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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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ついに、エアコンで暖房


雪深い田舎育ちで、冬の暖房は子どもの頃はコタツと火鉢だけだった。高校生ぐらいになると、居間とキッチンに石油ストーブが入ったけれど、勉強部屋は足温器だけ。寒い中、白い息をはぁはぁ手に吹きかけながら勉強したり、布団の中で本を読んだりしていた。冬はそんな風に寒さを我慢するのが普通の生活だった。

その癖が抜けなくて、60歳を過ぎた今になっても、3Fの自室の暖房は足温器とお尻の下にひいた小さな電気マットだけで過ごしていた。エアコンはあるが、冬場は使ったことがなかった。

これで暖をとると、頭は妙に暖かく、一方、足下は冷たくて、好きではなかった。”頭寒足熱”がシャキッとして気持ちが良いと自分では思っていたから、足下だけを温める方法で冬を過ごしていた。

2Fの10畳ほどのLDKも小さな石油ストーブだけで暖を取り、私たち夫婦はエアコンは使用していなかった。厚着をすれば寒さに耐えられるし、電気代ももったいないし・・・というのが理由だった。

息子夫婦や娘が来ると、夏も冬もエアコンをフル回転させて、電気代が一気に跳ね上がるので、ため息をついていた。

しかし、今日、臨床技師をされている方のブログを読んで、歳をとったのでもう寒さを我慢するのはやめよう、エアコンつけて部屋全体を暖めようと思い直した。

人の体は暖まるために【筋肉の収縮】からエネルギーを作っていて、体が冷えると筋肉の緊張が持続し、疲労感半端ない

というような内容が書かれていたからだ。

若い頃は寒さを我慢してもいいが、齢をとると筋肉も少なくなり、なかなか暖まるエネルギーが作り出せず、筋肉の緊張が持続して、疲労か蓄積するようになったのではないかしらと、実感するようになったからだ。

上半身で言うならば、いつのまにか無意識に首をすくめて肩をもちあげたような姿勢になってしまっているのに気がついた。寒くて縮こまっているような姿勢が癖になってしまっているのだ。妙に疲れやすいのは、ステロイド剤減量のせいだけではないような気がする。

居間でも、孫守りをしていた日はエアコンで暖をとっていたが、何となく動きが軽やかだったような気がする。

痩せて筋肉が少ない夫は1Fの自室では石油ストーブと電気ストーブで暖を取っていたが、石油ストーブが故障したから、今年からエアコンと電気ストーブに変えた。それでも寝る時は湯たんぽを布団の中に入れないと眠れないという。

階ごとに温度が違うのが面白い。1Fは夏は涼しいが、冬は凍りつく。3Fは夏は熱地獄だが、冬は暖かい。

昔から彼は痩せていて羨ましいなあ・・・と思っていたが、齢を取ると痩せも冬場は寒くてたいへんそう。(((^^;)



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by dande550213 | 2016-12-29 16:02 | 雑感 | Comments(0)