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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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腸腰筋鍛錬用自転車


60年以上生きてきて、自分が乗るために自転車を買ってもらったのは2回だけだ。

1回目は、小学生の頃の子ども用自転車。第1子だったから、買ってもらえた。(((^^;)

2回目は、昨年末に買った中古のこの赤い自転車。中国製で保険も入れて7千円ぐらいだった。
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この2回以外は、全部誰かの不用品の自転車をもらってきて乗っていたから、昨年中古だけれども自分用に自転車を買った時はうれしかった。

しかし、この自転車はたいへんな難物だったということが後でわかってきた。

先ず、サドルの先端が反りあがったようになっていて、お尻が下がったような感じで乗りにくいことがわかり、古自転車のサドルと交換した。

次に、後ろのタイヤが空気を入れてもしばらくするとペッタンコになるから、夫に言うと、虫が悪いのだろうと言って交換してくれた。

それでも、やはり空気が抜ける。だんだん頻繁に抜けるようになり、ついには30分後にはペッタンコになるようになり乗れなくなった。

夫に調べてもらうと、タイヤがパンクしているといって、直してくれたのがつい1週間前。

これでようやく隣市の図書館へ行けると喜び勇んで、今日、本の返却と予約した本の借り出しに図書館へ向かった。徒歩だと片道40分はかかるから、往復するとフラフラになる。だから自転車が直るのを待っていた。

行きはペダルも軽かった。

が、行ってみると、図書館は年度末の臨時休館で、返却口もシャッターが下りていた。(-_-;)

しかたなく、駅前の返却ポストに本を放り込んで、帰り道を急ぐが、その頃から、またタイヤの空気が減ってきた。

だんだんペダルが重くなって、最後はもう汗だく。

こんなことなら徒歩の方がマシだったと思いながら、いやいやこれは腸腰筋の鍛錬だと叱咤激励して、ようやく帰り着いた。



この自転車、タイヤが変なだけでなく、漕ぐのがすごく重いのだ。

夫も一度乗ってみてびっくりしていたが、今どき、漕ぐのがこんなにしんどい自転車があるのかと信じられないぐらい。

若い頃ならいざ知らず、歳を取ってからこんな重い自転車はゴメンだけれど、新品を買うお金が勿体ないので、これは「腸腰筋を鍛えるための自転車だ」と割り切って乗るようにしているが、どうしてこんな製品が売り物になるのか不思議で堪らない。

試乗したのに気がつかず、安さにつられて買ってしまった私はもっとおバカさんだったが・・・。(-_-;)


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by dande550213 | 2017-03-30 20:25 | 雑感 | Comments(0)