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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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父の四十九日終わり、一区切り


1月12日に父の四十九日が終わり、家族みな一区切り。

妹と弟夫婦は前日の午後から実家へ帰省したが、私は前日は仕事が夜なので帰れず、当日の朝7時半頃に娘の運転で田舎へ向けて出発。

途中、妹から「実家は、水道管が全部凍って水が出ない。水洗トイレも使えない。」と連絡が入ったので、綾部でスーパーに立ち寄ってペットボトルの水を買ってことにする。買う前に念の為にもう一度連絡すると、「さっきようやく水が出るようになったから、お水は買って帰らなくてもよい」という返事にホッとする。

実家に着いて、慌ただしく喪服に着替えると、親類や株の人、お坊さんも来られて、11時から四十九日の法要が始まる。

お坊さんはお疲れだったのか、念仏をだいぶ端折られて、早々と法要が終わり、料理屋へ昼食に繰り出す。

会席がお開きになった後、家に帰り、着替えて車で弟のお嫁さんを駅まで送り、私と娘は慌ただしく日帰り。

途中、西紀SAで、恥ずかしくも頂いた粗供養のお土産を全部開封して、息子にあげる分と娘にあげる分に分け、息子の分は帰り道に大阪市内のマンションに届ける。息子のお嫁さんは14日から実家に帰って、出産を待つことになる。出産予定日は23日。

娘と夕食を外で食べ、家に帰り着くと、娘がコートを綾部の実家に忘れたことに気がつき、大慌て。電話して、妹に着払いで送ってもらうことにする。娘はちょうどお正月にアウトレットで別にもう1着コートを買ったばかりだったから、助かったと言っていた。その夜は私の古いコートを着て、両手にいっぱいのお土産を抱えて電車で奈良へ帰っていった。

寒い季節なので、父の納骨は初盆まで待つことになった。

弟と妹と母は、今日は温泉へ行って骨休めしているそうな。
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Commented by まさヤンまま at 2013-01-15 02:23 x
お父様、お亡くなりになられたんですね。
知らずに新年のご挨拶をコメントしてしまって申し訳ありません。
偶然ですが、うちも祖父の法要の行き帰りには
必ず西紀SAに寄ります。奇遇です。
Commented by dande550213 at 2013-01-15 17:14
まさヤンままさん、気にしないでください。
私はクリスチャンですから、「喪中」は無いのです。(^-^;)
実家や嫁ぎ先の宗旨を尊重して、表向きはそれに従っています。

「喪」のいうしきたり、中国や韓国の時代劇などを見ていると
3年間みっちり「喪」をやりますね。日本も昔はそうだったのでしょうか?

母はおせちを作らず、私の娘も今年は初詣に行きませんでした。
四十九日の粗供養に、だし昆布と干ししいたけのセットを提案したら、
"昆布は「よろこぶ」だからアカン!"と、たしなめられてしまいました。

「喪」といっても形骸化していて、
それを後生大事に守ることで「自己義認」しているようで、
何だか変な感じに思いました。
by dande550213 | 2013-01-13 18:29 | 雑感 | Comments(2)