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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

2017年 03月 06日 ( 3 )



「ホラ」を探すと「ヒバリ」に行きつく。(^_-)-☆


ルーマニアのロマ人作曲家でヴァイオリニストのグリゴラシュ・ディニクは、超絶技巧のヴァイオリンの小品として頻繁に演奏される『ホラ・スタッカート』や『ひばり』の作曲者・演奏家として有名だとか。

またロビー・ラカトシュの家系は、ヤーノシュ・ビハリ (1764-1827) の直系の末裔である音楽一家で、叔父さんは高名な演奏家で数多くの録音を残しているシャーンドル・ラカトシュ (Sándor Lakatos)だという。

そこで、You Tube でこの3者の「ひばり」の演奏を聴き比べてみた。ちょうど約40歳ずつ歳が違う。

最初は、作曲者のグリゴラシュ・ディニクの演奏 Grigoras dinicu(1889–1949)-Ciocarlia



*追記:グリゴラシュ・ディニクと同時代のルーマニアのヴァイオリン奏者,作曲家,指揮者のジョルジュ・エネスコ George Enescu (1881-1955)の Ciocarlia が同時代とは思えないほど斬新でシャープな演奏。古さを感じさせない。思わず、追記で収録。(((^^;)




次に、叔父さんのシャーンドル・ラカトシュの演奏 Sandor Lakatos (1924-1994) - The Lark




さらに一番若いロビー・ラカトシュの演奏。やはり時代と感性の違いを感じさせる。
Roby Lakatos(1965- )- a pacsirta - the lark



ちなみに、Wiki によれば
ロマの音楽の影響力は特にハンガリーにおいて顕著であり、人口の上では多数派であるマジャル人を差し置いて、ロマの音楽がハンガリーの代表的な音楽と見做されるに至っている。ヨーロッパでは“ハンガリーの音楽”という言葉がロマの音楽と混同して用いられる傾向さえある(リストの「ハンガリー狂詩曲」やブラームスの「ハンガリー舞曲」などはそうした例である)。特にチャールダーシュと呼ばれる舞曲がハンガリーのロマを代表する音楽として親しまれている。
しかし近年、音楽家の登録にクラシックの試験が課せられるようになってからロマ音楽家は減っており、ロマ音楽が必要なイベント(結婚式など)では隣国のルーマニアからミュージシャンを招いてまかなっているという側面がある。バイオリニストの ロビー・ラカトシュ、ヤーノシュ・ビハリなどの奏者が知られている。
とのこと。

だから、ハンガリーには「ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラ」があって、
1985年に結成されたオーケストラ。大ピアニスト、ジョルジュ・シフラやメニューインを名誉総裁に迎え、普段は個々の活動をしているジプシー楽団の演奏家たちが100名以上大同団結し、「ブダペスト春の音楽祭」や夏の「ジプシー・フェスティバル」に出演する。普通のジプシー楽団は10人に満たない程度の小規模なアンサンブルだが、プリマ・ヴァイオリニストの超絶的なテクニックと即興演奏が聴き所である。
*http://tower.jp/artist/1524162
というから、驚きだ。

そのオーケストラの演奏する「ヒバリ」100 Gypsy Violins of Budapest - Dinicu - The larK もうヒバリの囀りどころか、やかましいような気がするが・・・(((^^;)





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by dande550213 | 2017-03-06 17:57 | 音楽・美術 | Comments(0)

「ロビー・ラカトシュ」を知ったのはつい先月。

調べてみれば、ジプシーバンド「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」と同じく、日本では意外に早くから知られていたバイオリニストだったと知って、驚く。

ラカトシュが津軽三味線の木乃下真市(旧名:木下伸市)とコラボしている動画があったので、木乃下真市氏のプロフィールを見たら、ラカトシュが2002年に来日していたことがわかった。(((^^;)


1999年 NHK「スタジオパーク」に出演。NHK衛星放送でハンガリーの驚異のバイオリニスト ロビー・ラカトシュと共演し多方面から高い評価を受ける。
2002年 驚異のバイオリニスト「ロビー・ラカトシュ」とのコラボレーションアルバム「遭遇」をリリース、「木下伸市コンサートwithロビー・ラカトシュ」と題した全国4大都市ツアーを行なう。

この時は日本のアコーディオニストcobaさんと3曲セッションしたそうだ。

ところで、上の動画は、東欧の民俗音楽「ホラ」をモチーフにした曲で津軽三味線が即興で競演している、と紹介されているが、「ホラhora」を調べていくと、また面白い。

「Hora」はルーマニアやブルガリア、モルドバ、モンテネグロなどのバルカン地方起源の円型ダンス音楽で、他の国々でも見つかっているそうだ。地続きのトルコだけでなくイスラエルでもHoraダンスは盛んなのは、バルカンに住んでいた東欧ユダヤ人(アシュケナージ)の音楽とも関係がありそうで興味深い。




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by dande550213 | 2017-03-06 14:53 | 音楽・美術 | Comments(0)

2017/03/3/6 :「コモド国立公園(インドネシアの国立公園の一つ。1991年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録)37周年」
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▽をクリックするとクイズが始まる。


私の結果は
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by dande550213 | 2017-03-06 11:10 | PC・IT | Comments(0)