一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

生と死と待つことと


昨年末に父が死んでから2ヵ月、この23日は、息子のお嫁さんの出産予定日だった。

が、まだ産まれない。

どうも30年前の私と同じように、微弱陣痛らしい。

私も息子を出産したときは、予定日を10日も遅れて陣痛が始まったが、2日たってもその陣痛が強くならず、実家で待機中に破水してしまい、産院で陣痛促進剤を打ちながら、排便するときのように「いきんで」息子を押し下げて、何とか頭が見えたところで、吸盤のようなもので息子の頭を吸い付けて引っ張りだしてもらった...という思い出すのもイヤなほどの難産だった。

娘のときも予定日を1週間ほど遅れて、やはり微弱陣痛だったが、初産とはちがって道ができていたので、「いきめば」スルリと出てくれたが、微弱陣痛が2日間も続くというのは本当に腰が抜けるほどしんどくて痛くて体力を消耗して辛いものだ。

こういう体質は遺伝なのか、母も難産タイプだったそうで、弟は産まれたときは仮死状態だったという。産婆さんが弟をパシパシ叩いて、ようやく産声をあげたという。

お嫁さんは私とは血のつながりがないのに、今、当時の私と同じ状況におかれていて、不思議な因縁を感じる。メールで励ましながら、ひたすお嫁さんが安全で初孫が無事に産まれるのを待っている。



16日した結核感染のQFT検査の結果は、まだ届かない。仮に感染していても、発病していなくて排菌していなければ他の人にうつす危険性はないから、もし初孫が産まれても見に行けるとは思うが、はっきり確定しないままで、抵抗力のない初孫に合うのは無責任なような気がして落ち着かない。

さきほど、保健所に電話で尋ねたら、たぶん大丈夫だとは思うが、30日に肺X線撮影の2読結果がでるから、30日の午後4時以降に電話して結果を聞いてください、と言われた。微妙なタイミング...(^-^;)



3年ほど前に購入した夫のPCのHDが死んで2ヵ月。

古いPCでしのいでいた彼が昨日ようやく、自力でHDを交換して、OSを再インストールしてPCを生き返らせた。新しいHDの容量は1テラで、動作も軽くなったが、パーティッションの切り方がよくわからずに、200ギガほど行方不明になってしまった、と言う(^-^;)。


5年ほど前に購入した私のPCのCドライブの空き容量がほぼ限界に近づいてきた。

このPCは購入時、Cドライブは60ギガ、Dドライブが160ギガ、リカバリEドライブが10ギガぐらいにパーティッションが切られていた。Cドライブは空き容量が20ギガをきらないようにいろんな方法をやってみたが、もうこれ以上は無理なので、この際、思いきって、Dドライブを縮小して、その分をCドライブに継ぎ足せるようにパーティッションを切り直した。

生まれ変わったPCは、Cドライブが111ギガ(中途半端な数字)でDドライブは110ギガ。2テラの外付けHDもつけて、そこにCドライブ丸ごとイメージリカバリして起動ディスクも作成しておいたから、私のPCも生まれ変わったような感じ。



本ちゃん移籍、あるのかないのか、毎日情報収集していたが、こちらはどうやら、待ち続けることになりそうだ。
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by dande550213 | 2013-01-28 16:53 | 雑感 | Comments(0)