国人(ネイティブ)英語のインプットが日常生活の場でできないから、耳が慣れていない。

そういう国で、どのように小学校から英語教育を進めれば、英語コンプレックスを克服できるのか、英語の「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が2020年度に完全実施されるにあたって、英語教育の専門家には真剣に考えていただきたいが、従来の日本的英語教育の発想ではなく、フィリピンやシンガポール、中国などの英語教育を参考にして進めてみてはどうかと思うのは老婆心かな?(((^^;)


教会は月曜日は閉め切っていて、いわば”日曜日”だけれど、月曜日が教会HPの更新日だから、私の”日曜日”は午後6時までで終わる。

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by dande550213 | 2017-02-20 10:11 | 教会生活 | Comments(0)

寒さと高齢者


1月下旬から2月中旬にかけてが一番寒いのだろう。

この時期になると、教会でも施設に入所しておられる高齢者の方の召天が相次ぐことがある。

今年はそういう年回りなのか、ここ3週間で3名ほど相次いで召天されて、一気に寂しくなった。

最近はご高齢の信徒さんが亡くなられた時は、牧師の司式で、地元での家族葬が増えてきているように感じる。

高齢長寿社会の影響で、高齢になられて礼拝に集えなくなってから亡くなられるまでの期間が長くて、信徒暦20年の私では、訃報を聞いても、お名前だけで面識のない方が多い。

教会では一足お先に「高齢者とは、75歳以上」になっている。
役員の定年も80歳だったかな?

だから、私などは教会ではまだまだ働き盛りなのだ。(((^^;)

わがままで自分勝手な人間だけど、生かされていることを感謝して、少しでも教会のお役にたつことができたら・・・と思わされた冬の主日のひとときだった。




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by dande550213 | 2017-02-12 17:34 | 教会生活 | Comments(0)

「ベラカ」というのは、日本イエス・キリスト教団発行の月刊誌。
価格は310円。今年で13年目になる。
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不信仰な私は、時々、この雑誌は現実から遊離した「浮世離れした世界」に閉じこもっているように感じて、どちらかといえば、敬遠しがちだった。(((^^;)

でも今月号はとても恵まれたので、いくつか収録しておきたくなった。


先ず、一つ目は井上義実牧師の「希望の灯を掲げて」

先日、礼拝の司会を担当した時に、この井上師と同じような祈りを捧げた。

2017年は波乱の幕開けになりそうだと感じていること。特に地球で一番の超大国に第2次世界大戦前のヒトラーを想起させるような大統領が就任することの不安に心が波打っていること。そのような時にこそ、あなたの御言葉に立ち返り、新しい希望が開かれるようにしてください、と祈った。

が、そういう現実の政治世界に関わるような祈りを司会者が会衆の前でして良いものか、私の祈りは外道なのではないかとずっと恐れていた。

というのは、うちの教会では通常、私のような祈りはあまりされないからだ。

聖書の御言葉を例示しながら、教会員や日本人?のために「魂の救いや伝道」を祈ることがパターン化しているように、私自身は感じている。そういった祈りがとても大切なことはよくわかっているが、そういった祈りばかりだと、俗な言葉で例えれば、教会がまるで「精神修養の学校」のように、私には感じられてくる。

だから、井上師が2017年の始まりにあたって、私と同じような祈りを捧げていらっしゃることにホッとした。「良かった!こんな祈りを捧げてもいいんだ~」という気持ちで、うれしくなった。

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「希望の灯を掲げて」   井上 義実(荻窪栄光教会牧師)

 主にあって明けましておめでとうございます。新しい年の希望が豊かにありますようにお祈りいたします。しかしながら、世界も日本も混迷と不信の船出と言わざるを得ません。国家主義の騒がしさに、時計の針が80年弱前の大戦前夜に戻ったのかと思います。各地の紛争やテロの連鎖、受け入れ先の無い難民、経済至上主義と広がる格差などの国際的な問題は絶えません。人間の欲望による自然破壊、異常気象と頻発する天災の数々に恐れさえ覚えます。身の回りにも指導者の腐敗、多発する凶悪事件、家庭の崩壊や、子どもたち・老人を巡る状況など・・・、人の心は荒み、痛んでいます。
 希望の見えない今こそ、希望の光を指し示すことができるのは神の民だけであることを覚えます。1963年8月28日、ワシントン大行進の最後を飾る、M・L・キング牧師の演説「わたしは夢みる」を後述します。初めに文章で内容に感動し、後日、耳にしてキング牧師の声の深さに驚きました。私の学生時代にはLPレコードに刻まれていました。今では一応、You Tubeで聞けます。黒人公民権運動は目に見えなくなりましたが、信仰を通して啓かれた神様の希望は失われることはありません。黒人霊歌に天の御国がFree at Lastと歌われますが、地上の戦いにある私たちの内に自由と解放が常にありますように。

