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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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今週の心に残った言葉(1)


 自分が死ぬときにお金や物を残すより、命の消滅のときになくなってしまう知識や知恵に貯蓄するのが、我が家のやり方
       (おおつき ちひろ『スペインの食卓から』講談社文庫より)


 人生で何がいちばん幸せかというと、それは自分の時間とお金をどれだけ注ぎ込んでも惜しくない、というモノをもつことではないだろうか。いくら時間とお金があっても、それを目的もなくだらだらと消費するのでは、生きている甲斐がない。趣味や遊びだけでなく、何かの調査や研究でもいい。とにかく、われを忘れて没頭する対象を持てば、それだけで人生に張り合いができるし、幸せな気分になれる。
      (逢坂 剛『スペインの食卓から[おおつき ちひろ著 講談社文庫]』の解説より)


 目標とは達成すべき結果のことです。
       (清水 宏保 [朝日新聞 EYE西村欣也 06.12.19] より)


 研究者や体験者によると、修験道の神髄は、一度死んで山岳という母胎に入り、修行を経て成仏し、新たな生を得てよみがえる「擬死再生」と、山中で得た力を里で生かし、神仏と衆生(大衆)の間に立って衆生の苦しみを受ける「代受苦」だ。古代~中世には、しばしば死に至る荒行も実行され、身投げなどの捨身行も多かったという。
 現代人には理解しにくい、この捨身の起源について五来重・大谷大教授(故人)は、共同体の運命が災害など自然現象に左右された狩猟採集時代の信仰の名残と推測した。罪や汚れが招いた山の神の怒りを鎮め、全滅を免れるため、最も尊いもの=命を犠牲にしたというわけだ。
       (佐伯 善照 [朝日新聞 左見右見 06.12.19]より)
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by dande550213 | 2006-12-22 14:47 | 雑感 | Comments(0)