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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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初めて聞いたフィンランド語


今日、Googleで「国営放送」を検索していたら、
フィンランド国営放送で歴史的録音のmp3ファイルがダウンロード可能」という記事(「おかか1968」ダイアリーさま)を見つけた。

さっそく行って、
「Pablo de Sarasate - Ranskalais-belgialaisen viulukoulun mestari」のコーナーの「Kuuntele Real Audiona」をクリックしてみたら、フィンランド語が流れてきた。

初めて聞くフィンランド語は、スペイン語のように一つ一つの音が聴き取りやすく、
(※スペイン語と同じく、だいたいローマ字読みでいいという)
想像していた言語のイメージと異なっていたので、少し驚いた。

私は、彼らの風貌や国土の地理的位置から、
スウェーデンやデンマーク、ドイツなどの言語と同系統とばかり思っていたのだが、
フィンランド語は、ハンガリー語と同じように印欧語ではなくて、
「ウラル・アルタイ語族」に属する言語だという。

ハンガリー人は、言語だけでなく、遺伝子の約12%がウラル起源であるのに対し、
フィンランド人は、ウラルの先住集団と遺伝的に混合した形跡をほとんど見せないそうだ。

なのに、言語はウラル語系ということは、彼らは最終的には言語の入れ替え
―先住民(今もフィンランド北部に住むウラル系のサーミ人)に近い言語を
採用―したのではないかと考えられていることを知って、興味深かった。
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by dande550213 | 2006-06-21 22:39 | 雑感 | Comments(0)