一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

やはり血は争えない・・・(((^^;)


昨夜は、近所のフランス料理店で、夫と「ワイン持ち込みクリスマス・ディナー」。

正月明けに一人でお出かけするから、良きお留守番のための餌付け作業のつもり・・・。(((^^;)

軽減税率のリストに入らなかったので、夫のために、ぼちぼちワインも買いだめしている。
これは、次に出かけるときのためのご機嫌取りだ。(((^^;)


酔った勢いで、しつこく聞いてみた。「なぜ、スペインへ行くのを辞めたん?」と。

すると、「国内でゆっくりしたいんや!」とおっしゃる。


ああ・・・な~るほど。

若い頃は「海外、海外、海外へは若いうちにいかな、感性が腐る」とか豪語していたくせに、結局、歳とって、海外が精神的にしんどくなったのだろう。

夫の家系は、そういう感じだ。

日常とは、変わった味とか国とか、そういうちょっとした変化が好きではない。落ちつかないのだろう。

料理でいうなら、ピリカラのエスニックには最初から手を出さないし、もちろん義父母は海外へは行ったことがないし、行きたくないというタイプだった。義妹もそうだ。結局、夫も本音はそうなのだと感じた。


一方、私の家系は海外好き。ピリカラのエスニック料理や香辛料が大好き。韓国へ行けば、本場のキムチをどっさり買って帰り、母は自分でもキムチを漬けていた。

父母も妹夫婦も海外旅行の猛者。妹は玄米食で海外旅行にも玄米とお釜を持っていく変わり者だが、父母は基本的に海外のどんな料理でもOKだったから、75歳まで海外旅行に出かけていた。


私がウロチョロ海外へ行きたいのも、夫が日本でゆっくりしたいというのも、結局は身体を流れている「血」のせいなのだろうと、妙に納得した夜だった。

ならば、気力と体力が許す限り、遠慮なく出かけましょう。

旅の空で1人寂しく野垂れ死にを覚悟の上で・・・(((^^;)
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by dande550213 | 2015-12-23 16:03 | 雑感 | Comments(0)