一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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カテゴリ:教会生活( 148 )


一つ、一つ、片づけ


7/21からのハンガリー旅行、まだ行けるかどうかは未確定だが、とにかく何とか行く方向で準備を進めている。

明日、検査に行き、次週7/18の診察でその結果を見て主治医の判断が下るから、かなりギリギリになるまでわからないが、出発までに片づけておかなければならない仕事がまだ残っている。(-_-;)

教会関係は、2か月に1回まわってくる礼拝の司会が昨日済んだ。
2017年度住所録も作成して、昨日奉仕者に手渡した。

6月の会計報告作成とトラクト配布がまだ残っている。
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今日中にコレを済ませたら、明日は病院へ行って、明後日は夏期講習テキストの確認・・・

出発までに、ガスレンジや換気扇、洗面所や浴室の掃除ぐらいはしていかなければと思うのだが、体力がどうも追いつかない。

昨日も午後3時ごろに教会から帰宅したら、もう何もする気が起こらず、You Tube動画やプライム・ビデオを観て、ダラダラとベッドの中で過ごした。

録画しそこねた「7/8NHKスペシャル『14歳棋士 藤井聡太 "進化"の秘密』」がさっそく動画「(徹底解剖)藤井聡太四段 秘蔵映像で迫る“素顔” LIVE」で上がっていて、ラッキーだった。*\(^o^)/*

中3の藤井4段、理想の棋士はとくにいないと言う。

他の人との比較で自分を計るのではなく、最善の自分を追い求めて、日々努力する。

藤井4段は師匠に恵まれたな、と感じている。

東海地方にタイトルを持って帰りたいと語っていたが、彼の究極の目標は「最善の自分」に成長して、将棋界で頂点にたつ最強の棋士「AI棋士」に勝つことではないだろうか。

そこには、将来のAIと人間の関係を読み解く一つのヒントが隠されているような気がした。


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by dande550213 | 2017-07-10 10:12 | 教会生活 | Comments(0)

礼拝の聖歌変更に思う


昨夜、9時半ごろに、教会のK姉妹からメールが届いた。

「難しくて手に負えないから、次主日(6/18)の新聖歌20 番を21番に変えて頂きたい」とのこと。

K姉妹は次主日の奏楽のご奉仕を担当されているから、今月の礼拝プロジェクタ入力担当の私に変更を連絡してくださったのだ。

新聖歌20番と21番で演奏の難易度が異なるのだろかと新聖歌を開いてみたら、そんなに大差がないような気がしたが、1つ気がついたことがあった。

それは75歳を過ぎたご高齢のK姉妹にとっては、きっと新聖歌20番「主の真実はくすしきかな」は初めてか、或いはあまり演奏されたことのない曲だったのではないだろうか?それに対して新聖歌21番「輝く日を仰ぐとき」は私でも諳んじているぐらいよく演奏される曲だ。

つまり、こういうことではないだろうか。

K姉妹は週の初めから新聖歌20番の練習に励まれたが、ご高齢になられたので、きっと新しい曲はなかなか覚えられないのだろう。だから、木曜日になった時点で、万が一を考えて、安全策を取られたのだろ・・・と。

悲しいけれど、歳をとると新しいことがなかなか記憶に定着しない。

私なども最近覚えたPC操作などは1週間もたたないうちに、きれいさっぱり消えてしまう”悲哀”を覚えるようになった。

すぐに「変更、了解です」とお返事したら、今朝、感謝のメールが昨夜11時半に届いていたのを知った。

そんなに夜遅くまで起きて、練習されていたのだろうか・・・と、責任感の強いK姉妹のお顔を思い浮かべた朝のひとときだった。

K姉妹は、教会に通い始めた頃から、私の憧れの方だった。(((^^;)
ちょうど今の私が、その当時のK姉妹と同じくらいの年齢になるだろうか。

15歳ほど年上のK姉妹、最近は背中も少し丸くなられ、身体の不調をなだめなだめ、今も様々なご奉仕を続けてくださっている。<(_ _)>

そんなK姉妹を仰ぎ見つつ、今朝のBGMは、「Giuseppe Tartini Sonatas for Violin Cello and Harpsichord 1-2」


