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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

うれしい知らせ:胃がん、大腸がん検診異常なし


夫が現役の頃は配偶者補助を利用して、毎年人間ドックを受診していた。

SLEの影響か、果てはステロイドの副作用か、複数の臓器で委縮性病変や石灰化が見つかったが、老化が早く進んでいると理解すれば良いとのことで、悲しいけれどそれなりに納得していた。

が、数年前に胃のバリウム検診で隆起性病変と診断され、主治医に尋ねるとポリープのことだから心配しなくて良いとのお話だった。それが翌年には扁平性病変に変わったので、胃カメラ検査を受けた。幸い、ポリープも無くて(たぶん、剥がれたのだろう・・とおっしゃる)ピロリ菌もいませんでした、といううれしい結果だった。

しかし、夫が退職してからは人間ドックを受診するのに多額の費用がかかるようになったので、私たちはお金をケチって、人間ドックを受診するのを止めていた。

馬鹿だね・・・これからが癌年齢で、前にも増して検診が必要なお年頃なのに・・・(((^^;)

そう気がついて、退職後2年目にして、ようやく無料の住民健診で癌チェックすることにした。

夫は胃がんだけで、大腸がん検診は受けなかった。彼は大腸がん検診では必ずと言っていいほど引っかかり、腸のバリウム検査を何回もしている。何でも、とても大変な検査だという。結果はポリープはあるが、無罪放免。潜血反応で引っかかるのは痔のためだとか・・・(^^ゞ

だから彼はまた引っかかり、通腸検査しなければならなくなるからイヤだと今回はお逃げになった。

その彼の胃がん検診の結果が届いたのが先月。何やら、胃の病変が書いてあるが、胃がんは無罪放免で、良かったねと喜び合った。

その後、義妹から、人間ドックの胃のカメラ検査でポリープがあると言われ、入院して取ることになったと連絡が入った。何でも隆起性病変が見つかったそうだ。私の場合と同じだ。

しかし、彼女はその後、ポリープではなく「胃腺腫」が2つできているとわかり、削り取ることになった。麻酔をかけて内視鏡で手術し、術後の絶食が必要で、結局1週間入院した。「胃腺腫」はポリープより癌になりやすいということで、今後も経過観察が必要だという。

実は義妹もSLEでステロイドを服用している。だから、彼女の胃の病変は私にもショックだった。

だから、私の検診の結果が出るまで、不安だった。

そして、ついに私にも検診結果のはがきが「大阪がん循環器予防センター」から届いた。

こわごわと開封すると、夫の時とは異なって、中は真っ白。

つまり、胃の病変の記載も付加されていなくて、一言「異常なし」。大腸がんも「異常なし」だった。

今までずっと記載されていた「委縮性胃炎」も書かれていないなんて、ホンマにこの結果、信用できるんかいな・・・と夫も言うが、「信じる者は救われる」で、喜んで信じることにした。

今までのバリウム検査と違うところは、検査時にげっぷをうまく押さえることができた点だ。

人間ドックではげっぷが押さえられずに、バリウムの追加飲みの常習犯だったが、今回は看護師さんのアドバイスのおかげで、うまく押さえられることができ、追加飲みしなくても良かった。

だから、それがもしかしたら、「委縮性胃炎」の病名が付加されなかった原因かしら・・・と素人判断している。

2月には肺がん・乳がん・骨粗鬆症の検診も予約済み。

欲張りかもしれないが、こちらも無罪放免を願っている。
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by dande550213 | 2015-12-30 11:29 | 雑感 | Comments(0)