 「わたしは夢みる I Have a Dream」(加藤常昭訳 一部のみ引用)
 わたしは夢みる。・・・これがわれわれの希望である。・・・この信仰によってわれわれは、絶望の山から希望の石を切り出すことができるのだ。この信仰によってわれわれは、この国にみなぎる騒々しい不協和音を、愛の美わしい交響楽に変えることができるのだ。また信仰によって、いつの日か、自由をわがものとなしうることを知りつつ、共に労し、共に祈り、共に戦い、共に獄につながれ、共に自由のために立つのである。・・・
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この文章を読むまで、私はキング牧師の「I Have a Dream」Speechは歴史の一知識としてしか知らなかった。スペーチのさわりの部分はニュース映像などで聴いたことがあったが、今日、初めてYou Tube でスピーチの全文を聴き、その訳文をGoogle翻訳で読んで驚いた。

あの演説から、もう54年近くが過ぎ去っているが、人種差別の根本的な部分(内面)はあまり変わっていないと思われるからだ。以前のようにあからさまには口には出さないだけで、心の奥底には人種差別を隠し持っている白人が多いのだろう。アメリカで今もなお、頻発する「白人警官が不法に黒人を射殺するなどの残虐な行為」はキング牧師の演説の中でも触れられていたから、まるで時が止まったような感覚になった。




折しも、今夜のニュースで、キング牧師の息子が国内の不協和音の解消に向けてトランプ氏と会談したことが報じられていた。

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by dande550213 | 2017-01-17 21:12 | 教会生活 | Comments(0)

2017年の抱負 (^^;)


昨日、教会婦人会で「2017年度の抱負と御言葉」を述べ合うひとときがあった。

予定表には書いてあったのだろうが、すっかり失念していて、何も準備していかなかった私は、大慌てで、その場を取り繕った。(((^^;)

パッと聖書を開いて、目に飛び込んできた御言葉をとりあえず「今年の私の御言葉」として紹介した。(-_-;)

それは、マタイ6章34節「だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」だった。(((^^;)



1人で海外へ出かけたりするから、誰もそうは思わないだろうが、元来が悲観論者だから、基本的に心配性の人間。

楽観主義で「まあ何とかなるだろう・・」というタイプではないから、できるだけ不安や心配を回避するために、私なりの人知を尽くしているつもり。


しかし、これは個人の努力の及ぶ範囲では効力を発揮するが、人間の力の及ばない部分については通用しないことを、SLEという難病を与えられたことで教えられて、不安や心配から解放されたはずだった。

なのに、またぞろ、ちっぽけな私の努力だけではどうにもならないような心配事に、心を悩ますのだ。(((^^;)

例えば、ジェノサイド、飛行機の墜落やテロに遭遇、ヒットラーを想起させるような新大統領の登場や地震などの自然災害、地球の寿命と終わりなど・・・。(-_-;)



この世は、不公平で不条理な世界だ。
なぜ、これを正義であるはずの神が許されるのか?
ヨブの問いは、私の問いだった。
得た答えも、ヨブと同じだったはずなのに・・・。

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ヨブ記
38:2 知識もなく言い分を述べて、摂理を暗くするこの者はだれか。

40:2 非難する者が全能者と争おうとするのか。神を責める者は、それを言いたててみよ。

40:4 ああ、私はつまらない者です。あなたに何と口答えできましょう。私はただ手を口に当てるばかりです。
40:5 一度、私は語りましたが、もう口答えしません。二度と、私はくり返しません。
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なのに、人知の及ばない世界を心配し、不安に襲われ、口答えするのは日々の祈り(神との会話)を忘れているからだ。

ああ・・・ホンマにあきまへんなあ・・・。(-_-;)



そこで、今年は箴言3章5-8節の御言葉を心に刻んで、歩んでいきたいと思わされている。(((^^;)
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3:5 心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
3:6 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。
3:7 自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。
3:8 それはあなたのからだを健康にし、あなたの骨に元気をつける。
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by dande550213 | 2017-01-16 15:07 | 教会生活 | Comments(0)

松の内も終わり


関西では、松の内は今日まで。

今夜は玄関のしめ飾りを外さなければならない。

石屋の犬ちゃん、元旦は一緒にお祝い。
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今日はまだ晴れ着は着ていたが、明日からは晴れ着を脱ぐのかな?
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今日は礼拝の司会を担当し、昼休みは会計作業、午後からは婦人会例会で精神的に疲労困憊。(-_-;)

息子家族が車を返しに我が家へ来るというから、教会が終われば飛んで帰ったが、タッチの差で間に合わなかった。

居間には、彼らが飲んだコーヒーの香りが漂い、冷蔵庫の中には私たちの分のケーキが残されていた。(-_-;)

孫ちゃんたちにマルタ旅行のお土産も渡せず、一気に疲れが噴き出た。

ベッドの中で、次々に上がってくるヒョンビンの写真を見ているうちに、いつの間にか眠っていた。(((^^;)

さあ、これから夕食準備だ~!




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by dande550213 | 2017-01-15 18:21 | 教会生活 | Comments(0)