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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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神戸市立博物館


ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展の名前が「江戸の誘惑」だなんて、
この粋な命名は、もしかして田中優子氏だったりして・・・。(笑)

そんなワクワクする期待で、久しぶりに神戸市立博物館を訪れた。

「浮世絵」といっても、今まで、版画か肉筆かなんて、あまり気にも留めなかったが、
今回初めて肉筆の浮世絵を見て、改めて版画の浮世絵が立体感に乏しかったことを思った。

黒い墨で書いた線の輪郭は、伸びやかで、勢いがあって、
それが画面をキュッと引き締めている。
「ぼやけた感じがしない」と言ったらいいのか、シャープな印象を受ける。

近代の藤田嗣治画伯の絵にも、この黒い墨線の輪郭があったような気がする。
日本画の特徴なのか?・・・今のアニメもこういう描き方をしているのではないだろうか?

震災後、何回か神戸市立博物館に行っているが、
三ノ宮から海側に向ってのあの界隈は旧外国人居留地だったことを今日初めて知った。

それにしても、神戸市役所はまるでホテルのようにきらびやかで豪華なのに驚いた。
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by dande550213 | 2006-04-28 21:10 | 雑感 | Comments(0)