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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

2017/06/23 :「塙保己一生誕271周年」
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「塙保己一」、このお方が何をなさった方かは知っている。

若き頃、受験勉強でしっかり暗記したから・・・と思っていた。


62歳の今になるまで、私は気がつかなかったのだ、名前が「ほきいち」だということを!\(◎o◎)/!


私はずっと苗字が「塙保 はなわほ」で、名前は「己一 きいち」だとばかり思い込んでいた。

だって、「ほきいち」って名前は想像もつかなかったからだ。「きいち」なら、普通に名前としてあるから、そういう先入観で「はなわほ きいち」と、若き日の私は誤解したのだろうか?

動画を観ていたら、名前がいろいろ変る。

最初は「寅之助」、次に「辰之助」、その後「千弥」で、さらに「保木野一(ほきのいち)」から「保己一(ほきいち)」に!!

「保木野一(ほきのいち)」と言う名前は、生まれ故郷が「保木野村」でそこからとった名前のようだ。その「保木野一(ほきのいち)」が「保己一(ほきいち)」に変わるのだ!
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この展開を観て、腰を抜かすほどびっくりした。

冷や汗がタラタラ流れそうな、恥ずかしい思いになった。(((^^;)

苗字と名前をひといきに続けて読んだら、どこまでが名字でどこからが名前かわかりにくいと思うけれど、みんなはちゃんと「はなわ ほきいち」と理解していたのだろうか?と同級生の顔を思い浮かべてみた。

もしかして、バカなのは私だけだったのだろうか・・・。(-_-;)



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# by dande550213 | 2017-06-23 18:27 | PC・IT | Comments(0)

これは不思議な「チャールダッシュ:イ短調a-moll」\(◎o◎)/!

You Tube に上がっている動画を聴く限り、「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は同じ曲である場合が多い。

しかし、c-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることを1.作者不詳の「チャールダッシュ:ハ短調c-mollとイ短調a-moll」で書いた。

a-mollと表記されているチャールダッシュの中にも異なる曲のあることは4.別の作者不詳「チャールダッシュ:イ短調a-moll」たちで書いた。

今日のは、「チャールダッシュ:イ短調a-moll」と表記されているけれども、前に聴いてよく知っている1.の「チャールダッシュ:ハ短調c-moll」と同じ「チャールダッシュ:イ短調a-moll」は曲の後半部分に入っていて、前半部にはまったく別の、初めて聴く曲が入っている「チャールダッシュ」。

演奏者の異なる2つの動画で同じだから、こちらが当時の原曲に近いのか、それとも付け加えて新しい曲にしたのだろうか?
Czardas i a-moll

3:33からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*Czardas in a-minor, played by Kjell-Åke Åsberg and friends.


Alexander Rybak - Hungarian Suite - A-minor csardas - 18.08.2013
1:36からよく知っている「チャールダッシュ:イ短調a-moll」が始まる。
*アレクサンダー・リーバク(ノルウェー語:Alexander Rybak)は、ノルウェーのヴァイオリニスト、歌手、作曲家、俳優



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# by dande550213 | 2017-06-22 21:45 | 音楽・美術 | Comments(0)

2017/06/22 :「オスカー・フィッシンガー(ドイツ出身の映像作家)生誕117周年」
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日本語版wikiでは登録されていないのか、彼の名前はヒットしないので、どんな人物か不明。

涌井 隆氏の「オスカー・フィッシンガーと寺田寅彦」(名古屋大学 国際言語文化研究科 )から、少し引用させていただく。
オスカー・フィッシンガー(Oscar Fischinger)は1900年にドイツのヘッセ州ゲルンハウゼンに生まれ、1936年に米国に亡命し、1967年米国カリフォルニア州ハリウッドに没した。映像作家として先駆的な仕事をして芸術的に成功しただけではなく、ムラッティ社のたばこのコマーシャルで商業的成功と名声を得、1935年にはベニス映画祭でグランプリを取るなど、世俗的な成功もおさめた。彼の作品に直接間接的に影響を受けた芸術家はノーマン・マクラレン、エドガー・ヴァレーズ、ジョン・ケージ、オーソン・ウェルズ、アブ・アイワークスなど多岐にわたっている。晩年には不本意ながらも絵画に専念し700点以上の作品を残した。生前にサンフランシスコ美術館、Art Institute of Chicagoなど有数の美術館で個展を開いたほどなので画家としてもそれなりの成功をおさめたと言える。
しかし、彼の作品は今日においては勿論のこと、生前においても多数の観客に恵まれたとは言えない。本国の米国で彼の作品がビデオ化されたのはつい最近の1998年と2000年であるし、日本では1986年にパイオニアが『映像の先駆者シリーズ』に彼の作品を収録しレーザディスクの形で発売したが、その後絶版になっており、実際に鑑賞できるビデオライブラリーは限られている。

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# by dande550213 | 2017-06-22 12:35 | PC・IT | Comments(0)

MVNO格安SIMの海外利用


ふだんから通話はしないで、もっぱらメールでやり取りするタイプ。

海外旅行時にも辞書を引きながらメールでやり取りして、「料金節約と口頭での英語使用回避」のために、通話は使わないようにしている。(((^^;)

そんな私だから、昨年春にドコモからMVNOの格安SIM「mineo」に変わった時にも、mineoでの海外利用は考えたこともなかった。

海外でのデータ通信には別の格安スマホでグローバルSIM を使うようにしていたから、ネット環境に不自由はなかったからだ。このSIMがデータ通信専用で通話はできなくても、元々通話はしたくないわけだから、海外での通話の必要性など、考えたこともなかった。(((^^;)

しかし、今回、現地でのツアーを申し込む際に、現地での通話状況を問う欄があって「現地では通話できない」代わりに、宿泊先の電話番号を記入したが、やはり緊急の連絡の場合に通話も必要かなと思い直し、改めて、mineoSIMで海外通話が可能なのか、調べてみた。

私はmineoDプランでdocomo回線を借り受けているから、mineoで海外通話できるエリアや通話料はdocomoと同じだが、エリアで重要なのがmineoのSIMとセットで使う「端末の対応周波数」で、mineoのSIMをdocomoで購入した端末に挿して使う場合には、端末の海外対応の状況をdocomoサイトから検索で調べられるという。

mineo端末は、docomoで購入したXperia S0-04Eなので、調べてみたら、ハンガリーでも音声通話とSMSが使えることがわかって、何となく安心した。(((^^;)

まあ、通話を海外で使うことのないように祈っているが・・・。



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# by dande550213 | 2017-06-22 08:28 | PC・IT | Comments(0)

このシリーズも5回目になる。(((^^;)

こうして何曲も「チャールダッシュ」を聴くと、何となく「チャールダッシュ」の特徴がわかるようになる。

短調の曲で主旋律はバイオリンが担当するのが基本的スタイルのような感じ。
(lassú, lassan)といわれる「遅い」部分と(friss/frišká)とよばれる「速い」部分から構成されていて、「遅い」部分は哀愁を帯びているが、一転して「速い」部分は力強い生命力を感じさせる。

例によって、再生してみないと、今までに聴いた「チャールダッシュ」と同じメロディか異なる曲かがわからないところがおもしろい。

今日の「チャールダッシュ:嬰ハ短調 cis-moll」は、どうかな?(^_-)-☆
Viliam Didiáš - Cis mol čardáš



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# by dande550213 | 2017-06-21 17:30 | 音楽・美術 | Comments(0)