この曲聴きながら、今日は教会図書のデータベース入力。

仕事以外は、だいたい家でPCと格闘しているから、最近なんとなく猫背になってきているような気がする。気をつけねば・・・。(-_-;)


声を張り上げる仕事日の翌日は、声がかすれてよく出ないようになった。

シェーグレン症候群の影響かしらと思っていたら、4月から週1で講義するようになった夫も講義の翌日は声がかすれているから、これも老化の影響かと納得。(((^^;)






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by dande550213 | 2017-06-16 09:30 | 教会生活 | Comments(0)

先日の「赤ちゃんポストの神戸市設置見送り」ニュース

実親が育てられない子どもを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」の関西での設置を目指す市民団体が神戸での受付を予定していた神戸市の助産院「マナ助産院」の永原郁子院長の教育講演会が6/25(日)午後1時半から大阪府柏原市の柏原教会(JR柏原駅徒歩2分)で開かれるご案内。(((^^;)
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医師が常駐していないことを理由にこの助産院に赤ちゃんポストを設置する計画は見送ることになったが、「相談」に限定した業務が「マナ助産院」で始められることになったという。

その「マナ助産院」の永原郁子院長の「こどもたちのいのちが輝くため」の熱い想いが語られます。

どうぞ、ぜひ聴きにいらしてくださいね!



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by dande550213 | 2017-06-06 09:40 | 教会生活 | Comments(0)

ルタってるドイツ


今年は、宗教改革500周年。

1517年、ルターはローマ教会に抗議してヴィッテンベルク市の教会に95ヶ条の論題を打ちつけたが、これが一般に宗教改革の始まりとされるからだ。

ルターのおひざ元では「ドイツの至るところがルタってる」そうだ。(((^^;)
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各誌がこぞって宗教改革特集を組み、「ルタれ!」と叫ぶ広告やルターの切手、ルターTシャツ、ルター人形、ルターのボードゲームなど、宗教改革記念日の10月31日に向けて、イベントが目白押しだとか。

ドイツの現地ルポを報じる記事は、こう結んでいる。

しかし、奇しくも2017年は別の挑戦がドイツを待ち受けている。宗教改革が用意した近代という時代の理念が、ここに至って大きな問いを投げかけているのだ。世界に目を移すと、そこはフェイク・ニュースとオルタナティブ・ファクトが政治を支配する「ポスト真実」の時代である。中東やアフリカから受け入れた難民の問題を中心に、ドイツにおいても人種差別・排外主義が芽を吹き出し、ポピュリズム勢力にも伸長が見られる。イスラム国に共鳴したテロリストの襲撃もEU諸国を揺らがし、ヨーロッパという理念が危機に瀕しつつある。世界が動揺する中、ドイツも秋に連邦議会選挙を控えており、事態は予断を許さない。2017年は宗教改革を祝う年であると同時に、その後裔であるさまざまな理念の死亡通知を受け取る年になりかねない。
今こそ、宗教改革の過去・現在・将来を改めて見直さなければならない。宗教改革の遺産が、キリスト教徒のみならず、現代人の心に何を語りかけるのかが問われている。
Ministry vol.33 2017年5月号)


ちなみに、日本のわが教派では新しい聖書が出版される予定。
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by dande550213 | 2017-05-20 21:57 | 教会生活 | Comments(0)

なんてこった Oh,my god!


今日の伝道礼拝では、私が「救いの証し」を発表することになっていた。

発表と言っても原稿用紙2枚の約3分を、第一礼拝と第二礼拝の2回だけだが・・・。

昨日は田舎行き日帰りで疲れ果て、今朝、練習しようと思っていたら、なんと寝過ごして、起きたら8時前。

6時半には目覚ましで一端起きたのに、昨夜、睡眠薬を飲んだから、そこからまた二度寝をしてしまったようだ。(-_-;)

もちろん、夫の朝食・お弁当も間に合わない。

何より、第一礼拝は9時からだから、朝食を食べるだけで家を出なければ間に合わない。

8時前に目覚めただけでも幸いだった。

これが9時だったら・・・と冷や汗。

睡眠薬を飲んで寝ると、時々こういう失敗がある。

神様が守ってくださったことを感謝。

帰り道の見事なハナミズキが、神様からのご褒美のような気がした。*\(^o^)/*

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by dande550213 | 2017-04-23 18:11 | 教会生活 | Comments(0)

