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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

2017年 03月 15日 ( 1 )


左手中指の第一関節


我流でバイオリン練習を再開して、いろいろぶち当たる壁。

以前にも悩んだことを、また今悩んでいる。

それは左手の中指の第一関節のこと。

私は中学生の頃から、この関節が曲がったままだ。

部活をしていて、怪我をして、切れた腱を縫ってもらったのに、また切ってしまい、その後はずっとそのままで暮してきたから、曲がったまま。

若い頃はこの曲がった中指を見られるのが嫌で、20歳ぐらいまでずっと包帯を巻いて隠していたから、中指の第一関節はくびれて細くなっていった。

包帯をして隠さなくなったのは夫と付き合い始めてしばらくしてだったから、結婚前だったと思う。

以後、指の太さは元にもどったが、時々不便な思いをしてきた。

例えば、編み物をする時に中指にかけた毛糸が滑らかに外せない時など。

そして、バイオリンを始めて、左手の指で音の高さに応じて弦を抑えなければならない時はこりゃダメだなと思った。

A線で、シ・ド・レを人差し指、中指、薬指で抑えなければならない時、中指がうまく曲がらないから薬指側に引っ張られて、ドの音がズレてしまうのだ。他のG線、D線、E線では何とかカバーできるが、A線だけはどうしても駄目だった。

A線でドを弾く時は、一瞬中指を人差し指側に寄せてから弾かなければならない。

そのことを今も痛感させられて、少し悲しい。

うーん、何とかならんか、この指は・・・(-_-;)



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by dande550213 | 2017-03-15 16:35 | 音楽・美術 | Comments(0)