一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

私の好きな旅の本


夏風邪を引いたようで、喉が痛くて鼻水が出る。

長引けば、また耳の聞こえが悪くなりそうなので、今日は風邪薬を飲んで、ベッドの住人。

幸い、今日は夫が食事当番の日なので、一日中、ベッドの中で昔読んだ好きな旅の本を読み返す。

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星野道夫さんのことを知ったのは小学校の国語の教科書の「森へ」という文章から。

星野さんは16歳の時、初めて旅に出る。

ロサンデルスからサンフランシスコまでのアメリカ・ヒッチハイクの旅。

中学の頃から密かに暖めていた計画を、高校入学後、実行する。

星野さんとは同世代、5歳彼が年上。

初めての旅を終えた彼の感想。

しかし、世界の広さを知ったことは、自分を解放し、気持ちをホッとさせた。ぼくが暮らしているここだけが世界ではない。さまざまな人々が、それぞれの価値観をもち、遠い異国で自分と同じ一生を生きている。つまり、その旅は、自分が育ち、今生きている世界を相対化して視る目を初めて与えてくれたのだ。それは大きなことだった。なぜならば、ぼくはアラスカに生きる多様な人間の風景に魅かれ、今も同じような作業を繰り返している気がするからである。


星野さんはアラスカが好きで、22歳の時にアラスカに行って暮らすという人生の方針を決め、26歳でアラスカにわたり、以後18年間アラスカで暮らした。その出発点が上記の感想。

そして、星野さんのこの本の解説を書いているのが、一番最初の本「パレオマニア」の渋澤夏樹さん。
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by dande550213 | 2015-07-20 21:17 | 雑感 | Comments(0)