イースターを控えて、You Tube で観たキリスト教関係動画の私的な覚書。(((^^;)

  • 「旧約聖書の埋もれた秘密 The Bible's Buried Secrets (米国/2008)」
  【前編】 アブラハム~出エジプト~ヨシュア
  【後編】 ダビデ一族~バビロン捕囚

内容は、動画投稿者が紹介しているとおり。
私も見終って同感。バランスがとれている。旧約聖書関連の最新の考古学発掘成果がわかる。

紹介文:科学と聖書の融合を元に新たな旧約聖書の見解を提示。主な調査内容はイスラエル人の起源、唯一神信仰の成り立ち、全知全能の神、そして旧約聖書の作者とその形成過程。
アカデミズムの見解ではあるが、リリース後の反応としては「中立な立場を保ったアプローチ」を展開していると言われる。ドキュメンタリーとしてのストーリーや構成のレベルは高く、非常に見応えのある高質なドキュメンタリーとなっており、Youtube での聖書関連のドキュメンタリーでは最も視聴回数が多い。
過去には日本でも「ナショナル・ジオグラフィック」が短縮バージョンを放映したこともあり、そのクォリティは太鼓判付き。旧約聖書の流れを掴むには最適な材料であり、入門者から牧師まで幅広い層に向けて旧約聖書が親しめる内容となっている。

【前編】 アブラハム~出エジプト~ヨシュア


【後編】 ダビデ一族~バビロン捕囚



  • The Lost Gospels(失われた福音書)イギリスBBCドキュメンタリー
英国国教会聖職者のPete Owen Jones を案内役にして、初期キリスト教会が抱えていたさまざまな福音書の存在と正典編纂の過程を解説している。

今、ISのテロを受けているエジプトのコプト教博物館に外典・偽典とされた書物の原本が多く収蔵されていると教えてくれる。(((^^;)

「勝者が歴史を書く。敗者は歴史の中から消えていく。」と最後にJonesがいうように、初期キリスト教会時の様々な教派の闘争の結果が今の新約聖書に集約されたのだろうと思う。が、そうであっても、今の新約聖書に対する信頼は微塵も揺らがないし、Jonesもそう付け加えている。そういう意味でこの動画も「中立な立場を保ったアプローチ」を展開している良質のドキュメンタリーだと思う。




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  実は、昨年秋に、ホームに入所されたクリス
  チャンの方から蔵書の一部をいただく機会が
  あった。

  好きなのを選んでくださいということだった
  ので、新約と旧約の外典・偽典関係の本を頂
  いた。

  こんな専門的な本を持っておられたことに驚
  かされると共に、真摯に聖書に関わってこら
  れたその方の信仰生活を思わされた。

  

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by dande550213 | 2017-04-14 15:27 | 教会生活 | Comments(0)

オーディオ聖書(追記)


目で読む聖書と耳で聴く聖書。

どちらも原文は同じなのに、全く趣きが異なることを発見。

「耳で聴く聖書」があったら便利だと、自分でも録音したり、ネットで探したりして、従来から時々利用していた。

機械の合成音声や素人の棒読み朗読の音声は味気なくて、目で読むのとたいして変わりはなかった。

ところが、最近、You tubeのチャンネルGod is Love の聖書朗読動画を知って、その朗読の素晴らしさに感動している。

プロの声優さんか俳優さんの朗読ではないかしら?と思うのだが、目を閉じて朗読を聴いているとありありと情景が浮かんできて、難解だった聖書の中身理解を助けてくれる。

ドラマティックな朗読ではない。
深みのある声、言葉の微妙な抑揚、間の取り方・・・
節度ある朗読だが、聴く人の心の中に無限の世界を描き出すような感じがする。

おまけに、このチャンネルは新改訳聖書の朗読だから、うちの教会の聖書にぴったりなのだ。*\(^o^)/*
(追記:訂正、口語訳や新共同訳なども混在しているようだ。朗読が特にすばらしいのは新改訳を読んでいる人。)

目で読んでいた時には心にも留めなかったフレーズに、気がつかされることもある。

例えば、「伝道者の書」の有名なこの箇所に「抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。」というフレーズがあったことに今まで気がつかなかったような気がする。何回も目で読んでいたのに・・・。

