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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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悲しい夢をみた


若い頃は毎晩のように夢を見ていたのに、いつの頃からだろうか、ほとんど夢を見なくなっている。

いや、もしかしたら、眠っている間に夢は見ていても、目が覚めたら、その記憶(夢)が消えてしまうような夢の見かたをしているのかもしれないが・・・。

今日、教会へ行き、お昼過ぎに帰り、ベッドの中で本を読んでいた。

風邪を引いてから、夜の3分間速歩インターバルも中止。
早く良くなるように、ひたすら家でおとなしくデスクワークに励んでいる。

そのせいか、最近、重い荷物持ちの外出が疲れる。

両肩が痛いので、リュックサックで出かけるようにしているが、そこに重い野菜などを入れて帰ると、臀部の筋肉や両肩の肩甲骨あたりにいっぺんにコリを感じて、マッサージしなければならなくなる。(((^^;) 

オランダ旅行以来、私の身体はどうなっているのだろう・・・と思いながら、ベッドで本を読んで一休みしていた。

読んでいた本はビッグイシュー300号に掲載されていた高橋雅延さんの『記憶力の正体―人はなぜ忘れるのか?』

読んでいるうちにいつの間にか眠ってしまい、見た夢(覚えている夢)が「子ども時代の息子がトラックとコンクリート壁に挟まれて死んでしまう夢」だった。(-_-;)

コンクリート壁に座っていた子どもの息子に、走ってきたトラックが壁の方に近寄り、私の目の前で壁とトラックに挟まれて押しつぶされてペッチャンコになって死んだ。夫が、息子が旅先で買って私に渡す予定だった(この時はなぜか息子は未婚の成人に変わっている)お土産を私に渡してくれる。ピアスだった。(私は、耳に穴は開けていない)以前の息子から私へのお土産ピアスを取り出して、見比べながら、優しい子だったのに・・と、私は泣き叫けぶ。
ふと、私は父(現実はすでに死んでいる)に知らせなければ・・・と思って電話をかけたら、寄合の場に繋がり、父は先ほど寄合から帰ったばかりだと言われ、あわてて家に電話する場面で目が覚めた。

しばらく何が起こったのか理解できずに、ぼぉ~としていたが、夢だったとわかって「ああ、良かった!」と思った。

そして考えた、どうしてこんな生々しい夢をみたんだろうと。(((^^;)

身内が死ぬ夢は、あまり見ない。

不思議なことに、夫や娘が死ぬ夢は一度も見たことがないような気がするのに、子ども時代の息子が死ぬ夢はこれで3回目だろうか?

なぜ、いつも息子なのだろう?

2週間後に、息子一家が堺市へ引っ越しするのを無意識に心配しているのだろうか?

私の夢に登場する回数の多いのは、「父」と「子ども時代の息子」だ。子ども時代の息子が時々、夢の中でいつの間にか「子ども時代の弟」に代わることもある。

何か、意味がありそう。(-_-;)

フロイト先生に、この謎を解き明かしていただきたいものだ。(((^^;)



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by dande550213 | 2016-12-10 19:29 | 雑感 | Comments(0)