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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

2017年 03月 04日 ( 1 )



昨日は仕事明けの日だったので、久しぶりにアマゾン・プライムで映画を観た。

「もうすぐ、終了」の文字に誘われて、何気なく観たのが「バーレスク」
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シンプルなサクセスストーリーだが、アリ(クリスティーナ・アギレラ)の迫力ある歌と踊りにすっかり魅了されてしまった。アリが歌い踊るラウンジ「バーレスク」のショー場面が素晴らしくて、結局一日中、何回も何回も繰り返して観る羽目になった。

アリを演じた「クリスティーナ・アギレラ」という名前は私には初めてだったし、演技も自然だったから、最初、歌は別の本業の歌手が吹き替えしているのかしら?と思いながら見ていた。(((^^;)
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*画像はhttp://cinemagirlstyle.blog.fc2.com/blog-entry-2.htmlより借用

それが映画初出演の歌手だったなんて、最近はもうボーダーレスのマルチタレントが当たり前なのか・・・と、時代遅れのおばちゃんは驚く。

テスを演じた「シェール」は相変わらず美しくすぐにわかったが、この人も演技をするのかと、また驚く。
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*画像はhttp://www.team-lens.com/backstage/oh_please/2011/2011_002.htmlから借用

アリが初めてショーを観たとき「ここはストリップ?」と尋ねるほど、キワキワの振り付けや構成だが、ショーダンサーの息もつかせぬすばらしい踊りは、私にはまるで異次元の世界だった。

美しい柔軟な肉体、強靭な体力のプロダンサーに交じって、女優や歌手がプロ顔負けに踊る姿を見ていると、もちろん映像編集効果もあるのだろうけれど、この人たち、いったいどれだけ練習したのかと、ため息が出る。

そして、前にもこれと同じような感想を持った映画「シカゴ」を思い出した。

「シカゴ」で強烈に印象に残ったのは、ママを演じた「クィーン・ラティファ」とヴェルマの「ゼタ・ジョーンズ」
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*画像はhttp://www.nylon.jp/cinema/musical.htmlから借用

さっき、アマゾン・プライムを検索したら映画「シカゴ」もあったので、明日役員会が終わった後のお楽しみにとってある。(((^^;)

出番を待つ楽屋の独特の艶めかしくしどけない雰囲気は、「ムーラン・ルージュ」や「オペラ座の怪人」を思い出させる。






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by dande550213 | 2017-03-04 18:09 | 映画・ドラマ | Comments(0)