それが今日、耳で聴いていて、ふと、その言葉が心に留まった。
機械的な音声や無表情な音声の朗読ではないから、何か、この部分に暖かい心を感じたからではないだろうか。

3:1 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
3:2 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
3:3 殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。
3:4 泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
3:5 石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。
3:6 捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
3:7 引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。
3:8 愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。
3:9 働く者は労苦して何の益を得よう。


この動画をMP3に変換して、携帯プレーヤーやスマホに入れておくと、ネット接続できなくても、いつでもどこでも聖書の好きな章が耳で聴ける。

先週も老人ホームに入所しておられる高齢者の方が洗礼を受けられたが、歳をとると小さな文字でぎっしりと書かれた聖書を読むのはだんだん目がつらく感じられることだろう。

音声ファイルでCD化してあげたら、気軽に聖書に親しめるのではないかと思って、少しずつファイルを収集している。



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by dande550213 | 2017-04-10 21:48 | 教会生活 | Comments(0)

記憶喪失になったのだろうか・・・一体いつ頃頼まれたのだったか、思い出せなかった。

昨日の教会役員会で、牧師先生が「dandeさんに頼んでいた教会規則の入力・・・」と言い出された時、役員会席上で思わず「ヒェー!」と悲鳴を上げてしまった。

そういえば、そんなことがあったのは思い出せるが、どれぐらい前のことだったのか?記憶が消えてしまっていたからだ。

「頼まれたのは、いつ頃のことでしたっけ?(((^^;)」と尋ねると、牧師先生は気を使って(?)「3月頃」とおっしゃったが、もっと前のことのような気がするのだ。

大チョンボはしかたがないから、今日は朝から必死で入力作業をしていたら、夫が自分の複合機でPDFファイルにできるから、それをコピペしたら・・・と助け船を出してくれた。

PDFの読み間違いを訂正するために、何度も何度もプリントアウトして訂正して、さっきようやく牧師先生に添付ファイルで送って、夫に感謝のコーヒーとお菓子を差し入れてして、私も一息ついている。

それにしても不気味だ。

御世辞だろうけど「dandeさんに頼むと、何でもすぐにしてくれて本当に感謝です。」な~んて言葉をいただくぐらい、几帳面に対処するところが私のなけなしの長所だと自負していたのに、こうもきれいさっぱり忘れていたなんて、何となく自分が怖くなる。

これが何かの始まりだったってことにならないように願っている。(((^^;)



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by dande550213 | 2017-04-03 16:39 | 教会生活 | Comments(0)

無駄働きで、時間の浪費


教会は信徒の奉仕で成り立っている部分が大きい。

奉仕はボランティアではなく、神様のために誠実に果たすべき委託された仕事・任務だと思っている。

しかし、現実にはどの奉仕でも常に誠実には難しい。

たとえば、私の場合、自分の苦手な仕事や好きではない仕事は、どうしても端折って手抜きしてしまうし、好きな仕事や得意な分野では完璧を追い求めて、他人を裁きがちになる。(((^^;)


奉仕にもさまざまな分野があって、公的な性格を持つ奉仕、たとえば「会計報告や年度の予算作成や収支決算報告」などは完璧を記する必要があると思うのだが、ボランティアでやっているのだからそこまで厳密にやる必要はないのでは・・・という空気も漂っていて、その辺の折り合いが新参者には難しい。



コミュニケーション不足による右往左往で、貴重な時間を浪費することのストレスにも悩まされる。

個人的性格なのか、それとも男女の性差なのかわからないが、一般的に男性とメールで奉仕内容のやり取りをすると簡単な返事で、対応に困惑することが多い。


先月、5月の決算総会で収支報告をするように部長から言われた。予算はその部長が作成されて、予算総会では部長がマイクを持って説明された。何でも、決算総会と予算総会では別の人が担当するのが慣例だというお話で、今年は私が帳簿入力しているから、私が決算報告を担当するように・・・と。

先日、決算総会の日にちが変更になり1週間早くなることが報告されたので、こりゃエライことや、そろそろ下準備を始めておいた方が良いかな~と思って、念のために部長に「私が資料を作成して、マイクを持って説明しなければならないのか」確認のメールを送ったら、「そのつもりですが?」というひとことのお返事だったので、あわてて資料の作成を始めた。

