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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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刺身のような切り口


昨夜、夕食後に洗い物をしている時、流しの前のガラスの花瓶の汚れが気になった。

花を取り除けて、スポンジでこすっても、内側のこびり付いた汚れが落ちない。

そこで、ワイヤーたわしを押しつけて、強く回してこすったら、右手の小指が痛くなった。

見ると、皮膚が切れて血がにじんでいる。

長年ステロイドを服用しているので皮膚が弱くなっていて、紙の端が擦れるだけでもよく皮膚を切る。

ちょっと皮膚を切っただけと思って、血が止まったのを確かめて、フライパンをこすり出したら、また血がわき出てきた。

見ると、傷口の肉が開いていて、刺身のような切り口が見える。

その時、本当に、イヤー、人間の肉もハマチの刺身と同じ色なぁ・・・と思った。
そう思うぐらい、私の皮膚の下の肉が傷口からよく見えた。(^^;)

こりゃ、いかん。
この傷口に抗生物質でも塗っておかないと思い、薬を塗りつけようとするが、V形の切り口に薬を付けようとしても血でうまく薬がつかない。

3枚のカットバンで傷口を抑え、その上からサージカルテープを巻いて、血が治まったのを確認し、1時間後に夜のウォーキングに出かけた。

で、30分ほど歩いて気がついたら、傷口からまた血が溢れて、指を伝っていた。

ウォーキングで身体が温まり、血流が良くなったから、また傷口から血が流れ出したようだ。

家に帰って夫に傷口の手当をしてもらい、お風呂に入らないで寝た。

幸い、今日は夫が食事当番の日で助かったが、たぶんこの傷口の痕は死ぬまで残るだろうなあ・・と思っている。

そんな傷口の跡が、左人差し指にもまだ残っている。

こちらは、もう10年近く前に包丁を研いでいて、うっかり皮膚を切った傷口。

あの時も、人間の肉って、魚の刺身みたいだなあ・・・と思ったような記憶がある。

何でもかんでも、やることが雑で荒っぽいから、毎度毎度、こういう失敗を繰り返す私の人生かな・・・。(((^^;)
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by dande550213 | 2015-11-09 11:38 | 雑感 | Comments(0)