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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

喪中欠礼で訃報を知る


5年前に御夫婦でパソコンを習いに来られていた方。

同じ町会にお住みで、PCを習うのを止められてからも、時々「PCがSOS!」の連絡があって、お住まいに駆けつけたりしていた。

その後、私は近くの別の町会に引越ししたが、ご主人が引越し先にもよくお野菜を届けてくださったりしていた。

昨年11月に、「自分たちも近くの別の町会に引越ししたが、新居にPCを見に来てほしい」と電話を受け、家から歩いて10分ほどの新居のマンションに駆けつけて、びっくりした。

御主人が間質性肺炎になって、酸素吸引されておられたのだ。ボンベがないと、外にも出られないのだといわれる。

以前はふっくらしておられたのに、見る影も無いほどやつれておられた。

インターネットの接続設定をして、同じ御病気の方のブログや闘病記などを御紹介してお別れした。

その後、どうしておられるのだろうか・・・と、時々気にはなっていたが、奥様からの「喪中欠礼」のはがきによると、先月、亡くなられたと言う。まだ67歳だった。

なぜ、突然肺繊維症になられたのかわからない。難病指定を受けておられたところをみると、原因不明だったのだろう。

でも、こんなに早く亡くなられるとは思ってもみなかったので、1年も御無沙汰していたことが悔やまれる。

この歳になると、年末の「喪中欠礼」はがきがポストに入っているのを見ると、胸騒ぎがする。

病気の知り合いが多いからだけれど、今さらながらに、健康だった人でも明日はわからないことを思い知らされる。
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by dande550213 | 2007-12-03 23:26 | 雑感 | Comments(0)