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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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不思議な記憶


一昨日の経験(「あまりにも過酷な運命」)、もしかして私は幻を見たのではないだろうか・・・?と、少し不安になっている。

そう感じるのには、私なりの理由がある。

先ず、どこで見たのか、場所の記憶が不確かだということ。「駅の構内・コンコース」だったという記憶しかないのだ。

昨日も書いたように、放出教会で行われる「大阪教区の新年聖会」へ行く途中だった。

私は柏原駅で待ち合わせてして、牧師夫妻とY夫人・N氏と一緒にJRで放出駅に向かった。途中、天王寺駅で環状線に乗り換え、京橋駅で学研線に乗り換えるから、乗り換えは2回。放出駅にA夫人・H夫人とS君が待っていて、そこからは皆で歩いて放出教会まで行った。

だから、駅の構内を歩いたのは天王寺駅と京橋駅の2つで、彼を見たのはたぶん天王寺駅だったような気がするのだが、断定できないところに、自分で何となく違和感を感じている。

もっと違うところで見たのか、それともただ単に私の記憶力が低下して断定できないだけなのか?

もう一つは、私には同行者が何人かいたのに、誰も彼のことを話題にしなかったことが何となく変な感じがするのだ。同行者だけでなく、回りの通行者も誰一人として歩みを止めることなく歩いていた・・・ということが不思議なのだ。

もちろんこういう場合、私が彼を長らく直視しなかったように、そして他の人に話さなかったように、他の人々も心の動揺を抑えて、何食わぬ顔で平静を装って歩いていたということも想像できる。しかし、何度も何度も記憶を辿ってみると、その時の光景は他の人たちには「まるで彼などそこに存在していない」かのようだったとも思える。

私だけが見たのだろうか?もしかして、私は幻を見たのだろうか?と少し心配になって、同行したN氏とY夫人に聞いてみようと思い、今しがた電話したが、お2人とも連絡が取れなかった。

こんなことを考えるのは、私の神経が疲れているのだろうか?

明日、牧師先生にも彼のことをお聞きしてみようと思う。
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Commented by a at 2007-01-10 23:05 x
不思議なことがあるのですね!感情が豊かなのでしょう!遠藤周作の本も不思議なことがでてくるよ!
Commented by dande550213 at 2007-01-11 13:14
aさん、私は今まで自分の理性(たとえ、それが取るに足らないものであろうとも)で理解できるような範囲のことしか認めないような傲慢な人間でしたから、今は何だか落ち着かない気持ちです(苦笑)。遠藤周作の本は何冊か持っていますが、不思議なことが出てくる話は知らないので、興味があります。また、探して読んでみようと思います。ありがとう。
by dande550213 | 2007-01-10 22:07 | 雑感 | Comments(2)