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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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高校ラグビー 御所実、惜しくも準優勝


我が家の前の家の御所実のお兄ちゃんとご両親、今やっと車で家に帰ってきた。

惜しかったね、でも、本当にいい試合だった。

来年も楽しみに待ってるからね。

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公立校に勇気 惜敗も持ち味見せた御所実 高校ラグビー

産経新聞 1月7日(月)20時1分配信

 第92回全国高校ラグビー大会は7日、東大阪市の花園ラグビー場で決勝を行い、Aシードの常翔学園(大阪第1)が17-14でBシードの御所実(奈良)を下し、大工大高時代の第75回大会以来となる5度目の全国制覇を果たした。

 わずか3点差で4大会前と同じく、頂点には届かなかった。泣きじゃくる御所実の選手を、竹田監督は「やりきったんやろ。かっこええで。みんな笑おう」とほほえみながらねぎらった。

 前半序盤、立て続けに2トライを奪われた。しかし、自分たちを見失わなかった。練習時間の大半を使って磨きをかけ、こだわってきた防御。個々に人数をかけすぎてポイントに寄りすぎたFWの態勢を整え直すと、前半22分、得意のドライビングモールから持ち出したSH柏原がフランカー立花へつなぎ、正面にトライ。後半に入り、6分にゴール前で再びモールで押し込み、ついに逆転に成功した。

 堅い防御と伝統の武器で、相手を最後まで脅かした堂々たる試合だった。立花は「防御で楽しめ、アタックでモールにこだわれた」。柏原も「御所実らしいパフォーマンス」と胸を張った。

 竹田監督は「公立校でも、体が小さくてもできるという勇気を与えられたとは思う」と静かに振り返った。高校日本一はまたも宿題となったが、目指すラグビーへの手応えが増したのも事実。度胸満点でスタンドをわかせた1年のWTB竹山は「この経験を生かしたい」と雪辱を誓った。(嶋田知加子)
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by dande550213 | 2013-01-07 21:59 | 雑感 | Comments(0)