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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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実家のネズミ被害


昨日、第1礼拝後、娘に車を運転してもらって、実家へ向った。

来週の日曜日の父の3回忌法要の準備で、粗供養やお供えの運び込みと実家の草引きのため。

4月末の母の死後、実家は弟が相続したが、岐阜に住んでいるので、月1回ぐらい、弟が帰省するだけの空き家状態。私も2ヶ月に1回帰省するだけ。父母が生きていた時のように、気軽には実家を使用できなくなったのが、寂しい。

昨日も弟の許可を得たうえで、実家に入ったら、台所の床に黒い小さな粒が散乱して、隙間塞ぎの板張りがネズミに食い破られているのを発見。
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椅子の上には、弟が来たときの台所ゴミがまた残してある。その袋に何が入っているのだろうと持ちあげたら、砂糖のような白い粒がこぼれおちた。
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それでわかった。

ゴミ袋の食べ物のにおいをかぎつけて、ネズミが侵入を塞いだ板を食い破って台所に入り、袋を食いちぎって、砂糖を食べたのだろう。

散乱している小さな黒い丸い粒は、ネズミの糞ではないだろうか?

いつも不思議に思うのだが、弟は自分が出したゴミをビニール袋にまとめるが、それを持ち帰らないで、台所の椅子の上に残して帰る。

車で帰省しているのに、どうしてゴミを持ち帰らないのか、不思議でたまらない。
飲料ペットボトルや缶ビールの紙カバーなど、きれいにはしてあるが、残して帰るのだ。

たぶん、実家のゴミ収集の日にまとめて出そうと思っているのだろうが、土・日帰省では、出そうとする方が無理というもの。


空き家になった実家の管理なんて、今までは他人事のように思っていたけれど、なかなか大変。

弟が退職するのは15年後。彼のお嫁さんは、弟の実家は私には関係がないと、父母が生きている時から、疎遠だった。

来週の父の3回忌にも来てくれるか、どうか・・・。

実家が弟の家になったので、私の荷物を少しずつ持ち帰っている。

昨日は実家に置かせてもらっていた学生時代の本を持ち帰った。
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『集英社版 世界の文学 全38巻』、1975年?ごろから毎月1冊配本だったような気がする。
買うには買ったが、ほとんど読んでいない。(苦笑)
これから、ゆっくり読みたいと思っている。(笑)

写真の本箱上の段に写っているのが、『銀のスケート靴』が収録されている『少年少女世界の名作文学 全50巻』
これは、小学5、6年生の頃から毎月2冊配本だったような気がする。

私たち兄弟が読み、私が大阪に持ち出して家庭教師で教えた生徒が読み、私の子どもたちが読み、弟の家に送って弟の子どもたちが読み、そしてまた実家に戻ってきた本。
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by dande550213 | 2014-10-27 11:40 | 雑感 | Comments(0)