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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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お久しぶりの石屋の犬ちゃん


今日は、午後から教会で告別式があった。

3年前に亡くなられた「もものおばあちゃん」のご主人。82歳だった。

「もものおばあちゃん」の祈りが聞かれてご主人が洗礼を受けられたのが2009年12月。

ご夫婦で仲睦まじく、礼拝に出席されていたが、3年後に「もものおばあちゃん」が天に召された。

その時、思ったものだった。もうご主人は教会には来られないのではないか・・・と。

しかし、一人残された後も毎週、にこやかに通われ、礼拝の後は食堂で囲碁などを楽しんでおられた。

頬に手をあてて、次の手を考えておられる姿を見たのはつい一ヶ月ほど前だった。

持病を抱えておられて、まさに突然の死だったが、式の後の息子さんの挨拶が印象に残った。

息子さんは「父は教会へ行くようになってから、変わった。自分は高校生の時に家を出たから、長い間父とは疎遠?だったが、父がこんなに人と交わりを持つ人間だとは思わなかった。人間はいくつになっても成長できるものなんだなあ・・・と思った。父と母の子どもであることを感謝する」というような挨拶をされた。

背が高く、ダンディで、「もものおばあちゃん」とは美男・美女カップルだった。どちらも台湾で生まれて、引き揚げて来られたとお聞きしている。


帰り道、石屋の犬ちゃんがニューファッションだったので、思わずパチリ。
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来月は五人囃子に変身かもね~♪
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by dande550213 | 2016-02-25 21:34 | 雑感 | Comments(0)