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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

2017年 03月 14日 ( 2 )



今年のGWは仕事先も休みなので、旅行を計画している。

行き先は、昨年12月にびんぼー川柳「行き先は お得切符で 決める旅」で書いた第1希望のシルクロードで、茶馬古道。中国の雲南省からチベットのラサへ向かう古道の一つ。下の地図の赤い線で囲った地域。
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5月の第1日曜(5/7)は教会の役員会があって、どうしても休めないので、5/6(土)には帰国するツアーでお安いシルクロード行きを探していた。

このツアーは4/29(土)~5/6(土)8日間で、GWにしてはお安くて、さらに安く上げるために相部屋希望で申し込んでいたが、なかなかツアーが催行決定とならなくて、やきもきしていた。

が、とりあえず8名集まって催行決定と昨日連絡が入り、ほっとしている。

四川省、雲南省、チベットを繋ぐ交易路の茶馬古道は別名「西南シルクロード」と言われるそうで、その起源は西域のシルクロードより1千年も古いと言われる。中国雲南省のお茶とチベットの馬を交易する標高2,000~3,000メートルの高原地帯の古道だという。

中国の昆明で合流して、大理→麗江→シャングリラというコース。このルートの世界遺産は「麗江」だけ。
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司馬遼太郎の「中国・雲南の道」や J・ヒルトンの「失われた地平線」などを読んで耳学問の最中だが、心配なのは体力。

高地はマチュピチュで経験済みだが、あの頃は48歳で銀婚式を兼ねての旅だったから夫も一緒だった。当時ステロイド量は10㎎/dayだったから、血尿が止まって主治医が旅行の許可を出してくださるまで3年かかった。(((^^;)

喜び勇んで出かけたのもつかの間、マチュピチュを下山した後、私だけ何かの細菌に感染し、高熱・下痢でツアーを離れて治療を受け、帰国日にはなんとか車椅子に乗れるまでに回復して、生涯で1回きりのビジネスクラスで帰国したのだった。そしてそれが原因で今度は自己免疫性膵炎をも患うようになったのだった。(-_-;)

今回は62歳になり、1人参加。ステロイドの量こそ7mg/day に減ったが、歳をとってあちこちガタが来て、体力が衰えているのが一番の不安材料。





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by dande550213 | 2017-03-14 16:49 | 旅行 | Comments(0)

You Tubeに「Vioara cu Goarne: Bihor Trumpet fiddle, Negreni 2015」という動画がある。

ルーマニアのトランシルバア地域の農民の祭りで演奏されているこの楽器・・・


なんと、バイオリンとトランペットが合体している!

ホーン・バイオリン(Romanian horn-violin)といい、ルーマニアの民族音楽Horas(ホラ)やDoinas(ドイナ)などで使用されるという。

この楽器の構造は昔ながらの蓄音機の原理に基づいていて、東ヨーロッパには多くの種類があるそうだ。弦とブリッジの振動は細い棒で蓄音機の膜に伝達され、膜は、これらの振動を音波に変換し、ホーンまたはビーカーによって増幅されるという。ホーン・ヴァイオリンは、弦の弓の反作用の柔軟性が低く、楽器の重量が不均一に分散しているから、通常のバイオリンよりも演奏するのが難しいという。

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*説明と写真はhttps://en.wikipedia.org/wiki/Stroh_violin#Current_usageより


世界には、まだまだ知らないことがいっぱい。
これだから、世界は楽しい!*\(^o^)/*




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by dande550213 | 2017-03-14 08:01 | 音楽・美術 | Comments(0)