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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

2017年 03月 31日 ( 3 )


『パプーシャの黒い瞳』


ひょんな事から、この映画を知った。

『パプーシャの黒い瞳』

書き文字を持たないジプシーの一族に生まれながら、言葉と文字に惹かれて詩人になったブロニスワヴァ・ヴァイス(1910-1987)愛称“パプーシャ”の生涯を描いた作品だという。

ポーランドで暮していた1人のジプシー女性の物語であると同時に、第2次大戦前後にジプシーたちが遭遇した史実をも描いている映画だと言われる。

日本では2015年4月頃に公開されたそうだが、全然知らなかった。

You Tubeで日本語字幕版の予告編(2分半)と外国(ポーランド?)の予告編(約11分)を観たが、特に外国版のモノクロ映像がすばらしい!

『パプーシャの黒い瞳』予告編


Papusza - Trailer



さすがに、これのFull Movie 動画は無かったが、フランス語版で最初の部分の動画(約14分)があった。1910年、誕生の場面から始まるようだ。
Papusza (partie 1)


幸い、レンタルDVDができそうなので、そちらでぜひ観たい!

昨日で仕事もしばらくお休み。

今季の春休みは海外旅行に出かけないので、春休みのお楽しみをいっぱい作らなくっちゃ~♪と思っている。*\(^o^)/*

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by dande550213 | 2017-03-31 18:07 | 映画・ドラマ | Comments(0)

古古古米はいつ終わる?


毎年、田舎からお米を玄米で購入しているが、3年ほど前に注文数を間違えて、うっかり多く買ってしまった。

以来、私たちはその時のお米を食べ続けている。(-_-;)

もちろん、子どもたちにはその年の新米を送っているが、私たちはもう長い間、新米は口にしていない。(-_-;)

教会が昼食におにぎりも作っていた頃は、おにぎり用にお米を献品したり、バザーでカレーライスを作る時などにも献品したりして、何とか消化に努めてきたが、まだライスター2回分「古古古米」が残っている。(*_*;

古古古米だから、もう味も落ちてパサパサになっているが、農家さんに申し訳なくて、捨てることはできない。

炊くときは水を多めにして、油を数滴垂らして炊くと、炊き立てはまあまあ食べられる。

不味いのは冷めた残りご飯。

先日も手巻き寿司のすし飯をこのお米で作ったら、食べている最中からどんどんすし飯の味が変わり、最後は不味かった。

3月の連休に、娘が飲み会・終電なしで急きょ泊まりに来たが、翌日の昼食にうっかりライスターのお米を洗う寸前で気がついて、慌てて米袋から新米を取り出して、それでご飯を炊いたら、何と美味しかったこと!!*\(^o^)/*

夫のお弁当に入れるご飯は、悲しいかな、「古古古米」のご飯。

朝、炊いた時はそのまま入れるが、冷めた残りご飯を使う時は、各種チャーハンにリメイクして入れる。

今日は、ジャコとネギの醤油炒飯にした。
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早く新米のご飯をお弁当に詰めてあげたい。(((^^;)



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by dande550213 | 2017-03-31 12:48 | 雑感 | Comments(0)

2017/03/31 :「セルゲイ・ディアギレフ(ロシアの芸術プロデューサー)生誕145周年」
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どんな人物か全く知らないので、Wikiを読んでみると次のように書いてある。
美術雑誌『芸術世界』の発起人や、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)の創設者として名高く、数多くのバレエダンサーや振付家を育成するとともに、当時の名だたる作曲家に歴史に残るバレエ音楽の傑作を依嘱した。

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by dande550213 | 2017-03-31 08:51 | PC・IT | Comments(0)