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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

2017年 04月 12日 ( 2 )



何気なしに見始めたら、意外に面白くて、あっという間に見終った。
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セリフと撮影方法が斬新だった。

しゃべくり漫才のようにほとんどしゃべりぱなしで、完全ワンシーン・ワンカット撮影。

一番長いシーンは112分間一度もカメラを止めずに撮影しているというから、演じていた中井貴一と鈴木京香には脱帽あるのみ。

特に中井貴一が、まるでこの人の地ではないかと思うぐらい、”ちょっと軽い都会の優男”を自然に見せる演技だったと思う。

それに比べると、鈴木京香は少し作り過ぎた感があって、不自然に感じた。
無理にはしゃいだ感じて、現実感に乏しかった。

もちろんストーリー自体も、サル酒や蜂蜜、タイムカプセル発掘など、あり得ない展開の連続で不自然だが、コメディとするならば、それでも良し・・・というところか。

私たちも都会育ち男と田舎育ち女のカップルだから、この夫婦の会話には共感できる部分がいっぱいあった。

男と女の永遠に交われない平行線が描かれていて、それも経験則から共感できた。(((^^;)

そういう意味では肩の凝らない娯楽作品だったと思う。





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by dande550213 | 2017-04-12 20:07 | 映画・ドラマ | Comments(0)

馬耳東風はもう止めて


少し前、中学2年生がコンピュータウィルスを所持、販売して逮捕されたというニュースが流れたことがあった。自分でウィルスをプログラミングしたのではなく、海外サイトから購入したということだった。

このニュースは、今や、コンピュータウィルス事件は、従来のようなハッカー愉快犯の犯罪ではなく、身近な人がお金儲けのためにやるという裾野の広がった犯罪になったことを象徴するニュースだったと思う。

ネットには、通常のブラウザでは閲覧できない「ダーク(闇の)・ウェブ」というのがあって、そこがPC犯罪の温床になっているという。特殊なブラウザをインストールすれば、誰でもその闇の世界へ降りて行けて、匿名であらゆる犯罪道具やソフトを購入できるのだという。

私たちが普段接続しているネット世界は、水面に浮かんだ氷山の氷上の一角に過ぎず、水面下にはそれよりももっともっと大きくて深いダーク・ウェブの暗黒のネット世界があるのだというから、まるで小説のような話だ。

この暗黒の世界が目をつけているのが「ネット犯罪」で、今や間断なく、グローバルに、コンピュータウィルスが私たちの身の回りに送り込まれているという驚くべき時代に変貌した、と警鐘を鳴らすニュースも報じられている。

が、悲しいことに人間というものは「自分だけは絶対にそうならない!」と確信してしまう生き物のようだ。(-_-;)

そんな犯罪に巻き込まれるのは宝くじに当たるような確率だから、自分が宝くじに当たらないのと同じように、自分にはそんなウィルスに遭遇する危険性はない、というのが楽天的な人たちの根拠のようだ。

誰だったか、「無知は罪だ、犯罪だ」と言った人がいたが、ネット世界では言えてると思っている。

警鐘を鳴らし、注意を促すニュースが流れるたびに、たとえ面倒でも、自分のPCやスマホのセキュリティを再確認する必要がありますよ~。IT関連は言葉自体も難解だし、技術も日進月歩で、正直チンプンカンプンでしょうが、ネットで検索すればやさしい言葉で解説してくれているサイトはいくらでもあるので、そういったサイトの記事を参考にして、最低限の防衛策を講じてくださいね~。
それを講じていなくて、あなたが被害を受けるのは自業自得(罪)ですが、同時にあなたのアドレス帳に載っている人々にウィルスを拡散、感染の危険性に晒す行為は犯罪にあたるかもしれませんよ~。

と、お伝えするのだが、馬耳東風の人が多い。

理由は、宝くじ確率論で「自分だけは絶対にそうならないから、大丈夫だよ...」って、言っておいて

私にヘルプコールなんか、かけないでね~。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



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by dande550213 | 2017-04-12 14:41 | PC・IT | Comments(0)