抜けている数字の確認メールを送ったりして、丸一日を決算報告資料作成に費やした後で、今朝「資料は部長が作成して、説明だけ私が担当だ」と知らされた。(((^^;)

ホッとしたけれど、丸一日無駄にした時間がもったいなくて、少し腹がたっている。(-_-;)

こうなったらイヤだから、わざわざ作業を始める前にメールで確認問い合わせしているのに・・・。

教会役員になってもうすぐ1年が過ぎようとしているが、コミュニケーション不足で、貴重な時間を無駄働きさせられるのはイヤだと、他人を裁きがちな私は、心の狭い人間だろうかと思い悩む。




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by dande550213 | 2017-03-02 11:57 | 教会生活 | Comments(0)

月曜日は”日曜日”


教会生活を送っていると日曜日はいつも大忙しだから、月曜日がどうしても”日曜日”のような感覚になってしまう。(((^^;)

今朝も洗濯物を干していると、近くの小学校から朝の放送が聴こえてくるので、「ああ・・今日は月曜日だったっけ」と思い直す。

その放送を聴きながら洗濯物を干すのだが、今日はいつもと違う感じがした。

それは、放送部の生徒が日本語で「みなさん、おはようございます。今日は月曜日です」と言った後で、まさにカタカナ英語式の日本語発音で「グッド・モーニング・エブリワン。ツデイ・イズ・マンディ。」と言ったからだ!

この声を聴いて、日本の学校の英語教育は10年一日変わらないのかなあ・・・と、少し情けない思いがした。

放送部の生徒(小学生)の発音が、私と同じカタカナ英語式の日本語発音だったことを嘆いているのではない。(((^^;)

英語教育の一環として、朝の校内放送で英語を流すなら、ネイティブ(外国人教師)の言葉で流さないと意味がないのではないかと思ったからだ。

英語を使う外国人は「グッド・モーニング・エブリワン。ツデイ・イズ・マンディ。」のような日本語式発音ではしゃべらないし、日本人が英語を使う場合も「グッド・モーニング・エブリワン。ツデイ・イズ・マンディ。」のような日本語式発音で英語をしゃべると通じないことが多い。

今朝の放送だと、ネイティブ(外国人教師)にその場面での言葉をしゃべってもらい、それを録音して音声を切り替えて流せば良いのではないかと思った。

「いきなりネイティブ(外国人教師)の発音では小学生には意味がわからないだろう?」なんて案じる必要はないと思う。

場面から「今の音声は、こういう意味だろう」と自分で類推して判断する力を身につけることが大事だと思うからだ。

2008年度に小学5,6年生を対象に外国語活動として小学校の英語教育が始まり、それを当時日本語支援で派遣されていた小学校で見学したことがあるが、今62歳の私たちの時代の英語教育と大差がなくて、驚いた記憶がある。

外国人教師はその場にはいたが、添え物という感じて、その授業で主導的に英語を指導していたのは「グッド・モーニング・エブリワン。ツデイ・イズ・マンディ。」のような日本語式発音で英語を話す日本人の小学生教師だった。

恐らく指導要領か何かで、外国人教師に全面的に委任するというような英語教育の授業方法が認められていなかったのだろうと、当時は思った。

が、今朝の放送を聴いて、先生方の発想も相変わらず日本式だなあ・・・と感じた。

日本に暮していて、英語修得で一番不利なのは、外国人(ネイティブ)と身近に日用生活の場において接する機会が(ほとんど)無いということだと私は思っている。外国人(ネイティブ)英語のインプットが日常生活の場でできないから、耳が慣れていない。

そういう国で、どのように小学校から英語教育を進めれば、英語コンプレックスを克服できるのか、英語の「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が2020年度に完全実施されるにあたって、英語教育の専門家には真剣に考えていただきたいが、従来の日本的英語教育の発想ではなく、フィリピンやシンガポール、中国などの英語教育を参考にして進めてみてはどうかと思うのは老婆心かな?(((^^;)


教会は月曜日は閉め切っていて、いわば”日曜日”だけれど、月曜日が教会HPの更新日だから、私の”日曜日”は午後6時までで終わる。

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by dande550213 | 2017-02-20 10:11 | 教会生活 | Comments(0)