一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

オランダ旅行: まさかこんなところで四十肩発症か?


亡き母が50代の頃、肩が痛くて手を上に挙げられない、後ろに手を回せないと言い、これは四十肩だと言っていた。半年程したら回復したようだったが、私は50代も無事に終え、四十肩とは無縁だと思っていた。

、どうもオランダに来てから、この症状が出たようだ。(>_<)

出発前から右肩がこったようになっていた。

2日目に、「アンネ・フランクの家」でリュックサックを前に背負うように言われた。ロッカーなどがないところではよくこうなる。以前、サン・スーシ宮殿を訪れた時もそうだった。私のリュックは重いので、これだと腰が痛くなるのが常だが、その翌日から両肩が痛くなった。

最初は肩がこっているのかと思っていたが、なかなかこりが取れない。親指も痛かったりするので、もしかしたらSLEの悪化かとも思った。出発前に補体価が低下していたからだ。

そのうちに、スーツケースを持ち上げられないことに気がついた。5月にプラハに出かけた時はワイン3本をスーツケースに入れて運んでいたぐらいだから、急速な老化ではないと思った。

鎮痛の塗り薬や貼り薬でしのいでいるが、どうも良くならないので、もしかしたらこれは四十肩なのかもしれないとようやく思い始めた。(((^^;)

髪をシャンプーするときやリュックを背負うとき等に特に痛い。

オランダは国土が狭いので都市部では間口の広さが狭い。必然的に階段は狭くて急勾配だ。2階だと、スーツケースの上げ下ろしがたいへん。一段ずつ引きずるような感じ。IC等の列車も狭い階段を上り下りしなければならないが、これも持ち上げられないから引きずっている。(>_<)

後4日の辛抱。(泣)

デルフトの街灯。デルフト焼きでできている。
f0096508_14292473.jpg


[PR]
by dande550213 | 2016-09-25 13:50 | 旅行(海外・国内) | Comments(0)